2005年10月06日
隼・戻る
やっとこさ戻ってきましたヨ!隼。結局1ヵ月以上かかりました。。
詳しくは後日レポート書きます。
とりあえず、エンジン下ろしてひっくり返してミッションばらばらにした
想定する一番お金のかかる修理でした。。
新車で買ってマル2年経ったから車検ついでに足回りとショックのオーバーホールして
ついでにミッションもオーバーホールだ。なんて俺は面倒見がよいのだろうか!・・・orz
詳しくは後日レポート書きます。
とりあえず、エンジン下ろしてひっくり返してミッションばらばらにした
想定する一番お金のかかる修理でした。。
新車で買ってマル2年経ったから車検ついでに足回りとショックのオーバーホールして
ついでにミッションもオーバーホールだ。なんて俺は面倒見がよいのだろうか!・・・orz
2005年09月29日
2005年08月28日
隼・入院
結局不具合の原因を見つけられなかったためSBS豊川に入院させてきた。
電話で対応していたおいちゃんは後ろの工場の技術者だったようなので、多分そのまま後ろに送られることでしょう^_^;)
1ヶ月ぐらいかかるらしい・・・orz
ここのblog始めてから正常な状態の隼殆ど乗れてないんですけど。。。。
今度こそ全快の隼になって戻ってくることを願うのみだ
電話で対応していたおいちゃんは後ろの工場の技術者だったようなので、多分そのまま後ろに送られることでしょう^_^;)
1ヶ月ぐらいかかるらしい・・・orz
ここのblog始めてから正常な状態の隼殆ど乗れてないんですけど。。。。
今度こそ全快の隼になって戻ってくることを願うのみだ
2005年08月20日
帰ってます
毎年盆は大阪友人宅に滞在することになってるんだが、今年は例年以上に長期滞在。呑んで食って寝て呑んで食って寝てをくり返すウダウダな数日を満喫^O^;)。
友人宅を出た後、箕面にCGスタジオを構えるASAP氏の仕事場に2年ぶりにお邪魔する。ゲームなんかの背景製作スペシャリストだ。おいらもそっち関係は好きで数年前は手伝っていたこともあるので、その手の最近の動向の話題や最新の3D関連ツールを見せてもらったりと、充実した時間を過ごす。いやー最近のツールは凄いね。このツールを使いこなせば素人でもTV並みの映像や効果作れるジャンとか思ったけど、後にそのツール類は何れも素人が入手できような価格ではないことを思い出したorz
んで、道中往復600kmを隼で走ってたんだけど、結局例の不具合は解消されることは無く、逆に症状は酷くなっていく一方。しかもやっぱり2速絞縛り^_^;)ミッションなのかな?どのみちそれなら素人ではやっぱ手が出ん。
本当に早いとこSBSに修理に出したいのだが・・・
友人宅を出た後、箕面にCGスタジオを構えるASAP氏の仕事場に2年ぶりにお邪魔する。ゲームなんかの背景製作スペシャリストだ。おいらもそっち関係は好きで数年前は手伝っていたこともあるので、その手の最近の動向の話題や最新の3D関連ツールを見せてもらったりと、充実した時間を過ごす。いやー最近のツールは凄いね。このツールを使いこなせば素人でもTV並みの映像や効果作れるジャンとか思ったけど、後にそのツール類は何れも素人が入手できような価格ではないことを思い出したorz
んで、道中往復600kmを隼で走ってたんだけど、結局例の不具合は解消されることは無く、逆に症状は酷くなっていく一方。しかもやっぱり2速絞縛り^_^;)ミッションなのかな?どのみちそれなら素人ではやっぱ手が出ん。
本当に早いとこSBSに修理に出したいのだが・・・
2005年08月15日
2005年08月08日
思い違いをしていたかもしれない
エンジン不調の件。
加速途中で瞬間的に「ガクン」と駆動力が落ちるためエンジンが瞬間的に停止しているとばかり思ってたが、ふと思った。「クラッチが滑ってないか?」。と。
車検の際にはエンジンフラッシュを行ってオイルも交換されている。この過程を経てひょっとしたらオイルと隼の相性もあるのかもしれない。なにより、例の現象が起きたときエンジン回転音が瞬間的に上がっているのを当初から不自然にも感じていた。
「エンジン失火直後の復活時瞬間的突入駆動力でクラッチが瞬間的に滑っているのか」と思っていたわけだが、もちろんこれが原因なのかもしれない。でも瞬間的にクラッチが滑っていると考えてみると、2速辺りで発生している現象も合点が行く。初めて発生した直後、チェーンの緩みでスプロケを乗り越えてるんじゃないかと疑ってチェーンをその場で張ったぐらいだし。
とりあえず、やっぱオイル交換だな。車検で交換したばかりでやや勿体無いけど、家にはまだ買い置きのAMSOILが沢山あるのだ。
//GSX1300R 隼観察日記//
加速途中で瞬間的に「ガクン」と駆動力が落ちるためエンジンが瞬間的に停止しているとばかり思ってたが、ふと思った。「クラッチが滑ってないか?」。と。
車検の際にはエンジンフラッシュを行ってオイルも交換されている。この過程を経てひょっとしたらオイルと隼の相性もあるのかもしれない。なにより、例の現象が起きたときエンジン回転音が瞬間的に上がっているのを当初から不自然にも感じていた。
「エンジン失火直後の復活時瞬間的突入駆動力でクラッチが瞬間的に滑っているのか」と思っていたわけだが、もちろんこれが原因なのかもしれない。でも瞬間的にクラッチが滑っていると考えてみると、2速辺りで発生している現象も合点が行く。初めて発生した直後、チェーンの緩みでスプロケを乗り越えてるんじゃないかと疑ってチェーンをその場で張ったぐらいだし。
とりあえず、やっぱオイル交換だな。車検で交換したばかりでやや勿体無いけど、家にはまだ買い置きのAMSOILが沢山あるのだ。
//GSX1300R 隼観察日記//
2005年08月07日
エンジン不調 検証
エンジン不調の原因を探すために実際に要因と思われる個所を検証してみた。
■スパークプラグ


