ジョン・レノン(John Lennon)の
「Woman Is The Nigger Of The World」です。

ジョン(1940・10・9-1980・12・8)は
The Beatlesのメンバーです。
公式サイトは⇒こちら
Bx0sh4eCEAAii6D[1]

「Woman Is Tne Nigger Of The World」の
「nigger」は「黒人(Negroよりも軽蔑的な言葉なので使わない方がよい。ただし、黒人たち自身が自分たちの仲間内で互い(男性)のことを(軽蔑的な意味はなく)niggerと呼ぶことがある)」という意味です。
「女は世界の奴隷か」という邦題がつけられています。

Woman is the nigger of the world
Yes she is… think about it
Woman is the nigger of the world
Think about it… do something about it

We make her paint her face and dance
If she won't be a slave, we say that she don't love us
If she's real, we say she's trying to be a man
While putting her down we pretend that she's above us

4行目「do something about …」は「…をなんとかする」、

5行目「make A 動詞の原形」は「Aに(強制的に)~させる」
「paint A's face」は「Aに化粧する、Aの顔に着色を施す」、

6、7行目「if ~」は「もし~なら」、

6行目「slave」は「奴隷、奴隷の(ような)」、

7行目「real」は「本当の、本物の」、
「try to 動詞」は「~しようとする」、
「man」は「男、男性」、

8行目「while ~」は「~している間に、~だけれども、~なのに」、
「put down」は「下に置く、困らせる、やりこめる」、
「pretend that ~」は「~のふりをする、(やむにやまれず)~と偽る、言い張る」、
「above …」は「…より上で、~よりまさって、すぐれて」です。

女は世界の奴隷
そうなんだ 考えてごらん
女は世界の奴隷
考えてごらん…なんとかしなければならない

世間は女に化粧をさせ踊らせる
もし言いなりにならなければ 男を愛していないとなじる
もし彼女が本物の力を出そうとすると 男になろうとしているとけなす
女を軽蔑しているくせに 女性上位を理解しているふりをする
(平田良子 訳)

「Woman Is The Nigger Of The World」は、ジョン&ヨーコ プラスティック・オノ・バンド(John & Yoko Plastic Ono Band)のアルバム「サムタイム・イン・ニュー・ヨーク・シティ(Some Time In New York City)」に収録されています。


近所に咲いているお花
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ヨーコ・オノ(Yoko Ono)さんのツイッターのQ&A

Q: こんにちはヨーコさん!早速ですが質問があります。私は今受験勉強真っ盛りです。でも意欲がわきません。納得のいく勉強の意義が見つからないんです。こういう場合はどうすればよいのでしょうか?また、ヨーコさんが中高生のときには既に自分の進む道は決めていたのでしょうか?
A: 今あなたが思っている自分が進みたい道は変わるかもしれません。でも、あなたにとっては今思っていることが大事なのです。だから、一生懸命に勉強して受験してみてください。その結果、どんな道を進みたいか、また考えるでしょう。でも、今ただただやさしい道をとって受験しなければ次の意欲も湧きません。受験が成功にならないのを怖がっているのではないでしょうか。落ちたら落ちたなりに次のよい考えが浮かぶはずです。でも、怖がってなにもしなければ、いつまでもなんのよい考えも浮かばないでしょう。ヨーコ