2009年08月05日

夏レシピ和風ゴーヤ

暑い夏食べたくなるゴーヤチャンプル。でも本場の味はよくわらかず自分ごのみの自己流。シイタケをオリーブオイルで炒める。普通の豆腐は水分が気になるので最初にくずしてフライパンにいれてみた。ゴーヤを加え炒める。ポイントの味付けは鶏がらスープのもとだ。卵は最後にかけ回しあまり火を通しすぎずにあげる。最後に塩で味をととのえ、あじやま醤油をじゅっとすこ〜しまわしいれる。 皿にもりかつおぶしをかけてできあがり。肉なしでも充分おいしい。シイタケとかつおぶし、鶏がらスープの素 そして少量の隠し味の本醸造しょうゆが入れば ほぼ日本人好みのおいしさになる。続きを読む

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2009年08月03日

コンビニ×全農コラボ米粉のパン

20090803_156320090803_1561全農とファミリーマートのコラボ お米のコッペパン はちみつ&マーガリン。コンビニで購入。105円。米の消費拡大商品。おいしかった。山形梅雨明け8月にずれこむこと数年ぶり。今日は入道雲と元気な蝉の声が夏らしさを演出してくれている。

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2009年08月02日

蓮畑 御所の水公園

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手創りの公園とはいえど それを感じさせない自然の景観をいかした美風景です。蓮畑の中を遊歩道が舗装されておりそれも土、人口的なものはない癒しの空間です。鳥の声と蝉の声と風の音しか聞こえません。小ぶりで本当にきれいな蓮がかなりの面積にひろがって咲いています。13号線バイパスから徳良湖にむかいそこからしばらく奥の方にすすみます。バイパスより15分位の奥まった山のなかの静かな場所です。

酒田花火大会

20090801_1498歴史と伝統ある東北有数の大きな花火大会「酒田花火大会」が8月1日最上川で開催。日本初!前代未聞の二尺玉の博覧会 全国名実ともに評価の高い花火師たちの競演などの企画で開催された。不景気の影響などどこ吹く風の勢い。庄内へ足を運んだついでにと近くを通り 山形道へ入る前に車のフロントガラスいっぱいに真上から大きな花火がおちてくるような体験ができた。この時期で梅雨明けしないような異常気候だけれど短い夏を体感できた。

2009年07月15日

霜降りお肉の食べ方

20090713_1021デパ地下のお肉屋さんにいく。お肉のおいしい食べ方をおそわった。高級肉の扱いがわからずに米沢牛のすねなどを購入する予定でいた。霜降りはこんなふうに串にさして魚焼き機(グリル)で焼くととってもおいしい。調味料は天然塩。胡椒の実(瓶詰)で食べてみてと。遠赤外線の魚焼き機でやくということは、炭火の網焼きと基本的におなじことか。おいしい。肉屋さんがステキだったのは梅雨の時期は塩をから炒りして、好みでかけられるようかけずにだしてねとのアドバイス。

2009年03月26日

イチロー語録5

結果をだしたひとの言葉はグッと来ますね。

『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』イチロー

『苦悩というものは前進したいって思いがあってそれを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです。』 イチロー

こちらにいいブログサイトがございました。

2008年10月13日

樋口可南子が庄内を歩く企画で

20081013_0790我が自慢の山形県庄内イタリアンのシェフ奥田さん今や全国的に知られる存在、昨日も旅の香りで奥田シェフが案内する食と風土の魅力が紹介された。クロワッサンの10月10日号でもハーブの山澤さんと奥田シェフの特集ページがあったし 先日は集英社発行のエクラ10月号は樋口可南子が庄内の自然や街・食を訪ねる特集企画が10ページカラーで掲載されて発売と同時に発売早々県内書店では入手困難な騒ぎとなった。記念号で山本容子さんの絵入りのエコバックプレゼント付だったことも重なったんだろう仙台の書店でも入手不可、出版元に問い合わせても手に入らない状況だった。やっと1冊入手できた。山形県食の都庄内、食を通して文化や自然を全国に発信する奥田パワーの熱は確実に、ますます加熱するばかり。一時のブームでは終わらない 本物は確実に地を固めながら日本に世界に広がっているようだ。エクラの庄内特集の企画コーディネイトはこちら地元山形の出版社の方。奥田シェフの奇跡のテーブル(購入可)発行人でもある。
特集ページで紹介されている清流牛渡川へはさっそく樋口可南子ファンを誘い足を運んでみた。秋が深まると鮭が産卵にもどってくる。

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2008年09月20日

京都のお菓子とお茶

先日のプロフェッショナル京都の山口富蔵さん感動的でしたね。最近お茶のおけいこを10年ぶり位で再開したのですが おけいこの時にもこの話題でもりあがりました。お菓子は風景だという言葉そのもの。京都へいってぜひこの菓子にであいたい。16日の夜中の再放送をしっかり録画しました。そのお茶のおけいこ着をネットで探していたところたまたまであった素敵なお茶が買える店京都おぶぶ茶苑さん http://www.obubu.com/ かなり心あたたまるすごいお茶ですよ。安全でおいしいお茶、最近の食事情の裏にうんざりしている方・・に教えたい!お店です。とてもすてきな生産者のお茶が直接買えます。

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2008年07月12日

「食はパッション」なつみさん5

「食はパッションだとおもうんです」パリから一時帰国山形出身のNatsumiさんの昨夜の言葉。「山形の食はほこれるものがあります。」山形の食や文化自然を別の国から違った切り口で発信したいという強い思いをもつ彼女の口から感性豊かなNatsumiワールドがどんどんひろがる。食はパッションという彼女こそ パッションの塊だった。

先日 発行の山形のタウン情報誌ヨミウリウェイの夏の贈り物企画ページでまめ印屋を紹介いただきました。記事を執筆いただいた浅倉さんのお計らいで山形出身でパリ在住のエディターNatsumi Suzukiさんとお会いするうれしい機会が。3人でまたたびカフェでお話ができました。お二人とも才能とエネルギーを秘めオーラをもっていました。ファッション関係のエディターであるNatsumiさん、最近「食」の分野に関心が強まり生まれ育った山形の食や自然を在住のパリから発信したいという思いが強くなったということで来山形。東京で食を通して子供たちに五感で感じてもらいコミニュケーションを体験してもらえるイベントなども企画。まずは彼女のブログがアップするとおもいますのでお楽しみに。

