コンブチャクレンズの意味をご存知でしょうか。

コンブチャクレンズは昆布茶クレンズではなく「コンブチャ」+「クレンズ」

  • コンブチャ=紅茶キノコ(昆布茶ではない)
  • クレンズ=洗浄(キレイにする)

紅茶キノコによる体内洗浄と言う事ができ、今で言うとデトックスと言う事になり
昆布茶の事ではありません。

紅茶キノコと言えば過去に日本でも大流行しましたが、そのブームは過ぎました。
しかしアメリカをはじめ欧米では、今もKombucahと言う名前で健康飲料として販売され
デトックス的な位置づけになっています。

ではなぜ日本ではブームが去ってしまったのでしょうか。

それは「紅茶キノコ」は危険だ。と言う噂が流れたからです。

なぜこの様な噂が広がったかを知るには、紅茶キノコを知る必要があります。


紅茶キノコとは


そもそも紅茶キノコのキノコとは、山や野原に生えているキノコではありません。
キノコではない

紅茶キノコと聞けば、紅茶の中にキノコを漬けた飲み物?と感じますが、そうではなく
その実態は酵母と酢酸菌によるゲル状の固まりを紅茶にいれ、増殖させた物なのですが
そのゲル状の固まりがキノコの様に見えるので、紅茶キノコと呼ばれるだけの事で
このゲル状の固まりと同じ様な物にナタデココがあります。

簡単に言えば、今で言う一種の酵素ドリンクになりますが
立派な発酵飲料として、中国では200年前から「海宝」という名前で飲まれているそうです。

この様に紅茶の中で酵母等の菌を増殖させるので、菌さえ手に入れば自宅で自分で作れるたのも日本で流行した原因の一つですが、その事により間違った作り方や環境により変な物が出来てしまうと言う話から、紅茶キノコは危険だと言う噂が広まり、それに伴いブームも去って行ったと言うのが現状なのです。

しかし海外では、メーカーにより作られた紅茶キノコ=コンブチャが販売されているので
そう言った心配は全く無く、安心して飲まれているので未だに健康飲料として残っているのです。

そしてここ最近は、このコンブチャにダイエット成分を加えた物が登場し
海外のセレブの間で人気に火が付いているそうです。


コンブチャクレンズ(KOMBUCHA CLEANSE)


さて、そのコンブチャですがアメリカ西海岸のセレブやモデルの間での流行は
  • スムージ→クレンズジュースダイエット→コンブチャ

と言う流れで、コンブチャは第三のダイエットドリンクとして注目されているそうですが
そのコンブチャをさらにパワーアップさせた、コンブチャクレンズと言うドリンクが人気で、コンブチャが燃焼系ドリンクとすれば、コンブチャクレンズはさらに「燃やしてさらに外に出す」事に力が入れられたドリンクになっているそうです。

クレンズジュースは、あのローラさんがクレンズダイエットをブログで紹介した事で日本でも火が付きましたが、クレンズダイエットとは断食するいわばファスティングダイエット。

海外でもビヨンセが映画に出演する為行ったクレンズダイエットで、10日間で9kg痩せたと話題になったマスタークレンズダイエットですが、これは3日間クレンズドリンクと水だけで過ごすというもので、主な成分のビタミンCとミネラル成分を水に溶かして飲みます。

クレンズジュースは果物・野菜100%のジュースですから、これらの成分を野菜や果物から直接取るという事であり、日本で言う酵素ドリンクによるファスティングダイエットと同じ事ですが 

そのクレンズダイエットや酵素ドリンクダイエットの次の手法としてコンブチャクレンズダイエットが来ている訳です。

このコンブチャクレンズがいよいよ日本上陸と言う事で、早くも山田優さんが自身のインスタグラムで「ハワイで気になっていたコンブチャがやっと日本で買えるようになった」と投稿しています。





山田優さんがハワイで気になっていたと言う事は、ハワイで人気が出ていたと言う事ですが、ハワイと言えば今日本でブームのチアシードもハワイが人気の出処ですから、コンブチャ人気が日本で爆発するのも時間の問題かも知れません。

コンブチャクレンズは販売店や店舗での販売開始で人気爆発か!?

ただしコンブチャとコンブチャクレンズは別物で、コンブチャはデトックス、コンブチャクレンズはデトックスと酵素ダイエットのドリンクと覚えておけば間違いないです。

コンブチャクレンズの効果