May 2009

May 28, 2009

夜中にブログを書いていて、タイムオーバーで下書き保存したままの記事があったのですが、それは神戸の美味しいマカロン屋さんのこと。

神戸で国内初の新型インフルエンザ感染者が出て、兵庫県の学校は全て休校、道行く人もみんなマスク姿なのに、この時期に神戸を紹介する記事はいかがなものか、と思っていました。

だいぶ落ち着いてきたようなので、また神戸を活気づかせたいので、ご紹介しますね。

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私は今までマカロンを誤解していました。


それまでのマカロンのイメージは、正直に言うと、「可愛いけど、小さい割りに値段が高い」でした。

苺のモンブラン
マカロンベアまで作っていたのに、こんなふうにケーキにくっついた形でしか食べたことがなかったんです。


少し前に、柚実さんのブログでマカロンの専門店が岡本に出来たことを知り、一度行ってみたいと思っていたので、先日、柚実さんの個展を見に行った時に立ち寄りました。

ところが、地図を見ながらなのに、なかなかお店が見つかりません。それもそのはず、何度も素通りしてたんです。

マカロン屋さんなのに、マカロンはディスプレイされていないし、ポスターも何もありません。おしゃれ過ぎて、ブティックか何かかと思ってました。

やっと見つかった「GLAMOURDISE(グラモウディーズ)」さん。

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お店の内装も黒でシックなイメージ。マカロン3つとお茶のセットで1050円くらいだったので、一人でお茶しようかと思ったのですが、雨だったせいか既にお店は満席で、持って帰ることにしたんです。お客さんは女性同士ばかりだったので、一人だったら浮いていました。

お席はゆったりとすわれそうな椅子でしたし、ケーキも置いていました。5〜6テーブルしかないのが残念。


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12種類のうち私が選んだ6個はこちら。マッチャ(手前左)、ティラミス(手前中央)、チーズケーキ(手前右)、フレーズ(中央)、トーフ(奥左)、プラリネ(奥右)です。

ひと口食べたら、思ったより硬くて、小さいのにひと口でそれぞれの味がはっきりわかって、甘さも控えめで…ホント、美味しかったです。「買ってよかった〜〜!」と何度も繰り返してました。

27歳にして東京・赤坂のピエール・エルメのシェフパティシエを務めたフランス人の方が独立して今年オープンさせたお店なのだそうです。

そうなるとピエール・エルメのマカロンも美味しいんだろうな〜と食べてみたくなりました。


私が訪れた4月26日は、神戸大丸にもお店がオープンした日で、マカロンだけですがここでも販売しているようです。神戸に遊びに来たついでにいかがですか?

beardrop at 01:10コメント(6)トラックバック(0)食べ歩き♪神戸 

May 16, 2009

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久しぶりのフラワーフェアリーベアはすみれの妖精です。

ずっと花の妖精をモチーフにしたテディベアを作っているのですが、今までは「シシリー・メアリー・バーカーさんのフラワーフェアリーに登場しない花」の妖精を作っていました。ところが、今回のすみれは本にも出てきます。

なぜすみれにしたかというと、うめだ阪急のラ・ドログリーさんが閉店するときに買ったすみれの造花がもう何年もそのままになっていたので、ここらで使ってみようと思ったからです。

090516_4これは本に登場するすみれの精です。ベアの衣装も真似てみたのですが、よく見たらすみれを持つ手が逆でしたね。靴を作ったり、服に切り替えを入れたり、楽しく作れました。










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作り直した羽根の材料は紙(不織布みたいなもの)です。「ベア材料=布」という固定概念があったのですが、よく考えたら切りっぱなしでもほつれないし、薄いし、彩色できるし、イメージ通りでした。斑点を描いたり、ニスを塗るのも面白そう。

ひとつひとつの工程を見直して、自分でも満足のいくベアができました。いろいろ並べたいので、このシリーズはこのサイズで統一していくつもりです。

beardrop at 15:19コメント(6)トラックバック(0)*テディベア* オリジナル  フラワーフェアリーベア 

May 13, 2009

羽根・変更前
ここまで作っていたのに、昨日、突然羽根を作り直していました。

というのも、今までのフェアリーの羽根、あまり納得したものではなかったんです。

ツユクサ最初はツユクサの花びらをイメージで作ったので良かったんです。ところが、





<タイプ1・ナイロンシャの羽根>
モジズリアレチヌスビトハギ
2番目、3番目のベアは造花作りに熱中したあまり、具体的な羽根のイメージがありませんでした。

 ・切りっぱなしでも、ほつれない素材
 ・薄い、透け感のあるもの

という理由からレースのカーテンやチュール、ナイロンシャを使っていましたが、ワイヤーが透けて見えるのとアイロン接着の時に生地が薄すぎてベタつく点が気になっていました。