山形が育んだ若い才能と情熱に出会えたうれしい時間でした。
「食」はさまざまな隔たり越えてを人を幸せにする共通のテーマということを再認識した夜でした。

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2008年06月05日

プレミアムモルツおいしい

アルコール関係はほとんど飲まない私が唯一のむビール。単純に結論は「うまい」からだが、なんというか自然を舌で体で感じているような感覚のおいしさ。他のビールは体が拒否する部分があるのだが 芳醇な天然の恵みをあじわえているような繊細な感覚の別モノのように感じる。ビールのおいしい季節になりました。ホームページにたどりつきましたので参考までに。http://www.suntory.co.jp/beer/premium/experience/index.html1000名プレゼント企画してました。よろしければ・・https://ssl1.suntory.co.jp/apl/btc/cp/CSUNB0805221/form私も応募しました。うちの取引先の農家さんもビールメーカーにホップを提供しているんです。 のみたくなってきた。今日買って帰ろう・。

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2008年06月03日

おいしい自家焙煎の珈琲豆販売

先日 自家焙煎で静かな人気の珈琲店の店主よりインターネット販売の相談をもちかけられた。当社が小さく営むインターネットショップまめ印屋で手に入りにくい豆を求めているひとにお届けしてもらえないかという。仕事の合間に珈琲を飲みに通っていて私の話をこれまで聞いてきての判断という。超アナログで慎重なマスターからの以外な相談だった。珈琲豆業界の変貌などについて時々話をしてきたが なかなかおいしい珈琲豆を手に入れることが困難になりつつある現状。そこで値段は高いけどよい豆を焙煎しておいしい珈琲を求めるひとにお分けしたいという珈琲店主の言葉に 話がすすみ 楽しみながらやってみましょうかと話がまとまった。

彼の珈琲は 「茶道のいっぱいのお茶」に通じるものがありセレブ層のファンも多い。
いい店にはいい客が集まる。マナーの悪い客がいない。ただやはり極める人はかなりのクセもの。若いのに庭に自分で花を育てたりとてもやさしく繊細な感性をもつ反面みかけとうらはら恐ろしい頑固ものである。ただ、よい珈琲豆を生産する農家の豆を仕入れたいとの考えが現在の珈琲危機をいわれる環境をよい方向にもっていけるため当店まめ印屋のコンセプトにマッチした。

「うち(当店まめ印屋)のお客さんはきびしいよ。」とくぎをさしてきたが このたび彼の珈琲豆をウェブショップにて販売する運びとなった。注文が入ってから焙煎し鮮度高いものをひとつひとつお届けする。ネット販売では彼のお店では飲めない(買えない)だしていない こだわりの豆を販売、珈琲通をうならせる豆が登場しますのでよろしくおねがいします。


*こちら都合により販売企画は今回なくなりました。2008.10月
  

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珈琲危機。2500万人にのぼる世界の珈琲生産者が苦しめられていることをご存じだろうか。珈琲豆の価格は30年来の安値に下落し 深刻な貧困に直面している。日本はじめ世界の大手珈琲関連会社が大きな利益を上げる裏で生産者たちは悲鳴をあげている。「汗水たらしてはららいてもなんの利益にもならない」。次々と生産をやめていかざる負えない生産者が増えている現状。そんな背景のもと珈琲市場は値上げがとまらない状態。そして有機栽培の豆などよい豆は資本力のある企業に買い占められて 小さな珈琲屋さんでは仕入れもできなくなっている状況が 私たちのすぐ目の前まで影響がでている。 珈琲に癒される人は多いと思う。おいしい珈琲を飲むにはこの現実を知ることが重要だと思う。

2008年05月28日

ブランド力 さくらんぼ

さきほど老舗料亭の廃業のニュースが流れたが 老舗だからとか長年の伝統=信頼という方程式はなくなりつつある昨今。でも食の問題が取り沙汰される今小さなうちのような店には追い風になり 皮肉にも 安全な食を求めるお客さんが年々多く来店してくださるようになり感謝している。買い物をするひともだんだん本質をみる目をもつ方も増えていると思うが でも まだまだ「メディア」や「ブランド」に振り回される方が多いことも否めない現状があるしそれはなくなる事はない。地方特産品などは安全性を全面にだした新しいブランド商品づくりに余念がない。山形で現在ブランド化をはかろうとしている新しい米も 「特別栽培米」に限定しよういう話になっていて 農家さんがハードルが高くなりみんながつくれなくなると意見しているそうだ。それほど減農薬・減化学肥料で栽培される特別栽培米の生産技術とコスト面では 大変なことなのだ。値段が高いにはそれだけの理由がある。結果的に体にもいいしおいしい。環境にもやさしい。手間のかけかたが半端ではない。わたしが契約している減農薬・減化学肥料8割〜9割減の特別栽培米をつくる農家さんは日本の昔からの理想の循環型農業で 酪農と米づくりをしている。自分のところの牛の堆肥を発酵させて肥料づくりから行う。稲刈りあとの藁は天日干しにして牛に食べさせる。健康を担う大事な米づくりをし休みなしだ。お医者さんクラス位の収入があるべきと考える。無農薬栽培や減農薬栽培はハイリスクであり必ずしもハイリターンという方程式にはならない。お米の問題は深刻だが そういうちゃんとした生産者のお米を消費者がきちんと理解して買っていただくことがいい循環への小さな一歩かなと考える・・・。そういう生産者たちがむくわれる世の中になってほしい。ブランドといえば山形ブランド「さくらんぼ佐藤錦」の予約販売中です。年々生産者の腕もあがってマス。まめ印屋

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2008年05月12日

山形産米粉「お米のパン家」4

山形県産の米粉のパン。企業なども以前から研究開発をしていた分野だが 兼業農家の夫婦がはじめたパン家さんのものだ。食べておいしい米粉のパンと出会った。洗練された今時のイメージとは違う素朴なパンだが食べておいしい。とにかくおいしいのだ。またお米を使用しているためか腹もちがよい。元気がでるパンだ。塩や発芽玄米などを使用しているため栄養価値も高いようだ。イメージ先行ではなく 食べておいしい米粉のパン。すでに地元では人気商品のようだ。食パンも味わいがありそのままちぎって食べてもジャムなど必要ないほど。米粉とグルテンのみ。小麦一切なしでこの食感をおいしさをだせるのはスゴイ。
ひとくち食べてこのパンに心奪われ 食問題の未来が明るくみえた思いだった。米粉でこんなおいしいパンができるなら 日本の米問題も解決するよ!きっと。http://www.ruralnet.or.jp/gn/200712/kant.htm(高橋隆一さん「お米のパン家」)

