2008年02月13日

『L change the WorLd』

低視聴率にあえいでいる「3年B組金八先生」を毎週欠かさず見てて、毎週欠かさず感動して泣いてしまう今日この頃ですが、、、

『DEATH NOTE』好きとしては待ちに待った『L change the WorLd』を早速見てきました♪
ストーリー的に、『DEATH NOTE』とのつながりとか関連性がそれほど大きくなかったのは残念でしたが、これはこれでおもしろかったです。
何よりもよかったのは、やっぱり松山ケンイチ演じるLのキャラクターですねー☆
イスの座り方とか、物の持ち方とか、すごい猫背ぶりとか、独特の感じがありますが、見る度に笑ってしまったのが、パソコンのキーボードのたたき方です。
なんか、パソコンを覚えたての小学校3年生の二学期のコみたいな感じです。

キャスト陣も全体的には良かったのですが、一点、気になったのは、、、Nンチャンです。
そう、UッチャンNンチャンのNンチャンです(「もぎたて!バナナ大使」風に、イニシャルトークにしました)。
とにかく演技がビックリするくらいに微妙でした。
なぜ、そんなキャスティングをしてしまったのか、正直、理解に苦しみます。。。

まぁ、とはいえ、十分に楽しめる映画とは思いますよー。

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2008年02月04日

久々の社会人生活

早いもんで、もう2月になってしまってました。
しかも、前回更新してから、1ヶ月ほど経ってしまいまくってます。
ブログをやめる理由は全然ないので続けますけど、更新頻度はオレンジロード並みに気まぐれになってしまうと思います。
そこそこ定期的にお読みいただいてる方がいらっしゃれば、そのあたりはご了承ください。

監査法人の仕事自体はねぇ〜、今のところは全然忙しくないです。
僕が主に担当するクライアントが3月決算ってこともあるんですけどねぇ。
ただ、会社の仕事以外の補習所がけっこう大変です。
仕事が終わって、定時後に大学の講義をきくような感じですねー。
僕は、会計士試験の勉強で、専門学校の生講義というものを1度も受講したことがなく、大学の時は、1、2回生の頃の語学の講義とか、出席をとる講義くらいしか出席していなかったので、週に何度も生で講義をきくのって、12年ぶりくらいです。
もともと講義をきくのって好きではないので、かなり苦痛です、…まぁ、たいていは夢の中にいるので、なんとかがんばれてます(←いやいや、がんばってへんけど…)。
補習所って、1年目は、平日に週2回1コマずつ、土曜に2コマってゆうのが標準的なんですが、1コマ3時間あるので、けっこうなボリュームなんですよねー。
しかも、単に講義だけじゃなく、考査があったり、ディスカッションがあったり、宿泊研修があったり、論文を書かされたり…。
とりわけ、論文が厄介です。
…というのも、論文を書くのってめっちゃ苦手なんですよねー。
苦手っていうか、書いたことがないってゆうか…。
卒論は書いてないし、大学時代に書いた論文(?)って、1番長いのでもレポート用紙5枚弱くらいでした(←しかも手書き)。
ただ、そうゆうレポートも苦手なんで、とにかく楽に単位が取れる!って観点だけで講義を履修してきて、なんとか卒業に漕ぎつけました。
大学受験の時も、小論文は苦手でとにかく避けて受験しました。
そんな感じで、論文ってものからひたすら逃げてきたのに、ここに来て、書くことになってしまうとは…。。。
しかも、論文はトータルで6回もあるみたいで、…無事、及第点をとれるか、けっこうリアルに心配です(笑)

それから、同期のメンバーは、ホントにいろんな人がいます。
現役の大学生から30代半ばの人までいてるし、子供がいてる人もいたり、前職のある人もたくさんいてますし…。
入社して、同じ法人の同期を中心にたくさんの知り合いができましたが、これだけの短期間で、これだけたくさんの知り合いができたのって、今までなかったってくらいにたくさんの人と知り合ってます。
まぁ、合格者増で、同期の数がかなり多いってゆうのもあるんですけどねぇ〜。
そんなこんなで(←どんなあんなかわかりませんが…)、働きやすい環境で、楽しく仕事してる今日この頃です。
…これで、補習所の土曜日の講義と、考査と論文がなければ。。。
でも、補習所も避けては通れないので、ボチボチがんばります。

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2008年01月05日

謹賀新年2008

あけましておめでとうございます。

冒頭からいきなりこんなことを書くのもどうかと思いつつも、書きますが、最悪の年末年始になってしまいました。
最悪っていうと言い過ぎかもしれませんが、年末に風邪を引いて、だいぶ寝込んでました…。

なにげに年末に近づくにつれ、会社でもけっこう風邪が流行ってたっぽくて、仕事がある時は全然風邪にうつる気配はなかったんですけど、正月休みに入った途端、まず喉の違和感が出てきて、12/30には高熱モードに突入しました。
特に、30日の夜から31日の朝までが、ものっすごいキツイ状態でした。
今まで30年以上生きてると、何度も風邪を引いたりはしてますけど、風邪でこれほど苦しかったのは記憶にないほどのしんどさでした。
なんて表現したらいいのかわかりませんが、けっこう意識が朦朧としてて、夢か現実かよくわからない状態なんですね。
で、首より上はめちゃくちゃ熱くて、首より下は凍えるように寒いんですよね、たっぷり着込んで布団をかぶって暖房つけまくりなんですけど…。
すごいしんどいから、はぁはぁ言うて必死に呼吸をしてるって感じで…。
寝て、けっこうたくさん眠ったかなぁって思って時計を見たら、30分も経ってなかったり…と、なかなか寝れなくて…。
食欲なんて当然ながらなくて、お茶とかを冷蔵庫から出して飲むのもしんどいくらいで…。
…夜中に、コレ、ホンマに救急車を呼んだ方がいいかも…って何度か思ったりしたくらいです。
しんどさの波はありましたが、夜から朝まではだいぶしんどい状態が続きました。
で、朝方に、買い置きしておいた栄養ドリンクを飲んで、風邪薬を飲んで、ようやく2〜3時間眠れて、ものっすごい楽に、爽快になりました。
やっと治ってきたぁ〜☆って感じがして、体温を計ってみたら、…38.3℃でした(笑)
だいぶ熱が下がって、めっちゃ楽になったと思ったのに、まだそんなにあるんかいっっ!!って、腋の下に突っ込んでた体温計にツッコんでました。
でも、そう考えると、しんどい状態の時って、けっこうとんでもないくらいに熱があった気がします。
ただ、その時は、体温を計らなかったんですよねぇ〜。
理由の1つとしては、体温を計るのもしんどい!ってことがあるんですけど、もう1つの理由としては、計ってみて、あまりに高い体温やと何かショックを受けそうでコワイから…っていう、現実逃避でした(笑)
とにかくそんなしんどさのピークも過ぎて、2008年になった直後には37℃ちょっとくらいまで下がってきて、元旦の昼過ぎには、ついに36.5℃まで下がりました!!
これで治ったぁ〜!!!
・・・って思ったのも束の間、元旦の夕方に早速ぶり返して、体温が急上昇して、またしても38℃台に突入しました☆
でも、その翌日には37℃前後まで下がって、それ以降は、37℃を超えることなく、平熱と微熱を行ったり来たり…って状態で落ち着きました。

今も、たまに微熱っぽい状態になったり、喉に違和感があってたまに咳が出たり、なんか体がダルかったり…と、完治したというわけではないですけど、ほぼ治ったという状態です。
ただ、正月休みの残りについても、外出はコンビニ等の必要最小限度にとどめておいて、基本的に家に引きこもっておこうと思います。
1度体温が平熱まで下がって、治ったと思いきや、ぶり返してしまった…ってことがあったばかりなんで、慎重にいきたいってこともあるし、他の人にうつすことになってもマズイなぁってこともあるからです。

そんなわけで、この年末年始は、実家に戻ることもなく、年越しそばも食べず、初詣も行かず、…寝込んでるか安静にしてるか…みたいな日々です。。。
よくよく考えると、実家で年越しそばを食べずに年を越したのって、初めてな気がします。
初詣も、毎年地元の友達と行ってて、楽しみにしてたんで、行きたかっただけに残念です…。
でもまぁ、この風邪を引いたタイミングが正月休みに入ってからでよかったと思います。

ちなみに、結局、病院には行きませんでした。
わりと熱が高かった状態の時が、ちょうど年末年始で、近くの病院は休みでしたし、かと言って、大きい病院に行くのも微妙に遠くてしんどいし…。
だから、これがただの風邪やったのか、それともインフルエンザやったのかは謎ですけど、実際は何やったんでしょう…。

とにかく、思ったのは、、、風邪を引かないような対策はきっちりとやっておくべきやなってことです。
喉の調子がちょっと悪めかな…って思う時は、うがいをしたりしてましたが、普段はそれほどうがいをしてませんでした。
でも、これからは、家に帰った時とかは、できるだけ欠かさずうがいをするようにしようと思います。
やっぱり風邪を引くリスクを事前にできるだけ軽減しておくべきですねー。
受験生の方々にとっては、風邪で何日間も寝込んだら、気持ち的にけっこう焦りも出てきて、マイナス面が大きいですから、うがい&手洗いをちゃんとして、風邪にはくれぐれも気をつけてください。

ではでは。。。

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2007年12月25日

M−1グランプリ2007の感想

今年のM−1グランプリは、誰もが予想しなかったであろう結末を迎えました。
…そう、サンドウィッチマンの優勝です☆
敗者復活組から優勝者が出ると予想した人はいるかもですけど、そうであっても、麒麟とか過年度に決勝進出したことのあるコンビを想像したと思います。
それがサンドウィッチマンとはビックリしました。

