(空と雲と雨日記)

大学を卒業した男が書いてます。 恋やら日常やら音楽やら・・・まぁいろいろ書いてます。

大丈夫か?

苦しい時、つらい時、納得出来ない時があると思う。
でも、そこで立ち止まって何の意味がある?

世界は敵だけじゃない。
一人じゃない。

今の自分は十分幸せだ。
笑ってやれよ、つらいことなんか。
前を見れば道はひらける。
たとえ、それが細い道だとしても。

空人

今の僕に何が出来るか。


世界を変えることが出来るだろうか。

少しでも。


せめて

この空虚感を偽りで埋めることぐらいは出来るだろうか。




今の僕にはこの世界は大きすぎて、

満員電車のスペースぐらいがちょうど良い。



今の僕にはこの世界は大きすぎて、

椅子に姿勢を正して座るぐらいがちょうど良い。




今の僕に出来る最大限のことはなんだろう。


地球の片隅で、

小さな部屋の隅っこで、

街中を歩きながら心の中で、



「世界を変えてやる」

そう叫ぶことぐらいしか出来ない。






この先の道が暗闇で、


少し後ろを振り返れば眩しすぎて。




期待という言葉は不安に押し潰されている。



何かする。

この世界で。


何かする。

生きている間に。



何かする。

わずかでも光が見える限り。



ここに僕は

音を奏でることを決意する。

その言葉と今でも強く闘っている

1年ぶりに書いてみる。
この1年いろいろあった。
でも、あっという間に過ぎた気もする。
特に6月頃から毎日が一瞬で過ぎた。
だけど、自分を見失っていた気がする。
自分のやりたいことをしっかりとやっていたのだろうか。
過去を振り返ってみるとそこには「後悔」しか残されていないように思える。
いつもそうだ。
ボクが歩いてきた後ろには後悔ばかりが残されていた。
そして、ある一時期の思い出がやたらと美化されていて
今のボクを悩ませる。
あの時は良かったな。
そんな言葉を、ipodから流れる音楽はボクに言わせる。
ボクはあの時のように、1つのことに必死になることができるだろうか。
分かれ道があったとしたら、険しい道を選ぶことができるだろうか。
ボクはボクのままでいられるだろうか。
 
そもそも、ボク自身、何もカタチには残らない。
今もカタチを作っている途中。
特にココロはギザギザで、トゲトゲしい。
そんなココロで愛みたいなやわらかいものには近づけない。

だから、愛することが下手なんだ。
愛から逃げたがるんだ。

でも、人は、愛を欲する。
今も愛を求めてる。

好きという感情は、
ボクを楽しませて、
同時に苦しめる。

ボクがもし、明日死んでしまうとしたら、
「後悔」の塊で、悔やみ続けるだろう。

ボクがもし、60年後に死んでしまうとしたら、
その時は、「後悔」なんて言葉はどこにもない、
満足した気分に溢れてる気持ちでいたい。

というのはただの願望で、現実はどうだか。

でも今は、
過去を思い出してちょっぴり過去にひたりたい。
そんな気分の今日この頃。

君のコトを諦めようか。

そろそろやっぱ潮時だよなぁ。














なーんて、頭の中で自分で自分にウソをつく。



今日はエイプリルフールだからさ。





君は今、何してるんだろ。



お兄ちゃんという仮名を持つ人と一緒にいるのかな。



つらい時はやっぱそっちに頼りたいのかな。



ボクには今の君のつらさなんてわからない。


就活なんてやったことないし、どんなコトかもよくわからない。


そんなボクに話すより、君の大好きなお兄ちゃん(仮)に話す方がいいのかな?



