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 『時を越えた美しさの秘密』

魅力的な唇のためには、優しいことばを紡ぐこと
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには、飢えた人々の食べものを分ち合うこと
豊かな髪のためには、一日に一度子どもの指でといてもらうこと

美しい身のこなしのためには、
決して一人で歩むことがないと知ること

物は壊れれば復元できないけれど、
人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、
挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、
何度でも再出発することができます。

誰も決して見捨てずに。

人生に迷い、助けて欲しい時、
いつもあなたの手のちょっと先に
助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで。

年をとると、
人は自分に2つの手があることに気がつきます

ひとつは自分自身を助けるため
もうひとつは手は他者を助けるために。。。



女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、
その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。

女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。
そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。

女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、
その本当の美しさは、その人の精神に反映されるものなのです。

それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、
その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。


サム・レヴィンソン
☆∴:.。


これは、オードリー・ヘプバーンが亡くなる年の最後のクリスマス・イヴに、
2人の息子、ショーンとルカに読み聞かせたという
有名な詩ですが

この詩の原文は、アメリカの詩人サム・レヴェンソンが
孫娘の誕生に贈った手紙であり、
彼の詩集『時の試練を経た人生の知恵』に収録されていたものです。

 詳しくはこちらのブログ参照
  ↓
http://matiere.at.webry.info/200803/article_3.html

☆∴:.。★.‥゛°°


この詩に初めて出会って
めちゃくちゃ感動して、手帳にメモをして残していたものが

かたづけをしていたら
ふっと出てきました(*^。^*)

わたしはそこにもう一つ付け加えたいものがあります。


『時を越えた美しさの秘密』 ・・・舞するカラダ♪編
(そんな有名な詩に
 舞の話をつけちゃうわたし・・・すいません


それは
カラダのチカラです。


本当の美しさは、カタチではない!
見えない心だ!

たしかに。


それもそうなんですけど・・・

それ言い過ぎると、綺麗ごと で終わります。


何事もバランス

「見えないもの(Spirit・Mind・Heart)」と「見えるもの(body)」
心とカラダは繋がっています。


あの人 心は綺麗なんだけど
カラダがボロボロよね~

とか

あの人 めちゃくちゃカラダは綺麗(プロポーション抜群とか健康とか・・・)なんだけど
心が汚いよね

・・・なんて

やっぱりおかしい。(笑)


カラダは私たちの精神(心・感情・意識 etc)のお家(神殿)であるため

カラダが本当に荒れて弱ってくると
必然的に
私たちの精神も荒れて弱ってきます。


形として見えない”精神”だけを
取り出して鍛える

ってなかなか難しいけれど

カラダを洗練させて(鍛えて)
精神を磨いていく方が手っ取り早いことが多い
のです。


やっぱり
その人の美しさってトータルににじみ出てくるもの

テレビの女優ばりの見た目の美しさとか
雑誌のモデルばりのプロポーションとか
そんな特価したものじゃなくて

例えば「立ち居振る舞い」の美しさ


「舞う」ことって

本来、日本語に
『振る舞い』という言葉があるように

日常生活の立ち振る舞いの中にも「舞」があります。

何気ない動きの中で、仕草の中で
日本女性は、舞のように優雅で在ったのです。


よくわたしのレッスンを受けた後
皆さん

「何だか 初めてなのに初めてじゃない感覚がして
 すごく気持ちよく舞えたのがふしぎです」

っておっしゃいますが

そんな言葉を聞くたび
日本女性のDNAの記憶なんだろうな~といつも思うのです。



そして

一般に教えられているのは

”カラダは年を取ることに衰えて弱くなる”という話ですが

私は、ある意味ウソだと思っています。


どうしてか?


それは

カラダには別の知性があって

きちんとメンテナンスをすれば

衰える というより 
時を重ねるごとに”賢く”なることができるからです


”カラダの知性”
少ないチカラで
より効率的に、効果的にカラダを使うことが
できるようになるから
心配しなくて大丈夫なのです


若さのあふれ出るパワーじゃなくて
年を重ねるごとに
チカラではない、洗練されたカラダの使い方。。。

でも

便利な世の中になっていくほどに
私たちは
カラダの価値・カラダの無限の可能性を忘れていっているかもしれません。。。


カラダを本当の意味で感じ、活かして、愛している人は
とてもとても少ない・・・

私が舞を教えるのは
そのカラダを神殿にもどし

カラダしか ”今ここ” という時間軸をつかめないので
舞をすることで
その人の
心と魂に”カラダがあること”を思い出す時間を共有したい。。。


舞うカラダをつくることで、自分の中心軸をつくれます。

頭の先から足のつま先まで
自分のカラダの感覚を取り戻し
自分のカラダに気づくことで

自分の心とカラダがつながれていきます。

もちろん
いろんな運動も鍛え方もありますが

「舞う」ことって

本当は古代から 
田植えをしながら歌をうたい、舞うように稲をうえたように
酒つくりをしながら歌をうたい、舞うようにお酒をつくったように
何か手仕事をしながら歌をうたい、舞うように作業をしたように

当たり前に日本人のDNAにそなわっているものだと
いつも感じています。

動きの記憶
カタの中にある記憶

きっと思い出すこといっぱいあるはずです。


『時を越えた美しさの秘密』

・・・それは

時を刻むカラダの中にもあります。

立ち居振る舞いの中に「心」が見え隠れしています。

にじみ出る 言葉を超えた美しさは
「心(精神)」の神殿であるカラダにも秘密がたくさんあります。


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