すでに5000kmを使用しているとはいえ、別に使いすぎのわけではないと思う。が、念のために新品のプラグに交換。因みに古いプラグの焼け具合はとても良かった。
:結果:効果なし。これが原因ではなかった。
■ギヤポジションセンサー

2速にのみ症状が発生しているためこれも試してみる。方法はギヤポジションセンサーのカプラーを抜く。これでECU側はギヤポジセンサー故障と判断し、全てのギヤを6速として認識する。
:結果:効果なし。6速の燃調状態でも症状が出ていることになり、ECU問題では無い可能性が高くなった。
■デジタルボクサー
最近調子が思わしくないこいつ。イモビ機能を持っているため場合によってはエンジン停止信号を送ることも考えられる。ちうわけで、外して走行してみる。
:結果:効果なし。
■スロットルポジションセンサー
スロットルが現在どのくらい捻られているかを検出するセンサー。
アイドル低下問題をスロットルアジャスタのみで調整しつづけるとどんどん狂っていき、酷くなるとアイドル状態でさえECUはスロットルを開いていると認識し、誤った燃調を行う。このセンサーのみで例の症状が出ていることは皆無だろう。でも良い機会なのでスロットルボディの清掃と同調をあわせて行ってみる。(左:同調前 右:同調後)

スロットルポジションセンサーの確認はディーラーモードで行う。これにはディーラーモード切替スイッチを入手して車体側に用意されている専用のカプラーに接続する必要があるが、このカプラーに金属クリップを差し込んで短絡させればオッケイ。結果・スロポジセンサーは規定の範囲に収まってた。定期的に同調とってるから当然だが。
掃除の際マグライトでスロットルボディの奥を見てみた。各シリンダーの吸気バルブを見ることができたのだが、バルブには結構な量のスラッジが付着しているのが確認できた。綺麗にしたいけど、ちょっとばらすには難儀だな。とりあえずキャブクリーナーをかけておいた。


