BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

カテゴリ: 映画

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君の名は 見てきました。
驚きだったのは巫女の舞でした。
きちんと本職の方が監修されていて能の所作に近い雅なものになっていました。
高校生の時、宮崎の高千穂で見た夜神楽を思い出しました。
今は巫女の神楽の舞は承継されず消えていっているようですね。

他の驚きはアマチュア無線のリグが何度か出てくることです。
(私が判ったのはTRIO TS-520V)これ、いいですね。
他にも私の知らないリグも出ていたようです。
是非どんなリグが他に出ているか探してみてください。
無線もデジタル時代の流れで消えてゆきつつあるものですね。

こうやって次第に消えゆく二つの文化を映画に登場させたことは
監督のシンボリックな演出ではないでしょうか。

一方でLINEといった現代の通信ツールが出てきます。

過去と現代、
新宿駅と岐阜の山奥、
二つの時と場所の対比が映画の主題を際立てている。

薫立つ自然の描写、
雑踏や満員電車内、
二つの対比。

田舎の高校と都会の高校、
神職とバイト、
そして女子と男子、

過去と現代が奇跡的に「紐」で入れ替わる。

新海誠の笑えて、悲しく。単純そうで、
複雑で。写実的で、幻想的で。そして悲劇的で、、、、

これ以上はやめておきましょう。

映画は見て損はしないと思います。

私の拙いレビューを読んでいただきありがとうございます。

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超おすすめです

グロいけど、笑えて、そして痛快でした。

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出ている俳優一人一人も本当に輝いていて現実感もありました。
風を感じる映画でした。

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まっすぐにつづく道はぶつかりあって鍛えあうそれが剣道。
 
心という旗が道場に架けられています。
 
自分には「折れない心はない」(自分は強い)という主人公磯山
 
「折れてこそ心だ」(自分の甘さ=弱さを知らないと強くなれない) という先生
 
折れる心(自分の甘さと弱さ)に勝てないと剣道は強くならない。と言う。
そして一回勝てればいいというものではないという、その日限りの強さではだめで毎日の積み重ねが必要で、偶然ではなく作り出すものでないとだめということ。
 
「剣は心なり 心正からざらば剣又正しからず 剣を学ばんと欲するものは まず心を学ぶべし」

正しい心を学ぼうとする「心」を求めて葛藤をかかえた16歳の熱い日々。
 
子供から大人への階段を上る間の成長を剣道を通して描いた熱く、そして
少し切ないストーリーでした。
 
 

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韓国版の方を観ました。
キム・アジュン 不器用な感じがすばらしい。
 

人間として大きくなっていく姿がとてもよく描かれていました。
ユーモアもあって、本当に良い映画だと思います。

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