2008年04月27日

七日町最後のブイヤベース3

335f0ce7.jpg冨樫シェフの七日町最後の料理を堪能。七日町の小さなビルの一角スーピエールに他県から県内からファンが訪れた。連日昼・夜と来店し閉店をなごみ惜しむファンの隣に座った。ルポットフー全盛の佐藤久一さんがいらした時代に庄内の地で下積みをした料理人だ。その後は十数年間新潟で人気店にいらした。昨年山形で小さくはじめた店には新潟時代のファンなど全国から山形へ足を運んでいた。ひとの心に響く冨樫さんの料理と姿勢。お客さんはこの小さな空間で新鮮な時間と感動を体験した。この店ではおいしい料理の他に小さな感動のお土産がつく。となりの人がしあわせそうに食べる顔にであえる。ひとは腹をいっぱいにするためだけに店にいくのではない。この店ははじめての人でもカウンターに座る人が多かった。おいしい料理って人を幸せにするものなんだとあらためて感じる。しあわせのオーラがある店だった。冨樫さんにほれ込んだ某社長さんのお店で5月からはまた彼の料理がたべられる。

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2008年01月17日

上山葉山温泉「名月荘」

一年前から予約をし とうとう2007年12月30日 名月荘に泊まりにいきました。感想はまたゆっくりと。貸切家族風呂でゆっくりしました。雪がいい具合に降ってきて風情ある演出に。県外からこられたと思われる家族ずれのお子さんは朝庭の雪で大喜びでした。

今一番お気に入りの山形の宿

山形赤湯温泉 櫻湯 さんしゅゆ(漢字がむずかしく変換ならないので・・とりあえず)離れ形式の宿。茶の湯のこころがゆきとどく本物のサービスとこころくばりで大満足。部屋・料理・お湯・客を感動させるさりげない演出 わたしのなかでは今山形県内いちおし宿。

米沢牛をゆっくり味わいたい宿

時の宿すみれ
先日テレビで放送されたのをみて山形県米沢市の米沢牛の老舗が運営する旅館にちょっと興味ひかれた。これからいってみたい県内旅館候補リストにファイリング。でも子供づれや3人以上はお断りらしいよ・・。

おいしい魚料理が食べられる宿

湯の瀬旅館・・温海温泉。庄内の広告代理店で上質な仕事ばかりを手がけている方からの情報で 以前取材をしたことがあるとのことでご主人がもと漁師で料理が期待できる宿との情報が届いた。候補のなかにリストアップファイリングいたしました。

湯田川温泉 珠玉や

近場のよさを味わう。ここ3年位このテーマで毎年年末に地元県内の宿に宿泊している。新年早々庄内から仕事関係の知り合いがきて「ときどき家族でいくよい温泉」とのことで湯田川温泉の珠珠屋の事を聞いた。貸切家族風呂は予約無であいてれば自由にはいれて 干渉されすぎない心張りがよいと話をしていた。HPをみるとぜひいってみたい旅館である!こちらです。ぜひ行く機会をつくりたい。

2007年12月12日

海外産の佐藤錦

12月12日山形市の霞城セントラルビルに小泉武夫先生がいらした。やまがた食育ネットワークと東北農政局山形農政事務所主催の 食育シンポジウム〜伝えていきたい家庭・地域の味〜がテーマのイベントの基調講演にきてくださった。 食糧自給率がアメリカは125%カナダは180% オーストラリア300% フランス130%ドイツ89% 日本とおなじ島国であるイギリスは50年前47.8%だったのが今80%までアップしているのだという。 日本はご存知の通り40%をきってしました。先日もタスマニア産でしたか?海外でつくられたさくらんぼ佐藤錦の話題が報道されていて びっくりした。アメリカンチェリーではない。佐藤錦の苗を誰かがもっていっていったようだ。季節が逆転しているため 日本での需要があるようだ。なんでもあり・・の時代だ。

2007年12月11日

山形「霞城」の名直江兼続が

山形のこと細かく紹介されてるブログです。地元のものでも勉強になるような情報がたくさん紹介されています。現在の霞城公園になっている山形城が『霞城』と呼ばれるようになったのは関ヶ原の合戦の頃に直江兼続(上杉軍)が富神山の麓からお城を十日間見てたが霞がかかって何も見えなかったことからという。再来年のNHK大河ドラマの「直江兼続」で山形はすでにもりあがっているが そこに関係しているとあり興味深く拝見させていただいた。


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レモン系ケーキ

レモン系お菓子が大好きである。鶴岡アルケッチャーノのリモーネ(クッキー)は私のなかで別格で、その次に木村屋のレモンケーキ 酒田駅の近くの老舗菓子店(市役所近く)のレモンケーキ そして地味にも根強い人気のその存在の価値を感じて このケーキをおいている菓子店のものすべて。子供の頃近所の菓子店でもよく売られていたレモンケーキ。ノスタルジックなかおりでしあわせになる。最近山形のパテスリーショージでもレモンのパウンドケーキ(1人分丸型ミニ)をみつけた。庶民的な雰囲気の菓子でレモンの皮がはいっていて以外においしかった。知人にプレゼントしようと土曜日の昼にいくと完売だった。人気商品?

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2007年11月28日

四国高地から柚子届く!

先日早くから予約注文をしていた柚子高知から届いた!なんと農家直送。農薬を使わず有機栽培ノーワックスの生産者直送の感動のこだわり柚子。10K購入。2箱重ねで届いた。大きさもさまざま。新鮮そのもの。洗っただけでいいかおりがした。安心して皮ごとたべられる柚子。http://www.ootoyo.com品薄のためあまり宣伝したくはないのですが・・・。HPをみたら種もつかえることを知った。柚子はこまかくきざんで蜂蜜漬けにした。お湯割りやペリエなど発泡系ミネラルウォーターで割って氷をいれて飲んだ。ヨーグルトにもおいしい。

利尻昆布

事務所のビルの地下に入っている食品スーパー。大手にはないこだわり食材が実はたくさん隠れている。先ほど利尻昆布を発見!!山形ではなかなか手に入らないのだ。北海道の利尻昆布はとても上品なうまみだしがでる最高級の昆布だ。うちの味噌汁にこれを使っただけでぐ〜んとおいしさがUP。うでがなくとも料亭の味が楽しめる。
正統派なだしのとり方ではなく 以前テレビでみたように細かく刻んだものをいれるだけです・・・。

2007年11月26日

山の上ホテルで

先日 山の上ホテルに泊まった。起業して4年目わたし自身の過渡期でもある。ここで過ごして自分の思いを確認する時間をもちたかった。お客様本意のサービスと食通の文化人達が好んだホテル 良質な時間のなかでなにかを感じたかった。

1954(昭和29)年創業の山の上ホテル。創業者(吉田俊男)が目指したのはサービスと安心とが行き届いた良質な「小さなホテル」。「もし、人が他人に与へられる最高のものが誠意と真実であるなら、ホテルがお客様に差し上げられるものもそれ以外にはないはず」と創業者の言葉。
山の上ホテル物語を書いた著者常盤 新平さんは「良質のものは、いつも少ししかない」といっている。運営中のウェブショップ「まめ印屋」もそうありたいと思っている。山の上ホテル物語
山の上ホテル

