ビーバス Vmaxのススメ

Vmaxにハマっている店主のブログ

カテゴリ: サーキット イベント

昨日はピレリジャパン㈱主催のサーキットイベント FUN TRACK DAY に行って参りました。

初心者~上級者まで三段階にクラス分けされるフリー走行クラス
125ccのクラス、先導付きのスポーツツーリングクラスとあり、、、

私は先導付きの行列連ねて走るツーリングクラスで遊んで来ました
自分のVmaxちゃんに今年初乗りなのでナラシがてら調度いいクラスかなと思って。。

このクラスは名の通り走行ペースを語るまで無いでしょうが、
豪華な昼食にケーキまで付いて、とてもリーズナブルでした。

普段見学者だった方も参加者になれる間口の広いプログラムには感心


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参加者の皆さん

私が一番楽しみにしていたのは・・・
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このKTM RC8の試乗


話がそれますが・・・
以前、オープンエリア(KTM愛知)の中島さんにオフロード車の試乗会へお誘い頂いたときに初めてKTMと言うバイクを乗らせて頂きました。

国産のモトクロッサーとは違う剛性にビックリ!! 
アクセルを開けないと車体の動きを感じられないのだが、そうした時の安定感は凄い。
しかし、技術や体力が無いとその状態をキープできない。
あ、そう言う人が乗る乗り物なんだなぁ・・・ と異次元のマシンを数台体感
ありがたく貴重な体験でした。


ソレが
今回の試乗はその KTMのSSモデルなんですよー
オンロードバイクだとどんな感じなのか楽しみ~♪

このRC8はシートレールの高さを換えれるそうな・・・
今回はサーキットイベントに合わせてシート高を高くしてあるらしいです。

発進はDUCATIよりずっと気楽でスムーズ、足回りは硬いと言うより無駄な動きが一切無い感じ。
中回転域以上は力が出てそうだけど、公道で数台並んでの試乗だったので状況的に7,000回転以上は許されませんでした

どうあれ、私ごときではあのマシンのポテンシャルを図り知る事など出来ません

オフ車の時と同じく、
あー、KTMだ・・・  と、懐かしく思える点も・・・

筋肉質で男らしいアスリート的な生粋の “走る為”のマシンと思います。

国産とは作りが違いますよねー。


何より、
最高のイベントに参加させて頂き、チョー楽しかったです(^0^)


今回当店からの参加車輌
VTZ250,CBR600RR,バンディット1200,Vmax1200,VMAX1700


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先ほど ファン・トラック・デイ事務局の担当者様より集合写真を頂きました
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賑やかでしたよ

今年もあとわずかですね!
寒いですがバイクに乗ってますかー(^0^)?

今年もブリジストン主催のサーキットイベントがあり参加しました。
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当日は雨でしたが、国内4メーカーのバイク以外にも Ducati,BMW,MV,triumph,KTM などの外車も何種か参加してました。

今回はスクール形式(初・中級編)
パイロンを使っての走行なんて免許教習所で習ったとき以来の事で緊張します。
それもコンディションは雨・・・

講習の後に まず準備体操。
か・ 体が・・ 動かん


最初の課題は八の字走行からです。
二人一組で交互にパイロンを回る。

指導された要点はライン取りとリアブレーキの使い方。
リアブレーキを積極的に使い車体の安定をはかるのが狙い。

コンビとなるのが機種は知らんがDucatiのSS車
をいをい
(ま、交互に入れ替わりだから足を引っ張ったりして迷惑はかけずに済むか。。。)

自分なりに走り、交代する。
見てるとドカも雨は走りにくそうだ。

しかし、幾度か繰り返すうちに自身も、そして相手の走りにも変化が見られるゾ
反復運動の良いところだね
見るのも学べてイイ

楽しいぞー


パイロンでコースが分断され、様々な課題が用意される。
その後も、幾つかの課題をこなす。

私のもう一つのブログにも書いているが、ミニバイクを用いてのヒザ擦り体験があった♪
コレは 超~感動的だった

それは、一本のパイロンを ヒザを擦り 3点支持状態で旋回しろと言う物だ。

シンプルなので簡単そうだが・・・
30年以上乗っててヒザを擦らせて 三点支持の状態で走ったのは今回が初めて
嬉しかったなぁー。

その時、自分がどんな姿だったのか見て見たいものだ。

しかし・・・
実はこの喜びの裏に一回コケてる ハハハ・・・
再度チャレンジさせて頂けた事に感謝感謝~


着々と課題が進行するのに比例して雨量が減少するのは嬉しい


徐々に課題の内容も複雑化し、走る距離も伸びていく。

すると、普段自分の周りに居ない 熱いタイプのライダーが徐々にダークな走りを覗かせ始める。
イイぞー

講習でも言われた “このトレーニングではリーンウイズが最適” との意見に合わせて
今回はあえてリーンウイズに徹しました。
(Vmaxなので車体が地面に接触しちゃいますが、それまでで留めます)

ですが、、 それは結局 体が無駄にバタつかないので最良の走りなんでしょうね。
楽でしたよ♪

最終課題のフルコース走行の頃には路面がほぼ乾いた
先導付きとは言え、私にとっては絶妙のペースで楽しかったです

写真を撮る余裕が無かったので画像がありません


貰った画像を貼り付け~
美浜 (増山)美浜 (クニ)美浜 (やぶ)

美浜 (やま)美浜 (まえ)美浜 (その)


フルバンクになるコーナーでは無いので画的には地味ですが、
みんなで揃うのはここだけなのでコレを選びました



教えて頂いた基礎テクニックを生かさないとネ

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