やさしいThe Beatles入門

PEACE & LOVE, PEACE & LOVE

続々々・「Yesterday」



The Beatlesの
「Yesterday」です。

The Beatlesは

ジョン・レノン(John Lennon)

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)

ジョージ・ハリスン(George Harrison)

リンゴ・スター(Ringo Starr)の

4人組のイギリスのリヴァプール(Liverpool)出身のバンドです。
公式サイトは⇒こちら
bowing

「Yesterday」は「きのう(は)、近ごろ」デスネ

今回は
たくさんの方々による「Yesterday」の日本語訳の1/4です

Yesterday
all my troubles seemed so far away.
Now it looks as though they're here to stay.
Oh, I believe in yesterday.

昨日という日 ぼくの悲しみは
すべて流れ去ってしまったようだ
でも いまになってみても
昨日のあの出来ごとが
まだつづいているようなそんな気がする
しかしあれはやっぱり 昨日のこと
(星加ルミ子 訳)

昨日、悩みはみんな縁遠いことのように思えた

それが今ではすっかり居ついてしまったようだ

ああぼくは昨日を信じたい
(奥田祐士 訳)

昨日はまだ遥か遠く彼方にあったはずのトラブルが

今やここに居座ろうとしている

ああ、すべてが信じられた昨日
(深川ぼたん 訳)

イエスタデイ
ただひとり 静かに
昨日の 悲しみの
こころをいやしたい
(羽切美代子 訳)

昨日は
あしたのおとといで
おとといのあしたや
それはまあ
しゃあないよなあ
(村上春樹 訳)【Thanks to : マギーメイ様】

昨日までは、悩みなど影も形も無く
今日からは、居続けるかの如くに
こんなのは幻だ
昨日までが本当
(岩谷宏 訳)

昨日ははるかな彼方にあった苦悩が
今は僕のもとに居すわろうとしている
ああ すべてが輝いていた__昨日
(内田久美子 訳)

昨日までは 苦しみなんて他人事
今 そいつが僕の事
ああ 昨日の事
(関口誠人 訳)

YESTERDAY
面倒な問題はすべて
遠いことのように思えた
しかしいまその問題が
ここに居ついてしまいそうだ
OH
私は信じる
YESTERDAY
(片岡義男 訳)

あなたならどうお訳しになりますか

「Yesterday」は、The Beatlesのアルバム「ヘルプ!(Help!)」に収録されています。

ホウ酸ダンゴを購入しましたよ
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ヨーコ・オノ(Yoko Ono)さんのツイッターのQ&A

Q: 俺は平和産業でしょうか?
A: それで結構です。そのうえ毎日誰かに愛を送ってあげられたら最高です。ヨーコ

Christina Aguilera「Move It」



クリスティーナ・アギレラ( Christina Aguilera)の
「Move It」です。

クリスティーナ・アギレラは
1980年12月18日生まれ(36歳)の
アメリカのシンガーソングライターです。
公式サイトは⇒こちら
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「Move It」の
「move」は「動かす、揺らす」です。

Can you feel it, feel the groove
Let the music take control
And let your body move
Just relax, oh and listen to the sound
Once the music takes you
You will finally have found
It will take, you away
To another state of mind
Where peace you'll find inside the sound
Just escape, to a place
Troubles seem to flow away when you get away

1行目「groove」は「楽しいこと(体験)、すてきな(いかす)もの、(ポピュラー音楽の)リズム」、

2、3行目「let A 動詞の原形」は「Aに~させる」、

2行目「take control」は「制御する、支配権(主導権)を握る」、

5行目「once ~」は「いったん~すると、~するやいなや」、
「take」は「連れていく」、

6行目「finally」は「最後に、ついに、最終的に」、

7行目「take away」は「連れ去る」、

8行目「another state of mind」は「別の気持ち(気分・精神状態)」、

9行目「where」は、関係副詞、

10行目「escape」は「逃げる、自由になる」、

10~11行目「place ~」は「~する場所」、

11行目「trouble」は「困難、悩み、苦しみの元凶」、
「seem to 動詞」は「~するように見える・思われる」、
「flow away」は「流れ去る」、
「when ~」は「~とき」、
「get away」は「逃げる、解放される」です。

感じるかい? グルーヴを
音楽に全てをゆだね 身体の動きに任せて
リラックスして音楽を聴くの
音楽の虜になって はじめて分かる
音楽は 人を
別の感覚世界へと連れてゆく 音に安らぎを感じるときは
さぁ 足を踏み出そう
悩み事がすべて消え去る世界へ
(森屋利夫 訳)

「Move It」は、クリスティーナ・アギレラのアルバム「ジャスト・ビー・フリー~アーリー・クリスティーナ(Just Be Free)」に収録されています。

ハムのSEANさん
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ツイッターのジョージ・ハリスン(George Harrison)のお言葉

僕らはビートルズ・ファンに希望を与えたと思う。前向きな考え方を教えたんだ。この先には晴れやかな日が来る、楽しい時がある、とね。そして自分の主は自分自身であり、誰も何ものにも支配されていないんだ、と。僕らの歌の多くに、そういうメッセージが含まれていたんだよ。

Carole King「The Reason」



キャロル・キング( Carole King)の
「The Reason」です。

キャロル・キングは
1942年2月9日生まれ(75歳)の
アメリカのシンガー・ソングライターの草分けです。
その代表作アルバム「つづれおり(Tapestry)」は
アメリカで15週連続No.1をカクトク、
306週(約6年半)のながきにわたりチャート・インしていました。
公式サイトは⇒こちら
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「The Reason」の
「reason」は「理由、わけ、原因」です。

I figured it out
I was high and low and everything in between
I was wicked and wild, baby, you know what I mean
Till there was you, yeah, you