山の上ホテルに泊まった5

とうとう「山の上ホテル」に泊まった。10年前に自分の道を決めた頃にその存在を知り 独立して4年目にしてはじめてようやく自分で稼いだお金で買うことができた「上質な時間」だ。今回の東京出張、今月ちょっとがんばった記念に「しあわせな時間」をすごすことに決めた。良質な時間と本物に癒されたいという思いでここに決めた。

食通でもある池波正太郎、三島由紀夫など文化人達の常宿としていたことでも知られるこのホテル。特に山の上ホテルの朝ごはんはなんとしても一度は味わわねばと思っていた。徹底して「良いサービスとうまい食べ物」を提供する経営方針の宿だ。

ここ3週間位休んでいなかった。前日までばたばたと企画デザインした印刷物の納品やホームページの立ち上げをし翌朝早朝6:30今回のクライアントのイベント会場東京にでかけた。
今年のミシュランガイドブックがでたばかりだが 興味は山の上ホテルの「朝食」のこと。当日イベント会場から宿の予約をとった。もし空いていなければイベント会場の路線にある大江戸温泉に仮眠する予定だった。しかしいい仕事をした時はいい宿に泊まろうと・・・。当日予約で幸運にも空きがあった。

チェックインは午後8時頃 部屋に案内され お茶とお菓子をだしてくれた。「お茶をお持ちしてよろしいですか」お客様がそれをのぞめば。という姿勢だ。部屋に飾ってある花の絵や花もやさしいものだ。疲れがすぅと消えていく。

ちょっと遅くなってもあわてて食事をしなくても ゆっくりとくつろぎながら気ままに過ごせる。ルームサービスが深夜2時まであるのだ。(和食と中華は9時〜9時半)またうれしいのが フルーツの生ジュース。胃を休めたいひとのためのキャベツと人参とりんごもある!なんとこれは 私が今家でジューサーで搾り愛飲しているものである!つぼにはまる。他との違いを次々と発見して満足感がひろがる。
チェックアウトもゆっくり正午。。

宿に泊まりいつも「こうであればいいのに」がすべてある。という印象だ。

ルームサービスは化粧を落として部屋でくつろいでいるため 女性にきてほしいと
思う。安ホテルで気を利かせて加湿機を用意してありますというのでそれを頼んだりすると遅い時間に男性が届けにきたりして違和感を感じることがある。

午後9時すぎて落ち着いてから明日の朝の朝食のために軽くとぺペロンチーノ系のパスタをたのんだ。若い女性が運んでくれた。期待以上のおいしさに感激した。この料金でいいの?という感じ。小エビとブロッコリーというが 小エビどころか大きなエビがたっぷり使用され 小さなとろまでごまかしのない食材を使用していた。オイル・調味料・チーズ・野菜もおいしい。遅く食べても胃もたれしない。弱い私の胃はよい食材をつかっているかのバロメーターだ。

枕も2種用意されている。私はふわふわの枕が苦手で蕎麦の実風のタイプが好み。それも用意されていた。

気取らない心のこもった誠実な印象のサービスがとても心地よいやはり伝説のホテルだ。ここで文豪達が仕事をしていたことを納得。ほんとうに心身休まる宿だ。
今度は本館にお世話になってみたい。インターネット接続もOKだ。山の上ホテル山の上ホテル机2山の上ホテルルームサービス

2007年10月04日

名旅館の朝食でだされる漬物

abc31c21.jpgここ数年 卵かけご飯専用・カレー専用など 専用醤油ブームである。確かに興味をそそる。伝統の調味料のよさにあらためて気づいてもらうための新たな切り口という意味では画期的な商品企画だとおもう。でも 一番大事なのは もともとのベースになる醤油がおいしいかどうかだ。醤油のおいしさははやり時間と酵母がつくりだすおいしさにかなうものはなのではないのだろうか。醗酵の神秘に人間はかなわない。

歴史ある蔵で樽仕込みの醤油をつくるあぢやまさんでは 奥さんが嫁いできた時代あったという「味山漬け」がある。醤油づけの漬物。かなり「しょっぱい!!」。減塩健康ブームのいまどき風ではない。しかし「深い味わいがある」だし文化圏の方はおどろかれるだろう。(食べられないかもしれない)これこそ 雪深かった山形の内陸の伝統保存食・漬物の姿だ。

全国でも人気の山形の名旅館 葉山の名月荘の朝食でもつかわれている。料理人のあいだで知られ 割烹や名旅館などで使われていても地味な販売戦略でなかなか一般人が知らないものがある。「うちには営業マンはいないけど全国から求めにきてくれるんです・・」ネットで検索すると広島のだしつゆにこだわる居酒屋さんで食べたというブログなどいろいろでてきた!広島から夫婦でこちらにたずねて蔵を見学されたそうだ。レトロな歴史ある看板・今はいないだろうという職人が組み立てた大きな木樽。1年間ほど醗酵させできあがる。

これからは横浜高島屋さん24日〜 また10月11月は山形大沼・十字屋デパートなどの物産展などに出店される予定だ。本醸造がすべてのベースで だし醤油 麺つゆ 漬物 そして物産展で人気の添加物なしのお味噌などがある。まめ印屋でのネット販売は10日ごろから予定している。

2007年09月28日

名残の茶会芋名月(栗名月付)

8b3ba9fd.jpg先日の美しい中秋の名月をみて今日は芋名月のお菓子で「名残り」の茶会。先日から山形で白い器の個展を開催していた堤清夫妻が展示会をおえ今日遠野へもどられるのだ。堤さんはアップルパイが好きだというから 老舗のお菓子やんにいくと茶人で粋な感性のおかみが「山形にきてわすれられない思い出になるお菓子」と こちらの和菓子を推薦してくれた。おまけにちっちゃな栗をつけてくれた。事務所の窓の席で4人でにわか茶会をした。急遽 山形鋳物のポットと堤さんの磁器でたのしい茶会ができた。 

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2007年09月26日

2007今年の名月5

今年は26日が中秋の名月でしたがほんとに美しい月が早い時間から深夜までみることができました。でも満月は二日後だからちょっといびつな味のある月でした。中秋の名月2007

2007年09月22日

新米収穫の田んぼのなか

9月のいうのにこのあつさ。30度をこす日が山形も続く。今年最高気温の記録をやぶられた山形だが、気象学的な観点から今後山形が記録更新をすることはかなりむずかしいらしい。高温談義のラジオ放送をききながら新米の稲刈りがはじまった田んぼへ。

田んぼのなかで生産者に話をきいてきた。暑すぎて米の不作が心配されたが田の水温をさげるため給水作業などをして調整をしてきたそうだ。むかしからのいい水が豊富な若木地区だ。白鷹山山系の水がきている地域で大雨や台風などの被害はなかったという。あつすぎると 腹白米(未熟米)になってしまうことがあるという。新米を精米してみたがこの地区は今年は例年なみとのことだった。