僕自身、お笑いはかなり好きな方やと自負してますが、サンドウィッチマンは、エンタの神様でしか観たことがありませんでした。
あ、爆笑レッドカーペットにも出てたとしたら、それでも見てるかもですけど、記憶が曖昧です。
ネタ番組は、だいたい見てるつもりなんですけど、そんな僕ですらほとんど見たことがないわけですから、例えば、エンタの神様を全然観ない人とかやったら、サンドウィッチマンを初めて見たどころか、名前すら聞いたことがない人も多かったかもしれません。
…そんな知名度の低い、しかもすっごい小さい事務所に所属してるコンビが優勝するわけですから、M−1って、ガチで、逆に言えば、実績とかがなくても、おもしろいネタを披露すれば優勝するチャンスがあるってことです。
ちなみに、エンタの神様でサンドウィッチマンを観た時の感想は、地味やけどすっごいおもしろいやん!!って感じでした。
エンタの神様では、見たこともない芸人とかが続々と登場してきたりしますが、たいていは、変わったキャラ作りをして、あるあるネタを披露するってタイプが多いです。
そうゆう芸人の人達って、キャラ設定で斬新さをアピールしてるつもりなのかもですが、そもそもネタ自体が全然おもしろくなくて、キャラ設定をも寒く感じさせてしまうってケースが多く感じます。
おもしろくないだけならまだしも、某ピン芸人Kにいたっては、ギター侍でおなじみHのネタの構成をほとんどコピーしながら、臆面もなく、個性的なネタでしょ!的な感じで堂々とネタをやってて、しかもネタのクォリティが低い…ってゆう状態です。
・・・そんな中、サンドウィッチマンのコントは、設定は実にベタで、ネタの内容も、典型的なボケとツッコミの繰り返しっていう、いわば笑いの方程式の1番の基本形なわけですが、これがまた実におもしろい!!
これって、すごいことですよ。
だって、世の中には、とんでもなくたくさんの芸人がいて、現在だけじゃなく、過去にも、売れた芸人がたくさんいました。
その中で、ボケとツッコミという基本形がありながらも、多くの芸人によっていろんなネタがなされてきて、だいぶ飽和気味な感もある中で、多くの芸人が、新たなネタのパターンを模索しています。
笑い飯とか、タカアンドトシとか、陣内智則とか、新たなパターンのネタを生み出して、自らの地位を確立した人達もいれば、大半のエンタ芸人のように、キャラ設定を新たなパターンと思い込んで、実力もなくおもしろくもないまますぐに消えていってしまう…って人達の多いのが実情だと思います。
これに反して、サンドウィッチマンのネタは、実にオーソドックスで、基本形なんですね。
それをあれだけおもしろくできるっていうのは、ネタ作りを実に丹念にしてることと、ボケ・ツッコミの技術が抜群に高いこと、…ネタの質と演者の技術の巧みな融合によって、オーソドックスながらもこれだけのおもしろさを作り出しているのだと思います。
…僕はそんな分析をしてるんですけど、著名な放送作家とか、お笑いにだいぶ精通してる人は、サンドウィッチマンのおもしろさをどのように分析しているのか、興味があるところです。。。
ただ、僕の中で、サンドウィッチマンの笑いのジャンルって、“コント”ってイメージでした。
だから、M−1とはあまり結びつかなかったんですけど、フタを開けてみれば、コントのネタをそのまま漫才にアレンジした感じでした。
まさにアンタッチャブルが同じタイプだと思います。
でも、よくよく考えると、エンタの神様自体が、しゃべくりオンリーの漫才って基本的にやらないみたいな方針があるっぽいので、サンドウィッチマンも、ちゃんとセットとかを用意して、いかにもコントって感じでやってたのであって、コントの内容を吟味してみると、しゃべりで笑いをとってるものばかりで、内容そのままにしゃべくり漫才にするのは全くムリのないことやと思います。
アンジャッシュとか次長・課長のコントのネタを、漫才スタイルにはできないのとは対照的です。
…なんか知らんうちに、長々と熱く語る感じで書いてしまってました。。。
ほっといたら、さらに長くなりそうなんで、各コンビの感想にうつります。

さて、今年のM−1では、ネタを観終えるごとに、僕自身も勝手に採点してみました。
100点満点でつけるんじゃなくて、審査員全員で700点満点でどれくらいの点数をつけるかな…ってゆう予想をした感じです。
そんな僕の予想点と実際の採点結果は、以下の通りでした。

1.笑い飯:600点(⇒実際:604点)
2.POISON GIRL BAND:575点(⇒実際:577点)
3.ザブングル:555点(⇒実際:597点)
4.千鳥:630点(⇒実際:580点)
5.トータルテンボス:650点(⇒実際:646点)
6.キングコング:640点(⇒実際:650点)
7.ハリセンボン:585点(⇒実際:608点)
8.ダイアン:595点(⇒実際:593点)
9.サンドウィッチマン:635点(⇒実際:651点)

5点以内のところで予想がほぼ的中してるのが4組もあってビックリですけど、逆に50点も離れてるのもあったりします(笑)
このあたりは、笑いの好みの問題もあるんでしょうねぇ。
では、個別に感想を書いてみます。

1.笑い飯

正直、やってしまったぁ〜って思いましたねぇ(笑)
実に難しいトップバッターってことで、どんなネタで来るかなぁって思ったんですけど、ロボットネタで始まって、最後までそのネタで押し通すとは予想外でした。
とりあえず3位以内に入るって意味では、いつもやってるようなタイプのネタで無難にきてもよかったと思うんですけど、冒険しすぎて失敗してしまった感じですねー。
あと、これだけ毎年のように決勝進出してる笑い飯だけに、求める水準が高いので、よけいにコケた感がありました。
600点と予想はしましたけど、トップバッターゆえのサービス点込みなんで、実際にはだいぶ厳しいと思いました。
と同時に、この時点で、笑い飯の3位以内は微妙かも…って思って、波乱の予感がしました。

2.POISON GIRL BAND

これまたやってしまったぁ〜って思いました。
うーん、POISON GIRL BANDって、もっとおもしろいネタ、いっぱいあるんですけどねぇ…。
中には、お腹をかかえて笑ってしまったようなネタもあるんですけど、今回のネタはちょっと微妙やった気がします。
POISON GIRL BANDらしさはあるんですけど、爆発力がないというか…。
結果的に、去年に続いて今年も最下位ってことになってしまいました。
またリベンジを期待したいところです。

3.ザブングル

僕自身の感想としては、9組中で唯一、少しも笑えなかったです。
そのあたりは、笑いの好みの問題もあると思いますし、実際、審査員の判定は、そこそこ高かったわけですけど…。
僕がおもしろいと感じなかったのは、なんといっても、ネタそのものの質がイマイチと感じたからです。
ところどころでおもしろいネタとか、うまいネタとか、そうゆうのがあればいいんですけど、ネタ自体がう〜ん…って感じなんですよねぇ。
それを、顔とか動きとか雰囲気とかでおもしろくしようとしてるっていうのがザブングルの芸風なのかもしれないですけど、やっぱりネタ自体の質をもっと求めたいです。
ペナルティとか、ハイキングウォーキングとかも、ザブングル同様、ネタ自体の質よりも、顔とか動きとか雰囲気とかでおもしろくしようとしてる印象を持ってますが、僕はあんまり好きなタイプの芸人じゃないんですよねぇ。
まぁ、このあたりは、好みの問題なので仕方ないですねー。

4.千鳥

3組目まで、あんまり大きく笑えないまま来た中で、千鳥のネタはめっちゃ笑いました。
やりたいネタをやる!!ってゆうよりは、きっちりと3位以内を狙ってもってきたネタかなぁって感じました。
過年度のM−1決勝での千鳥のネタと比べて、格段におもしろいと思っただけに、審査員の点数の低さにビックリしました。
…これも好みの問題なんでしょうねぇ(笑)
まぁ、それで片付けてしまったら、すべてがそうなんですけど…。
うーん、審査員の実際の点数と僕の予想がこれだけ乖離してるってことは、僕の感覚もだいぶ偏ってるってことですね。。。

5.トータルテンボス

予想通り、ホテルのネタできました☆
やっぱりボイラー室は鉄板でしたねー♪
このネタで来て、きっちりとこなせたら、3位以内には確実に入れると思ってましたが、想像以上に素晴らしい出来やったと思います。
このネタは何度か観たことがあるんですけど、以前に観た時よりも、さらにおもしろい要素をいくつも入れてて、より完成度が高くなってた気がします。
さすがはトータルテンボスってところを如何なく見せつけたと思います。

6.キングコング

最近は全然ネタを観る機会がなかったので、キングコングのネタを観たのってけっこう久しぶりな気がしますが、率直な感想としては、以前よりもずっとおもしろくなってたと思います。
テレビのレギュラーをたくさん抱えて、多忙な状態で、漫才でこれだけの進化を見せてるっていうのは、ホンマにスゴイなぁって思いますねー。
同じくテレビのレギュラーをたくさん抱えてる状態でM−1に再チャレンジして、結果的に準決勝で敗退したオリラジとは、まさに実力の違いを見せつけたってところでしょうか。
キングコングって見た目のキャラクターとしては、どうしてもナイナイと比較されがちですし、キャリアの浅い段階で売れたので、実力が伴ってない…みたいな目で見られがちですけど、今回の漫才を見ると、とてつもない陰の努力が垣間見える気がします。
西野が自身のブログで謝罪してますけど、2本とも十分におもしろかったし、胸を張っても全然いいと思うんですけどねぇ。
決勝進出自体が狭き門のM−1で、3位以内に入って、しかも審査員の票も1票あったわけですから…。
すでに来年のM−1参戦も表明してますが、来年はさらに期待できると思いますねー。

7.ハリセンボン

想像以上におもしろかったです。
ハリセンボンは、コントのイメージが強いんですけど、漫才もなかなかよかったですねー。
“高2のとき天狗を見た青森”は、だいぶツボにハマってしまいました。
ただ、後半ちょっと失速した感じがするんですよねー。
前半のペースでずっといったら、3位以内も十分あるかも…って思ったんですけど…。
でも、テレビにもちょいちょい出ててけっこう売れっ子になってるのが、単にルックスとかキャラのインパクトだけじゃなくて、きっちりと実力も伴ってるってことを証明できたんじゃないでしょうか。

