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 食品添加物という言葉を聞いたことがありませんか?食品添加物とは様々な用途のために使われます。まずは食品の製造や加工に必要な種類のものです。他には食品の形を作ったり、独特な食感を出させるために使います。それと、食品に関する色を付けたり味を付けたり、栄養成分を補ったり、品質のを保つための保存料などです。

 添加物には2つの種類があり、一つは天然添加物、もう一つは合成添加物です。その天然添加物、元は豆腐に使われるにがり、消石灰まで遡ります。歴史は古く、その2つはもう1000年以上使われてきていて、それがないと豆腐もこんにゃくも作ることができません。それらは天然の食品添加物で危険性はありません。にがりなどは体にも良く、こんにゃくや豆腐は健康維持にも繋がりますので、たくさん食べてくださいね。

 合成添加物は化学反応を用いて作られたものです。添加物といっても具体的にはピンときませんよね。皆さんが好きなアイスクリームで例えてみます。美味しい香りと味が特徴のアイスクリーム、そのアイスの香りはエッセンスなどの添加物を使われ、固めるための乳化剤、そして色を付ける着色料などが用いられています。食品の味や形やあの独特な固さを表すために、食品添加物は役に立っているのですね。

 食品添加物とは言いませんが、醤油なども料理の味付けや香り付けに使うので添加物として分類されることになります。添加物といっても安全性がちゃんとわかれば、怖いと言うことはありませんよ。実験をし、安全性を確かめた添加物を使用した商品ならきちんとわかります。成分のことがパッケージに記載されていますので、それをよくご確認になってくださいね。そうすると、きっとお役に立つと思いますよ。

 アレルギー持ちの方なら、食べれない食材などもわかると思います。また、安全性に優れた添加物ですが、気を付けないといけないものもあるようです。危険度などと検索すると、食品添加物の危険度が5段階表記されています。5が一番危険性が高い物ですので、それらを過剰摂取するようなことは危険ですのでないようにしてくださいね。

 食品添加剤には食品そのものが持つ力を調整するPH調整剤というものがあります。pHは食品自体が持っていて、pH調整剤は適切な領域に保つように使われているようです。これにより、アイスやゼリーなどは適切な固さや触感を保つことができるのですね。おいしく安全に食べるために必要なものです。