たんぼの周りは なつかしい露草の花が咲き かえるやおおきいタニシがいた。イナゴがとびはねていた。田んぼを手伝うおじさんの話がきけた。「昔は田んぼの水をそのままのんだもんだよ」「最近は孫や子供達にも米をたべろといえるようになった」「?!」そう。うわさに聞いていた あの話は本当だった。「米農家の人が自家用として栽培している米と出荷用はわけていた」という恐ろしい話。出荷用は安く量産するのが目的で農薬・化学肥料・強い消毒剤がつかう。その実態を知る農家のひとは自分達で食べる米は安全で手をかけて作った米をたべているといううわさだ。

安全がさけばれる昨今、低農薬栽培も増え 田んぼにも昔の自然がもどってきたという。日本の自給率が40%をきり日本人米をたべなくなり米価もさがり米業界の現実はきびしい。そんななかでも手をかけて 安全な米をつくり続けるひとたち。「この米は胸をはって子供達にもいっぱい食べろ!といえる」と力がこもった言葉がきけた。やさしい目としずかなでやさいいトーンの声の底から力強い自信にあふれるものを感じた。

パソコンで固まった体が 熱意とふれあい太陽のした田んぼを歩きながら流れる汗とともに気持ちよくほぐれていった。つゆくさたにし田んぼ語る

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葡萄ジャムとゼリー菓子つくる4

葡萄ゼリー菓子山形はフルーツ王国。今が旬秋の果物が目白押し。秋第一弾。大粒葡萄ピオーネで葡萄ジャムをつくってみた。皮もそのままつかう簡単で栄養豊富なジャム。そしてそこでできたジュースで葡萄のゼリー菓子にも初挑戦。今かためているところ。先日昼の健康情報番組でも葡萄は冷凍またはジャムにしてたべると血管が若返るなどと報道されていた。そのときはビタミンCを一緒にとるとさらによいそうだ。

ジャム葡萄なべ

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2007年09月13日

憧れの天然醤油

買い物醤油たったいま事務所にもどった。取引先の畜産業者さんのところに打ち合わせにいったかえり、個人的に山形で一番だと恋焦がれ続けた食材「天然の醤油」の製造元に自宅でつかう醤油を買いに入った。

以前「街角」という地元のミニコミ誌でその存在をしって依頼のファンのひとりである。昔ながらの樽でつくる100%手仕事の天然醸造の醤油だ。おいしさにおどろき(どんな料理にでもこの醤油をひとさしすれば不思議とおいしくなるのだ)「料理上手になれる醤油」だ。調味料がかわるだけでこれほど味がよくなるのかと驚いた。

歴史ある蔵がまだたち並ぶ界隈の大きな蔵と伝統をある老舗のお醤油さん。私が運営しているインターネットショップで扱わせてほしいとお願いすることに躊躇していた。「思いが通じるだろうか。うちはそんなもの必要ない!」といわれるのでは などと思いながら2年がたっていた。

今日はたまたま 買い物のつもりだった。
奥様と何気ない話をしているうちに話がすすみインターネット販売の話が成立した。
車につんでいたカメラで見事な蔵のなかまで撮影までさせていただいた。
タイミングだと思った。関東のデパートなどでの販売に日々忙しい奥様は普段はいる
ことが少ないという。たまたま今日はお話をきくことができたのだ。
関東からこの醤油に魅了され山形に移住し醤油作りをしている方がいらした。

2年越しの恋がかなった。
チャンスはいつめぐってくるかわらからい。タイミング。うれしいご縁に感謝。
魅惑の発酵食品の魅力を発信できるうれしさ。
山形自慢のスローフード。またひとつ「本物」を全国発信できるうれしさ・・・!

睡蓮は奥さんが育てたもの。
醤油醗酵醤油樽睡蓮

2007年09月12日

飲んで自然保護活動「珈琲」

カエルのマークがついた珈琲。「レインフォレストアライアンス」は森の伐採や野生動物の減少などの環境問題に取り組むニューヨークに設立された非営利環境保護団体。消費者がこの認証を受けた商品を積極的に購入するとで生産者の生活が安定。安定した生活のなかで環境へ配慮した農産を行なえるようになります。その結果 熱帯雨林の保護につながります。地球環境にとってとても重要な熱帯生態系を保護するしくみらしい。おいしく飲むだけで環境にやさしい活動ができる。

今日はタリーズコーヒーでマークがついたコーヒーを買った。
たまたまJASマーク付の有機栽培の豆を探していてそれをみつけた。
かえるの珈琲2かえる珈琲1

2007年09月10日

ジェノバソース・バジルペースト

先日の台風予報の前日に収穫した新鮮なバジルのジェノバソース。果樹園の奥さんの手づくり。おいしさに感激してブログアップ。

パスタにトマトサラダに豚肉に魚に。万能ソース。さわやかな香りがおいしさUPです。つくり方聞いてきました。

バジルの葉(ざるにいっぱい)・にんにく2カケ・松の実大さじ2杯(お好みでたっぷり)・オリーブオイル1カップ・塩をミキサーにかける。

*ローカル情報ですが上山のカミンの近くの八百屋さんで松の実の量り売りしてくれるそうですよ。

ジェノバパスタジェノバ2

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2007年08月17日

雷が落ちると豊作?今年の米

322ff22c.jpg今年は雷が落ちる被害が多かった。夏の稲妻は米の受粉時期に雷が多いことから 雷が受粉の役割を果たしていたと考えられて別名を「稲の妻=稲妻」といったそうだが 雷がよく落ちる年はお米が豊作だともいわれている。

このとろころの猛暑続きできのう40.9度と最高記録が更新された。山形の「日本一」がひとつ減ってしまったがこの時期の天気でお米の受粉にとってはとてもよかったといえる。

先日スローフードジャパンから遺伝子組み換え食品のガイドブックが届きました。
かなり具体的な内容となっていてどこのメーカーのどの商品が原料に遺伝子組み換え作物を使用しているがが掲載されている。これまで世界20カ国を超える国々で利用されてきたという「トゥルーフード・ガイド」。ちょっと 稲の話がありましたので・遺伝子組み換えの稲は日本では許可されていないそうです(まずホッ)これまで愛知、岩手、茨城、北海道などで栽培実験がおこなわれたものの生産にはいたらなかったそうです。しかし再び新潟県で野外実験が実施されているという。

またアメリカでは実験が行われ現在日本政府に輸入許可を得ようと働きかけられたり、中国では許可されてない遺伝子組み換え稲の不法栽培が発覚しているという。

先日はとうとう国内自給率が40%をきってしまったニュースが報道されたが自国のおいしいお米を食べましょう。新米の時期くらいは、日本人のしあわせを味わいましょう・・・。