まぁその話は過去のコトだもんね。


わかってるよ。


今はもう違うんだろうなぁって。




わかってる。










でも、やっぱつらいんだ。




ボクの知らない1年という年月に何が起きたか。


誰かから話を聞いたとしても、それはすべてただの話なわけで。


その時の君の言葉、表情なんかはわからないまんまなんだ。




ボクが頭の中で創りあげたただの「ウソ」のもの。






その過去すべて「ウソ」だって言ってくれないかな。


今日だったら笑って許せるからさ。



いや、嬉しくて泣いちゃうかもしれない。




それはホントだよ。





今も君からのメールをのんびりと待ってる。


君にもいろいろ事情はあるからさ。


わかってる。


わかってるつもり。



ボクは君のコトもすべてしっかり考えてるからさ。










いや、今のは「ウソ」だ。



結局は自分のコトしか考えてないわけで。


君のコトを正当化しようと、過去を美化しようとしているわけで。




それが、すごく、すごくつらいわけで。







だから今、


ボクは「ウソ」でもなく、





涙が溢れそうなわけで。





たった今、




涙がこぼれてしまってるわけで。。。







こんな「ウソ」ばかりな自分が大嫌いなんだ。





今日のうちに、君もそんなボクのコトを「大嫌い」と言ってくれないかな。





クリスマスと違って、今度は笑顔でね。

もう少し どうぞ お付き合い。


〜君は勝手な感じで 生きているんだし

    僕は自分勝手に 暮らしているさ〜


君はいっつも勝手だよ。

急に電話をしてきたり、急に泣き出したり。

あの人が好きだと言い出したり、、、さ。


でも、考えてみりゃ僕が君を好きなのも

僕の勝手でしかないんだよね。

急に誕生日に会ったり、電話をしてみたり。


僕は自分勝手かな?



〜夢なんか語りだしたら みっともないよね

   叶いかけたときに 言い出せるくらいかね〜


君には心の内を打ち明けられないよ。

もし諦めた時に君に言うのが恥ずかしいからね。


精一杯の強がりなのかな。



〜話は適当な感じで いつも終わるでしょ

   本当にそこまでしか 知らないからさ〜


いつも会話の最後は「は〜い」で終わっちゃうよね。

別に君に話す時にオチなんかいらないんだ。

君と一緒の時間が過ごせればそれでいいんだよね。



〜自分勝手に落ち込むなんて かっこわるいよね

   君がいないところでしか 泣いたりできないのさ


  君との恋もいつかは 終わりを告げるでしょ

   それがいつになるかは 僕次第なもんで


  あぁだのこうだの言い出したら 切りがないよね

   そろそろ僕自身も けじめをつけなきゃいけないのさ〜



今から一年も経てば君とのこの恋も終わりを迎えてるでしょう。



だから、


だからさ。


 
それまで、


それまでだけ、もぉ少し。


もぉ少し



もぉ少し、



どうぞ お付き合い。



音楽。コブクロ 〜毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-〜




きっと今年の夏には結論が出るはず。



それがいい結果か悪い結果かわからないけど、


どちらにしろそれはその時の最善の結果だと思う。





もちろん、僕はいい結果がいいんだけどね。

宇宙の一部のちっぽけな僕さ

このブログを書くのもだいぶ久しぶりになってしまいました。

某mixiとやらをやっているせいかもしれません。
だからといってそっちでも日記は書いてないんですけど。


遅くなりましたが、コメントの返事をしました。
でも、一件だけです。すいません。

前回の日記より以前のものは、書いた時の自分と
今の自分とがすべて同じということではないもので・・・

コメントをくださった皆様、ありがとうございます。


今後はなるべく早くコメントには反応していきたいと思ってます。



今年は東京には雪が降らないみたいですね。

起きたら窓の外は一面銀世界。

こんな光景を見ることもできないみたいで、
ちょっとショックです。


この長い春休み
僕には一つやりたいことがある。

それは、一人旅。


みんなで旅行するのも楽しいけれど、
今はちょっと違う気分。

何が目的ってことじゃないけど、一人で遠くに行きたい。
その旅が終わって、何も変わらないかもしれない。
でも、それでもいい。

今は一人で自分を見つめなおしたい。

けど、寂しがりやだから、ちょっと寂しいんだけどね。


前回のブログを書いてからいろいろと状況は変わりまして、
また同じ道を歩み始めました。

この先どんなことがあるかわからないけど、
ここで止まったら一生後悔する気がしたんだ。


だからもう一度、進んでみる。


『諦めないって言うのも、それも人生の一部なんじゃない?』

そんなことを、映画の中で誰かが言っていた。

人生なんて気まぐれさ。
映画のセリフや、音楽の歌詞に共感したり、影響を受けたりして
視野の広さが変わったりするもんだ。

そんなわけで音楽と映画は僕の人生には欠かせないものなんだ。
たぶん一生僕のポケットに入っているもの。



「君は何してる?