■燃料ポンプ
めんどそうなので出来ればこれに行き着く前に他で原因が特定できれば良いと思ってたけど、特定できなかったため結局ポンプのフィルターを見ることにした。一応取り外す前に排出能力の現状を確認する。マニュアルによると30秒で1200mlとなる。ポンプ排出ホースの先にペットボトルを繋いで時計で確認。んー、1200ml以上は出ている。ひょっとしたらこれもあて外れなのかと思いつつもポンプフィルターの確認に取り掛かる。
まずタンク内の残ガスを念入りに排出してタンクを取り外す。屋外で作業するには不安なので部屋に持ち込み作業をする。
タンク底部のねじを外すと燃料ゲージ用フロートと一体になった燃料ポンプが出てきた。この状態でまだフィルターは確認できないので更にばらしていくと出てきました燃料フィルター。


見たところ酷い汚れが付着しているようではない。細かな金属粉が結構付着しているけどフィルターの形状を考えるとこんな程度では問題無しだろう。とりあえず、灯油で念入りに掃除した後に組み付ける。なんか、やっぱふぃるたーの問題では無さそうだな。
とりあえず、今晩はここで終了と。燃料タンクはこの部屋の定位置におこしいただくことにしよう(中:燃料タンクについている転倒センサー)



翌朝:
いそいそと組み付けて試走。予想通り変化無し。ポンプの問題でもなかった・・・orz
■今後
素人としてはこのぐらいでギブアップか。で、さっき要因として思いついたのがHID。アフター物のHID装着したら電磁波に因ると思われるメーター類の故障がや不具合が隼では結構聞かれていることを思い出した。とはいえ、うちの隼は購入時からついている物。もちろん今まで不具合は出ていない。これも線は薄いだろう。まあでも、盆までに時間があったらつかない状態で試してみるのもいいか。面倒でもないしな。
それで駄目なら大人しくSBSにだすことにしよう。
//GSX1300R 隼観察日記//
■スパークプラグ


すでに5000kmを使用しているとはいえ、別に使いすぎのわけではないと思う。が、念のために新品のプラグに交換。因みに古いプラグの焼け具合はとても良かった。
:結果:効果なし。これが原因ではなかった。
■ギヤポジションセンサー

2速にのみ症状が発生しているためこれも試してみる。方法はギヤポジションセンサーのカプラーを抜く。これでECU側はギヤポジセンサー故障と判断し、全てのギヤを6速として認識する。
:結果:効果なし。6速の燃調状態でも症状が出ていることになり、ECU問題では無い可能性が高くなった。
■デジタルボクサー
最近調子が思わしくないこいつ。イモビ機能を持っているため場合によってはエンジン停止信号を送ることも考えられる。ちうわけで、外して走行してみる。
:結果:効果なし。
■スロットルポジションセンサー
スロットルが現在どのくらい捻られているかを検出するセンサー。
アイドル低下問題をスロットルアジャスタのみで調整しつづけるとどんどん狂っていき、酷くなるとアイドル状態でさえECUはスロットルを開いていると認識し、誤った燃調を行う。このセンサーのみで例の症状が出ていることは皆無だろう。でも良い機会なのでスロットルボディの清掃と同調をあわせて行ってみる。(左:同調前 右:同調後)


スロットルポジションセンサーの確認はディーラーモードで行う。これにはディーラーモード切替スイッチを入手して車体側に用意されている専用のカプラーに接続する必要があるが、このカプラーに金属クリップを差し込んで短絡させればオッケイ。結果・スロポジセンサーは規定の範囲に収まってた。定期的に同調とってるから当然だが。
掃除の際マグライトでスロットルボディの奥を見てみた。各シリンダーの吸気バルブを見ることができたのだが、バルブには結構な量のスラッジが付着しているのが確認できた。綺麗にしたいけど、ちょっとばらすには難儀だな。とりあえずキャブクリーナーをかけておいた。


■燃料ポンプ
めんどそうなので出来ればこれに行き着く前に他で原因が特定できれば良いと思ってたけど、特定できなかったため結局ポンプのフィルターを見ることにした。一応取り外す前に排出能力の現状を確認する。マニュアルによると30秒で1200mlとなる。ポンプ排出ホースの先にペットボトルを繋いで時計で確認。んー、1200ml以上は出ている。ひょっとしたらこれもあて外れなのかと思いつつもポンプフィルターの確認に取り掛かる。
まずタンク内の残ガスを念入りに排出してタンクを取り外す。屋外で作業するには不安なので部屋に持ち込み作業をする。
タンク底部のねじを外すと燃料ゲージ用フロートと一体になった燃料ポンプが出てきた。この状態でまだフィルターは確認できないので更にばらしていくと出てきました燃料フィルター。



