BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

2008年09月

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私は先週から2週続けで休日返上で仕事です。今日も仕事から帰ってきたところです。
今日は、秋分後のグレーラインパスがあるかどうか、グアム、インドネシアあたりの
中波を狙って見たいと思います

9930kHz T8WH/Palau 17時08分50秒
復活しましたね。と思ったらまた落ちました。駄目だなこりゃ
お、また復活した。

9635kHz R.Mali 17時11分51秒  
弱いです。ほとんど聴き取れません。今男性のトークですね。
SINPO=23222です。

9575kHz R.Medi Un 17時15分28秒  
これは強いです。良好に聞こえております。
SINPO=33433

7325kHz Wantok R. Light 17時51分57秒  
良く聞こえていますね。SINPO=44444

7200kHz R. Sakha 17時54分7秒
FBな音楽ですね。下側に少し混信があるみたいで
USBで聞いてます。SINPO=42332です。
パラの7345kHzは混信もなく、SINPO=44444で入ってます。

850kHz 18時04分41秒
KICY roma のIDをゲットしました。アラスカの中波です。ベランダ受信でゲット。
<Tokyo RX:ICF-2001D ANT:内蔵アンテナ>

9819.93kHz 18時09分23秒
南米らしい局が聞けますよ!
サンパウロのRADIO 9 DE JULHOですか?
音楽が多くかかってます。IDは取れません。
SINPO=33433
<Tokyo RX:AR-7030Plus ANT:ΔLoop7>

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写真は1413kHzでDLF(or R.Austria)推定を初受信したときのICF-2010Dの姿です。

ICF-2010Dで今日は欧州・中米の中波を聞きました。最高でした。

今日はそれから秋葉原で、ICF-2010D用に野外で受信しているときに
録音できるように録音ケーブルを買いました。

録音ケーブルは、抵抗無しのモノラル3.5mmケーブルでいいみたいです。

録音機には、一万円ぐらいのMP3で録音可能で、データをパソコンや
I-TUNEに取り込める2GB(30時間ぐらい録音可)のUSB小型録音機
(ソニーICD-UX80)を用意し、これでヘッドホンで受信しながら
ポータブルでIDが録音出来るようにしました。
これで、街角ゲリラMW-DXingが可能になりました。

さて、今朝のログを紹介します。

いつもと違い今日は中波DXにチャレンジしてみました。
その結果、まだ真偽は自分では自信がないのですが、パラチェック&ID getで
オーストリア(推定)の中波局をゲットしました。ただ過去の記録に無い周波数なので
間違いかもしれないので一度局にレポートして真偽を確かめたいと思っています。

それでは今日のログをどうぞ。


02時41分44秒
1449kHz Iran VoIRI(Turkmen)推定
talkですね。こちらでもSINPO=34443で安定しております。
02時54分27秒 KBSと混信していますね。でも女性のトークが音楽の間で
こちらでは取れてます。こちらはICF-2010Dをベランダに出して聞いてます。


03時04分55秒
954kHz ここで中東音楽局が強力ですが、カタールでしょうか?
こちらでも良好です。SINPO=33333です。

03時14分43秒
1413kHz
定番ですがBBS-Oman入ってます。こちらでも良好です。中東系のラジオ劇のようです。
SINPO=33433

03時26分44秒
1017kHz TRT トルコ
なんとか、1017kHzが入感してきました

1053のルーマニア、1611のバチカンは聞こえてません。


03時27分46秒
990kHz
これはあきまへん。東京ではNHKがS=9+です。
> この時間からRadio Sawaが受信できています。NHKの混信がありますが、

03時35分36秒
1422kHz
なんか、ラジオ日本のキャリアが出ているのですけれど、、、東京では聞こえません(涙)
> RFのキャリアの下でドイツ語が受信できています。
  Deutschelandfunkでしょう。

03時38分22秒
1548kHz TWR-Moldova
構小刻みなフェージングがありますが、SINPO=32322です。

03時47分33秒
594kHz  
TRT良好です。
しかし夜風に吹かれて室外で聞く遠方の中波はロマンがありますね。
書き込み見るために毎回部屋に帰るのがもったいないですが、、、、

03時48分53秒
1413kHz  BBS-Oman
ここが一番良好ですね。結構民放が出始めてますが、KBCがまだ
停波しているので、結構クリアに受信出来ています。

03時55分18秒
1539kHz UAEのVOA
中東系の音楽がFBですね。
今日は2時ぐらいから聞いてますが、そろそろ民放局が出始めるのでしょうか。
もう4時ですし、、、、、、部屋とベランダの間を行き来するのも
疲れましたので、そろそろ寝ようかなと思います。
みなさんありがとうございました。またよろしくお願いします。

03時57分6秒
1413kHz (BBC omanの後ろでドイツ語が聞こえるというcastlepeak/Sapporoさんへ)
こちらではBBCだけしか聞こえません。素晴らしいですね。
アンテナ何をお使いですか。こちらはICF-2010Dオンリーでベランダでやってます(笑)
そろそろ落ちようと思います。。またよろしくお願いします。

> こちらではBBCに混信があります。気にはなっているのですが…

04時03分43秒
1413kHz
castlepeak/Sapporoさん
ずばりドイツ語でしょう!!!