「トゥルーフード・ガイド」こちらから申込ことがでいます。









2007年07月31日

A5ランクとは牛肉の最高ランク

9928fc13.jpg今日は新しく取扱う高級和牛山形牛の試食を行った。「今日A5の肉がはいりましたので!」と取引先の担当の方より。目利きで腕のよい信用のおけるシェフに協力してもらい一緒に試食をした。なかなか市場ではお目見えできないクラスだという。ロース部分のうす切り。さしがたっぷり入りフライパンで焼いては逆に食べにくいほどだという。

上質な肉ほど脂が溶け出す融点が低いという。
だからしゃぶしゃぶを沸騰した100度のお湯にいれるなんてことはぜったいしてはいけない。ステーキを鉄板にジュージューいわせて出すというのも実は 本来の肉のおいしさを味わうためには邪道だという。

おいしいのは 焼きたての熱々ではないという。
シェフたちはそのあたりまで計算してお客様のすわるテーブルにもっていくのだ。

今回肉の卸の担当者の方も前職で料理をつくっていた方であった。
どうりで「いい肉をおいしく食べるための知識」が豊富なはず!

高い肉を調達したところで そのおいしさを活かした料理をとなると
戸惑うことも多いのでは・・。おいしい肉をご家庭でよりおいしく召し上がっていただくためにそのあたりの情報提供までセットでお届けしていかねばと考えてます。
担当の方はその点でもかなり心強いビジネスパートナーとなりそうだ。

また 牛はとても繊細な性格らしく自然の音しかない静かで ゆっくりした時間がながれる環境で過ごすことが上等なお肉になるための条件でもある。

天然素材の餌を食べながら 自然の流れと共にすろーな時間をストレスなく過ごした牛こそが上等の肉質をつくるのだ。

寒暖の差があり自然豊かな ゆったりした山形の風土は 日本三大和牛のひとつといわれる米沢牛はじめ上質な肉がうまれる要因がそろっている。


2007年07月30日

これを食べずに夏は越せない。だだちゃ豆

bdfa3a81.jpgいよいよきます・・・・!だだちゃ豆の季節。ご予約受付中です。今年の本場白山産6月の集中豪雨で被害がでました。収穫量が減少するため より貴重なものに。。お早めにご用命ください。おいしさはもちろん、ビタミンB1をたっぷり含み代謝を促し夏バテ防止やアルコールから肝臓をやさしく守る働きもあるんですよ。収穫後1日たつと甘味は半減。鮮度が命のだだちゃ豆。収穫当日に畑から直送です!!

2007年07月10日

今年も初夏のさくらんぼご注文ありがとうございました。

54d44960.JPGあっという間に上半期も終わり。今年もまめ印屋のさくらんぼ、多くのご注文いただきありがとうございました。おかげ様で多くのお客様の「おいしかった」という声に支えられながら 山形のさくらんぼをお届けすることができたことお礼申し上げます。さくらんぼ作業

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2007年06月02日

高知の甘い宝石「徳谷トマト」

7ad1414d.JPG山形のさくらんぼが宝石といわれるように 四国の宝石「徳谷トマト」をいただいた。甘い甘いフルーツトマトだ。宝石箱のように美しく並んでいた。中央のシェフ達はかなりの価格でもほしがるそうだ。価格にびっくり値段も宝石なみだ。さくらんぼのように美しくらなべられている。日本全国様々なおいしさがある。

2007年05月08日

山形の風物詩 植木祭り

植木市。歴史あるイベントのひとつ。今年はオリーブの木を買った。山形の気候でうまく育つかどうか。。。楽しみながらの挑戦だ。

2007年05月07日

山菜「山うど」が届きました

adf3a02e.JPG5月7日山菜の季節。山形は山菜王国でもある。「山うど」をいただいた。冬の眠った体が目覚める苦味をいただく。

2007年04月24日

光善寺枝垂桜と白木蓮 (山形)2

b9f928ad.jpg今年は例年より4日ほど早く開花した山形の桜も満開宣言がでてから寒さがきて長く桜が楽しめている。「花見だ〜と」蔵オビハチの「桜のシフォンケーキ」を食べにいったのが4月8日頃。その週半ばから桜が咲きはじめていたがまだしばらく花見が楽しめそうだ。さきほど昼休み「近くてなかなかいかない」桜の名所へ足を運んでみた。最上義光の菩提寺がある光善寺の桜。13日頃にはすでに3部咲きだったというがすこし散り始めてはいたものの・・まだ美しかったです。明日は高瀬の穴場の桜を鑑賞に行く予定です。いい季節だ。明日は雨かな・・

2007年04月09日

逆風、超えずに利用する5

8199a5eb.JPG先週新年度がはじまった。みなさまのおかげで独立して4年目をむかえる。早い。
3年ぶりに前日まで事務所の整理をして 花を買いにいった。
花を飾ろうという気持ちになる位余裕がでたのはとても久しぶりのことだ。
3年間は無我夢中だった。今年は腰をすえて確実に結果をだしていく。
そんな気持ちになったところに 4月1日の夜のニュース番組で野球の原監督のインタビューのコメントに釘付けになった。
『ヨットは風を利用して前へ進む』向かい風は 逆に利用すればいいということをお話していた。
どんな言葉で話していらしたかこそ明確には覚えていないが 私なりにかみくだくと 向かい風を 邪魔だ厄介だ困難だと思わずに逆に利用して前進すればよいということ。
これまでは『壁はのりこえる』という観念できたが 乗り越えようとしたり 逆風に立ち向かうのはとてつもないエネルギーが必要で 力のいれずぎで沈没してしまうこともある。 『そうか!逆風を利用してしまえばいいのか!ヨットのように』目の前の霧が一気に晴れ上がりもう目から鱗状態。新年度そうそう とても いい言葉をいただいた。今の原さんだの言葉だからこその深みのあるお話だった。

おだやかな海の上にうかんだヨットは前へはすすめないもの。
荒れた海原だからこそ前へすすめるのか。 
運気をよぶ(はずの)黄色の春色の花をかざった。
今日は年度第2週目の月曜日。
先週から不思議とよい展開にすすむよい幸先よいスタートがきれている・・。 

年末年始は波浪警報注意報状態の海にのまれていた私の泥舟。
春の小さな嵐の海への新たな船出も その緊張感がとても心地よい。

2007年04月02日

あまいびんの本4

44654312.jpg山形は果樹王国。秋の収穫期になると果樹園まで足を運び紅玉林檎やラフランスなどジャム用の食材を調達にでかける。ほんと山形で暮らすことを幸せに感じる」時期だ。昨年は庄内のラズベリー農家の高橋さんから分けていただいた苗がたくさん実をつけて今年の収穫までの分は冷凍庫に眠っている。

