ビーバス Vmaxのススメ

Vmaxにハマっている店主のブログ

タグ:オーリンズ

昨日はZRX1200のリアサスを交換

ZRX 29.8

幸いにも滞在が長いので本日はツーリングを楽しみながら
新品サスのナラシを完了して頂けます(^O^)

東京へ戻られるまでに大切なナラシとサスのコンデイションの確認が出来るので私としても安心です

後日、フォークやキャブのメンテが控えてますからまだまだ変化をお楽しみ頂けます🎵

ナラシセッティングながら
オーリンズのファーストインプレッションは良かったので一安心


最近乗る様になったオフ車と Vmaxを併用すると
Vmaxのサスペンションをフニャフニャにしたくなった

乗り方も変わったし、そろそろ柔らかくしようかな~ と思ってた事だったから
オフに乗って良いキッカケが出来ました

セッティングを変えても基本が硬いリアサスが付いているので、いっそオールラウンドなオーリンズに交換しようかと思案中です

のんびりツーリング仕様にリセッティングします


自身の走りの能力をより多く引き出す為にノーマルのサスペンションをグレードアップしたくなります
その為に各メーカーから各車種専用にリプレイスサスペンションと言う物が販売されております。

そのリプレイスサスペンションの代表格にオーリンズがあり、他にも数多くのメーカーから個性豊かなサスペンションが用意されます。

サスの個性とは
メーカーごとに性能特性や カラーリングなどの見た目・・・ 人により着目する点が色々ありますね。
(その中から何を重視すべきかをしっかり悩んで決めて頂きたいと思います)


先にお伝えしました様に
各メーカー毎に サスペンションの性能特性には個性があり、
・サーキットからストリートまでをカバーするオールラウンドな特性の物
・ストリートに重点を置いた特性の物
・サーキットに重点を置いた特性の物  
等があります。

その多くはセッティングをする為の調整機構を持ち、装着後はベストな値に合わせてやる事をお勧めします。

当店では様々なライダーに対応する為にと色んなメーカーのサスペンションを購入して自身のバイクに装着してそれぞれのフィーリングを試してます。


さてさて、 タイトルのサスで遊んだとは!
先日 お客様と遊んだ時のお話です

Vmax用 リアサスペンション三種からスプリングを取り外し、
そのスプリングだけを好きな様に体重を乗せるなどして動かしてもらう事でメーカーによる硬さの違い知ってもらったり、 次にスプリングの外れたダンパー単体も 動かしてもらってメーカーによる違いを体感して頂きました。

面白かったのは、スプリングの外れたダンパーを体重計に乗せて大体何キロ位で沈み始めるか等々の実験です
(あくまで誰でも容易に差を感じ取る実験程度でしかありませんけどね)

セールストークと違う乗り味のサスを使ってみたらヤッパリ・・・
の結果になったりしたのはオーナーも納得

お楽しみいただけ良かったです
皆さん それぞれに色んな表情が見られて楽しかったです


スッキリしない天気が続きますね~

昨日はVmaxのメンテ
オーリンズのフォークのフルード交換とカロッツェリアから戻ったリアサスの入れ替え、タイヤ交換などなど・・・
普通のメンテです。

(フォークは組んで終わりじゃなく定期的にメンテをしてあげましょう


話が変わりますが、
以前修理に入った車両に装着されるオーリンズのリアサスペンションが標準より柔らかくて 一見ヘタっているのかと思いきやオーバーホールして間もないとの事
(あ・・・ ホントだ、動きが軽いだけで緩やかに減衰が効いてる)

ナント! ソレと似た特徴の物が複数台になったのでそれぞれの方に聞いてみると共通の所での仕上げでした。
特徴が一貫していたのでソコ独自のセッティングなのでしょうね。

タイヤの進化やバイクの進化、そしてライディングスキルの進歩、、 
それぞれの要素が重なってセッティングの好みが変化しますから いつも感じ取れるといいですね。
行き過ぎないセッティングならそれが可能だと思いますよ



ヤマハのスーパーテネレ
XT1200Z-2
この車輌のカテゴリはオフ車で、その中のラリー車 系統になります。
パリ・ダカール ラリー等の競技でこの様な車両が活躍していますね

画像は納車前の試乗中の物です

オーナー様に渡す前に快適なサスのセッティング イメージ作りをしなくてはなりません。
ノーマル状態から色々試しながら、ナラシ運転の期間から仕上がりまで、段階を経て変化をつけて行くパターンを作ります。

XT1200Z-1
この車輌はテネレの中でも、ワールドクロッサー と言う特別仕様車です

ご覧の通りノーマル状態で渡され、別梱包で用意されるワールドクロッサーのキットパーツを後で組み込む形となります。

XT1200Z-3
ドライカーボンの外装あれこれと、アルミ製アンダーガード等の一部を装着
仕上がり精度がとても良く、手直しなど一切無くササっと組めちゃいました

ブレーキパッドを面取りをした時、特にリアの磨材が柔らかく感じました。
ディスクへの馴染みの早さに現れており 直ぐに効くようになりました。
その分、パッドのライフはどーなんでしょう。

以前は、よく750ccの旧テネレも乗る機会があったので
1200となった新テネレがどんな進化を遂げたのか興味がありましたが・・・
一昔も差のある新と旧を比べる物ではありませんね (^^;

maxでもそうですもんねー。


XT1200Z-6
オーナー様とテネレ、後方に写るTDM850は旧愛車です。


9 テネレ オーリンズ
納車直後にオーリンズのリアサスペンションを装着

ナラシをしながらその良さをじっくり感じてらっしゃるとの事。
また10万キロを超える走りをされるのかなぁ


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