今晩放送のMr.サンデーで、被曝に関しての特集を流していた。
その中で、内部被曝の検査方法が紹介されていた。

「ホールボディカウンター」と呼ばれる機械で、車両に積み込んで移動することが出来る。
ちょうど健康診断などで使われているのと同じような車両。
そのなかに検査機器が積んである。
内部被曝検査車

内部被曝の検査は椅子に座るだけ。被験者はその椅子に1分間ほど座っていれば検査終了。
そして、即座に検査結果がわかる。

このような検査が出来る車両が日本には100台もあるという。

なぜ、さっさと福島に持って行って検査を始めないのか。
政府は地元福島の住民に対してですら検査を本格化しようとしていない。
検査して大量の内部被爆者が出たらどうするのか、それを恐れるあまり本腰を入れたくないかのようだ。
番組内でも会見中の枝野官房長官に質問していたが、なんとなく答えをはぐらかして会見を終わらせていた。
相変わらずの政府の対応をまた見せられた感じだ。