Too early to end...

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全米興行成績TOP10(2013.2.22-24)

3週目の「Idendity Thief」に、新作2本撃沈

  1   2  Identity Thief 1,401万ドル
  2   -  Snitch 1,316万ドル
  3   4  Escape from the Earth Planet 1,068万ドル 
  4   3  Safe Haven 1,045万ドル
  5   1  ダイ・ハード/ラスト・デイ/A Good Day to Die Hard 1,016万ドル
  6   -  Dark Skies 818万ドル
  7   8  世界にひとつのプレイブック/Silver Linings Playbook 575万ドル
  8   5  Warm Bodies 482万ドル
  9   6  Beautiful Creatures 360万ドル
 10  7  Side Effects 335万ドル

今週の首位は返り咲きとなる「Identity Thief」。累計成績も9,300万ドルを
超え、1億ドル目前。

2位には、ドウェイン・ジョンソン主演のアクション・ドラマ「Snitch」。
主演を張ると、どうも結果が残せないジョンソン。今回も僅か1,300万ドル
程度と3週目の「Identity」を超える事が出来なかった。
共演には、スーザン・サランドン、ベンジャミン・ブラット。
監督は「リーサル・ウェポン2」や「トータル・リコール」などのアクション大作
でスタントマンとしてキャリアを積んできたリック・ローマン・ウォー。

先週首位の「ダイ・ハード/ラスト・デイ」は大幅ダウンの5位に後退。
現在、累計で5,300万ドル程度、1億ドルは厳しい情勢に。

「プリースト」、「レギオン」のスコット・スチュワート監督、製作には
「パラノーマル・アクティビティ」全シリーズの製作を務めてきている
ジェイソン・ブラムがタッグを組んだホラー・スリラー「Dark Skies」が
不発気味の6位に初登場。出演はケリ・ラッセル、J.K.シモンズ。

来週は、ブライアン・シンガー監督の新作「ジャックと天空の巨人」、
「ハングオーバー」シリーズの脚本家が監督デビューとなったコメディ
「21 and Over」、「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督が、
ハリウッド・デビューを果たしたスリラー「Stoker」、前作のヒットを
受けて製作された「The Last Exorcism Part.供廖▲┘鼻Ε魯螢后
デヴィッド・デュカヴニー共演のスリラー「Phantom」と新作ラッシュ。



第85回アカデミー賞 受賞結果

作品賞は「アルゴ」、監督賞は2度目の受賞となるアン・リー「ライフ・オブ・パイ 
トラと漂流した227日」に。
監督賞のノミネートを外されたベン・アフレックは次回作以降で手腕が試される。
主演女優賞や音響編集賞のW受賞が個人的には意外だった。
主な受賞結果は以下の通り。

作品賞
「アルゴ」
  「世界にひとつのプレイブック」
  「リンカーン」
  「ゼロ・ダーク・サーティ」
  「ジャンゴ 繋がれざる者」
  「レ・ミゼラブル」
  「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
  「愛、アムール」
  「ハッシュパピー バスタブ島の少女」

監督賞
アン・リー「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
  デヴィッド・O・ラッセル「世界にひとつのプレイブック」
  スティーヴン・スピルバーグ「リンカーン」
  ミヒャエル・ハネケ「愛、アムール」
  ベン・ザイトリン「ハッシュパピー バスタブ島の少女」

主演男優賞
ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」
  ブラッドリー・クーパー「世界にひとつのプレイブック」
  ヒュー・ジャックマン「レ・ミゼラブル」
  ホアキン・フェニックス「ザ・マスター」
  デンゼル・ワシントン「フライト」

主演女優賞
ジェニファー・ローレンス「世界にひとつのプレイブック」
  ジェシカ・チャステイン「ゼロ・ダーク・サーティ」
  エマニュエル・リバ「愛、アムール」
  ナオミ・ワッツ「インポッシブル」
  クワベンジャネ・ウォレス「ハッシュパピー バスタブ島の少女」

助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ「ジャンゴ 繋がれざる者」
  ロバート・デ・ニーロ「世界にひとつのプレイブック」
  トミー・リー・ジョーンズ「リンカーン」
  フィリップ・シーモア・ホフマン「ザ・マスター」
  アラン・アーキン「アルゴ」