見たところ酷い汚れが付着しているようではない。細かな金属粉が結構付着しているけどフィルターの形状を考えるとこんな程度では問題無しだろう。とりあえず、灯油で念入りに掃除した後に組み付ける。なんか、やっぱふぃるたーの問題では無さそうだな。
とりあえず、今晩はここで終了と。燃料タンクはこの部屋の定位置におこしいただくことにしよう(中:燃料タンクについている転倒センサー)



翌朝:
いそいそと組み付けて試走。予想通り変化無し。ポンプの問題でもなかった・・・orz
■今後
素人としてはこのぐらいでギブアップか。で、さっき要因として思いついたのがHID。アフター物のHID装着したら電磁波に因ると思われるメーター類の故障がや不具合が隼では結構聞かれていることを思い出した。とはいえ、うちの隼は購入時からついている物。もちろん今まで不具合は出ていない。これも線は薄いだろう。まあでも、盆までに時間があったらつかない状態で試してみるのもいいか。面倒でもないしな。
それで駄目なら大人しくSBSにだすことにしよう。
//GSX1300R 隼観察日記//
2005年08月03日
スズキに問い合わせてみる
バラス前に念のためスズキに症状を訴え過去の情報と照らし合わせて原因を探ってみる。
応対を変わったおいちゃんはこちらからの問い合わせに的確に返答をしてくれるのでかなり隼に詳しいと好感触。で、問題のゲップ(息継ぎ)だが、状況から少々特殊らしい。
隼の初期モデル(99・00モデル)はポンプフィルターにごみ等が付着してエンジン不調に陥るケースはかなり有名な出来事だ。01以降はポンプ自体が燃料タンク内に内蔵されるタイプに変更されて以後この症状は殆ど報告されてないのだそうだ。で、問題は
オイラの場合「2速限定」で症状が出ていること。そのほかのギヤでは一度も症状が発生していないのだ。先日のツーリングの際も2速以外で症状が出ないか散々試みてみたものの、やはり2速以外では出ない。2速だとかなり高頻度で症状は出る。
2速限定となると、ECUが少々関ってくる。ギヤポジションセンサーがあるのだ。
ギヤポジションセンサーの役割はマニュアルには記載されていない。今までの情報から
・各ギヤの最高回転数の規制(=速度リミッター)
・低速時・高速時の燃調
だ。燃調の場合はセンサーとして+-を加える程度なので全く点火しなくなるような今回の症状は考えにくい。ところが、最高回転数規制に影響を与えているのはどうやら確実らしい、すると、もちろん点火カットなり燃料カットなりを行いエンジンを一時的に止める動作を行うのだ。
最高速規制のための最高回転数規制が、5速以内では意味を持たない2速で設定されているかはかなり疑問ではあるが、ECUのなんらかの不具合で2速ポジションで点火カットが行われている可能性も捨て難くなった。一度ギヤポジションセンサーカプラーを外して走行を試みる必要があるな。(この場合、ECUは全てのギヤポジションを6速として認識する)
でも、この話題は先のスズキとのやり取りには一切出てこなくて、先方の話ではやはり一度ポンプ内のフィルターを点検してもらうのが良いとのこと。
上記点検をしてもハード的に問題が無さそうならSBSに一度入院させて見まることになってまつ。
//GSX1300R 隼観察日記//
応対を変わったおいちゃんはこちらからの問い合わせに的確に返答をしてくれるのでかなり隼に詳しいと好感触。で、問題のゲップ(息継ぎ)だが、状況から少々特殊らしい。
隼の初期モデル(99・00モデル)はポンプフィルターにごみ等が付着してエンジン不調に陥るケースはかなり有名な出来事だ。01以降はポンプ自体が燃料タンク内に内蔵されるタイプに変更されて以後この症状は殆ど報告されてないのだそうだ。で、問題は
オイラの場合「2速限定」で症状が出ていること。そのほかのギヤでは一度も症状が発生していないのだ。先日のツーリングの際も2速以外で症状が出ないか散々試みてみたものの、やはり2速以外では出ない。2速だとかなり高頻度で症状は出る。
2速限定となると、ECUが少々関ってくる。ギヤポジションセンサーがあるのだ。
ギヤポジションセンサーの役割はマニュアルには記載されていない。今までの情報から
・各ギヤの最高回転数の規制(=速度リミッター)
・低速時・高速時の燃調
だ。燃調の場合はセンサーとして+-を加える程度なので全く点火しなくなるような今回の症状は考えにくい。ところが、最高回転数規制に影響を与えているのはどうやら確実らしい、すると、もちろん点火カットなり燃料カットなりを行いエンジンを一時的に止める動作を行うのだ。
最高速規制のための最高回転数規制が、5速以内では意味を持たない2速で設定されているかはかなり疑問ではあるが、ECUのなんらかの不具合で2速ポジションで点火カットが行われている可能性も捨て難くなった。一度ギヤポジションセンサーカプラーを外して走行を試みる必要があるな。(この場合、ECUは全てのギヤポジションを6速として認識する)
でも、この話題は先のスズキとのやり取りには一切出てこなくて、先方の話ではやはり一度ポンプ内のフィルターを点検してもらうのが良いとのこと。
上記点検をしてもハード的に問題が無さそうならSBSに一度入院させて見まることになってまつ。
//GSX1300R 隼観察日記//
2005年08月01日
プチツーリング
仕事も無いし特に用事もないということで、ガソリンタンクの量を減らすためにプチソロツーリングに出掛けることにする。とりあえず「三河湖で五平餅食って加茂農道行って湾スカへ行こう!」と決めて昼に出発。
■豊橋→三河湖
151を北上・新城で301に合流して本宮山を霞めて作手へ。本宮を越えた辺りからの301はとても快適なワインディングロード。通行量も少なく非常にお気に入り。
田原で左に折れずに301を外れて作手サーキットちょっと手前まで直進。そこを左折して東側からの三河湖進入となる
■三河湖
特に景色がどうのこうのっていう場所でもないが、ここに寄って売店で五平餅を食うのがオイラのパターン。あいかわらず大きくて(゚Д゚ )ウモォー
三河湖自体は水位が低くてなんかちょっと哀れだった・・・。