8.ダイアン

だーいぶ緊張してるのが、手に取るようにわかりました。
全国ネットの番組も、爆笑レッドカーペットに出てたりと、全くないわけではないものの、M−1は注目度が違いますし、なんと言っても生放送ですから、そりゃぁもう、とんでもなく緊張したでしょうねぇ。
そのわりにはなかなかの出来やったかなぁと思います。
ダイアンって、基本的におもしろいんですけど、たまにすっっっごいおもしろいんですよね。
今回は、残念ながら、その“たま”にはならなかったですけど、ダイアンの良さは出てたので、来年のさらなる活躍に期待したいところです。

9.サンドウィッチマン

上でもだいぶ書きましたけど、漫才スタイルでのサンドウィッチマンも抜群におもしろかったです。
街頭アンケートのネタは、エンタの神様でもやってたので、見たことがある人もけっこういたかもですけど、繰り出すボケとツッコミが確実に笑えるんですよねー。
もしサンドウィッチマンを見たことがなくて、このネタを初めて観てたら、おもしろさがさらに大きかった気がします。


そんなわけで、トータルテンボスとキングコングとサンドウィッチマンが上位3位に入ったわけですけど、、、
2本目のネタも3組ともめっちゃおもしろかったです。
2本目のネタが、1本目のネタと同じくらいかそれ以上のおもしろさやったコンビが優勝すると思ったんですけど、どのコンビも、1本目に引けをとらない出来やったと思います。
キングコングが気の毒やったのは、2本目のネタの設定がハリセンボンのネタの設定とカブってたことです。
どのネタをやるかはあらかじめ決めているので、仕方ないとは思うんですけど、ハリセンボンのネタを見た時は、しまったぁ〜って思ったでしょうねぇ。

ちなみに、最終決戦の3組を見た中で、僕の予想は、トータルテンボスでした。
ホテルのボイラー室のネタがあれだけの完成度やったのに、それをも凌ぐような旅行代理店のネタには、正直、驚きを通り越して、感動すらしました。
M−1を強く意識して、全国ツアーを実施して、日本全国の観客の前でネタをやってた、その成果が見事に表れてたと思います。
今年が結成10年目で、M−1ラストイヤーってこともあるし、ネタのおもしろさも技術も抜群で、何より2人の努力はすごいもんがあったでしょうから、ぜひとも獲ってほしい気持ちがありましたが、サンドウィッチマンはおもしろい上に勢いもついてて、結果的にサンドウィッチマンが、史上初の敗者復活からの優勝となりました。

笑い飯がこれだけコケてしまったのは予想外でしたけど、最終決戦はだいぶハイレベルの戦いでしたし、大笑いさせてもらったM−1グランプリ2007に感謝です☆
1年後のM−1グランプリ2008も楽しみにしています。。。

be0111 at 00:00|Permalinkclip!お笑い 

2007年12月15日

M−1グランプリ2007決勝戦進出者決定!!

…って、まぁ、月曜には発表されてたわけですけど、バタバタしてなかなか書けず、週末になってしまいました…。

…ってことで、待ちに待ったM−1グランプリ2007の決勝戦進出コンビ8組が発表されました。

そのコンビは出演順に、、、

笑い飯
POISON GIRL BAND
ザブングル
千鳥
トータルテンボス
キングコング
ハリセンボン
ダイアン

です。

これは、いろんな意味で、予想外の要素がいっぱいあるなぁと思います。

なんと言っても、1番のサプライズが、麒麟の準決勝敗退でしょう。。。
M−1ファンで、麒麟の準決勝敗退を予想した人って、ものっすごい少ないんちゃうかなぁと思います。
僕も、決勝進出を全く疑わなかったですよ。
準決勝敗退どころか、むしろ、優勝候補の筆頭とすら思ってた人が多かったんじゃないでしょうか。
僕自身としては、決勝進出者の予想は難しいけど、笑い飯、麒麟、トータルテンボスの3組だけはカタイなぁと思ってたんですけど…。
麒麟はショックでしょうねぇ〜、、、準決勝で力み過ぎたんでしょうか。
麒麟のネタって、どのネタも高水準のおもしろさがあって安定してるし、まさかの結果でした。
しかも、今年の麒麟って、川島の熱愛報道があったり、それ以上に、田村の『ホームレス中学生』が驚異の売上を見せたり…と、話題の多い1年やったし、M−1では毎年のように決勝進出してて、ある意味、“M−1の申し子”みたいな存在なだけに、“今度こそ念願の優勝!!!”みたいな感じで、番組の目玉的な存在と思ってたんですけどねぇ。
ちなみに、『ホームレス中学生』は、半月ほど前に読みました。
読むのが遅い僕でも、けっこう早く読み終わりました。
内容は笑える部分もいっぱいありつつ、泣ける部分もたくさんあって、号泣してしまったところもあります(笑)
涙が止まらんくて、涙をふいた袖がビショビショ…みたいな状態になりました、…だから、読む際には、電車とか公衆の場を避けて、部屋で1人の時に読まれることをオススメします。

あ、話がそれてました。。。
でも、この麒麟の準決勝敗退を受けて思ったのが、準決勝の審査って、出場コンビの知名度とか経歴とか話題性とか、そうゆうのは一切考慮せず、準決勝の漫才の出来のみで厳正になされてるんやなぁってことです。
関西の放送作家の大御所中の大御所・かわら長介さんがブログで準決勝について書かれてますが、審査の真剣さがひしひしと伝わってきます。
そう考えると、毎年当然のように決勝進出を果たしている笑い飯の実力って、相当なものですねー。
ただ、麒麟には、ぜひ敗者復活で勝ち上がってきてほしいなぁと思います。
もし、麒麟が敗者復活で勝ち上がってきたら、その勢いも手伝ってそのまま優勝…って可能性もありますからねー。

敗者復活コンビを除いた8組だけで、優勝予想をするなら、やっぱり本命は、笑い飯になりますねー。
なんやかんや言うても、おもしろいですよ、笑い飯の漫才は。
ちなみに、先日、補習所が終わった後、同期と某ラーメン屋さんに行ったんですけど、その時ちょうど、カウンターで、笑い飯の西田がラーメンを食べてました。
普通にプライベートでラーメンを食べに来てはった感じです。

あ、話がそれてました。。。
笑い飯が本命としたら、対抗はトータルテンボスかなぁと思います。
トータルテンボスの漫才って、ネタ自体も、テンポとか間とかの技術も、年々確実に進化していってます。
個人的には、「しのびねぇなぁ」とか「かまわん」とかの言い回しがかなり好きなんですけどねぇ。
去年のM−1の決勝進出者発表の前は、トータルテンボスは、もしかしたら決勝進出かも…くらいの感覚やったんですけど、今年は、決勝進出を確信してました。
トータルテンボスが、どのネタを決勝に持ってくるか楽しみです。
僕は、ホテルに宿泊するネタ(ボイラー室とかが出てくるやつ)なんかがいいかなぁと思うんですけど…。

それから、
POISON GIRL BANDって、M−1の決勝に複数回、進出してるわりに、テレビでの露出がそれほど多くないですけど、またしても決勝進出ってことで、これはスゴイですよねー。
シュールな感じがバッチリとハマればけっこう期待できるかもですねぇ。

ザブングルは、めーっちゃ意外でした。
加藤歩が「この筋肉、カッチカチやぞ」ってやるんですけど、…ザブングルって、それ以上でもそれ以下でもないって印象があったんですよねー。
つまり、“ネタ”じゃなくて、“ギャグ”をするタイプやと思ってました。
別に、ギャグを否定してるわけではないですけど、M−1って、ギャグのイメージが全くなくて、ストイックにネタを競う…ってイメージなんで…。
そうゆう意味では、全くの予想外でした。

千鳥は、めっちゃおもしろい時と微妙な時の差が激しいコンビやなぁと思うんですね。
ただ、ここ1〜2年は、賞レースとかでもかなり不調やったんで、内心、決勝進出は厳しいかなぁと思ってました。
僕は、“それとも顔にニスを塗ってやろうか!! でも、おまえらには温かい毛布をかけてやろうか”のネタか、“初代総理大臣は誰?の100択クイズ”のネタがスゴイ好きなんで、このどちらかをやってほしいところですねー。

キングコングは、これまたちょっとしたサプライズでした。
第1回大会以来の決勝進出ですからねー。
キングコングって、特に好きでも嫌いでもないですけど、デビューしてわりと早い段階で、賞レースで勝ったりしてた頃は、キャリアのわりに技術があるなぁって思ってました。
ただ、トントン拍子に売れたので、漫才を見る機会がめっきり減っていってて、特にここ1〜2年は、キングコングの漫才ってほとんど目にしなかっただけに、今回の決勝進出には驚きました。
M−1の決勝進出って、それだけで、ちょっとした実力の証明みたいになると思うので、そうゆう意味では、大したもんやなぁって思います。

ハリセンボンも、これまたちょっとしたサプライズでした。
でも、ハリセンボンって、角野卓造&歯の神経が死んだ死神のキャラが全面に出てしまってる感じなんですけど、箕輪はるかは、ダイナマイト関西にも出場して、けっこう勝ち上がってたりと、なかなか独特のセンスがあるんですよね。
『エンタの神様』でのコントは微妙ですけど、潜在能力は高いコンビやと思うので、サプライズとはいえ、なるほどなぁ〜って感想も同時にありました。