室内で聞いてます。
いまISです。これはどこでしょう

04時07分19秒
1413kHz 4:05 R.austria というIDがありました。聞き間違えでしょうか?

04時11分44秒 今ピアノ曲がかかってます。

投稿者:九州ペディ隊 投稿日:2008年 9月15日(月)04時20分4秒  
ここでドイツ語のトークプロが入っています。ストリーミングでパラチェック出来ないのが悔やまれます。DLFだといいのですが同波の混信が厳しいですね

1413kHz 04時20分33秒  
castlepeak/Sapporoさん
IDも取れましたし、音楽といい、
一度レポートして真偽を確かめてみたいと思います。今はまだピアノ曲が混信の中
聞こえてますが、かなり周期の長いフェージングがあり聞こえなくなるときがあります。

一番良かったのは4時前後の一瞬でした。寝る前に「ドイツ語だって??」と
気になり、シャックの窓際で寝る間際もう一度聞いていたら、本当に男性のドイツ語が
聞こえ、そのまま聞いていたら男性のID「Radio Austria」が4:05ぐらいにあり、
その後ピアノ曲でした。ピークでSINPO=23222でした。

6190 投稿者:m( )m 投稿日:2008年 9月15日(月)04時25分53秒   返信・引用
九州ペディ隊さんへのお返事です。
どうもピアノ曲は他局のようでその背後の男女のトークが1413kHzと合致でパラチェック完了。!!!やりました。

と思ったら1413は今KBCにつぶされました。

castlepeak/Sapporoさん 投稿日:2008年 9月15日(月)04時35分53秒   返信・引用
m()mさん、Nice DXing!!

いやー楽しかったです。真偽はともかく中東などの中波が簡単に聞こえて感動でした。
アンテナなんかも無く、ただICF-2010Dオンリーの受信でしたがBCLの原点に戻ったようで
熱い時間を楽しめました。

その後
九州ペディ隊さんからメッセージがBBSに入りました。


> m()mさん、おはようございます。1413kHzのドイツ語は初耳です。
> 当地ではBBC Omanが強力に聞こえていましたのでドイツ語には気付きませんでした。オーストリアの情報は帰宅したらいろいろと調べてみたいと思います。パラチェックはどの周波数とパラでしたか?貴重な情報ありがとうございました。

その後の返事を参考までにアップしておきます。

九州ぺディ隊さんおはようございます。

6190kHz Deutschlandfunk と1413kHz 4時10分ごろパラ(男女トーク)だったようです。
交互に聞き比べたのですが、男女トークというところと、話のイントネーションで
判断しました。どちらかというと、1413kHzのほうが良好でした。

しかしIDはRadio austria(正時後、4時5分ごろ 男性)と出たのです。

一緒にかかっていたpiano曲は、どうも台湾局だったみたいですね、あとで
パラチェックで、これではないと分かりました。

結局トークが3回フェードインしていたようで、それがドイツ局(オーストリア局)
だったのではないかと思うのですが、、
(4時ごろ、ドイツ語、4時5分 ID, 4時10分ごろ、6190kHzとパラチェック)
正直Radio AustriaのIDが出たときビックリしました。
もしかしたらドイツのDLFがオーストリア国際放送を中継しているようなことが
あるのかもしれませんが、DLF自体のIDは取ってませんので未確認とします。

一回だけでは確定的なことは言えないので、もう少し継続ワッチが必要だと思いますが
本日は絶好のタイミングで、もうこのようなDXは無理かなとも思います。
みなさんで月曜ワッチできる方がおられましたら、4時前後の1413kHzの継続ワッチを
お願いしたいと思います。よろしくお願いします。

しかしICF-2010Dは凄いです。これでぺディしたいものです。内臓アンテナで結構
DX出来ます。夜風に吹かれ、これでDXハントしたいものです。

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今日はICF-2010DのフロントエンドのFET修理(半田不良)と周波数調整
(ゼロイン調整)をしたのですが、非常にFBになりました。

感度が低かったので、フロントエンドがおかしいと思い、裏蓋をはずして
アンテナコネクター側にある三つの半田のところ(フロントエンドのFET)を見て見たら
なんと半田がクラックをおこしています。明らかに誰かアマチュアが半田をした跡があります。
どうも前オーナーがよくある、フロントエンドのサージによるFET故障で交換をしたようです。
しかしその半田がうまく付いてなかったようです。(半田の盛りすぎ、しかしなじんでいない)
そこで再度半田をあててみたところ、感度が戻りました。