助演女優賞
アン・ハサウェイ「レ・ミゼラブル」
  ジャッキー・ウィーヴァー「世界にひとつのプレイブック」
  サリー・フィールド「リンカーン」
  エイミー・アダムス「ザ・マスター」
  ヘレン・ハント「The Sessions」

脚本賞
「ジャンゴ 繋がれざる者」
  「ゼロ・ダーク・サーティ」
  「フライト」
  「ムーンライズ・キングダム」
  「愛、アムール」

脚色賞
「アルゴ」
  「世界にひとつのプレイブック」
  「リンカーン」
  「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
  「ハッシュパピー バスタブ島の少女」

長編アニメーション賞
「メリダとおそろしの森」
  「フランケンウィニー」
  「パラノーマン」
  「シュガー・ラッシュ」
  「The Pirates! In an Adventure with Scientists!」

撮影賞
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
  「リンカーン」
  「ジャンゴ 繋がれざる者」
  「007 スカイフォール」
  「アンナ・カレーニナ」

編集賞
「アルゴ」
  「世界にひとつのプレイブック」
  「リンカーン」
  「ゼロ・ダーク・サーティ」
  「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」


プロダクション・デザイン賞
「リンカーン」
 「レ・ミゼラブル」
 「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
 「ホビット 思いがけない冒険」
 「アンナ・カレーニナ」

衣裳デザイン賞
「アンナ・カレーニナ」
 「リンカーン」
 「レ・ミゼラブル」
 「白雪姫と鏡の女王」
 「Snow White and the Huntsman」

メイクアップ/ヘアースタイリスト賞
「レ・ミゼラブル」
 「ヒッチコック」
 「ホビット 思いがけない冒険」

作曲賞
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
「リンカーン」
「007 スカイフォール」
「アンナ・カレーニナ」
「アルゴ」

歌曲賞
「007 スカイフォール」
 「レ・ミゼラブル」
 「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
 「テッド」
 「Chasing Ice」

録音賞
「レ・ミゼラブル」
 「リンカーン」
 「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
 「007 スカイフォール」
 「アルゴ」

音響編集賞
「007 スカイフォール」
「ゼロ・ダーク・サーティ」
 「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
 「ジャンゴ 繋がれざる者」
 「アルゴ」

視覚効果賞
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
 「アベンジャーズ」
 「プロメテウス」
 「ホビット 思いがけない冒険」
 「Snow White and the Huntsman」

全米興行成績TOP10(2013.2.15-17)【暫定版】

シリーズ5作目突入も快調な滑り出し
a-good-day-to-die-hard

  1   -  ダイ・ハード/ラスト・デイ/A Good Day to Die Hard 2,482万ドル
  2   1  Identity Thief 2,367万ドル
  3   -  Safe Haven 2,145万ドル 
  4   -  Escape from the Earth Planet 1,590万ドル
  5   2  Warm Bodies 883万ドル
  4   -  Beautiful Creatures 758万ドル
  7   3  Side Effects 625万ドル
  8   4  Hansel and Gretel:Witch Hunters 602万ドル
  9   5  世界にひとつのプレイブック/Silver Linings Playbook 351万ドル
 10  7  ゼロ・ダーク・サーティ/Zero Dark Thirty 300万ドル



シリーズ最高の成績となった前作との対比は約25%のダウン。
とはいえ、2,500スクリーン超となったシリーズ2作目以降を振り返ると、

ダイ・ハード2 2,174万ドル→1.17億ドル
ダイ・ハード3 2,216万ドル→1億ドル
前作      3,336万ドル→1.34億ドル 

以上の通りとなっており、決して派手なオープニング成績ではないものの、
最終1億ドルに届いている。今回も1億ドルが成否のボーダーラインか。

先週首位だった「Identity Thief」は、ダウン幅を抑え、累計7,000万
ドルを突破している。

「ギルバート・グレイプ」、「ショコラ」のラッセ・ハルストロム監督の新作
「Safe Haven」が、初登場で3位に。主演に「ロック・オブ・エイジス」の
ジュリアン・ハフ、「トランスフォーマー」シリーズのジョシュ・デュアメルと
キャストに派手さはないものの、「きみに読む物語」、「親愛なる君へ」の
ニコラス・スパークス原作の映画化という事で、原作、前述の作品群を
支持する女性層へと的確に伝わった結果と言える。