ダイアンは、関西ではそこそこ有名ですけど、全国的な知名度はまだまだかなり低そうなんで、意外に思われた方も多いコンビかなぁと思います。
僕の正直な感想は、「やっと決勝に行ったかぁー」ってところです。
初めてダイアンを見た時からは、もう長い年月が流れてますが、西澤のインパクトは強烈でした。
ボケの空気感が、他にはないってゆうかなんとゆうか…。
まだまだ麒麟みたいに、どのネタも高水準ってほどにはなってないと思いますが、ハマった時の爆発力はかなりのものがあると思います。
特に、美容室のネタは、さらにアレンジを加えたら、M−1の決勝でも十分に上位進出を狙えるかなぁって思うんですけど、さてさて、どのネタで来るでしょう。。。

以上が、決勝進出を決めた8組についての率直な感想ですけど、逆に、麒麟以外で、多分決勝にいけるんちゃうかなぁって思ってたのにダメやったのが、NON STYLEです。
baseよしもとのトップ組まで登りつめただけに、決勝進出を果たせなかったのは悔しかったと思います。
実力的にも十分あると思ったんですけど…。
あと、アジアンの決勝進出返り咲きもならず、残念でした。
麒麟、NON STYLE、アジアンあたりには、敗者復活でぜひともがんばってほしいです。
それから、プラン9は、実力的には決勝進出も十分あると思いましたが、事情が事情だけにやむを得ないですねー。

…そんな感じで、長々と書き連ねてしまいましたが、今年のM−1はどんなドラマを生んでくれるのか、楽しみです♪

be0111 at 00:00|Permalinkclip!お笑い 

2007年12月08日

勉強法っぽいこと 〜企業法編〜

早いもんで、もう師走ですね〜。

僕がやってた勉強法っぽいことを近いうちに書きますとか書いときながら、書こう書こうと思いつつ2週間ほど経ってしまいました。
ってことで、遅ればせながら、勉強法っぽいことを書きます。
ただまぁ、勉強法ってゆうても、そんな大層な、画期的なもんでもないですし、しかも、なんとか合格はしましたが、成績優秀とは真逆だったので、ホントに効果のある勉強法なのかどうかはわからないですけど、参考になる部分があれば、試してみていただけたらと思います。

えーっと、まずねぇ、ものっすごい当たり前のことを書きますけど、勉強のやり方って、ホントにいろいろとあって、その人に合うやり方が1番いい方法やと思うんですね。
だから、自分なりの勉強法が確立できてない方、もしくは確立できてるつもりやけど、しっくりいかへんとかって方は、試行錯誤して、勉強法を確立していかれるのがいいと思います。
で、勉強法を確立するにあたって、よく専門学校で“定説”とされてることにこだわる必要はないかなって思います。
“定説”って、僕が勝手にそうゆうイメージを持ってるものなんですけど、例えば、大原でゆうステップ答練とか、TACでゆうアクセスとかは、早朝にきっちりと受講した方がいいとか、法規集とか六法とかは、しっかりと読み込んだ方がいいとか…。
実際に、専門学校の講師の方がよくおっしゃりそうなことをきっちりと実践して、合格されてる方は多数いらっしゃると思います。
でも、朝が苦手なのに、ムリして早朝答練を受けようとしたら、逆にその日の勉強の能率が落ちてしまったり…ってこともあると思います。
専門学校の講師の方にしても、市販の勉強法の本とかにしても、いろんなブログとかでも、勉強法とか、こうゆう風にしたらいいよ!!ってことを書いてますが、全部鵜呑みにするんじゃなくて、自分に合うと思うものだけを取り入れていくのがいいと思います。


で、さっき、会計法規集とか六法とかは読み込んだ方がいいとされてる気がする…みたいなことを書きましたが、僕は、それらはほとんど読みませんでした。
会計法規集は、多分2年以上開いたことがないですし、開くどころか、ずっと買ってすらないので、けっこう古い法規集しか持ってません(笑)
六法(実際に使ってたのは、去年の論文試験時に配布された法文集です)も、条文の素読は、ほとんどといっていいほどしたことがなくて、普段の勉強で法文集を開けたことすらほとんどなくて、使う時って、もっぱら答練を解く時くらいでした。
だから、僕の法文集は、蛍光ペンでのマークとか書き込みとかも全然なくて、新品同様みたいなキレイな状態でした。
まぁ、答練を解く時用の法文集は、書き込みとかマークとかがない方が、本試験時チックな気がするから、あえて書かないようにしてたんですけど、書き込んだりマークする用の法文集は持ってませんでした。
今年は、短答免除で、論文のみの試験ではあったんですけど、実は、去年の短答受験に際しても、法規集(for 財表)とか法文集(for 企業法)の読み込みは、一切しませんでした。
あ、でもね、かといって、法規集とか法文集の読み込みはしない方がいいって言うてるわけでは全然ないんですね。
僕がこれらの読み込みを全然しなかったのは、読むのが遅くて、読解力がないからなんですよ、…昔っから国語が苦手なもので…。
それ以上に、本音としては、それらを読み込むのが、なんかダルいから…なんですけど。。。(笑)

でも、専門学校の講義なんかでは、よく法規集とか条文を読み込んでください!的なことを言われるんですけど、なんでこうも杓子定規にそう言われるのかが不思議なんですよねー。
たしかに、それらのいわゆる原典を読み込むのは、勉強の手段の1つではありますけど、それをしないと合格できるような実力がつかないとは決して思わないですから…。
なんか、あんまり頻繁に、法規集とか条文を読み込んでください!みたいなことを耳にすると、読まんかったらマズイんかな…って不安になる人もいると思うんですね。
ただ、1番マズイと思うのが、“講師が読み込んだ方がいいって言うてはったから、読み込む”ってことです。
講師が言うてはったのを受けて、自分なりに考えて、読み込むことには大きな意義があって、実力アップにすごい効果がある!!って自分なりに納得して、その上で読み込むなら、効果はあると思います。
でも、自分ではよくわからんけど、講師が言うてはったから、ただやってみてる…っていうのだと、あんまり効果的とは思えないんですよね。
なんにしてもそうですけど、目的意識がないと、“作業”に陥ってしまうと思うんですよね。
受験生の当面の目標は、会計士試験の合格で、そのためには、各科目で合格レベルの実力に持っていくことが目標なわけで、そのために、自分にとってはどうゆうやり方が1番合ってて、効果的で効率的かってゆうのをしっかり考えて実践していくのが、大事かなぁって思います。
そうゆう観点から、僕にとっては、法規集とか法文集の読み込みは、時間がかかるわりに効果が微妙かも…って判断して、全然やらなかったわけです、、、あくまで、“僕にとっては”ですけど…。

法規集とか法文集の読み込みを全然しなくてもいいって思う理由は、すごい単純で、それらの原典のうちの重要な部分は、専門学校のテキストに全部載ってるからってことです。
専門学校のテキストって、重要性の高い部分を中心に、理解しやすいように構成されてるわけですから、それだけやれば十分と思うんですよね。
それどころか、僕なんて、専門学校のテキストですら、全部満足にできてないくらいですけど…。
でも、テキストをある程度おさえたら、法規集とか法文集とかの重要な部分のエッセンスはおさえてることになるので、合格レベルに達することを目標にしてる!って意味では、十分なのかなぁって思いました。

…このように書くと、例えば企業法では、条文を軽視してもいいって印象に受け止められるかもしれませんが、条文はめっちゃ重要やと思います。
なぜなら、実際に本試験では法文集が配布されて、それを参照しながら解答を書き上げていくわけですし、解答の中にも、条文番号を明記するからです。
条文は重要やと思いますけど、かと言って、重要やからしっかりと読み込まなアカン!とは思わないんですね。
つまり、論文式のタイプの問題を解くのに、条文を読み込むよりも、より効果的で効率的な方法があれば、それでいいかなぁと…。

で、僕がやってた、企業法(for 論文)での勉強法(?)なんですけど、論文式の論証例に出てくる条文番号(〜項とか〜号とかの細かいところまでじゃなく、〜条だけ)のみをリストアップして、各条文番号のタイトル(実際に法文集でついてるタイトルそのまま)とともに、エクセルで一覧表にして、各項目の横に備考欄を作って、メモできるようにして、企業法の勉強時には常にそれを見てました。
普通(?)は、論証例の中で条文番号が出てきた場合に六法とか法文集とかを引くのを、その代わりに、その一覧表(B5の用紙で6枚ほどです)だけを見てたってことです。
これのメリットはね、、、“その条文番号がどのあたりの位置にあるか、条文の構成を全体として把握できる”ってことです。
自習の時に法文集とかを参照する場合、その条文の内容を読むと思うんですけど、その過程の中で、その条文が、構成上どのあたりに位置するかって、あんまり意識しないと思うんですね。
でも、実際に問題を解く上で、法文集を引く際には、条文がどんな構成になってるのかを把握しておくのが大事やと思うんですね。
語呂合わせで、条文番号と内容を覚えるってゆう手もありますが、法文集が配布されて、パラパラとめくってもOKなわけですから、“この内容は、だいたいこのあたりに載ってる”って程度におさえればOKかと思います。
せっかく法文集が配布されて、試験中に見れるわけですから、そのメリットをうまく享受して、普段の勉強の労力をできるだけ軽減したいなぁって思うんですよね、、、…基本的にめんどくさがりなんで…(笑)
そういう意味で、この条文番号とタイトルのみの一覧表だと、論証例を読みながら、チラチラと見る程度なんで、勉強がサクサク進みますし、チラチラと見てるだけとはいえ、論文の論証例に出てくる条文番号のみが前後に並んでるので、その条文番号の全体での位置とか構成とかも無意識のうちに染み付いていくし、一石何鳥かはあった気がします。
しかも、論文の論証例に出てこない条文番号は一切省いてるので、“企業法の論文式試験で合格点を取る”っていう観点での余計な情報が入ってこないってゆうのもメリットかと思います。