Something went wrong
I made a deal with the devil for an empty I.O.U.
Been to hell and back, but an angel was looking through
It was you, yeah, you
It's all because of you

1行目「figure out」は「…を解く、考え出す、理解する」、

2行目「high and low」は「高く低く、いたるところに」
「in between」は「中間に、どちらともいえない、じゃまになって」、

3行目「wicked」は「悪い、ひどい、不道徳な」、
「wild」は「荒っぽい、だらしない、手に負えない」、
「you know what I mean」は「おわかりでしょうが、何て言ったらいいか、あなたにはピンとこないかもしれないけれど」、

4行目「till ~」は「~まで」、

5行目「go wrong」は「誤っ(間違った・悪い)方向に進む(向かう)、うまくいかない、道を誤る」、

6行目「make a deal with …」は「…と取引する」、
「devil」は「悪魔」、
「empty I.O.U.」は「内容のない(価値のない・くだらない)借用証書(借り)」、

7行目「hell」は「地獄」、
「angel」は「天使」、
「look through」は「調べる、見抜く」、

9行目「It's all because of …」は「すべてあなたが理由です」です。

そんなものだと思ってた
浮かれたり落ち込んだりいろいろあったけど
私はむちゃででてらめだった わかるでしょ
あなたに そう あなたに出会うまで

どうしたはずみか
悪魔にとんでもない借りをつくって
地獄から命からがら逃げ帰った
でも 天使が見守っていてくれたの 
それはあなた そう すべてはあなたのおかげ
(内田久美子 訳)

「The Reason」は、キャロル・キングのアルバム「ラヴ・メイクス・ザ・ワールド(Love Makes The World)」に収録されています。

メロンさんをいただきました
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ツイッターのジョージ・ハリスン(George Harrison)のお言葉

問題というのは、それに執着した瞬間に起こるんだよ!ここに行ったほうがいいのだろうかとか、あれをやったほうがいいのだろうかとか、深く考えすぎてしまうんだ。ナンセンスだよね。

Celtic Woman「You Never Walk Alone」



9年前、shoppgirl様「☆★My Willful Diary★☆」で教えていただいた
ケルティック・ウーマン( Celtic Woman)の
「You Never Walk Alone」です。

ケルティック・ウーマンは
アイルランドのトラディショナル・ソングだけでなく
ポップスやクラシックにもケルトのエッセンスをくわえてよみがえらせる
アイルランドのユニットです。
公式サイトは⇒こちら
a2126celtic-woman

「You Never Walk Alone」の
「never」は「決して~ない」、
「alone」は「1人で、単独で」です。

Walk on, through the wind
Walk on, through the rain
Though your dreams be tossed and blown
Walk on, walk on, with hope in your heart
And you'll never walk alone
You'll never walk alone

1、2、4行目「walk on」は「歩き続ける」、

1、2行目「through …」は「…の中を(に)」、

3行目「though ~」は「~だけれども」、
「toss」は「投げる、ほうる、翻弄する」、
「blow」は「吹き飛ばす、だいなしにする」です。

歩いて行くの 嵐の中も
歩いて行くの 雨の中も
たとえ夢破れても
進め 進め 希望を胸に
あなたは独りじゃない
独りじゃないから
(藤野治美 訳)

「You Never Walk Alone」は、ケルティック・ウーマンのアルバム「アウェイクニング~めざめの時間(とき)(Awakening)」に収録されています。

アゲハさんのさなぎのぬけがら
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ツイッターのジョン・レノン(John Lennon)のお言葉

仕事をしない状態、あれやこれやと忙しくしていない自分に対して罪悪感を持つのは馬鹿げたこと、まったく馬鹿げたことだと思う。

続々・ジョージ・ハリスン「When We Was Fab」



 ジョージ・ハリスン(George Harrison)の
「When We Was Fab」です。

ジョージ(1943・2・25-2001・11・29)は
The Beatlesのメンバーです。
インドの宗教・哲学・音楽などにたいへんふかく傾倒しています。
公式サイトは⇒こちら
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「When We Was Fab」の
「when ~」は「~とき」、
「fab」は「すばらしい、驚くべき、信じがたい」です。
The Beatlesのメンバーは「fab 4」(すばらしい4人組)とも呼ばれます。

And while you're in this world
The fuzz gonna come and claim you
But you mo better wise
When the buzz gonna come and take you away
Take you away
Take you away

1行目「while ~」

2、4行目「gonna」
「be going to 動詞」

2行目「fuzz」は「ポリ公、デカ、看守」、
「claim」は「逮捕する、しょっぴく」、

3行目「mo better」は、?、
「wise」は「賢い、思慮分別に富む、学識豊かな」、

4行目「buzz」は「うわさ、むだ話、電話(の呼び出し)」、

4、5、6行目「take away」は「連れ去る、刑務所(精神病院)に連れて行く」です。

この世界にいると
警察が君を追いまわす
もっと利口にならなくちゃ
電話のベルが鳴って君をさらってく
君をさらってく さらってく
(内田久美子 訳)

「When We Was Fab」は、ジョージのアルバム「クラウド・ナイン(Cloud Nine)」に収録されています。

おNEWのCDラジカセが届きました
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ヨーコ・オノ(Yoko Ono)さんのツイッターのQ&A

Q: 難病を患い、身体の至るところが悲鳴をあげています。こんな状況でも「生きる意味」はあるのでしょうか?

A: 病気はあなたの身体から毒を出してきれいにしてしまうためにあるのです。怖がらないで、どんどん毒を出してください。痛くて痛くて、と思うのでしょうが、そのうちに痛みも消えて、治ります。ヨーコ

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