■→加茂広域農道
三河湖から10分くらい西にいくと農道の南からの進入となるのだが・・・・どうやら道を間違えて北へと進んでしまった。まあいいや、別に急いでるわけじゃないしって感じで暫く初めての道を気ままに走ったり曲がったりする。で、暫く走ってると凄く感じの良いワインディングロードが現れる。「ひょっとして新しい道の発見か?!」とその道を堪能して南下しているとやがて終点。で、見覚のある光景。「なんだ、加茂農道の途中に出て南下してたんかw」
せっかくなのでもお1往復してみる。道の状態も良く道幅も有り、コーナーも実にバラエティに富んだ場所で、やや高速系の道だがここもお気に入りだ。ただ、初心者がここでいい気で飛ばしていると危険なような気もするな。また、少ないとはいえ近くに民家らしき建物も見られるのでここは通過する程度が良いのかもしれない。
写真は南からの進入絽

■→湾スカ
301から473へ右折して南下。ここも一部車線は狭くなるがなかなか楽しめるワインディングが続く。そのまま元宿で1号を横切り湾スカへと向かう
湾スカは遠望根Pでclubmanの撮影が行われていて月曜にしては賑やかだった。
数往復したのちに給油ランプが点灯したため帰路へとつく。
総走行距離:225km


//GSX1300R 隼観察日記//
■豊橋→三河湖
151を北上・新城で301に合流して本宮山を霞めて作手へ。本宮を越えた辺りからの301はとても快適なワインディングロード。通行量も少なく非常にお気に入り。
田原で左に折れずに301を外れて作手サーキットちょっと手前まで直進。そこを左折して東側からの三河湖進入となる
■三河湖
特に景色がどうのこうのっていう場所でもないが、ここに寄って売店で五平餅を食うのがオイラのパターン。あいかわらず大きくて(゚Д゚ )ウモォー
三河湖自体は水位が低くてなんかちょっと哀れだった・・・。