3Dアニメーション「Escape from Planet Earth」は、初登場4位。
3Dアニメにしては、4,000万ドルと抑えられた製作費が救い。
ブレンダン・フレイザー、サラ・ジェシカ・パーカー、ジェシカ・アルバが
ヴォイス・キャストを務めている。

ミステリー・ロマンス「Beautiful Creatures」は不発の7位発進。
ヴィオラ・デイヴィス、ジェレミー・アイアンズ、エマ・トンプソンら演技派を
集めたが、ストーリーを支える若手俳優のパワー不足が起因か。

来週は、ドウェイン・ジョンソン主演のアクション・スリラー「Snitch」、
「レギオン」、「プリースト」のスコット・スチュワート監督が手掛ける
SFホラー「Dark Skies」が公開へ。

「モンスターズ・ユニバーシティ」最新予告編

マイクとサリーが、初めて出会った学生時代という設定で、
「モンスターズ・インク」以来、12年ぶりの続編となる
「モンスターズ・ユニバーシティ」が今年7月日本公開。

最新予告編が公開となり、より内容に踏み込んだ映像が
確認できる。

全米公開は6/21。ピクサー・ブランド、復活なるか?

全米興行成績TOP10(2013.2.8-10)

ジェイソン・ベイトマン株、急上昇?
Identity-Thief

  1   -  Identity Thief 3,455万ドル
  2   1  Warm Bodies 1,135万ドル
  3   -  Side Effects 930万ドル 
  4   3  世界にひとつのプレイブック/Silver Linings Playbook 642万ドル
  5   2  Hansel and Gretel:Witch Hunters 575万ドル
  6   4  Mama 422万ドル
  7   5  ゼロ・ダーク・サーティ/Zero Dark Thirty 400万ドル
  8  11 アルゴ/Argo 237万ドル
  9   9  ジャンゴ 繋がれざる者/Django Unchained 230万ドル
 10  6  バレット/Bullet to the Head 207万ドル


「モンスター上司」を大ヒットさせたセス・ゴードン監督最新作
「Identity Thief」が製作費とほぼ同等の額を週末3日間で
稼ぎ出す高稼働を見せ、首位デビュー。
主演と製作は、前述の「モンスター上司」で主演を務めた
ジェイソン・ベイトマン。共演には「ブライズメイズ」でブレイク
したメリッサ・マッカーシー。

先週首位だった「Warm Bodies 」はホラー作品で見せるような
2週目の大幅なドロップはなく、僅か1ランクダウンの2位に。

2位との公開館数の差が響いた結果となったスティーブン・
ソダーバーグ監督の新作スリラー「Side Effects」が3位に
ランクイン。
ジュード・ロウ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ルーニー・マーラ、
チャニング・テイタムが出演している。

次々と各映画賞で受賞を続けるベン・アフレック監督作「アルゴ」
は、再び公開館数を4桁に戻しTOP10内にカムバック。
オスカーでの監督賞ノミネート漏れは、やはり世紀のミスジャッジか。

3Dコンヴァートされ、300館の限定公開となった「トップガン3D」は
、惜しくも今週11位。

来週は、ブルース・ウィリス主演「ダイ・ハード/ラスト・デイ」、新旧
キャストが揃ったロマンス・ファンタジー「Beautiful Creatures」、
「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストロム監督による新作
ロマンス・ミステリー「Safe Haven」、3Dアニメ「Escape from
Planet Earth」が上位ランクインを狙う。

ハルクの時代、到来?

2015 年中の全米公開が予定されている
「アベンジャーズ」の続編プロジェクト
だが、同作のプロデューサー、ケヴィン
・フェイグは、マーヴェル作品の映画化
の第2段階は同作で完結すると兼ねてから
明言しているが、早くも第3段階となる
話題が聞こえてきている。

2006年に発刊され、ファンの間では支持
の高い「Planet Hulk 」をベースとした
作品で、ハルクが異星人を相手に宇宙1
のパワーを見せつける内容で、実際に
「アベンジャーズ」のエンディングでも
宇宙ネタを匂わせる映像がインサート
されていた。

また「アベンジャーズ」のシリーズ第3弾
に関しても、初期開発段階としながらも
原作コミック「World War Hulk」を基に
すると言われており、アイアンマンから
ハルク推しにシフト?