将来、色がついた羽根にしたい時に、カラーのナイロンシャだと色数が制限されるし、染まりにくいのも欠点でした。


<タイプ2・葉っぱ形の羽根>
オオイヌノフグリツクシ
無意識で逃げに走ったのか、4番目、5番目のベアは葉っぱの形の羽根になっていました。


今回、またタイプ1の羽根を作っていたのですが、やっぱりしっくり来ません。でも、どこをどう直せば良いのか、わからなかったんです。


そこで、昨日、ふと目に入った素材がありました。


あ、これいけるかも!透け感がイメージ通りです。それにほつれない素材だし。


早く完成が見たくて、作ってみたのがこの羽根です。

羽根
調子にのってペイントまでしてみました。ワイヤーも白地のものを使うことで目立たなくなりました。小さな部分ですが、こだわりたいところです。

こっちの方が絶対似合いそう。全部の羽根をつけかえたいくらいです。続きを読む

beardrop at 00:23コメント(2)トラックバック(0)  フラワーフェアリーベア 

May 07, 2009

NHKの「今日の料理」で、グッチ裕三さんがちょっと変わったカレーの作り方を紹介していました。

リンゴがたっぷり入った、「ニュートンカレー」。

フライパンでバターソテーした鶏ももに、玉ねぎ・リンゴを加えて炒め、更にリンゴジュースで煮込んでいくのです。

レーズンを加えて、最後に辛口のカレールーを入れ、生クリームを加えて出来上がり。

リンゴの甘さの後に、辛口のルーがじわじわ広がって、「このバランスがとにかく美味しいから!」と言うではありませんか。なんか美味しそう!

鶏もも、玉ねぎ、リンゴ、レーズンはうちにあるし、カレー研究家(?)の私としては試してみない手はありません。


リンゴジュースと生クリームだけ買い足して、早速チャレンジ。
煮込み時間が少ないので、あっという間に出来ました。
ルーもレシピ通りに砕いてから入れたので、ダマにならないでいい感じ。


お味の方は、かなり甘口で、辛口ルーでちょうどいいです。

じゃがいもが入ってない分、あっさりしてるのかなと思ったら、そうでもなくてお腹いっぱいになりました。


食べ終わってから私が発した一言は、
「美味しいのかまずいのか、よくわからん味やなぁ」
でした(笑)

とにかく、不思議な味なんです。
テレビでやってたように、バゲットに合いそう。


今回は???な感想ですが、グッチさんのレシピは簡単で美味しいのが多いので、好きなんですよ。


カレーの出来上がり写真や作り方に興味のある人は、番組のレシピをどうぞ。

beardrop at 00:36コメント(4)トラックバック(0)TV 

May 06, 2009

eba40ead.jpg 私は5月2日から6日まで5連休です。

いつもなら連休中にクマ作業が進んでいたのですが、今の私は休日の方が針を持てない状態なので、なかなか進んでませんでした。今日はようやくまとまった時間が取れたので、羽根作りをしました。いつも低温接着シートで羽根を作っていたのですが、生地が薄くてベトベトするので、今回は両面テープを使いました。

耳にお花もつけて、ほぼ完成の状態です。さて、何のフェアリーでしょう?

beardrop at 00:36コメント(2)トラックバック(0)  フラワーフェアリーベア 
ひとこと
9月22日
ブログネタが貯まってきたけど、書く時間が…。
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このブログを書いている人

 子供の頃から縫うこと・作ることが好きなので、ハンドルネームをソーイングと創作の"そう"としました。
 可愛い布やビーズをついついコレクションしてしまう悪い癖がありますが、在庫で終わらないよう、形に変えていきたいです。

おしらせ
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コメント大歓迎です。メルアド・URLを入力しなくてもOKです。古い日記でもお気軽に感想いただけると嬉しいです。(2005/7/16)
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