2011年10月22日

本日、31対14にて勝つことが出来ました。
悪天候の中、最後までご声援頂き
誠に有難う御座いました。

これで2ndステージを上位リーグで進出
することが出来ました。

でもこれは、あくまで通過点でしか
ありません。

今年のテーマは、「ファイル進出からの逆算」です。
3位進出ですので、先は厳しいですが
望みが絶たれた訳ではありません。
ブラックイーグルスとしては、初の
上位リーグ進出ですが、そこがゴール
ではありません。

関東の強豪相手に暴れまくります。
義政組の意地を見せます。

皆様のご声援をお待ちしております。
宜しくお願いします。



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2011年10月20日

いよいよ今週土曜日10/22 1stステージ最終戦です。
この1戦に、2ndステージに上位進出出来るかが懸かっています。
下位リーグでの、2ndステージでは昨年と同じです。
今年1年やってきた事が、無意味なものになってしまいます。

今年のチームは、「ファイナル進出からの逆算」を掲げてきました。
ファイナル進出の為には、これからは1戦も落とせません。
ブラックイーグルスにっとても、私自身にとってもヘッドコーチとして正念場を迎えます。

チームは、シーズン終盤を迎え、いい形になりつつあります。
「ONE TEAM」やっとチームは1つになりました。

「今頃1つになっても遅い。シーズン当初から1つになれてて当たり前」
というお叱りは、もっともです。
自分の力不足は、痛感しております。
ただ今は、反省するより前を向いて走りたいと思います。

やっと良くなってきたチームを、いかにもっと良くするか。
1つになったチームを、いかにもっと大きくするのか。

1stステージ最終戦、必ず結果を残します。

10月22日 @キンチョウスタジアム 13時40分キックオフ
対 エレコム神戸ファイニーズ

皆様も「ONE TEAM」の一員になって下さい。
ご声援宜しくお願いします。


【追伸】
この試合より、ユニフォームが少し変わります。
新しくなったブラックイーグルスにもご注目下さい。



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2011年05月14日

今季第2戦目です。
「ファイナル進出からの逆算」を掲げたシーズンの2戦目です。

前節で自分達の現状確認ははっきり出来たと思います。
正直言ってまだまだの状態です。

そんな中でも、新人選手の活躍など収穫もありました。
僅かながら新しい芽が生まれています。


「礼と仁」を重んじるブラックイーグルスという大きな母体は変わりませんが新しい細胞分裂が起こり、新しい血と肉が生まれ、こうして2011年度のブラックイーグルスは成長していきます。


本流は変えず、それぞれの個性を生かしたチームを作る。
毎年、大変な作業ではありますが挑み甲斐のある仕事だと思います。
そして毎年その仕事に僕を挑ませる原動力は「勝ちたい」という気持ち以外ありません。


こうして秋の初戦には「ファイナル進出からの逆算」されたブラックイーグルスが旋風を巻き起こせるようチーム全員で進み続けます。


5月15日(日) 対エレコム神戸ファイニーズ
11時20分Kick OFF @王子スタジアム


ブラックイーグルスの成長過程、ブラックイーグルスの「勝ちたい」という思いを
是非グランドでご確認下さい。





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2011年04月29日

待ちに待ったシーズンインがもう明日となりました。私にとってヘッドコーチ5年目のシーズンとなります。

今年のブラックイーグルスは「ファイル進出からの逆算」が 一つのテーマになっています。
これは目標達成のプロセスをしっかり考え、「ファイル進出の為には今、何をしなければならないのか」「ファイルで勝つ為には今、どういう状況でなければならないのか」を常に意識し、目標を単なる目標では終わらせないという決意が込められています。


 フットボールはよく「準備のスポーツ」と言われます。これはフットボールではどんなプレイを用意するのか?プレイ数は?体型は?またキッキングはどうするのか?などたくさんのことを決めなければなりません。そして決定したことを練習でインストールしクオリティーを試合に向けて高めていきます。
フィールドに立った時点では、もう勝敗はついてると言っても過言ではありません。
どんなスポーツでも準備は大切ですが、フットボールは戦術的スポーツだからより「準備」が大切になってきます。


 「ファイナル進出からの逆算」ということは、もうすでにファイナルへの準備が始まっているという事なのです。
だから明日は単なる春の試合という訳ではありません。もちろんグリーンボウルトーナメントを勝ち抜く試合なのですが、また「ファイナル進出」の為の準備の試合でもあります。
漠然とした状況確認ではなく、「ファイナル進出」の為の状況確認も必要です。

ただやはりフィールドでの勝負事。もちろん勝ちに行きます。
我々に負けていい試合も、勝ち負けに拘らない試合もありません。

我々の「ファイナル進出」への思い、そして勝負に拘る姿勢を観客席よりご確認下さい。
よろしくお願いします。


最後に試合終了後、選手達にて東北地方太平洋沖地震への募金活動を行います。
フットボウラーとして「出来る事」を微力ながら活動していきたいと思います。
皆様の御理解・御協力頂ければ幸いです。




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2011年04月10日

今回の震災に際し謹んでお見舞い申し上げます。
チーム一同、一日も早い復興を祈念いたします。


HPにもあるように4月に入りHP、ブログ、ツィッターの更新を再開しました。

 今回のような災害に際し、これまでは「当たり前の事」を行ってまいりました。自粛したり節電したりするのは誰でもしなくてはならない「当たり前の事」だと思います。

 そしてこれからはXリーグというアメリカンフットボールのトップリーグに参加するチームとして「出来る事・しなくてはならない事」を行っていきたいと思います。
 ブラックイーグルスは「礼と仁」を重んじるチームです。僕たちは「礼と仁」を欠いてはフットボールは出来ないと考えています。
その考えに基づいてアメリカンフットボールを通じて出来る事を粛々と行ってまいります。
今後共、ブラックイーグルスの活動に御理解・御協力の程宜しくお願いいたします