全米興行成績TOP10(2013.2.1-3)

冷え込む興行の中、唯一"Warm"なゾンビが送る、ラブ・ストーリー

  1   -  Warm Bodies 2,035万ドル
  2   1  Hansel and Gretel:Witch Hunters 942万ドル
  3   4  世界にひとつのプレイブック/Silver Linings Playbook 773万ドル 
  4   2  Mama 659万ドル
  5   3  ゼロ・ダーク・サーティ/Zero Dark Thirty 517万ドル
  6   -  バレット/Bullet to the Head 454万ドル
  7   5  Parker パーカー/Parker 330万ドル
  8   6  ジャンゴ 繋がれざる者/Django Unchained 300万ドル
  9   9  レ・ミゼラブル/Les Miserables 242万ドル
 10 11 リンカーン/Lincoln 240万ドル

アイザック・マリオン著「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」を実写映画化した
「Warm Bodies」がスーパー・ボウル週で冷え込む興行の中、唯一”Warm“な
稼働を見せ首位デビュー。

生身の女性に恋してしまう、ゾンビ”R”を演じたのは、「ジャックと天空の巨人」と
「X-MEN:Days Future Past」と連続でブライアン・シンガー監督作へ参加、
さらにトム・ハーディ主演でリブートとなる「Mad Max:Fury Road」にも出演、
大作が続く、ニコラス・ホルト。ヒロイン”ジュリー”役には、今後のブレイクが期待
される「アイ・アム・ナンバー4」のテレサ・パルマー。
監督は「50/50 フィフティー・フィフティー」のジョナサン・レヴィン。
日本公開は年内後半を予定。

先週首位だった「Hansel and Gretel:Witch Hunters」は、前週の半分
以上のドロップで2位に後退。2週目にして、累計が3,400万ドルにしか
届かず、比較的お安い製作費5,000万ドルにももがく展開に。

わずか18%の落ち込みしかみせなかった「世界にひとつのプレイブック」は
再びTOP3入り。オスカー発表前までに1億ドルの大台に到達か?

「48時間」のウォルター・ヒル監督がシルヴェスター・スタローン主演で描いた
アクション映画「バレット」は6位と控えめな初週。日本公開は6/1

来週は、「モンスター上司」のチームが送るコメディ「Identity Thief」、
スティーブン・ソダーバーグ監督最新作「Side Effects」、1986年に公開
されトム・クルーズの出世作となった「トップ・ガン」の3D版が公開となる。

それでも製作?あの人のいない「ミレニアム」第2弾

全米では2011/12に、日本では2012/2に公開
された、デヴィッド・フィンチャー監督作
「ドラゴン・タトゥーの女」。

製作費9,000万ドルに対し、ようやく1億
ドルと評価ではなく、結果が欲しかった
製作元のソニーとしては、満足いく結果
ではなかった。

しかしながら、既に3部作で完結している
スウェーデン版の様に、ソニーは次回作の
可能性を模索している。

公開開始時期から続編決定という
おなじみのニュースは流れているが、
中々、具体化しない背景は、製作費との
兼ね合い。

「007 スカイフォール」の世界的大ヒットで
ギャラが高騰しているダニエル・クレイグを
外した形での続編製作が検討されている模様。

クレイグは、前作でルーニー・マーラ演じる
リスベットと共に事件の謎を追うパートナー
、ミカエルを演じているが、このキャラを
バッサリ切り落とした形のシナリオで想定
している。

原作ファンからも反発を買いそうな、続編
製作は強行?それとももっとギャラを抑え
られるキャスト変更?
ソニーの抱える悩みは大きい。

news tidbits(2013.1.30)

・今夏公開のジョニー・デップ主演最新作「ローン・レンジャー」を
 手掛けた、ゴア・ヴァービンスキー監督の次回作として北朝鮮を
 舞台としたグラフィック・ノヴェル「PYONGYANG: A JOURNEY IN
 NORTH KOREA」検討している模様。