それから、企業法の論文対策としては、論証例を読み込むのがいいかなと思います。
そこで、方法論としてはベタ中のベタですけど、いろんな色の蛍光ペンで、マークするってゆうのはいい方法やと思います。
もちろん、色は各人の好みの問題ですけど、ある程度、この色はこういう部分につける色!ってゆう風に割当てを決めといた方がいいと思います。
というのも、いろんな色でマークをつけていくことの目的は、僕の場合は、論証例を短時間で早く読めるようにすることやったんですが、この色はこういう色って決まってることで、それが目印となって、ある意味、フォトリーディングに近い感じになるからです。
ちなみに、僕は、.レンジ色⇒重要な項目とか、黄色⇒趣旨とか理由とか、ピンク色⇒定義とか、た綽Б余鯤姑峭罅↓ノ仗Б誉楝鎧譟,辰討罎ιに分けてました。
企業法の論証例では、,鉢△良分が内容として本質的に重要なところですけど、制度趣旨とか理由説明とかは、あえて色を分けたのはよかったですよ。
,良分って、けっこう条文にそのまま載ってたりすることもありますけど、△良分は、条文には載ってないところで、しかも論証例の流れを頭に入れる意味ですごい重要で、実際の答案でもよく使うので、制度趣旨とか理由説明とかは特に意識した方がいいと思います。
条文番号にあえて統一的に同じ色でマーカーを引いたのは、よく出てくる条文番号を無意識のうちに頭にインプットできるようにするためです。
あと、これはもしかしたら、やってる人が少ないかもしれませんが、接続詞に、他とは別の色のマーカーを付けるのは、けっこういいですよ☆
特に企業法の論証って、流れがすごい重要ですけど、その流れを作る要素の1つが接続詞なわけですから、接続詞に他とは違う色のマーカーを付けて、論証例全体を大きな視点で見て、接続詞だけを追うと、大まかな論証の流れが見えてきますし、そういう観点で論証例の読み込みを繰り返してると、論証展開のやり方が自然と身についていきました。
論証の流れとかを意識せずに、ただ読み込むだけよりも、接続詞とかを中心にしっかりと流れを意識して、さらに制度趣旨とか理由説明なんかをちゃんと把握して読み込む方が、断然効果があると思います。
こんな感じで、色分けすることで、かなり短時間でサラーッと流し読みできるようになって、しかも流し読みのわりに頭にけっこう残ってるっていう、効率性と有効性のバランスがうまくとれた勉強になったと思います。


…書き出したら長くなるやろなぁ〜って、書く前から薄々予想はしてましたが、やっぱり長くなってしまいました。
合格した場合、試験の成績は判明しないので、自分が各科目で実際にどれだけ取れてたかは謎ですけど、正直言って、好感触!と胸を張って言えたのは企業法だけでした。
おそらくは企業法で科目合格レベル以上に取れてて、他科目のイマイチさをカバーして、なんとか全体でも一括合格のところまで押し上げてくれたのかなぁと思ってます。
その企業法は、上で書いたように、論証例を読み込んで色分けして、それを、条文番号一覧表をチラチラ見ながら、何度か読んだ…ってだけでしたが、結果的には十分に合格レベルには持っていけました。
だから、企業法の論文対策で勉強法が確立できていない方とか、企業法がめっちゃ苦手…って方とかは、試しに実践してみられるのもありかもですよ。
まぁ、勉強法には、合う・合わないがあるので、うまくマッチすれば、さりげなくギンギラギンに実力がつくかもです…。


あ、上で書いた、論文の論証例に出てくる条文番号だけを集めた一覧表が欲しいって方は、差し上げますよ☆
エクセルで作った表なんで、メールに添付して簡単に送れるので、ご希望の方は、ブログの左上にあるメール送信フォームでお気軽にメールをください。
教材と違って、数に限りがあるわけではないので、なんかのセキュリティーの関係とかで、送信エラーとかにならない限りは、もれなく差し上げられると思います。
ただし、返信がだいぶ遅くなってしまうこともありますが、そのあたりはご了承ください。

ではでは…。

2007年11月27日

anemia

合格発表からまだ1週間なのに、早くも補習所が始まって、準備すべき書類も山のように鬼のように大量にあって、バタバタしまくり状態ですけど、久しぶりに健康診断に行ってきました。
健康診断を受けるのって、会社員をやってた頃以来なんで、めっちゃ久しぶりです。
酒・タバコは全くやらないとはいえ、極度の運動不足と、偏り気味の食生活とかもあって、健康体ではないやろなぁ〜っていう怖れから、健康診断から逃げ出したい思いもありつつ、これを機に、ジムに通って積極的に運動するなりして、体質改善を図ろうと目論んでる今日この頃です。

ただ、そうゆうこと以上に、健康診断でおそれていたのが、、、注射!!!
血液検査で採血する時の注射です。。。

子供の頃から、注射がめっちゃ苦手なんですよねー。
コワイコワイ!!ってゆう意識が強すぎて、さらにコワイってゆう感覚に拍車がかかってるんやと思うんですけど、とにかくコワイんですよ。
会社員の時は、毎年健康診断を受けてたので、多少は慣れつつあったのかもしれないですけど、今回は久しぶりの注射ってことで、相当の恐怖を持ってました。

で、いざ注射!!なわけですけど、、、
あれ、妙に、時間が長いんですよねぇ〜。
終始、目ぇをそむけてて、
針がおりる瞬間の胸の鼓動やきつけろ!って言われるほどの胸の鼓動も全くなく、
それは素敵なコレクション もっともっと並べたいわけでは全然なく、
眠たくっても嫌われても年をとってもやめられないわけでは全然なく、すぐにでもやめてほしい!!と思いながら、採血が終わるのを待ってたんですけど、、、

採血後、貧血になりました…(笑)

なんとか千鳥足で移動して、座ってたんですけど、頭がクラクラで、冷や汗がタラタラ流れてきました。
顔がよっぽど青ざめてたのか、高島彩にそっくりとしか言いようがない医療事務の人が、心配そうに近寄ってきていただいて、横になれるところに案内していただけました。
2〜3分ほど横になってると、すっかり回復して、起き上がり、通常のイスのところへ戻りました。
医者の方とか事務の方とかが、大丈夫ですか?って心配そうに声をかけていただいたんですけど、僕的には、むしろ恥ずかしさでいっぱいでした。

こんなやつですから、当然ながら(?)、献血には一度も行ったことがありません。
献血に行ったら、確実に貧血になりそうな気がします。
で、下手したら、輸血されそうです。
献血行って、貧血なって、輸血されたら、なんのために献血に行ったんや!!って話ですから…。
だから、街角で、B型の血が不足してます!!って呼びかけがあっても、聞こえないフリをしてるフリをします。


そんなこんなで勉強法とかを書くとか言いつつ、まだ書けてないです。。。
書いてみたら、けっこう長文になりそうな気がしてコワくて、このバタバタしてる中でなかなか一歩が踏み出せてません。
まぁ、そのコワさも、注射のコワさに比べたら、全っ然マシですけど…。

あ、ところで、前回の記事で、教材を無料で差し上げます!!ってことを書いたら、想像以上にたくさんのメールをいただきました。
募集の受付は締め切らせていただきます。

be0111 at 00:00|Permalinkclip!その他 

2007年11月20日

論文式試験の結果について

ついに、合格発表がありました。
で、結果は、無事、合格してました☆
いろいろと支えていただいた方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

内心は、一括合格は4:6か3:7でキビシイと思ってただけに、自分の番号を見つけた時は、信じられず動悸がスゴイ状態になって、番号がホンマに間違いないのか、20回くらい確認した気がします(笑)
実は、前日の夜くらいから緊張してきて、一睡もしないまま朝を迎えてしまうというチキンぶりを発揮してしまったので、ボーっとしてて見間違えてると思いました。

それにしても、誰もが想像してなかったほどの合格者の激増でしたねー。
例年の合格率の8.5%前後よりは、合格率が増えるんちゃうかなぁっていう主観たっぷりの希望的観測は持っていたんですが、ここまで増えるとは…って感じです。
試験制度自体は去年から変わりましたが、その制度改正によって、短答免除者とか科目合格者が大量に受験したのは今年が初めてってことで、それが「合格率は大幅アップしたけど、合格者の質は低下してへんよ!」っていう大義名分にもなりそうやし、こうゆう大幅増に至ったんでしょうか…。
…まぁ、どうゆう経緯があったにせよ、僕が合格できたのは、合格者増加があったからこそやと思ってるので、助かったぁ〜ってのが正直なところです。

ただ、監査法人としては大変でしょうねぇ。
一括合格者がこれだけ多いとは思ってなかったでしょうから…。
合格発表前には、超売り手市場やから、科目合格だけでなく短答合格のみでも希望すれば就職できる…って空気があったのが、一転した感じです。
今年の面接は、選考するっていうよりは、特に問題がなかったらOK的な感じで内定を出してたかと思うんですけど、来年はかなり選考されそうですねー。
会社としては、本来そうあるべきで、去年・今年の状況がちょっと異例やとは思いますけど…。
それから、試験直後に面接等をして内定を出すっていうやり方は、見直した方がいいのでは…って気がします。
今年の場合は、どこの大手法人も、想定してたよりかなり多くの一括合格者の入所があるでしょうから、いろんな「差異」がでてると思います。
当然ながら多少の「差異」は誤差として想定してるでしょうけど、今回は、その想定をはるかに超えてると思うので、会社の経営っていう観点からは、大きなロスになると思うんですね。
結果論にはなりますけど、合格発表後に採用活動をしてたら、欲しい人材をちゃんと選考をできますし、必要な人数だけ「差異」を出さずに採用できますし。
関東では、去年までは合格発表後に採用活動…ってやり方やったみたいですけど、全国的にそうゆうやり方にした方がいいと思うんですけどねぇ…。
まぁ、法人には法人なりの、外部からはわからない事情もあるでしょうから、一概には言えないですけど…。


あ、それから、近いうちに、時間のある時にでも、僕が今年やってた勉強法(?)みたいなものでも書こうかと思います。
他の人には賛同されへんかも…っていう、極端なやり方をやってたものもあったんですけど、結果が出るまでは説得力がないので書きませんでした。
大量合格への便乗とはいえ、合格できてたので、ちょっくら書いてみようかと思います。
そんな大それたものでもなんでもないですし、そのやり方がオススメ!とかでもないんですけど、一つのやり方として、来年受験される方にちょっとでも参考になれば…と思ってます。


それと、教材その他を順次、処分していこうと思ってるんですけど、モノによっては、けっこうキレイで、他の人が使えそうなものもあります。
一瞬、ネットオークションにでも出そうかとも思ったんですけど、なにげにネットオークションって1回もやったことなくて、なんかめんどくさそうな感じもしたので、欲しい人がいらっしゃれば無料で差し上げようかなぁと思ってます。
大原のステップ簿記・管理会計論・租税法は、基礎・応用・直対の全部が、それぞれ各レジュメとともに、キレイな状態でありますよ、…来年の勉強で使う気満々やったので…。
しかも、ステップ簿記と管理会計論は、復習進捗管理表までエクセルでばっちり作ってます。
ステップ答練以外にも、普通の答練も一通りありますし、書き込みとかアンダーラインとかが引きまくりでもよければ、テキストもあります。
なかには新品同然のテキストもあったりはしますけど…(笑)
あ、ポケットコンパスは、全部新品同様です。
…そんなわけで、もしなんらかの教材が欲しいって方がいらっしゃれば、ブログの左上にあるメール送信フォームでお気軽にメールをください。
意外にも希望される方が多ければ、独断と偏見でどなたかに決めることになるかもしれませんが…。
ではでは。。。

2007年10月28日

スイーツ<唐揚げ<漫才

またまた4ヶ月ぶりに、アジアンの単独ライブの『スイーツ<唐揚げ<漫才』に行ってきました。
相変わらず、たくさんのお客さんで、抱腹絶倒の楽しいライブでした。

内容は、、、

オープニングVTR(花*花の「あ〜よかった」のPVのパロディー)
   ↓
漫才(落ち込んだ時に、鏡に映る自分を励ますネタ)
   ↓
VTR(隅田さんのブログを分析してアイドル化疑惑検証・前半)
   ↓
漫才(夜中に近所で騒いだり花火したりする若者にどう対処するかのネタ)
   ↓
VTR(隅田さんのブログを分析してアイドル化疑惑検証・後半)
   ↓
ゲーム(日本の裏歴史のクイズ)
   ↓
VTR(イメージアップ研究所)
   ↓
漫才(耳かきの仕方のネタ)
   ↓
エンディング


ってゆう流れで、トータル1時間10分ほどありました。
単独ライブでは、毎回3本の漫才をおろしはるんですけど、今回の中では、特に、3本目の耳かきのネタがおもしろかったです♪
あと、ゲームコーナーでは、前回の単独ライブに続いて、若手コンビのバルチック艦隊が参加してました。
歴史の問題を出して、ちょっとした大喜利をするみたいな感じやったんですけど、めっちゃおもしろかったです。
それから、イメージアップ研究所ってゆうVTRは、“暴走族”とか“40代の童貞男”とかに、イメージがアップするようなキャッチフレーズをつけるというものでした。
おそらく年内は、もう単独ライブはないみたいですけど、あとは2年ぶりのM−1決勝進出に向けて、専念してほしいです。

それから、ライブが終って、baseから出ると、けっこうたくさんの若手芸人が、チケットの手売りをしてました。
まず、baseを出たすぐのところで、ギャロップの林が1人だけいてました。
ただ、帽子をかぶってはったので、気づいてなかった人もけっこういたかもしれません、…ハゲをネタにしてることが多いですからねー。
で、金龍ラーメンの前を通って、四つ角に出たあたりで、ベリーベリー、金時、ソラシドの3組が手売りしてました。
そこそこお笑い好きな人じゃないと、気づかんかったんちゃうかなぁって気がしてます。

で、帰りに、久々に神座に寄ってラーメンを食べました。
店内の壁には、来店した芸能人のサインが所狭しと飾ってあるんですけど、この数ヶ月で来店したばかりの芸能人のサインとしては、くりぃむしちゅーの有田、歌手のaiko、芸人のマイケルのがありました。
aikoのサインには、色紙に絵とかもいっぱい描いてて、サービス精神旺盛な感じがしました。
あと、マイケルってたしか芸能活動を休止してたんで、久々にその存在を思い出しました。
そんなこんなで、今日のところは、おしマイケル☆

be0111 at 00:00|Permalinkclip!お笑い 

2007年10月19日

久々のドラマ三昧

あ、ローレンス・フィッシュバーンが記者会見してる!!って思ったら、協栄ジムの金平会長やった今日この頃ですけど。。。

今クールは、たまたま見たいなぁって思う連続ドラマがいっぱいあって、3コも見てます。
ここ数年は、1クールで1コのドラマも見ないって状態がほとんどやっただけに、僕の中では最近は、ドラマ三昧です。
ちなみに、見てるのは、「金八先生」と「ハタチの恋人」と「ガリレオ」です。
連続ドラマを見るの自体、「華麗なる一族」以来です。
その「華麗なる一族」も、実はすごい久々のドラマで、たしか、「プライド」とか「逃亡者」とか以来やった気がします。

「金八先生」は、今までのシリーズをずっと見てるとかではなくて、第3シリーズと第4シリーズしか見たことないんですよ。
主題歌で言うたら、「声援」と「スタートライン」の時のです。
第5シリーズ以降も見ようかと思ったこともあったんですけど、なんかソーラン節を踊ってたりするのにゲンナリしてしまって、ちょっと遠ざかってました。
で、久々ってことで、第1話を見てみたら、思いのほかおもしろかったんで、このまま見てみようかと思ってます。
…ただ、ソーラン節は踊ってほしくないです。。。

「ハタチの恋人」は、なんといっても、明石家さんま&長澤まさみってゆう、組み合わせで、是非見たいなぁって思ってました。
当初は、今クールで、このドラマだけ見るつもりやったくらいです。
1話目もボチボチおもしろくて、これからさらにおもしろくなっていきそうな気がしてます。
それにしても、長澤まさみ、可愛すぎて、セコイくらいです。

「ガリレオ」は、実は、1話目の当日まで、見るつもりはなかったんですけど、ふと見てみたら、…想像以上におもしろくて、、、今となっては、この3コの中でダントツで1番おもしろいです。
中学・高校・大学時代って、けっこう連続ドラマをよく見まくってたんですけど、「ガリレオ」って月9としてはめずらしいタイプのドラマなんですよねー。
毎回ゲストが犯人役として登場して、クセのある主人公が事件を解決していくってことで、「古畑任三郎」を思い出すようなドラマです。
しかも、福山雅治扮する湯川学が、物理学の准教授で天才ってことで、事件を科学的に論理的に解決していくっていうのが、これまたおもしろいです。
1話目は、炭酸ガスレーザーを使ったトリックで、犯人の殺意までも証明して、なかなか見ごたえがありました。
実際、初回の視聴率も、24.7%ってことで、今年のドラマの初回の視聴率としては、「華麗なる一族」に次ぐ高視聴率やったみたいです。

それにしても、福山雅治の人気って、衰えるどころか、ずっと高いところでキープしてます。
僕が初めて福山雅治を見たのって、たしか、緒方拳主演の「愛はどうだ」ってゆうドラマで、脇役やけど、挿入歌(Good Night)も歌ったりして、けっこうな存在感がありました。
で、また、「Good Night」がすっごいいい曲なんですよねー。
いまだに、歌詞を見ずに、フルコーラス歌いきれる自信ありますよ。
ちなみに、そのドラマでの福山雅治の恋人役が、“つみきみほ”やったっていうのも、また時の流れを感じさせます。

そういえば、つみきみほって、今、何歳くらいなんやろ…って調べてみたら、36歳でした。
で、11年前に結婚しはったみたいで、本名が、“森みほ”になってました。
“森”っていう漢字、ある意味、木を積み上げてできてるから、まさに“積み木”、まさに“つみき”!!
だから、どやねんっっ!!って感じなんですけど、運命に引き寄せられたとしか思えないですよ、これは!!!
…ちょっとだけテンションが上がってしまいました。
名前がひらがなだけの有名人!!ってお題で古今東西をやると、つみきみほは、なかなかの隠し玉になりますよ、多分。

そんなわけで、今クールは、この3コのドラマは、毎回欠かさず、見ようと思ってます。

be0111 at 00:00|Permalinkclip!テレビ 

2007年10月18日

『幸せのレシピ』

なんか、すごくいいらしいっていうウワサを耳にしたので、『幸せのレシピ』をふと見てきました。
とんでもなく良かった!!ってほどでもないにしても、そこそこはいい映画でした。
でもまぁ、あえて映画館で観なくても、DVDで観てもよかったかなぁって感じでしたねー。
なんとなく、アクションとか、すんごいCGとかの迫力ある映画の方が、映画館ならではのメリットみたいなんを感じれるんですよねー。

be0111 at 00:00|Permalinkclip!映画 

2007年10月06日

第5回MBS新世代漫才アワード

こないだの土曜日にあったので、もう1週間ほど経ってるんですけど、第5回MBS新世代漫才アワードがありました。
賞レースとしての歴史がそれほど長いわけではないですけど、若手中心の賞レースとしては、M−1に次ぐくらいの存在になってきたと思います。

トーナメント形式になってて、勝ち上がった場合には、3本の漫才を生放送でやるっていう、だいぶ過酷なものです。
あと、特徴的なのは、審査員が高校生のみってところです。
プロの芸人とか、著名人の審査員が一切いてなくて、高校生のみによって審査されるっていうのは、他の賞レースにはない大きな特徴でしょう。
予選を1位通過したのが、意外にも(←って言うたら失礼ですけど…)、スマイルやったっていうのも、審査員が影響してるかもしれません。

そして、今大会は、アジアンが見事優勝しました☆
アジアンは、もう数年かなり応援してるだけに、うれしかったです♪

1回戦では、予選1位通過のスマイルに勝って、2回戦では、実力派の$10に勝って、決勝に進みました。
決勝では、これまた実力派の矢野・兵動、ハリガネロックとの戦いってことで、どのコンビが勝つか、全然想像がつかなかったんですけど、僅差でアジアンが競り勝ちました。

アジアンは、年々着実に漫才の技術が向上してるなぁって思います。
ネタのバリエーションも増えて、それぞれのネタを演じるテンポや間も、2年前とか3年前とかとは比較にならないくらいにうまくなってると思います。
この調子で、今年は2年ぶりに、M−1の決勝進出を果たしてほしいところですねー。
ちなみに、今月にも、アジアンのソロライブがあるんですけど、もちろん(?)、行く予定です♪

あと、深夜に放送されてた漫才アワードの予選を見てて思ったのが、ジャリズムの評価がなんでこんな低いんやろ…ってことです。
めちゃくちゃよくできたネタで、すんごいおもしろかったんですけど、高校生審査員の評価はビックリするほど低かったんですよねぇ…。
コントのイメージが強いジャリズムが、普通に漫才をやってたんですけど、天才・渡辺鐘のネタは、抜群の完成度でした。
個人的には、ジャリズムに、M−1の決勝に進んでほしいんですけどねぇ…。

今年のM−1は、麒麟・笑い飯あたりの2組が本命視されると思うんですけど、波乱が起きる可能性もありますし、目が離せない大会になりそうで、待ち遠しい今日この頃です…。


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2007年09月12日

『オーシャンズ13』&『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

またまた映画館に足を運びまくってきました☆
まず、『オーシャンズ13』ですけど、テンポがよくて、リズミカルに話が進んでいく感じで、観ていて退屈しないつくりになってたと思います。
ただでさえ豪華なメンバーに加えて、今回はアル・パチーノが出てました、…まぁ、その一方で、ジュリア・ロバーツは出てなかったですけど…。
そういえば、公開前後くらいに、ジョージ・クルーニーとかが、映画のPRで来日してて、その時に、このシリーズはこれで完結みたいな発言をしてたような気がするんですけど、映画を観終わった感じでは、どうも『オーシャンズ14』も作りそうな気がしてならないです。
『オーシャンズ13』の終り方としては、“14”があっても全然おかしくなさそうですし、“14”を作ったら作ったで、そこそこの興収は見込めそうですし…。

それから、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』ですけど、シリーズをずっと観てるから観に行ったって感じです。
それにしても、ダニエル・ラドクリフ、めっちゃ大きなってるし…。
なんか、成長して大人になったカケフ君を久々に見てビックリした時の感覚を思い出しました。
もうこうなったら、30年後くらいに、全く同じキャストで、番外編みたいなんでも作ってほしいもんです。

あと、全っ然どうでもいい話なんですけど、ピーターラビットの作者について描いた『ミス・ポター』っていう映画が近々公開されます。
これ、原題は、『MISS POTTER』なんですけど、ハリー・ポッターの“ポッター”も、“POTTER”で、同じスペルなんですよ。
なんで、一方は“ポッター”で、もう一方は“ポター”なんやろ…ってふと思いました。
ホント、この上なくどうでもいいんですけど…。

これで、試験直前ってことで、観に行くのを先送りしてた映画に全部行けました♪
次は、今月末くらいに公開予定の『パーフェクト・ストレンジャー』あたりを観に行きたいなぁって思ってます。

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2007年09月03日

『ダイ・ハード4.0』&『トランスフォーマー』

試験直前は、映画を観に行くのをけっこうセーブしてたので、公開後すぐにでも観たいけどガマンしてた2本を観に行ってきました。

まずは、『ダイ・ハード4.0』。
人気シリーズの映画ですが、前作から12年ぶりです。
でも、この12年で、ブルース・ウィリスって、老けてないなぁって思いました、…髪の毛以外。
このシリーズは、ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーンっていう役柄のキャラクターの良さが大きな特徴の一つですけど、今作でもいい味を出してました☆
運が悪くて、次々とトラブルに巻き込まれていくけど、でも不死身っていう、このシリーズならではのおもしろさが出てました。
アクションも、さすがブルース・ウィリスっていう、ド派手なものの連続でした。
ムチャしすぎやろ!!っていうシーンの連続で、それで生きてるっておかしいやん!!って感じなんですけど、まぁ、映画ですからねー。
2ヶ月ほど前の6月末に公開されたので、ギリギリ滑り込みセーフって感じで映画館での鑑賞に間に合ったんですけど、こういうタイプの映画は、DVDで観るよりも映画館で観た方が、おもしろさがさらにアップするんで、映画館で観れてよかったです。

続いて、『トランスフォーマー』
俳優陣は、脇役のジョン・ボイトくらいしか知ってる人はいなかったんですけど、なんといっても、スティーブン・スピルバーグ製作&マイケル・ベイ監督ってことで、期待して観たんですけど、とにかく映像がスゴかったです。
よくぞまぁ、これほどスゴい映像の映画を作ったなぁ〜って感心してしまうくらいに、これでもか!これでもか!!っていうCGの連続でした。
CGでこれだけの映像が作れるようになったなら、もうどんな映像でも作れるんやろなぁ〜って思えるほどのスゴさでしたよ。
上映時間は150分弱と長めなんですけど、長さを全く感じさせず、テンポもよくて、退屈せずに楽しめました。

あと、『オーシャンズ13』が上映されてますが、実は1作目も2作目も観てなかったので、ちょうど試験が終ったタイミングってことで、1作目と2作目を観てから、『オーシャンズ13』を観に行くことにしました。
2作目は8月中旬くらいにちょうどテレビでやってたのを録画しておいたのですが、1作目はなかったんで、DVDをレンタルしてきました。
そのレンタルビデオ屋で、、、¥368やったんですけど、なぜか¥600を出してしまうっていう奇行をやってのけてしまいました…。
厳しい残暑で、頭がボケてたのかもですけど、どういう思考回路で¥600を出したのか全く謎です…。
そんなこんなで、『オーシャンズ11』&『オーシャンズ12』と立て続けに観ましたが、思ってたよりはおもしろかったです。
あまりに豪華メンバーが揃うと、えてしてイマイチっていうパターンもけっこうあるので、そのわりにはよかったかなぁと…。
『オーシャンズ12』で、ジュリア・ロバーツ扮するテスが、ジュリア・ロバーツに似てるってことで、ジュリア・ロバーツに変装したり、その時に、ちょうど、ブルース・ウィリス役で出てたブルース・ウィリスとバッタリ会ったりと、そういう遊び心満載の作りはけっこうよかったと思います。
『オーシャンズ13』は、アル・パチーノが出るってことくらいしか知らないんですけど、そのうち観に行く予定にしてます。

be0111 at 00:00|Permalinkclip!映画 

2007年08月31日

うそぉ〜ん!!

毎朝楽しみにしてるドラゴンボールの再放送(テレビ大阪)ですが、ついに、悟空が天下一武道会で、ピッコロを倒して、次はサイヤ人編の『ドラゴンボールZ』に突入かぁ〜♪って思ってたら、、、来週からは、『ふしぎの海のナディア』&『美味しんぼ』って!!!
普通は、『ドラゴンボール』の次は、『ドラゴンボールZ』やーーーん!!!!!
ジャンプで連載してた時は、タイトルが変わるわけでもなく、普通にそのまま続きやったのに…。
もしかして、実は視聴率があんまり良くなかったのか、それとも冬休みくらいのタイミングに合わせて、『ドラゴンボールZ』の再放送を投入しようとしてるのか、編成の事情はわかりませんが、そのまま『ドラゴンボールZ』をやってほしかったです。

ちなみに、ヤムチャの声って、どうも若井おさむの声に似てるなぁ〜ってずっと思ってたら、案の定、声優は古谷徹でした☆

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2007年08月27日

続・論文式試験の感想っぽいこと

えーっと、今日は、試験の内容についての感想です。
全体的な感触は、ホントに何とも言えない微妙な感じです。
多分、足切りになりそうなものはないと思うんですけど、かと言って、手ごたえがあるわけでもなく…。
少なくとも、去年の本試験に比べたら全然マシですけど、まぁ、去年の本試験の出来があまりにヒド過ぎましたからねぇ。
なんとか一括合格しててほしいと願うばかりですけど、一括合格できてなかったとしても、「信じられへーん…」ってわけではなく、合格者はけっこうできてるんやな…ってことで、ある程度納得して受け入れられそうな感じです。
逆に、一括合格できてたとしても、「信じられへーん…」ってわけでもなく、やっぱり本試験って、なんやかんや言うても、みんなけっこうミスしたりもして、なかなかできへんもんなんやなぁ〜って感じるかなぁと思います。
ただ、ホントに合格したいですねー。

今年の論文式試験の難易度がどうだったかっていうのは、人それぞれ違った感想があるかもしれませんが、僕は全体的に、難しかったなぁって印象です。
科目によっては、問題自体の難易度が高いなぁって思うのもありましたけど、それ以上に、“なんか解きにくい”みたいな感覚の問題がけっこう多かったっていうのが漠然とした感想です。
では、科目別に…。

あっ、すんごい長くなりそうなんで、追記にします。

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2007年08月26日

論文式試験の感想っぽいこと

試験を受けられた方は、どうもお疲れ様です。
僕も3日間受けてきましたけど、ホントに疲れました。
オーバー30のメタボリッカーには、肉体的にもけっこうハードでした。