これでしばらくは良好な感度で楽しめそうです。
しかしこのICF-2010Dは、もともとフロントエンドが静電気などで飛びやすいため、
またFETが飛んでしまうかもしれません。

フロントエンドが飛ぶとどのような状態になるかといいますと、
大体、10から20dBほどの感度減少が生じます。

大体中古品のICF-2010D,2001Dの半数はこの状態だとのことです。
もし良いアンテナを使っていると感度減少に気が付かないこともあります。
私の場合は、40dBほどの低下があったので、むしろこの状態ではなく
FETの半田不良により、アンテナとの接続不良になっていた可能性があります。
この感度減少はMW(内臓アンテナ)SW(ロッドアンテナ)でも外部アンテナ同様に
生じます。

FETが飛んでいるかどうかテストする方法ですが、後ろ蓋を取って、アンテナ入力
端子近くにあるFET(Q303)のD,G,Sの端子と、アンテナジャックのアース側の端子との
間の電圧を測ります。 S 0.2V G 0.0 V D 2.9 V
なら正常です。異常の場合 (D) の電圧がおかしくなります。(低くても、高くても
駄目です。低いのはリークをおこしている不良品、高いのは死んでます。)

電圧がおかしい場合はFET  2SK152を交換します。 2SK152はオークションで10個2000円ぐらいで売っていることが
あります。(店舗で買うと通常ひとつ500円近くもするようです)

私の場合は、ラッキーなことに、FETは生きてましたので、半田を当てるだけで賦活しました。
ただ賦活したといっても、また駄目になるリスクは常にありますので、上記FETを10個
購入しました。

いやーしかし、復活した後は、本当凄く良く聞こえて楽しくなります。
中波も結構大きいバーアンテナを内蔵しているので、国内中波がいっぱい聞こえるし
本当に楽しいラジオです。
これでいつかぺディに行くのが夢です。


その後、SSBで0.1kHzぐらい調整がずれていたので、そのゼロインの調整もしました。
これは後ろ蓋をあけて、写真のようにボードを外します。このときワイヤーが
切れないように注意してください。CT601という 青い可変コンデンサーが銀色の金属ボックス
(SYNC unitと書いています)の真横(真ん中寄り)にありますので、それを調整します。
それで、音楽を流している局などを聞きながら、AMとSSBで調律が一緒に
なるように調整するだけです。(念のため、LSB,USBでも同じ調律か確かめるといいでしょう)

高い周波数の放送で合わせたほうがSSBの調律がかっちりと合致します。
そこで夕方7時からの15230kHz CVC INTERNATIONALで、周波数を合わせます。

さあ、これで最高のラジオをゲットです。
本当にいいラジオです。

あと注意すべきなのは、コンピューター用の電池には新しいアルカリ電池を
入れてください。

弱った電池だと、LCDの表示が薄れて見えなくなります。

オキシライドでも駄目です。電圧が高すぎて、逆にLCDの表示が薄れるみたいです。

電圧が高くてLCDが薄れた場合、LCDが下側からしか見えなくなるようです。

私もこの状態になったとき、いったいどうしてかと悩みましたが、いろいろネットを
調べていたら、電池の電圧がジャスト1.5Vでないと、LCDの視角が変わると分かり、
電池をアルカリに変えたら、直りました。

これも見落としがちなICF-2010D,2001Dのウィークポイントだと思います。

仕事の疲れで、あまりワッチできてません。すみません。

9525kHz Cotton Tree News Radio 16時57分
良好です。 SINPO=34433です。

5025kHz R.Rebelde 18時07分
ちょっとコンディションが良くないですね。
弱いです。SINPO=25342

6134.83kHz Santa Cruz 19時00分
強くなってきました。

今日はこれだけでした。
レポートを出すためにしこしこと受信報告書を書いてます。
メールクーポン切れてきたので買出しが必要です。
ではでは。。

長谷川さんの情報によりますと
今年のRadio St. Helena Day(ナポレオンが幽閉されたセントヘレナ島からの
年一回のDXer向け特別放送日)が発表されたそうです。


(JST)
11月16日 11092.5kHz-USB
5:00-6:00 日本向け
6:00-7:30 ヨーロッパ向け
7:30-8:30 北米向け

出力が低出力の上、今年はまだ太陽活動が11年周期のボトムに
あるため、聴取できないかもしれませんが、
しかし運が良ければ聴けるでしょう。

QSL のあて先は

Radio St. Helena , P.O. Box 93 ,
Jamestown , St. Helena ,
STHL 1ZZ , South Atlantic Ocean

Laura Lawrence ,
Station Manager
Radio St. Helena

だそうです。

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