共通テーマ:
再挑戦 テーマに参加中!
号外!携帯業界に激震携帯電話の電話番号はそのままで事業者を変更できる番号ポータビリティ制度が昨日から始まりましたね。昨日出社時に、『携帯業界に激震!』という号外が配られていました。ん?速報新聞?発行所はソフトバンクモバイルでしたホント宣伝上手だな〜

■人気☆blogランキング←ありがとうございますm(__)m

*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:..:*~*:..:*
★☆福岡発!AMBITIOUS社長日記☆★←こちらも宜しくです
*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:..:*~*:..:*
番号ポータビリティ制度(番号継続制)のスタートにより、携帯3社(NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル)は格好の商機ととらえ、顧客争奪戦がヒートアップしています。

スタート前は大量の高性能機種の投入で競われると思われており、料金引き下げには消極的と言われていました。というのもドコモとauが「値下げ競争は体力を消耗する」と消極的なのです。

そして、ソフトバンクモバイルにおいても、ブロードバンド事業で価格破壊の立役者となりましたが、ボーダフォンを買収したことにより巨額の借入れが足かせとなり、現状では思い切った値下げはないとの見方が多かったのです。

ただ、端末の高機能性は各社とも飽和状態ですから、消費者にとっては料金引き下げが一番の関心事ですよね。今回はサプライズはなしなのかと思いきや、ソフトバンクがやってくれました

新料金プラン『予想外割』を番号ポータビリティ制度開始の前日に発表したのです。その内容とは、ソフトバンク携帯への通話料とメール代が無料になるのに加えて、基本料金をいきなり70%引きの月額2,880円(税込み)というものです。

孫社長はやっぱりやってくれますね〜誰もが今回はできない、やらないと思われていた事を覆してしまうのですから。これぞサプライズですね。

孫社長はこう言っています。『全てのユーザーの皆さんに、携帯電話を使う気分をリセット頂きたいと思います。私たちが目指すものは、安売りではありません。す とべては使う皆さんの立場に立って、これこそがフェアだ、と私たちが考えるサービスです。、ライバルはインターネットです』 だと

私は以前、孫社長の本『志高く 孫正義正伝』を読みました。いや孫社長は凄いですよ。もとを辿ればドコモはNTT、auはKDDですからね。ただ一人から始めた孫社長は打倒NTTを目指してここまで来たのですから

さてさて、ソフトバンクの新料金を目の当たりにして、ドコモとauはどうするのか。今後の動きに注目ですね。いずれにしても、今やなくてはならないものとなった携帯ですから、顧客にとっていいサービスを提供してほしいものですね


あなたは何処の携帯が良いと思いますか?


★人気ブログランキングに参加しています★
最後まで読んで頂きありがとうございました
あなたの応援が力になります

Blog Ranking
←Click here