2009年07月20日23:05
"フィラリアは心臓に寄生するため脈拍が速くなります。死んだフィラリアは血管を通り肺にこぼれるため、呼吸が速くなり、咳、嘔吐などをおこします。
さらに脳に寄生して神経症になることもあります。この病気は症状があらわれにくく、突然死する事もあります。フィラリアの本来の宿主は犬ですが、蚊をを媒介として猫にも寄生します。薬や手術によって虫を取り除きます。猫用の予防薬も開発されています。獣医さんに相談すると良いかもしれません。"
ねこ (3)
猫の病気 (4)

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2009年07月20日23:04
中耳は鼓膜の奥にあり、鼓膜の振動をさらに奥へと伝える役目をしています。この部分が炎症を起こすと中耳炎になります。外耳炎は強烈な痒みですが、中耳炎は痛みのほうが強くそれに耐えるために、病気の耳側に頭を傾けたりします。症状が進行すると内耳まで炎症が広がります。内耳には平衡感覚を司る器官があり、侵されると猫の首はつねに傾いたままになります。歩行の時もよろめくような歩き方になります。初期の段階で治療をしておけば、中耳炎にはなりません。はやめに病院へ行くことが重要です。
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2009年06月26日01:48
風邪通しの悪い場所や、暑いところに閉じ込められていると、体温が急激に上がり、熱中症になります。呼吸が速くなりぜーぜーとあえぐようにしていたら、すぐに涼しい場所へ移動させましょう。水に浸したタオルで全身を包んだり、氷嚢などをクビの後ろに当ててあげると効果的です。水道水をかける時はタオルで猫を覆ってかけるとよいでしょう。
(1)
ネコ (2)

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2009年06月26日01:48
"ワクチン接種により予防できる伝染病。原因はパルボウイルスで、猫の糞便中のに多数排泄されます。ウイルスに
接触後、数日で食欲低下、持続的嘔吐、発熱、その後下痢。血液検査により、白血球減少が認められます。
"
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2009年06月18日23:26
老齢になると、ときどき便秘をします。生肉、牛乳(猫用)、オリーブオイルなどを餌に加えると効果的です。フードの改善で便の性状は変化します。よい状態の便がでるフードを与えます。浣腸もよいでしょう。
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