書籍紹介

November 22, 2011

宝島社から出ているブランドムックのシリーズ。

ブランドバッグのおまけがついている、あの本を一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。


私は気になりながらも、まだ一度も買ったことがありませんでした。
おまけはおまけ、ブランドとはいっても値段に見合う質のものだろうと。


それが先週、本屋で見つけてしまいました。シュタイフのムック本!




かわい〜
アイボリーとグリーンがあるんだ、へぇ。

それでも一度は、我慢、我慢。


でも、翌週にまた本屋を覗いてみると、2冊しかありません。しかもグリーンのみ。
不思議なもので、残り2冊になると急に欲しくなってきました。

シュタイフなら本の部分も楽しめるし(←言い訳)。


気になる本のおまけは…

20111121_1
窓からのぞいている感じがかわいいです。


20111122_2底のマチもしっかりあって、お弁当箱が入るくらいの大きさです。

内側は生成りで、内ポケットはありません。裏側は「Steiff」のステッチが入っています。

布地はコットンです。







20111122_3ベアがモコモコの生地でアップリケしてあって、雰囲気出ています。

モヘアのハギレでこんなふうにアップリケしたら可愛いだろうなと思いながら、目の部分はどうしようかで実現してませんが、刺繍もいい感じですね。

本の方も、シュタイフの限定ベアやエピソードが載ってて、いい刺激になりました。


私の初ムック本はやっぱりテディベアなのでした。

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January 06, 2010

去年の年末、何気に立ち寄った書店でミニチュアベアの本を見つけました。

はじめてでも作れるたった3センチのミニチュア・テディベア モールベア

テディベアの本というだけでも久しぶりなのに、大好きなミニチュアベアの本!

パラパラっと見ると作り方も載っています。
モールで作るベアって、どんなだろう?

掲載されているベアは、モールで作ったとは思えない可愛らしさ。
見ているだけでも楽しめるし、即購入です。

急にテンションがあがって、手芸屋さんでモールも買って帰りました。


帰宅後、表紙のベアの背景のコーヒーカップが私の好きなウェッジウッドのクリブデン柄であることに気づきました。こんなところまで好みで何だか嬉しい。

私はベア作家さんに詳しくないのですが、筆者の国本雅之さんのベアはデパートのイベントで見たことがありました。そのときからクラシックで可愛いミニチュアベアだなぁと思っていたけれど、モールでできていたんですね。


今、モールベアにチャレンジ中ですが、これが意外に難しいんです。
「はじめてでも作れる」ってタイトルに書いてあったけど…

さて、どんな子になるでしょう。


■関連エントリー
 ・はじめてでもモールベアは作れるの?(2010/1/9)
 ・フサフサモールでリベンジ(2010/1/11)
 ・やっぱり瞳はオニキス(2010/1/17)

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July 19, 2009

今日はビーズ本の紹介です。
ビーズで作る、クチュールジュエリー」(清水ヨウコさん著・中央公論新社)。

私はビーズの作り方の本を何冊か持っています。

ビーズを始めた頃に選んだ本は、
 ・簡単に作れそうなもの
 ・材料が入手しやすいもの
 ・基本のテクニックが載っているもの
でした。

でも、こういう基準で選ぶと、
 ・簡単に作れそう→デザインがチープ
 ・材料が入手しやすい→ソロバン型スワロかチェコビーズ
となってしまい、作ったところで使わないだろうし、結局、「読むだけ」で終わっていました。

ところがこの本だけは違うんです。

コスチュームジュエリーというだけあって、洋服に合わせやすそうなデザイン。天然石とシルバーのパーツをふんだんに使っているので、まるでデパートで売っているアクセサリーみたい。もちろん、キット代もそれなりにするのですが。

2005年に買った本ですが、基礎テクニックも充実してて、いまだに何度も読んでます。

そして、ようやく本の中から1つ作ることができました。

ホーリー・フォックス
ビーズの本を見て、そのとおりに作ったのって初めて。本当に作りたくなる1冊です。続きを読む

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August 08, 2008

 これ、なーんだ?

ワイヤー















 テディベア用に作ったメガネです。

市販の眼鏡 これは市販のテディベア用のメガネです。オリジナルベアも作ったことがない頃に、なぜかメガネだけ買っていました。レンズも入っているし、テンプルもたためます。

 このメガネ、ハリーポッター用に使えればよかったのですが、大きさが合わないし、金縁じゃないしで使えませんでした。小物に合わせてベアを作るより、ベアに合わせてメガネを作る方がよっぽど簡単そう。

作った眼鏡








 というわけで、自分で作ることにしました。メガネの作り方は、粕谷育代さん著の「テディベア夢のアルバム」(日本ヴォーグ社)を参考にしました。だいぶ昔の本ですが、衣装の参考書として愛読してます。

 メガネは、黒のワイヤー(#18 1.2mm)を使って、ベアに合わせて形作っていきます。メガネの丸い部分は掃除機の柄に巻きつけてから、小さくしました。

 メガネの作り方は、同じく粕谷育代さん著の「愛しのテディベア」(NHK趣味悠々)にも載っているのですが、こちらはテンプルを耳の下から上にひっかけるやり方になっています。私は「メガネは耳にかけて使用するもの」という概念が崩せず(笑)、耳にひっかける作り方を選びました。そのため、耳の位置が下の方についています。

そして、かけた姿は…続きを読む

beardrop at 23:59コメント(6)トラックバック(0) 

July 27, 2008

 先週の金曜日、ひさしぶりに本屋さんで手芸コーナーをのぞいていると、面白そうな本を見つけました。

 「てぬぐいで作る小さなゆかた」パッチワーク通信社/小倉ゆき子

 先日、てぬぐいで甚平を作ったときは、「縮小すればテディベア用にできるかな?」と思ってたのですが、便利そうなので思わず購入してしまいました。だって、ベア用の服の作り方の本ってあまり売ってないんですよ。

 私の好きな「かまわぬ」さんのてぬぐいで作った、可愛らしいゆかたがたくさん載っています。

 ゆかたも男の子用・女の子用で作り方が違ってるのですが、本格的な作り方でまさにミニチュアゆかた。半てんや甚平、小さな巾着やはちまきなど小物も充実。帯はリボンを利用しています。

 ボアで作れる簡単なテディベアの型紙もあるので、この一冊でゆかたベアが出来ます。

 さらに着つけと帯の結び方(2種類)、たたみ方も載ってて、至れりつくせり。お勧めの一冊です。

beardrop at 10:18コメント(5)トラックバック(1) 
ひとこと
9月22日
ブログネタが貯まってきたけど、書く時間が…。
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このブログを書いている人

 子供の頃から縫うこと・作ることが好きなので、ハンドルネームをソーイングと創作の"そう"としました。
 可愛い布やビーズをついついコレクションしてしまう悪い癖がありますが、在庫で終わらないよう、形に変えていきたいです。

おしらせ
人気ブログランキングを退会しました。今までクリックの応援、ありがとうございました。(2008/4/24)

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