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日ハム優勝札幌で行われた日ハムvs中日日本シリーズ第5戦日ハムが4対1と勝利して、4勝1敗で44年ぶり2度目の日本一に輝いた52年ぶりの日本一を狙った中日だったが、日本ハムの前に倒れてしまった。何が日ハムの方が上回ったのか・・・
  北海道日本ハム
       日本一おめでとう


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日本ハムが北海道に移り、新庄が入団して3年で優勝
44年ぶりですよ。誰が予想したでしょうか。

日ハムと中日の実力は互角だったという。では何故日ハムに軍配が上がったのか。それは、日ハムのチームの団結力が中日のチーム力を上回ったのであろう。

日ハムの「優勝するんだ!」という選手の強い思いが、日ハムを優勝に導いたのだと思う。チーム一丸となって同じ思いに向かって戦うということは、それだけ強い力が発揮されるのだ。

そしてもう一つ、新庄というムードメーカーがチームを引っ張った。それが監督とは別に選手であるところがみそである。上からモノをいうのではなく、選手という同じ目線でチームを引っ張り、チームメイトを優勝するぞとの思いを共有したのが大きいのではないだろうか。

たとえ一つ一つに力があったとしても、それがチームになった時、同じ方向を向いていなければ、決して良い結果を生むことがはできない。チームの結果より自分の結果を優先するチームに栄光はない。逆に、チームの結果を優先すれば、自ずと自分に良い結果が返ってくるのである。

企業においてもそうだ。経営者と社員が同じ方向に向かって共に頑張っている会社は、ドンドン成長していく。経営者や社員が自分の事だけを考えたのでは、今以上の成長はありえないのである。

そして、新庄のように社員の中にムードメーカーが現れ、社員という同じ目線から社員を引っ張り、会社を成長させるぞという同じ思いが共有できれば、会社は物凄く成長するであろう。

昨年優勝したロッテしかり、昨日優勝した日ハムしかり、チーム力が最大限に発揮できたチームが優勝するのだ。何事においてもスポーツは本当に良い見本である

しかし、新庄という男は凄い。障害の通産打率は254と平凡だったらしい。だが、プロ人生17年間の彼は、常に何かに挑戦していたような気がする。そして、今シリーズで最高の結果を残しての引退だ。素晴らしい彼自身、「(強運を)持ってるわ、オレ。ほんと、この漫画みたいなストーリー。出来すぎって思いません?今後、体に気をつけたいと思います」といったそうな(笑


しかし中日もよく頑張ったと思い思う。というのも、セリーグの愁傷を決める終盤も阪神を応援する声が高い中戦い、日本シリーズにおいても、日ハムを応援する声が高い中戦ったのだ。来シーズンも野球を盛り上げてもらいたい。中日ドラゴンズ!お疲れ様でした。


日本ハムファイターズ本当におめでとう

そして、

新庄選手お疲れ様でした


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