2005年10月01日

マネーゲームの肝

時間が空いたので今日は普段僕が感じていること、
拠り所としている考え方なんかを書いていきたいと思います。

あ、先に言っておきますがあくまで個人的な意見ですので・・。
何言ってんだ?コイツ・・ワケわかんねーよ!!みたいな場合でも
聞き流していただければ幸いです(゚ー゚;A


これまでほとんどトレード結果以外のことは書き込んでないのですが
それは・・・ただただ結果が出せてないからです(ノ_・。)
でもやっぱり結果が出ていようが出ていまいが
いろんなデイトレブログのオーナーさんの考え方や取引に対する姿勢
を読ませていただくことはホントためになるんですよねー。

「おっ、この人は自分の考え方に似てるんじゃないなぁー」とか
「ええっ、あっそうか!そういう考え方もあるんだー」とか。。

自分の意見が客観的にどの立場を支持しているかが分かりますし
何より自分の考え方に似た方が結果を出されているなら自信にもつながります。

というわけで自分の考えを書きたいのですが「デイトレ」について
語るのは少々気が引けるので幅を大きくして「マネーゲーム」全般について
言えることにしたいと思います。

ここで言う「マネーゲーム」とはいわゆる「ギャンブル」についてです。

よく「デイトレ」はギャンブルだと言われることがあります。
勝つ日もあれば負ける日もある。。
確かにギャンブル色が強い感は否めません。
しかしそれは何の知識も努力もなしにデイトレをやった場合だと思います。

デイトレで勝ち続けている方はもはやギャンブルだとは思ってないでしょう。
それは勝つために積み上げてきたからだと思います。


ギャンブルとは幸運でしか利益がもたらされないものだと思っています。
宝くじや競馬はみんなで出し合ったお金を胴元側がある程度抜いた後
適当に分散させている仕組み、
パチンコなどは大数の法則によって胴元側が必ず儲かる仕組みになっています。

それでも競馬やパチンコで勝つならば

・競馬なら馬や騎手の観察を怠らず、当たる確率を上げられる人
・パチンコなら釘や店の特徴などを見抜いて期待値を上げられる人

しかいないと思います。
(こういう人たちにとって競馬、パチンコはギャンブルでなくなるのでしょうね)

胴元側が大数の法則に守られているならば、プレーヤーも大数の法則で
武装する必要があるということです。

つまり、自分のしている投機活動が果たして期待値プラスなのかどうか。
これを捉えることが重要になってきます。
もしプラスであるならその試行を続けることは大数の法則によって
守られる、ということになります。


さて、今の私のデイトレは期待値プラスなんでしょうか・・・。
その結果はこの試行を続けてみなければわからないですね。。

最終的にはマイナスになってしまいましたっていうときに
大損を出して相場撤退・・なんてことにだけはなりたくないので
利益も損も小さくして試行回数を増やし、その結果を見ながら
いけそうなら徐々に強気に・・・なんて夢見てます。。


それでは最後まで読んでくれた方、ありがとうございました〜(*_ _)人  

Posted by beardless_bear at 13:41Comments(0)TrackBack(0)