 笑顔が見たいぞ

振りかぶって
 
 わがまま空に投げた」



この道を進むのは怖いよ。
この道の先に何があるかなんてわからないし、
もしかしたら目の前の信号は赤かもしれない。

でも、僕は勇気を出して進んでみるんだ。
道が行き止まりに突き当たるまで。

たとえ赤信号だとしてもね。


当たって砕けろ。

いや、砕けたくはないけど、とりあえず進んでみる。


砕けたらまた、
「me me she」僕になるだけさ。

パスポート

『始まりはいつだって・・・』




憧れから始まったんだ。


君の笑顔といるだけで周りを明るくする人柄。

それに大人っぽい雰囲気っていうものを持つ君に

僕はひかれていった。


ちょっと背伸びしていたのかな。




そんな君への憧れと一緒に僕の大学生活は始まった。



恥ずかしがり屋な僕は、恋をするといつも同じように声がかけられない。

今回も一緒で、君を見かけても声をかけられず、

毎日家に帰ってはそれを悔やんでいた。


そして、「明日こそ話そう」って毎日心に誓った。

そんな毎日を繰り返しながら何ヶ月か経っても状況は変わらなかった。


君とのやりとりと言ったら、メールぐらい。


でも、僕にとってはそれだけでも嬉しくて、

返事がちょっと早いだけで喜んでいた。



確か夏休みぐらいからかな?毎日のようにメールするようになったのは。

一日中メールしたり、夜遅くまでずっとメールしたり・・・


この頃にはもう、自分でもはっきりとわかるように気持ちが変化していた。



「好き」なんだって。



10月。

僕は君のいろいろな過去を知った。

話を聞いた時、正直頭の中が混乱していた。


悪いのは君なんじゃないか?

僕が今まで信じていた君はウソだったの?



でも、違うってことに気付くのにそんなに時間はかからなかった。

確かに君も悪いところはあるけれど、それだけじゃない。

君を救ってあげたい。

僕に何かできないだろうか。



だから僕は、

君のヒーローになりたい。

そう思った。


そんなことを思いながら君と接していくうちに、

ちょっとずつ自分の中で変化が起きていた。


今まで全然話せなかったのに、自然と話せるようになっていた。

君の目を見て、ちゃんと。


そして、君が目の前で笑う度に、僕は

強くなろう。と強く思った。



12月。

事態は急展開をむかえた。


今までいくら誘っても断り続けた君が、

初めて誘いにのってくれた。


遊ぶとかそんなんじゃなかったけど、

ご飯を一緒に食べながら話をした。


本音でも話してくれた。


君といるとホントに時間が過ぎるのがあっという間で、

時間が止まってほしい。

そう願ったりもした。


帰り道、また二人で一緒にどこかいけないかな

なんて僕は一人心の中で思っていた。



そんな時、幸運が訪れた。


突然の君からの誘い。


ホントに嬉しくて。

子供みたいに飛び跳ねちゃったんだよね。


夜景のキレイなところで外を見ながら、他愛もない話をした。

とにかく君の笑顔を見ていたくて、たくさん話をした。

そして、その笑顔を見るだけで僕は元気をもらった。


この日もやっぱり時間はあっという間に過ぎていった。

楽しい時間はいつもあっという間だ。



その日から君との距離は近くなった気がした。

でも・・・ホントはそうじゃなかったのかな?



二日連続で朝まで電話をしてくだらないことを話したこと。

クリスマスに遊ぼうと誘ったらOKしてくれたこと。


そんなことが僕を勘違いさせていたのだろうか。



クリスマス。

僕たちは昼からいろいろなところへ行った。


ケーキが食べたいって君が言うからケーキを食べに行き、

イルミネーションが見たいと君が言うからイルミネーションを見て、

夜景が見たいと僕が言ったから夜景を見に行って、

もんじゃが食べたいって急に二人で言ったからもんじゃを食べて、

タワーから街を見たいと僕が言ったからタワーに行った。



とにかく楽しかった。

夢のように感じた。



でも、僕は先を急ぎすぎていたのかな。


君の気持ちは置いてけぼりで、

僕は僕の気持ちだけを持っていった。




そして、その気持ちは届かなかった。


すぐに受け入れられなくて、僕は君に何度も聞いた。

「なんで?」 「なんでなの?」って。


頭じゃわかっていたけど、心が抑えられなくて。


朝までじっくり話して、最後は納得した。



なんで今日だったんだろう。

自分でもよくわからなかったんだ。




別れは急に訪れる。


ホントそんな感じだ。

今日でおしまい。

すべてがなくなった。



二人で駅まで歩いて、

お別れの言葉を交わした。



そんな時、君は涙を流した。

そんな君に僕は強がって笑顔で話しかけた。

「またいつか会おうね」



最後にもう一度、君の笑顔を見たくてさ。

「いつかってもう会わないか。何言ってんだろうね」



君への言葉は冷たい雨に流されて、

君には届かなかったみたいで、

その願いは叶わなかった。



『大きな手を振って
 
       僕は行くよ』


一人になって、僕は崩れ落ちた。





時間よ、戻ってくれ。


そんな願いも通じず、

『時間は止まらず動いていた』


止まりもしないし、戻りもしない。



時間は言うことを聞いてくれないもんなんだ。




今のこの気持ち。

当然、吹っ切れてるわけなんかない。

だけど、強がって多少は吹っ切れたつもりでいる。



でも、そこら中に君の思い出がありすぎて、

僕はまだ一歩を踏み出せずにいる。



音楽、テレビの中、携帯の中、駅の改札、通学路・・・


あげたらホントにきりがない。



まだ好きなのかな。

あきらめきれてないのかな。



自分の気持ちはわからない。




『こらえた分の 涙がパスポート』



次に僕が向かう道に、誰がいるかはわからない。


一歩踏み出さなければいけないことはわかってる。

でも、まだもう少しここにいていいかな?