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2011年03月17日

東北地方太平洋沖地震およびその後の災害において被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。そして失われた多くの尊い命に深くお悔やみを申し上げます。

幸いにも、福島在住・関東在住の選手からは無事との連絡があり、その他東北・関東在住のブラックイーグルスOBや関係者には大きな被害はなく、一同安心致しました。
それと同時にこの未曾有の震災に対して、ブラックイーグルスとして、フットボール・チアというスポーツを志す者として「何が出来るのか」「何をしなければならないのか」をチーム全員で考えています。

つきましては、当面の間、ホームページ、各ブログ(選手・チア・スタッフ)・ツイッターの更新を見合わせたいと思います。

今後の方針が決まり次第、ホームページにて皆様にご連絡してまいります。

東北地方のフットボール関係者の皆様、そして被災された皆様。
「共に頑張りましょう」

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2010年08月22日

今シーズンのブラックイーグルスのチームスローガンです。

6チームの総当たりのリーグ戦を行うチームのスローガンとしては
多少物足りない感じがするかもしれません。
またスローガンという言葉の持つ本来の意味からは少しかけ離れた感じもします。
スローガンというよりはチーム目標と勘違いされてしまうかもしれません。

ただ「打倒吹田マーヴィーズ」は今年のブラックイーグルスにとっては間違いなくチームスローガンなのです。



もちろん「今年は3位でいい」とか「吹田にだけ勝てばいい」などとは一切考えていません。


昨シーズンに忘れらない試合があります。
その試合は3度のタイブレークを繰り返した末、何度も勝てるチャンスを自ら逃して敗れました。
それが昨シーズンの吹田マーヴィーズ戦です。


ただ敗れて悔しいから「打倒」という訳ではありません。


吹田は昨シーズン、2ndステージを上位リーグ進出しました。
僕達は全敗での下位リーグの2ndステージでした。


僕達にとって吹田はどうしても勝たなければならない相手なのです。
吹田に勝たなければ、その次はありません。


だからスローガンなのです。


運良く今シーズンの開幕戦は、吹田との試合となりました。


ここで勝たなければ今シーズンは始まりません。


「9.4 1500人プロジェクト」


皆様のお力をお貸しください。





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2010年08月21日

長期に渡りブログを更新せず誠に申し訳ありません。
再開させて頂きます。

再開もなにも、お前はまだヘッドコーチをしてるのかとお叱りを受けそうですが、今シーズンもヘッドコーチをしております。

昨年書いた事、僕の信じるフットボールフィロソフィー。
まだヘッドコーチをしているご説明をしなければならない所ですが、とりあえず今シーズンを見て下さい。
そこに全てがあります。
よろしくお願いします。


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2009年11月15日

37対15
皆様のおかげで勝ちました。
有り難うございました。

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苦しみながらですが本当に何とか勝つ事ができました。
結果にこだわった今シーズン、遅すぎますがやっと1歩踏み出しました。

今回の試合は100点でいいと思います。
勝てば100点、負ければ0点。それでいいと思います。
それが結果にこだわるという事だと思います。

決して甘んじている訳ではありません。
評価する事と反省する事は違います。
もちろん反省する点は多々ありますし、反省していない訳ではありません。

僕自身、試合後に各方面の方からお叱りを受ける場面もあり、深く反省しました。
そして次節を向けての対策に活かしたつもりです。


今回、僕が選手に指示した事は一つだけです。
それは長丁場の1Q15分の試合、何があっても最後まで走り続けるということです。
大量にリードされるかもしれません、またこちらがリードするかもしれません。
いつもより1Q分長い試合だから、何が起こるか判りません。決して最後まで試合の結果は判らないのです。


その指示のおかげかどうか判りませんが、運よく最後に再逆転することが出来ました。
自画自賛ではありませんが、選手は本当によく最後まで戦ってくれたと思います。


「フットボールは格闘技です」
だから気持ちが折れたら終わりです。
格闘技だから気持ちの折れたチームは一気に弱くなります。

今回の勝因を一つ挙げるとするならば、最後まで決して諦める事無く戦い続けた事だと思います。

まだ1勝しかしていないのに、偉そうな事を言ってすいません。

ただ今回の1勝の重みは、いい意味でも悪い意味でも感じています。

今回勝ったからこそ、次も絶対に勝たなければならないという事。
今回勝ったからこそ、次に勝つのはもっと難しくなるという事。
そして次勝たなければ、今回の勝利まで無意味なる事。

一つの勝利の重みを今、痛感しています。


一つは勝てましたが、チームはまだまだ苦しい立場にいます。
次節も結果にこだわり、最後まで戦い続けます。


最後に今回も温かいご声援本当に有り難う御座いました。
皆様のご声援があったから、最後まで戦うことが出来ました。
第4Q、選手もスタッフもチアも、そしてスタンドも間違いなく「ONE TEAM」だったと思います。
皆様と「ONE TEAM」になれたから勝利出来たと信じています。


次節、皆様ともう一度「ONE TEAM」になれるよう、お力をお貸し下さい。

御声援宜しくお願いします。





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