VSヤクルト : 竜速(りゅうそく)

    タグ:VSヤクルト

     両チーム決め手を欠き、引き分け。ヤクルトは同点の四回、畠山の適時打などで2点を勝ち越した。中日は七回、小笠原が適時二塁打を放ち、八回に森野のソロで同点。その後は、ともに救援陣が無失点で踏ん張った。

     ○…中日の山本昌は球がばらつき、5日・阪神戦で樹立した最年長勝利記録(49歳0カ月)を更新できなかった。一回先頭のヤクルト・山田にいきなり四球 を与えると、川端には高めに抜けた直球を二塁打にされて無死二、三塁。続く飯原とバレンティンが内野ゴロを放つ間に2点を奪われた。その後も小刻みに失点 し、4回5失点で降板。味方の反撃で今季初黒星こそ免れたが、山本昌は「自滅。制球が今ひとつで、カーブが決まらなかった」と悔やんだ。



    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000025-mai-base

    続きを読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング