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当社の仕事はコンピュータシステムの受託開発を行っています。
受託開発といっても、現段階ではどうしてもお客様先での常駐
作業が多いのが現状です。技術を売る。言い換えれば技術者を
派遣するようなものです。

仕事を決める場合、お客様から提供された案件内容にマッチした
技術者を提案し、マッチすればお客様との面談になります。
最近では、技術力は当然ですがコミュニケーション能力を強く
求められています。以前も「コミュニケーション能力」という記事
で投稿しましたね♪

面談というものが如何に重要か、面談に対する心構えを
続きで見ていきましょう

■人気☆blogランキング←ありがとうございますm(__)m
お客様に面談してもらえるという事は、その時点で5割は
決定しているはずです。残りの5割は面談で決まるのです。
面談ではスキルシート(経歴書)では読み取れない技術
とコミュニケーション能力が問われます。

技術力があるにも関わらずコミュニケーション能力がない
と判断されれば、絶対に合格できません。いくら技術力が
あってもコミュニケーションが取れない人とチームを組ん
でも、プロジェクトが上手くいくはずがないからです。

ですから、面談で技術があるのに落とされるというのは
非常にもったいない話である事がわかりますよね。

人見知り、あがり症、内気、等々、話す事が苦手な人も
いるでしょう。でも、緊張しない人はいませんので、
緊張することは悪い事ではありません。緊張感を持って
望む事も大事だからです。

面談においては事前準備するのとしないのとでは大きく
違ってきます。就職する時のお面接と同じです。
では、事前準備と心構えを説明していきましょう。

■面談の事前準備と心構え

身だしなみは最低限のルールです。髪の毛を整えたり、
 ちゃんとした服装、男性なら無精髭を剃るなどしましょう。
 見るからに汚らしい人と仕事したいですか?見た目も重要です。

挨拶は大事です。初めの第一声がその人の第一印象を決めます。
 元気、明るい、礼儀正しい、素直、積極的(前向き)。
 これらが求められる人材のベースです。これがなければ独創性や
 個性があってもお客様の高い評価は望めません。

2鬚蕕覆せや知らない事は、「解りません」と素直に答えます。
 但し、それが仕事の核となることであれば、前向きな姿勢を
 見せる事が大事です。
 (知りませんでしたがぜひ挑戦してみたい等)
 また間違えた時は素直に謝りましょう。

せには張ったりをかます事も必要でしょう。ですが、
 つきとおせない、見破られるはついてはいけません。

緊張することはしかたありません。しかし伝えるべき事を
 きちんと伝える努力が必要です。

簡潔に話す。だらだらとしゃべっても駄目です。一方的も駄目。
 また抽象的な表現は解りにくいので駄目。具体的エピソード等
 があるとなお良いでしょう。

聞きやすいはっきりとした言葉で話します。興奮して早ロに
 なったり、小さい声でモゴモゴと何をしゃべっているのか
 解らないのではダメです。

┝遡笋紡个靴討蓮⊆遡笋琉嫂泙鯲匹理解し明確に答えます
 これは面談において最重要ですので肝に銘じてください

 相手が何を求めているか、相手を受容し理解することで相手との
 相互理解が生まれます。面談とはお客様とのコミュニケーション
 です。一方通行の話や、的外れな回答は物事を理解する能力や
 論理的能力ばかりでなく性格を疑われる可能性もあります。

 質問がよく聞こえなかった場合にはもう一度聞き直しましょう。
 解らないまま答えるよりも良い印象を与えます。

 質問に対して、無反応、ダンマリは最悪ですので気をつけて!

応答は相手の顔を見て話すよう心掛けましょう。目線は相手の
 鼻のあたりにおくと相手の目を見ているように感じさせられます。

面接に正解はありません。ある程度の基本的な部分に、自分らしさ
 を加え相手に自分の良さを伝え理解してもらうことが必要です。

時には威圧的な面接もあります。それは技術者の本音を聞き出す
 方法の一つです。そういう時は挑発に乗らず受け答えをしましょう。
 カッとなったら相手の思う壷です。
 面談後、どうしてもその仕事が自分には合わないと判断したら
 早めに判断し、こちらから辞退すればいいのですから。

説得力がある自己PR・経歴説明ができても受け入れてくれない場合
 があります。その理由は非言語部分が弱いからです。
 コミュニケーションの3要素を以下に示します。
 ・言語:7%
 ・声の大きさ・話し方:38%
 ・表情・姿勢・態度:55%
 驚くことに非言語部分が55%もあるというのです。つまり、
 相手にメッセージを伝える一番の方法は、表情・姿勢・態度
 といった非言語碩域なのです。面接でとくに注意してください。

やたらに慣れない敬語は使わなくてもかまいません。
 丁寧語での対応でも許されます。

最後に、今まで経験した経歴をしっかり説明できる事が重要です。
 面談前に事前に思い出し練習しておきましょう。
 スキルシートの内容をそのまま読むだけでは駄目です。
 スキルシートにないことが知りたいのですから!


『面談で想定される質問事項』を書きたかったのですが
ちょっと長くなりましたので、次回にします


あなたは人前で話すことは得意ですか


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