・「L.A.ギャングストーリー」がイマイチとなってしまったショーン・ペン。
 次回作として「96時間 リベンジ」のピエール・モレルが監督を務める
 「PRONE GUNMAN」に決定。ヨーロッパ中を舞台とした無慈悲な
 ゲームに参加させられる組織に裏切られた諜報員マーティンを
 演じる。今春からヨーロッパで撮影開始。

・先日、ジェイミー・フォックスが悪役"エレクトロ"を演じる事が明らか
 となった「The Amazing Spider-Man 2」だが、さらに追加の悪役として
 "ライノ"をキャスティングか?現在"ライノ"役に、ポール・ジアマッティが
 出演交渉中。ジアマッティは以前、「スパイダーマン」のキャラクターの
 中で、ライノが好きである事をコメント。出演決定は時間の問題か。

・「アイアン・ジャイアント」、「レミーのおいしいレストラン」などのアニメ
 作品だけでなく「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」で
 実写でもその手腕を見せつけたブラッド・バード監督の最新作にして
 極秘プロジェクト「1952」。
 この程、正式タイトルが「TOMORROWLAND」と発表され、以前から
 出演の噂のあったジョージ・クルーニーの参加も正式発表となった。
 ストーリーなどその他は不明。2014/12/19全米公開予定。

・新作「スターウォーズ」の監督に正式に就任したJ.J.エイブラムス。
 リブートを大成功に導いた「スタートレック」に関しても、引き続き
 関わっていく事を明言。少なくとも製作としては残り、プロジェクトの
 クオリティーを保たせる方向か。

全米興行成績TOP10(2013.1.25-27)

首位デビューも物足りない感?

  1   -  Hansel and Gretel:Witch Hunters 1,969万ドル
  2   1  Mama 1,308万ドル
  3   2 ゼロ・ダーク・サーティ/Zero Dark Thirty 970万ドル 
  4   3   世界にひとつのプレイブック/Silver Linings Playbook 944万ドル
  5   -  Parker パーカー/Parker 700万ドル
  6   7  ジャンゴ 繋がれざる者/Django Unchained 494万ドル
  7   -  Movie 43 480万ドル
  8   4  LA.ギャング ストーリー/Gangster Squad 427万ドル
  9   8  レ・ミゼラブル/Les Miserables 421万ドル
 10  5   Broken City 401万ドル


グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をアクション仕立てにしたジェレミー・
レナー&ジェマ・アータートン共演の「Hasel and Gretel...」が首位発進。

製作費は5,000万ドル。製作費の回収的には問題はなさそうだが、
もうひとつ爆発力がほしかったところだろうか。
製作にはウィル・フェレル、フェレルの相棒アダム・マッケイらが名を
連ねている。

先週首位だった「Mama」は50%台にダウン幅を留め、2位で踏ん張った。

5位にはジェイソン・ステイサム主演の新作アクション「Parker パーカー」が
初登場。

作家であり、脚本家としてオスカー候補にもなった事のある、ドナルド・
E・ウェストレイクの人気シリーズ"悪党パーカー"。中でも2000年に発刊
された「悪党パーカー/地獄の分け前」を今回、映画化。

メル・ギブソンが主演した「ペイバック」など、ウェストレイク作品をモチーフ
にした映画は数々あるものの、本作で初めて公式に"パーカー"の使用権
の許可が下りた作品となっている。監督は「Ray」のテイラー・ハックフォード。
共演にはジェニファー・ロペス、ニック・ノルティ。日本公開は2/9。

ヒュー・ジャックマン、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット、リチャード・
ギア、ジェイソン・サディキス、クロエ・モレッツなど豪華共演で構成された
オムニバス・ショート・R指定コメディ「Movie 43」は7位に初登場。
製作費はわずか600万ドルだが、プラスともマイナスとも言い難い
微妙な初週となっている。

来週は、当ブログでも紹介したゾンビの恋を描いた「Warm Bodies」が
公開へ。またスタローン主演最新作、邦題も決定した「バレット」が
上位ランクインを狙う。
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