そういえば、去年の試験の時のそうだったんですけど、今年も、試験の前日は、夜になかなか寝れませんでした。。。
試験前の数週間は、ずっと理想的な生活のリズムが続いてて、試験の前日は、10時半くらいには床に就いたんですけど、結局寝れたのは12時半。
2日目の前日は、寝れたの1時過ぎ、、、3日目の前日に至っては、寝れたの2時過ぎでした。
特に緊張とかはしてなかったつもりで、緊張っていう感覚は全くなかったんですけど、潜在意識の中では、とんでもなく緊張してたのかもですね…。

で、まぁ、試験の内容について、科目別とかでも、いろいろと感想はあるんですけど、その前に、試験の内容以外のところでの感想、、、っていうか、なんでやねんっっっ!!!って思うことがいっぱいありました。
特に、多くの方がブログでも触れられてますけど、消しゴムとかシャーペンの件です。

まず、そもそも消しゴムとかシャーペンの使用を禁止にする意味がわからないです。
“消しゴムで消せるボールペン”を使った人が、答案で消しゴムで修正するのを防止するためみたいですけど、それやったら、消しゴム禁止じゃなくて、“消しゴムで消せるボールペン”を禁止にしたらいいやんっ!って思うんですよね。
“消しゴムで消せるボールペン”を禁止にするのって、それなりに合理性はあると思うんですよ、…誤字の修正は、修正液or修正テープで!って限定してるわけですから、消しゴムを使って修正するのはそれを守ってないって意味で…。
「採点に際して消しゴムで修正をしてる答案を見つけたら、その答案は0点にします!!」とか何とか一言でも言うとけば、間違いなく誰も使わなくなりますって。
でも、なんで消しゴムを禁止にして、さらに追加でシャーペンまで禁止って。。。
シャーペン&消しゴムを使うのがダメな理由を、納得いく形で説明してほしいですよ。
むしろ、下書の場合は、シャーペン&消しゴムを使う方が、合理的じゃないですか。
計算であれ、理論であれ、ちゃんとした答案を書く前に、試行錯誤する段階が下書のわけですから、消しゴムで消せないと、視覚的にもスゴイ見にくい下書になるし、そういうのって、またケアレスミスを誘発するし…。
で、シャーペン&消しゴムがNGで、蛍光ペンとかがOKな理由って、なんなんでしょう。
どっちも、答案を書く前の段階の、試行錯誤で使う筆記用具って意味では、同じはずです。
“消しゴムで消せるボールペン”を禁止にしたらいいって発想は、なかったんでしょうかねぇ。
少なくとも、シャーペン&消しゴムを急に禁止になんてしたら、どれだけの受験生が、戸惑ったり不便を感じたりするかとかって、全く考えなかったんでしょうかねぇ。
ちょっと考えられないですねぇ〜。
キム兄やったら、「かんっっがえられへんっっっ!!!」って言うてますよ。

ただ、それ以上にね、なんでやねんっっっ!!!って思ったのは、2日目になって消しゴム禁止って言い出して、3日目になってシャーペン禁止って言い出したってことです。
つまりは、1日目は、普通にシャーペンも消しゴムも使ってたんですよ。
3日間の試験で、日に日に使用できる筆記用具が変わっていく国家試験って何なんでしょう。。。
シャーペン&消しゴムを禁止にするってゆうのをルールとして決まってたとかなら、腑に落ちない部分があるにしても、受け入れるしかないですよ。
でもそれは、事前に告知すべきことで、試験当日に、しかも、2日目とか3日目から急に言うって、おかしいにも程があると思うんですよね。
だって、去年の本試験では全くそんなこと言われなかったし、試験概要みたいなんでも、特にシャーペン&消しゴムについての言及が加わったとかではないので、シャーペン&消しゴムは使えることを前提に、受験生はこの1年、勉強してきたと思います。
もちろん、普段からシャーペン&消しゴムは一切使わずに、ボールペンで下書も書いてたって方もいらっしゃるとは思うんですけど、おそらく半数以上は(←って何の根拠も無いですけど…笑)、シャーペン&消しゴムを使って下書用紙に計算とかをする派と思うんですね。
僕も、シャーペン&消しゴムは使いまくりで、答案に書くときだけボールペンで…ってやってました。
普段ずっとそうやって勉強してきて、いきなり消しゴムダメー、シャーペンダメーって言われたら、これはキツイですよ!!
事前に、使用がNGってわかってたら、それを前提に、例えば下書に使いやすそうな、すっごい細いボールペンを調達して、それで日ごろから勉強するとかってできると思うんですよ。
でも、当日いきなり言われるって、おかしいと思うんですよねー。
少なくとも、来年の試験から適用にするとかにすべきだと思います、、、いや、ホンマは、シャーペン&消しゴムを使ってもOKにすべきですけど…。
ただ、試験期間中の、しかも2日目から、そうやって勝手にルールを変えていくって、運営の仕方が支離滅裂すぎるし、場当たりすぎるし…。
国家試験の運営が、そんな場当たり的な対応っていうのは、納得いかないですよ。
ほとんどの人が、仕事をすべき時間も勉強に充てたりして、人生をかけて臨んでる試験なわけですから、軽〜い感覚で、いきなり2日目から消しゴムNG、シャーペンNGとかって、どうゆうことなんっ?って思いますよ。

ホンマにねぇ〜、シャーペン&消しゴムが使用禁止ってこと自体もおかしいと思うし、それを事前告知もなく、しかも2日目から急にどんどんルールを変えていくって、国家試験の運営としては、大きな問題があると思います。
人によっては些細な問題かもしれないですけど、計算とかの下書で、シャーペン&消しゴムを使いまくる人からしたら、かなり切実な問題やと思います。


あっ、、、各科目の感想みたいなこととかも書こうと思ったんですけど、なんか人生幸朗師匠が憑依してきて、ボヤいてたら、すんごい長くなってしまったので、各科目の感想っぽいのはまた明日に続く…ってことにします。
ちなみに、試験全体の手ごたえを一言で表現するとしたら、“微妙”です(笑)

ではでは。。。

2007年08月11日

試験が終ったらしたいこと

あと10日ほどで、ついに本試験ですけど、、、
受験生の方は、試験が終ったら、コレをやりたい!!みたいなことがいろいろとあると思います。
また、そう思うことで、あと数日間、さらにがんばれる!!!みたいなモチベーションにもなります。

で、試験が終ったらしたいこと、ってことで、真っ先に浮かんだのが、、、

ドラゴンボール

です。

あっ、別に、ドラゴンボールを7コ集めたいってわけではありません。
残念ながら、ドラゴンレーダーを持ってないもので・・・。

したいことは、ドラゴンボールを、1巻から最終巻まで、まとめて読みたいってことです。

っていうのも、今、テレビ大阪で、朝の8時から、ドラゴンボールの再放送がやってるんですね。
週に1回ほどのペースで、見れる時にだけ見てるって感じなんですけど、これがおもしろいんですよねー。
ちなみに、今、悟空が若返ったピッコロ大魔王を倒して、神様のところに行こうとしてるところです。

実は、ドラゴンボールの単行本は、1冊も持ってなくて、テレビのアニメも、リアルタイムでは毎週欠かさず見てたとかではなくて、たまに見てた程度でした。
ただ、いい歳して、週刊少年ジャンプを、小学校の頃から欠かさず買い続けてるので(少年隊は、初老をむかえても少年隊と名乗ってるので、この歳で週刊少年ジャンプを買うのも、そういう意味では、まぁいいかなって思ってます)、その過程で、ドラゴンボールも全話、読みました。
大好きな漫画で、夢中で読んでたんですけど、けっこう忘れてるんですよねー。
天下一武道会で、悟空が天津飯に負けた直後に、クリリンがピッコロの手下に殺されてしまったっていうのも、すっかり忘れてて、たまたまその時に、朝テレビを見てて、思い出したくらいです。
べジータとかフリーザとかが、どういういきさつで現れたのかとか、ピッコロが仲間っぽくなって、息子の悟飯がそのピッコロのもとで修行をすることになったのがどういういきさつなのかとか、全っ然思い出せないんで、けっこう気になるんですよねぇ〜。

だから、漫画喫茶に長時間こもるとかで、読み進めていきたいなぁって思ってます。
ただ、僕、漫画読むスピードが、ものっすごい遅いんで、もしかしたら、漫画喫茶に行くよりも、中古本をレンタルする方が安くつきそうな気もするので、そのあたりはちょっと考えてみます。

ではでは、あと10日ほど、クリリンの分まで、がんばってドラゴンボールを探すぞぉ〜っ♪

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2007年07月28日

NEWS23

「探偵!ナイトスクープ」のCM中に、「NEWS23」にチャンネルをかえたら、、、

・・・筑紫哲也、復活!?

って思ったのも束の間、完っ全に鳥越俊太郎でした。。。

be0111 at 00:00|Permalinkclip!テレビ 

2007年07月20日

大原・公開模試

大原の公開模試を、平日受験してきました。
本試験と同じ時間割ですけど、本試験ならともかく、模試で休み時間が2時間っていうのは長いですねぇ〜。

週末受験の方とか自宅受験の方もいらっしゃるので、具体的な内容については書きません。
漠然と、独断と偏見に満ち溢れまくった、各科目の感想だけ書きます。
…感想っていうか、難・やや難・普通・やや易・易の5段階で…。

☆監査…難
☆租税…やや易(計算:易,理論:やや難)
☆管理…普通
☆簿記…難
☆財表…やや難
☆企業…やや易
☆経営…やや難(ファイナンス:難,組織・戦略:普通)

あくまでも、僕の主観的な感想で、しかも、実際の点数に、この印象が反映されてるかはわかりません。
ちなみに、大原ハーフ模試と比べたら、租税法と企業法以外はだいぶ難しかった気がします。

ただ、結果が判明するのって、本試験の1週間ちょい前なんですよねぇ〜。
なんか、そんな時期に結果を知らされても…って感じです。
そんなにいい結果ではないと思いますが、結果が返ってきた時に、“模試を受けた頃の自分とは明らかに実力が違うぞよ”って一笑に付せるくらいに、この1ヶ月はがんばろうと思います☆