■→加茂広域農道
三河湖から10分くらい西にいくと農道の南からの進入となるのだが・・・・どうやら道を間違えて北へと進んでしまった。まあいいや、別に急いでるわけじゃないしって感じで暫く初めての道を気ままに走ったり曲がったりする。で、暫く走ってると凄く感じの良いワインディングロードが現れる。「ひょっとして新しい道の発見か?!」とその道を堪能して南下しているとやがて終点。で、見覚のある光景。「なんだ、加茂農道の途中に出て南下してたんかw」
せっかくなのでもお1往復してみる。道の状態も良く道幅も有り、コーナーも実にバラエティに富んだ場所で、やや高速系の道だがここもお気に入りだ。ただ、初心者がここでいい気で飛ばしていると危険なような気もするな。また、少ないとはいえ近くに民家らしき建物も見られるのでここは通過する程度が良いのかもしれない。
写真は南からの進入絽

■→湾スカ
301から473へ右折して南下。ここも一部車線は狭くなるがなかなか楽しめるワインディングが続く。そのまま元宿で1号を横切り湾スカへと向かう
湾スカは遠望根Pでclubmanの撮影が行われていて月曜にしては賑やかだった。
数往復したのちに給油ランプが点灯したため帰路へとつく。
総走行距離:225km


