遊ぶには別に開けっ放しでも良いのですけど。
いまいちHDの収まりが悪いのよねぇ。
側板が無いと、HDがぷらんぷらんしてて…
そんなでファンを足して、フタをする事に。
いろんな場所にファンを仮設置して試して見たところ、CPUのヒートシンクに正面から風を当ててやると効果的な事を発見。
元から付いてる吐き出しのファンを補助してやる形で、ヒートシンクをはさんで同一方向に吹き付けてやると…
ファンを追加しない状態だと、ヒートシンクの温度が50℃超える事もあるのに、吹き付けファンを足してやると40℃ぐらいで推移してる。
ヒートシンクの真上からだとあんまり効果が無いのは、ヒートシンクの形が縦長なせいかしら?
風を90度、ひねる事になるからかしら?
まぁ具合良い場所を見つけてしめしめと。
で、後は筐体内部の排熱用に、筐体側面にもファンを追加。
プラスチックの外面に付けるより、内側のアルミ板にファンをくっつけた方が、より効果的に内部の熱を排気出来るだろうと思ったのですが…
あぅあぅ、噛み合わせを良く考えてなかったので、ファンが筐体に干渉して、フタがきちんと閉まらねぇよっ!w

ま、いいけど (^_^;
ファンの電源は、内部ファンのコネクタからぶんどろぉと思ったのだけど…
以下の3つの理由で外部電源にする事に。
いっこは、Xbox360の電源にどのくらいのマージンがあるか判らなかったため。
ふたつめは、外部電源だとファンの回転速度が監視できる。
側面のファンは回ってるか見れば判るけど、ヒートシンクに増設したファンがちゃんと回ってるか、外からぢゃ判んない。
そんなでファンモニター経由で、外部から電源供給。
極めつけは、ファンの取り付け位置を探ってごそごそしてた時に気が付いたのですけど。
ファンを追加しなくても、開放状態ならCPU温度(つぅてもヒートシンクで測ってるのですけどね (^_^;)は45℃〜50℃くらいなのですけど。
電源を切ってファンが止まった瞬間にぐんぐん温度が上昇する。
CPUはまだ十分に余熱を持ってるのに、クーリングが無くなっちゃって極端に温度上昇しちゃう。
これで壊れるかどぉかは判らないけど、まぁ良くはないだろうと。
外部電源なら、Xbox360の電源切った後も、しばらくファンを回しておけるからいいかなぁと…
そんなで、しばらくこれで遊んでみます。
おっと。
Xbox360って、横に倒して置くのがいいんだよって聞きますけど。
私はそぉなん?って疑っていたのですが…
内部構造見て良く判った。
こりゃ立てたら、GPUのクーリングがちょい厳しくなるわ。
ファンでも追加しない限り…(苦笑)
まぁ騙されたと思って、Xbox360は横置きしませう♪