今はちょうど苺の季節だ。最近は苺の形そのまま残し三温糖で煮た「苺のとろとろジャム」が毎年のお気に入り定番。自己流ですがちょっとひと工夫ほしいと気のきいたジャム本やフルーツを利用したスィーツの本ないだろうかと思っていたところ

今年はとても素敵なジャム本をみつけてしましました。桑原奈津子さん著「あまいびんの本」。装丁といい紙の質感といいそして内容といい本当にいい。ラズベリーとバナナのジャムや葡萄のジャムなど・・宝物本の一冊になりそうです。おすすめです。ちょっと小さめがまたいい。かなり使えそうな本です。
こちらから購入できます。
あまいびんの本―季節のジャム、コンポートから、果実酒まで


農薬不使用国産ラズベリーの濃厚ソースの購入はこちら

可愛い手うち「赤大豆」3

e97a3721.jpg山形に住んでいながら地元の郷土料理や伝統の食材をつかっての料理など知らないことばかりである。先日あるお店で「てうち豆」をみつけた。大豆をたたいてつぶしたもの。地元の直売所に行くと見かけることがあるが 今回見つけたものは見栄えが美しく思わず手にとった。青い大豆と 赤い紅大豆のコントラストが とても絵になっていて 料理が楽しくなりそうな「食材」だ。山形県西川町の農園さんの「てうち豆」。煮物、天ぷら、味噌汁などの食材として使うととってもおいしいとお店の方におそわった。写真の紅大豆は珍しいそうだ。さっそく山形の郷土料理の本をひっぱりだして挑戦してみよう・・っ!
購入したお店は蔵オビハチ「灯蔵」さん

2007年03月02日

春の薫りふきのとう味噌5

ふきのとう
11a0997e.jpg春を告げる食材が店頭や食卓をかざるようになった。
暖冬だった今年は早くも春告げ魚サクラマスをいただく機会があった。
そしてきのうは「ふきのとう味噌」をいただいた。
ふきのとうのふんわりした苦味は春の薫り。冬から春モードに体のスイッチの切り替えられる春の味のひとつ。6日は「啓蟄」土の中の虫達といっしょにわたしも新年度にむけて本腰をいれていく時期の到来です。

先日山形県と宮城県の女性のための交流イベントで同じテーブルになった新関さん。
山形のお醤油さんへ嫁がれて山形の漬物文化を多くの女性達に伝える仕事をしている。きのうお宅におじゃまする機会があった。山形では郷土料理のひとつとして 家庭でもつくるが新関さんの「ふきのとう味噌」は 本当に自然の薫りと天然のお味噌がなめらかにからみあっていてご飯がとまらない幸せになるおいしさだ。

地元のふきのとうとり名人のおばあちゃんと2人で採った
天然のふきのとうなのだ!(一般に店頭で販売されているのはハウス栽培が多い)

保存料など一切使用しない手づくり。
「ほんと おいし〜」写真を撮っている時からおいしそうな匂いが・・!
山形自慢の春をかんじさせる郷土料理。核家族化がすすむなか昔からの味を嫁ぎ先の実生活のなかでおばあちゃんや義母さんから受け継ぎ山形の食材と食の伝統文化を伝承する担い手新関さん。

わたしもこの機会に手づくり味噌に挑戦してみたいと思っている。



2006年12月14日

おすすめペンション山形蔵王5

クリスマスリース
蔵王温泉よりずっと標高の高い蔵王坊平から手づくりのクリスマスリースと
ラフランスとさくらんぼの手づくり無添加ジャムが届きました。
おもわぬ小包の到着に感動も大きく うれしくて 久しぶりにブログにアップ。

秋に取材の仕事でおじゃました「ペンション ノエル」さんからでした。
山形の冬はウィンタースポーツのシーズン。冬の蔵王におこしならばオススメ。ノエルさんはとても素敵な宿です。羊毛のじゅうたんでお部屋は暖かく お風呂も24時間入浴が可能。ペンションにしてはお風呂もひろくなんといってもお料理がよい。奥様が育てたイタリアントマトや地元のこだわり食材で満足度が高い。とてもセンスのいい宿です。山や自然のことはご主人と若だんなに聞くと いろんなことを教えてくれます。料金お手頃でおすすめ。自然の息吹に包まれてひとりでゆっくり静かに過ごしたい方にもオススメです。
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ペンションのまわりの自然と畑や庭のもので作ってくださったリースはふんわり山の薫りがしました。

師走も半ば、こころに余裕がなくなっていたところへのサプライズ。
ノエルさんからの贈り物は一日の過ごし方がかわるほどうれしいものでした。

仕事の合間に事務所の小さなドアを大掃除。気持ちに余裕がでた。
クリスマス・正月 イベントごとを大事にして
その時間を豊かに過ごすそうという行為はとても意味のあることだと感じた。
にわかキリスト教徒でもいい。今年のクリスマスの過ごし方を考えるのも楽しい。
ノエルジャム


まめ印屋厳選:推薦の宿「ペンション編その1」

2006年07月12日

罪なきゅうり。アル・ケッチャーノと山澤さんの在来野菜4

2005年7月。立川駅の近くのハーブ研究所の山澤さんのところにお伺いした。今から5〜6年前ちょっと山形をでて横浜に住んでいた頃 たけしの番組に「食用鳩を育てる」すごく面白いおじさまが出演するテレビをみた。地元をはなれていたこともあり山形人の出演にうれしさを感じ即録画。それから思い続けること5~6年。無農薬栽培にこだわりハーブを育てるハーブ研究所のオーナーであること知り一度お伺いしてみたいと思っていた。
ハーブ研究所1


でもご本人にお会いする前にすでに アル・ケッチャーノで山澤さんの鳩料理やハーブティーはいただいていた。ドアをたたくまでドキドキした。すごい食材をつくる人とお会いするときは相手のパワーを受け止めるだけの心構えが必要だからだ。

この日は無農薬栽培のラズベリーを育てる高橋さんの畑へおじゃまし仙台からきた知人とアル・ケッチャーノで食事をする予定だった。突然その知人の提案で心構えなしに山澤さんのところへおじゃますることになった。

ハーブ研究所2ハーブ研究所5
おいそがしいなか お話をお聞きすることができた。
とても説得力があったのは 昔農薬を販売する会社の営業マンであったという話だ。
だれよりもその恐ろしさを知っているひとであったのだ。

ハーブ研究所4
山澤さんの研究のための畑の土は ふわふわととてもやわらかい。
清流の中でしか生きない今はみれれなくなった珍しい水中昆虫が生息している池もある。在来野菜の研究をされている山澤さん。きゅりをいただいた。もちろん無農薬なのでそのまま食べる。ほんとうのきゅうりの味と甘さにおどろく。
私はそのあまりにもおいしい食べかけのきゅうりをそのままかばんにしのばせた。失礼を承知の上で 奥田シェフへのお土産にするため・・だ。
ハーブ研究所3