ごめんね。いつも優柔不断で。

君にダメだって言われたのに。。。



『踏み出す一歩

  景色は滑走路
 
 約束するよ 元気な声を


 さよなら きっと

  花咲く街で また会おう』


もう少しだけ待ってね。


もう少し、もう少しだけ経ったら

僕は自分に少しだけウソをついて一歩を踏み出そうと思う。


それがどこの道に向かおうとも。



時間が答えを出してくれることもあると思う。


『時間は止まらず』動いているんだから。





音楽。GOING UNDER GROUND「パスポート」

小さい頃に憧れたモノ

なんだか僕は勘違いをしていたみたいだ。



悪いのは君なんかじゃなかったんだね。





今はただ君を守りたい気持ちでいっぱいになった。




でも、僕にはまだ守れる立場じゃない。



どうしたらいいんだろうか。




待つしかないのかな。






でも、僕はやっぱり君のために頑張りたい。



 ヒーローになりたい

  ただ一人 君にとっての

 つまずいたり

  転んだりするようなら



 そっと手を




   『君』に

 

 

 


 差し伸べるよ。

そりゃ君が好きだから

1、2ヶ月前ぐらいからmixiというものを始めた。

mixiの日記は大学のサークルの人たちや、
中高の友達にも見られるため、正直本音は書けない。

最初の頃は普通に書いてたんだけど、こんな堂々と書くものなのかな?
って最近思い始めた。


やっぱりそういうことはココで書くのが一番落ち着く。



大学に入ってから5ヶ月ぐらい経つ。

勉強の方は正直よろしくないけど、友達も多くできたし、
何よりサークルはすごく恵まれたと思う。


そして、そのサークルで大学で初めて好きな人ができた。

最初はただの憧れだった。

でも、月日が経つにすれそんな言葉では片付けられなくなった。


気がつけば目で追っていた。

君の前では言葉に詰まりうまく話せなかった。

一日中君のことを考えてる自分がいた。


最近じゃホントに君を中心に世界が回っている気がする。


朝起きれば君からメールが来ていないか見て、

サークルに行けばどこにいるのか気になって、

寝る前には明日はもっと話せたらいいな、なんて思っている。


じいちゃんが亡くなった時、

その状況を受け止められない自分にこう言ってくれた。


「何も出来ないけど気持ちまぎらわすくらいなら
  私でよければメールとかいつでも付き合うよ」

そう言ってくれた。


そんな君の優しさが嬉しくて。

そんな君の優しさを求めてる。



僕はわがままだろうか。


ただ君に気持ちを受け止めてほしくて。

君が好きだということを証明したくて。



君と出会ったのは偶然だとか

 そうじゃないとかはいい

そりゃ君が好きだから
 
 今の君が全てだから


嘘のない僕の「愛してる」



いつ君に伝えようか

不思議な夢。

不思議な夢を見た。



どこにいたとかは覚えてないけど、


友達と話していると急にケータイが鳴った。



送ってきた人の名前は知らない人だった。




なんなんだろうと思い、メールを開いてみた。


その内容は



『ジンゾウガンシにそう』

 






よくわかんないな〜と思いケータイを閉じた。


そしてまた友達と話し出したところで夢は終わった。


よくあるわけのわからない夢だろう。


そんなことを思いながら時計を見てみると

時刻は6:45。


眠い目をこすりながらケータイを手にとる。


すると一件のメールが。




父からだった。


内容は、



『おじいちゃんが息を引きとった。』




おじいちゃんが亡くなった。



急にそんなことを言われても受け入れることができなかった。



そんなぼーっとした頭のまま天井を見ていると


おととい父とおじいちゃんの病状について話したこと思い出した。



肺キシュとやら言う病気で、

最近腎臓が両方とも機能しなくなってしまった。

 

 


あの夢は僕に何かを伝えていたのかな。


じいちゃんからのメッセージなのかな。





ふと、必死に病気と闘っていた時のじいちゃんの目を思い出した。

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