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1: りゅうそく@管理人 ID:ryusokuD
2020年、新年あけましておめでとうございます。


昨年のドラゴンズは与田新監督の元で迎えましたが5位、7年連続Bクラスという残念な結果に終わりました。
ただ、2017年の59勝79敗の借金20、2018年の63勝78敗借金15から、68勝73敗の借金5まで減らし
また終盤までCS争いを繰り広げるなどチーム力は確実に上がってきていると感じた1年でした、

ドラフトでは3球団競合の末で高校生スラッガー、石川昂弥を獲得!
2位以下は橋本 侑樹(投・左)岡野 祐一郎(投・右)郡司 裕也(捕・右)岡林 勇希(投・右) 竹内 龍臣(投・右) 育成で松田 亘哲(投・左)
以上7名の選手を指名。
今年もドラフト1位に高校生野手を指名し、2位橋本3位岡野は大学、社会人投手
4位の郡司は強打の捕手、5位6位は素材として楽しみな高校生投手 岡林は野手転向も噂されています。
石川には将来の主軸を、橋本、岡野は来季から即戦力としての働きが期待されます。

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今年も残念なことに、最優秀中継ぎのロドリゲスがメジャーへ流出。
2017年の本塁打王ゲレーロ、2018年13勝のガルシアに続き3年連続で主力の外国人が
チームを去るという事態になりました。国内球団への移籍ではないだけ良かったと思うべきでしょうか・・

オフの動きとしてはFAの可能性もあった大島が3年契約で残留し、獲得交渉をしたソフトバンク福田秀平はロッテへと移籍。
外国人選手は左腕のゴンサレスを獲得。マルティネス(2年契約)、ロメロ、アルモンテの残留も決まりました。
他に育成のシエラ、キューバからヤリエル・ロドリゲス投手(22)を獲得しましたがその他は目立った補強はなく、抜けた選手の補充のみとなっています・・・大型と呼べる補強もない現状、ドラゴンズが強くなるには各選手の成長に期待するしかありません。
中日スポーツによる2019年ドラゴンズ10大ニュース


(紙面では梅津の記事が8位でした)








昨季の投手陣を振り返っていきます。
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投手成績(投球回順https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/4/memberlist?type=p&ord=6&srt=1)

大野雄大はノーヒットノーラン、最優秀防御率のタイトルを獲得して見事に不調から復活を果たし、
年俸も1億円の大台に戻しました。今年取得するであろう国内FA権はどうなるのか、
今季の引き続きの活躍を願うのはもちろんですが、このオフは何としてでも引き留めてほしい選手です。

2016年のドラフト1位柳が先発として1年間ローテを守り、11勝と見事な成績を残しました。
柳はこのままエースとしてチームを引っ張っていってもらいたいですが、
まずは今年も大野と共に1年間先発ローテの一角を守り、無事投げ切ってもらいたいと思います。

先発は、開幕投手を務めた笠原は病気による離脱でわずか2勝と残念な結果に終わりましたが、
後半から出場のルーキー梅津が4勝、ケガから復帰で同じく後半戦からの小笠原が3勝
高卒2年目の山本が3勝、清水が2勝と若手の台頭が光った1年でもありました。
今季も彼らの成長=チームの上昇に直結してくるはず、去年の柳のように、1人でも2人でも
ここから2桁勝てる投手が出てきてほしいと思います。

中継ぎ陣では後半に入り藤嶋、岡田、福、ロドリゲス、マルティネスが勝ちパターンを作り安定を見せたものの
最優秀中継ぎのタイトルを獲得したロドリゲスがメジャーへ移籍。
まだまだ枚数的にも不足している中、又吉、鈴木博や田島、谷元、福谷と力を持っている投手はいるだけに、
何とか彼らの復活、鈴木博に関しては本当の意味での抑えへと成長してもらいたいところです。
また、2018年リリーフで活躍した佐藤優は昨年はわずか7試合のみで結果を残せず。
ドラゴンズは若手が活躍した翌年に大きく成績を落とすことが目立つのは不安要素です

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打撃成績(試合順)https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/4/memberlist?type=b&ord=2&srt=1

昨季打線は規定到達が5名。大島は最多安打のタイトル、ビシエドは首位打者の昨年と比べ成績は落としたものの安定した好成績を残しています。
野手陣ではセカンドのポジションを守った阿部がプロ入り初の規定到達 .291 7本 59打点の成績。今季も昨季以上の成績を残し、有無を言わせないレギュラーに成長することができるか。一気に飛躍の年としてほしいと思います。
高橋周平は2年連続、京田は3年連続の規定到達。
ただ高橋は負傷前、負傷後と比較すると明らかに成績を落としており今季以降に影響が出ないか不安ではあります。負傷前のバッティングを取り戻してもらいたいところですが・・

一方でケガによる離脱で規定に届かなかった平田、不調で2軍落ちもありながら後半調子を上げ、.287 18本の福田、自己最多の12HRを放った堂上など野手陣は揃ってはいますが、控え選手の層は薄いのが現状。
ルーキー根尾昂はファームで苦戦したという結果に終わりましたが、根尾の他にも石垣や高松、石橋、伊藤康など
楽しみな若手選手も増えています。若手がここに食い込み、阿部のようにレギュラーを掴むような選手が現れてほしいと思います。

先にも書きましたが2019年は借金を5まで減らし、Aクラスに届くかと思えわせる戦いを見せてくれましたが結果は5位には変わりありません。今年はとにかく結果を!
2020年、今季こそ7年連続Bクラスという不名誉な記録を終わらせて、強いチームを見せて結果を残してくれると信じて今年も応援していきたいと思います!!
本年も実況記事、まとめ記事ともに竜速をどうぞよろしくお願いいたします。

【中日ドラゴンズ2020年シーズンイベント・グッズ配布日発表】 1/21追記

昇竜ユニ配布→3/29 5/24 8/23の各日曜日の3試合
ドラ恋ユニ配布→6/6(土)7/10(金)
3/24(火)本拠地開幕カード巨人戦 FCチケット発売は2/23から  

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https://dragons.jp/fan/event/special.html
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