あまりにも話が楽しくて「アル・ケッチャーノ」の予約時間に遅れそうになった。
山澤さんがすかさずお店に電話をしてくれて「今うちにいるから遅れるけどヨロシクね」と。奥田シェフと山澤さんの信頼関係でつながるなんでもないやりとりなのに
そこに少しでも関われたことが なんだか言葉にならないほどうれしかった。

お店に到着して 食べかけのきゅりを奥田さんに差し出した。
山澤さんの無農薬栽培の野菜 どんな菓子箱などのお土産にも及ばない
お土産だと思ったからだ。
お返しに今朝畑でとれた在来野菜であるきゅうりをいただいた。
もともときゅうりという野菜はこういうものなのか。

忘れられない 一日となった。

本当の味を知ったその日から 農薬に汚染されたり量産のためにごまかして
栽培されたきゅうりがすぐにわかるようになり食べられなくなった。

ほんとうのおいしさを知ってしまった人間の贅沢な不幸であるきゅうり1きゅうり2



2006年07月08日

アルケッチャーノ奥田シェフ

7ec8c0e6.jpg奥田ワールドに触れたエピソード

食べるひとの琴線の奥深いところに語りかける料理を創る天才。山形県鶴岡市のイタリアンレストランアルケッチャーノ奥田シェフ。全国いや世界からわざわざ時間をかけて山形庄内までくる価値があると 多くのひとが小さな店に足を運ぶ。
この感動を買うためには 時間もお金も惜しいとは感じさせない。
なににも代えがたい「心がふるえるような感動」をいただける店なのである。

奥田さんのすごいところ どんなに著名な大物にも1000円代のランチしか食べない
客にも 同じ姿勢で接する。
今やこれだけマスメディアで騒がれても まったく変らない。
テレビ出演などで忙しくなっても
自分の足で畑や山に食材を探しにいく姿勢だってかわらない。
地域の小さな公民館での料理教室にだってきてくれる。


草木の命 水や空気の命まで 吹き込まれた料理を創るひと。
食材選びの天才、そこに楽しさや驚きのエッセンスが加わった見事な味が誕生する。
「彼にしかできない料理」
小手先の技術では 人の心など動かすことはできない。

庄内の素晴らしい食材のよさを 最大限に活かしきる技と感性には
みんな脱帽だ。本が出版されたり 多くの方が奥田さんの素晴らしを語るなか
今さら私が語る必要もないかもしれないが やはり 言わずにいれない。

2001年はじめて奥田さんの料理に出会ったときの感動は忘れられない。

ある日の冬のできごと
2004年の12月関西から山形にきた仕事の同僚が数年滞在した後また
関西にもどるというとき 彼女の山形の食に対するあまりよい印象をもって
いないことを知り このまま関西に帰すわけには行かない!
山形人のプライドが許さない。「奥田さんの料理しかない!」と思った。

私が住む内陸から庄内へ行くには 十六里越えといわれる月山の険しい道を
超えねばならない。冬の月山道は地吹雪をいう雪でまったく前がみえないという
恐ろしい現象がおきる。ホワイトアウト状態になる。
それを承知の上で庄内に車を走らせることを決意。

奥田さんにお願いすると忙しいのにもかかわらず 予算のない私達の意向をきい
て下さるのだ。恐縮してしまうほどである。
「・・こういう事情で山形の食の素晴らしさを彼女に伝えたい」という旨をお話
した。

「帰り道にスキップしたくなるような料理がいいのか。その場でわ〜っと盛り上がる
ような料理がいいのか。感動の仕方も料理によってかわってくるから・・」
!? 思わぬ質問がかえってきた・・・。
奥田さんは そのシチュエーションやその一度しかない時間をより楽しんでもうため
に そこから料理の準備がはじまるのだ。

結果は もう奥田ワールドに完全にはまり込んだメンバー。
職場のランチ時間のように 愚痴などまったくでるはずもない。

私はその日「魔法のような時間」を目の当たりにした。
奥田さんの料理は 舌だけでないどんなに頑なになってしまった心までを
一瞬にして 解きほぐしてしまうのだ。

彼女は山形には あまりいい思い出がなかったようで「たぶんもう山形にくる
ことはないかも・・」と話ていたのだ。私はショックだった。
その彼女が!奥田シェフが用意してくれたこの数時間のランチの時間が 
数年越しの山形に対する思いを変えたのだ。
社交辞令ではない。心から感動してくれていた。
その数日後 彼女は関西へ引越したが その後うれしいメールが届いた。

テレビ情熱大陸に出演
明日9日 情熱大陸に出演する奥田シェフ。
ますますファンが増え 忙しくなってしまうだろうとおもうと
うれしい反面複雑な気持ちもある。「ひとに教えたいけど 教えたくない」
そんな店。

これからも多くの人たちに 「感動と食の素晴らしさを伝えるという
彼でなくては できない仕事」を担うことになるとおもうが
地元のわたしたちにも いつまでも 同じおいしさを味わわせてくださいね。


アルケチャーノ1アルケッチャーノ2アルケチャーノ3

2006年06月21日

夏至。食卓を囲むひとは人生にとって大切なひと。

c677f024.JPG   
今日は1年で一番夜が短い日。6月21日今日は夏至ですね。
環境のことを考えるイベント「100万人のキャンドルナイト」も
あっという間に全国にひろがり大規模なイベントになりました。


「ろうそくの灯りでスローな時間をすごそう。」


19・20・21日夏至の日の午後8時からの2時間だけ電気やテレビをすべて消して
すごしてみようという試みが全国で展開されています。

キャンドルナイト4

もともとインターネットを通じて始まり拡がったこのイベント。
ITこそが アナログなスローライフのための重要な道具であったといえます。


「食卓を一緒に囲むひと」は人生においてとても大切なひとのはず。

灯りを囲んでひとが集うという行為は もともと人類が人間になるための
基本のようなもの。 火をもって輪になっていた行為はひとがひととなるため
のはじまりでした。

人間らしさを取り戻す時間 自然と共存していきていることを思い出す時間
すこし大げさかもしれませんが 2時間だけプラグをぬいて
スローな時間にトリップしてみませか。


●●●「食卓をろうそくの灯りで彩る。」●●●


まめ印屋は今日そんな提案をしたいとおもいます。

どうぞ それぞれの すろーな夜をお過ごしください。        
まめ印屋サイトでお買い物をする

http://www.mamewb.com
これからも山形で素敵な活動をする生産者や食の情報とともに
おいしい情報をお届けしてまいります。
キャンドルナイト3キャンドルナイト2キャンドルナイト1

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