こんにちは!
福岡市博多区にあります、マンツーマントレーニングジム・ビークス、エグゼクティブディレクターの桝谷です。

さて、今回は少し小難しいお話ですが、とっても大事な関節のお話。

 

i
ほねです。



ヒトの身体にはいくつ関節があるかご存知ですか?

 

その数、およそ260

 

骨そのものの数が206本ですから、それよりも多いという事になりますね。
その骨(関節)を約600の筋肉が支えてる訳です。



さて、今からお話するのは
数なんて関係ありません(笑)


そうですね…誰しも分かる大きな関節、膝とか足首とか肩とか。
その大きな関節、実は動くものと安定するものと交互になってるんです。


上から
・頭と首のつながり部分(動く) ※環椎後頭関節
・首(安定) ※頸椎
・胸(動く) ※胸椎
・腰(安定) ※腰椎
・股関節(動く) ※股関節
・膝(安定) ※膝関節
・足首(動く) ※足関節
※椎骨については定義上平均的に大きく可動するかどうかとしてます。
※肩は肩甲骨が腰にあたり、肩関節、肘関節、手関節と続きます。



ふぅ。。。前置きが長くなった。
本題はここから。


ちゃんと動くべき関節が動かないと安定する関節に負担をかけます。


例えば、股関節がうまく機能しない(サボってる)と、腰痛や膝痛が発生してしまうんです。
胸が固まってると腰や首が痛くなってしまう。

これは本来、安定しないといけないところが無理して動くことによる負担です。




もちろん、筋トレやストレッチで身体を作るのはダイエットにも効果的なのでおススメしますが、その前に身体を上手に使うことを意識すれば、トレーニングの効果も上がるし日常的な運動量も上がり、且つケガもしにくくなります。

ちょっと長くなりましたが、知っておいてほしいこと。
詳しく知りたい方はご連絡ください(*^^*)





常に全力投球!
ゴウでした!