//GSX1300R 隼観察日記//
2005年07月31日
エンジン不調に付いての考察
今日はツーリング予定だったのに朝から体調不良でキャンセル(´・ω・`)ショボーン座薬を使って痛みを抑えつつ1日横になってました。
さて、昨日発生したエンジンの不調。症状は、高回転域をしばらく連続した後にハーフ〜フルスロットルをくれてやるとその途中(1〜2秒くらい後)でげっぷのような息付きを起こすというもの。
パワーが瞬間的に落ちるとか言うものではなく、その瞬間全てのプラグがまったく点火しないという感じ。感覚としては0.1秒くらいの間続いてるってとこか。
これはでかい。コーナーリングで立ち上がろうと寝たままスロットルをくれてやって
これが発生するとリヤが滑り出すほど挙動が酷く乱れる。つまり、まるでスポーツ走行できない。どのコーナーでも発生するので再現率は100%。
・でも、停止状態から1速フル加速ではレブリミットまでまわしても症状は出ない。
・そこから2速にぶち込んでなおも加速を続けると症状は出る。
・一般道を停止状態から1速でとろとろ発進してそのまま4000ぐらいで2速に入れフルスロットルをくれてやっても症状は出ない。
・でも一般道を停止状態から1速でフル加速十分加速した状態から2速で加速してくと振る加速状態でなくても症状が出る。
■原因の考察
原因1:燃料フィルターの詰まり
高回転をある程度の時間(数秒)続けた後に症状が出ていることから、電装系の線は薄いかな。
じわーっと加速してくぶんには2速でも症状は出ないし。となると、やっぱ燃料のデリバリ系か。
車検の折にMOTULの燃料添加剤を割と少なめなガソリン量で入れているのでこれではないかと。これによって取り除かれてるごみやスラッジ成分が燃料ポンプあたりのフィルターに詰まっているのではないかと。
よって、普通に大人しく走行・加速した場合はフィルター詰まっていてもポンプの吐出し量にはあらかじめ余裕があるから問題ないけど、フル加速時はポンプの性能手前まで燃料が要求される時、詰まりによって不足がおきて症状がでるのではと。
インジェクターは高圧で噴射されるものではなく、ポンプによって加圧された圧力で出るため不足時にはそれまでの経過(それまでのフル加速でポンプ以後の燃料パイプの圧力が下がってきている)によって僅かしかインジェクタから燃料は落ちてないと推測。
原因2:ECU不良
無いこともないとは思うが・・
原因3:ガソリンの質
昨日は朝偶々違うガソリンスタンドで違うメーカーのガソリンいれた。線は薄い。
原因4:プラグ
見て民となんともいえんが、交換して5000kmでそれはないだろ。それに症状が出んときは何も不具合はない
原因5:各種センサー類のエラー
症状が出るタイミングを考えると、これも線は薄い。エンジンが停止してしまうほどのエラーなら尚更
原因6:セキュリティー機器関連
ちょっと気に掛かる。デジタルボクサーだが、実は調子がおもわしくない。イモビ付きなんで停止させることはあるはず。症状の出るタイミングを考えても気には掛かるが・・。
こんなところか?。どうやらエンジンが冷えてるときにも症状はでるっぽいのでやっぱ原因1がダントツで怪しい。
ガソリンタンクをもお2回ぐらい中を入れ替えるぐらいまで使ってみて、それでなお症状が改善されないようならポンプを一度ばらしてみることにします
//GSX1300R 隼観察日記//
さて、昨日発生したエンジンの不調。症状は、高回転域をしばらく連続した後にハーフ〜フルスロットルをくれてやるとその途中(1〜2秒くらい後)でげっぷのような息付きを起こすというもの。
パワーが瞬間的に落ちるとか言うものではなく、その瞬間全てのプラグがまったく点火しないという感じ。感覚としては0.1秒くらいの間続いてるってとこか。
これはでかい。コーナーリングで立ち上がろうと寝たままスロットルをくれてやって
これが発生するとリヤが滑り出すほど挙動が酷く乱れる。つまり、まるでスポーツ走行できない。どのコーナーでも発生するので再現率は100%。
・でも、停止状態から1速フル加速ではレブリミットまでまわしても症状は出ない。
・そこから2速にぶち込んでなおも加速を続けると症状は出る。
・一般道を停止状態から1速でとろとろ発進してそのまま4000ぐらいで2速に入れフルスロットルをくれてやっても症状は出ない。
・でも一般道を停止状態から1速でフル加速十分加速した状態から2速で加速してくと振る加速状態でなくても症状が出る。
■原因の考察
原因1:燃料フィルターの詰まり
高回転をある程度の時間(数秒)続けた後に症状が出ていることから、電装系の線は薄いかな。
じわーっと加速してくぶんには2速でも症状は出ないし。となると、やっぱ燃料のデリバリ系か。
車検の折にMOTULの燃料添加剤を割と少なめなガソリン量で入れているのでこれではないかと。これによって取り除かれてるごみやスラッジ成分が燃料ポンプあたりのフィルターに詰まっているのではないかと。
よって、普通に大人しく走行・加速した場合はフィルター詰まっていてもポンプの吐出し量にはあらかじめ余裕があるから問題ないけど、フル加速時はポンプの性能手前まで燃料が要求される時、詰まりによって不足がおきて症状がでるのではと。
インジェクターは高圧で噴射されるものではなく、ポンプによって加圧された圧力で出るため不足時にはそれまでの経過(それまでのフル加速でポンプ以後の燃料パイプの圧力が下がってきている)によって僅かしかインジェクタから燃料は落ちてないと推測。
原因2:ECU不良
無いこともないとは思うが・・
原因3:ガソリンの質
昨日は朝偶々違うガソリンスタンドで違うメーカーのガソリンいれた。線は薄い。
原因4:プラグ
見て民となんともいえんが、交換して5000kmでそれはないだろ。それに症状が出んときは何も不具合はない
原因5:各種センサー類のエラー
症状が出るタイミングを考えると、これも線は薄い。エンジンが停止してしまうほどのエラーなら尚更
原因6:セキュリティー機器関連
ちょっと気に掛かる。デジタルボクサーだが、実は調子がおもわしくない。イモビ付きなんで停止させることはあるはず。症状の出るタイミングを考えても気には掛かるが・・。
こんなところか?。どうやらエンジンが冷えてるときにも症状はでるっぽいのでやっぱ原因1がダントツで怪しい。
ガソリンタンクをもお2回ぐらい中を入れ替えるぐらいまで使ってみて、それでなお症状が改善されないようならポンプを一度ばらしてみることにします
//GSX1300R 隼観察日記//
