ビーバス Vmaxのススメ

Vmaxにハマっている店主のブログ

タグ:サスペンション

おっと! 今月に入ってから一度も書いて無かった

この前セロー250のリアサスを交換したんです

テク サス
テクニクス製

テク サス タンク
リザーブタンクが付くタイプにしました。

言うまでもないですがダンパーの効きが全く違います。
オーナー様はガラにも無く つい ウヒョヒョと漏らしちゃってました



バネ
フロントのスプリングも合わせて交換しました。

一緒に写っているのはDRC製スプリングです。
一見するだけだと似てますが異なります。


しばらくはノーマルで乗り、次に前後DRC製スプリングに交換 と言った流れから
今回 テクニクスのフロントフォークスプリングにフォークオイル、リアサスを組むに至りました。
ファーストインプレッションはとにかく楽になったとの事。

オンでの走行も多いのですが、
フォークはオフ用の推奨設定からスタートしました。
まずは前後とも慣らしです

フロントにはNAGのブリートを入れて頂きたいなぁ。。


後付の車体のヨレを抑えるダンパーより、是非ともこれらをお勧めしたいです

足廻りには摩擦係数が高い方が良い物と、低い方が良い物とありますね

サスペンションにとっては動きをロスしてしまう 無くなるべき余分な摩擦を減らしちゃいましょう!! 
そこに効く都合の良いパーツがあります。


フロントに
18 レンコン (616x800)
画像はNAGの“BURRITO コンプリートキット”

こちらは一年程前より先行発売されているカードリッジ イミレーター“BURRITO”に
プリロードアジャスター+センタリングカラー+BURRITOがセットになった物です。

このプリロードアジャスターにはベアリング入り リテーナーが組み込まれており、フォークの作動を劇的に滑らかにしてくれます。

超すばらしいパーツです。
コストパフォーマンスにも優れてます。


リアに
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画像はK-factoryのオーリンズ用 “スライドリテーナー”

スプリングの台座
左手はノーマル、右手はケイファクトリーのリテーナーが組み込んであります。
(何年か前に案内した時の画像を使用)

これらはリアサスペンションの作動を劇的に滑らかにしてくれます。


超すばらしいパーツです。
コストパフォーマンスにも優れてます


これらを組んだ事によって作動性が良くなったからと セッティングをただ硬くしてしまっては勿体無い
微調整が効く様になりますのでソコをお楽しみください


これらはレベルが高い方にしか感じられないパーツではありません
女性ライダーや体重が軽い方のセッティングで起こり得る 緩めにセットすると動きすぎてしまい、チョット締めると硬くなってしまう・・・ と感じられる場合にも効くんです!
是非お試しいただきたいな

サスペンションがランクアップ して とても乗りやすくなりますよ

スプリングのよじれを緩和させるだけですが効果がデカいんです
今回は摩擦軽減だけを簡単に案内させて頂きました(^0^)

ご相談お待ちしております。



自身の走りの能力をより多く引き出す為にノーマルのサスペンションをグレードアップしたくなります
その為に各メーカーから各車種専用にリプレイスサスペンションと言う物が販売されております。

そのリプレイスサスペンションの代表格にオーリンズがあり、他にも数多くのメーカーから個性豊かなサスペンションが用意されます。

サスの個性とは
メーカーごとに性能特性や カラーリングなどの見た目・・・ 人により着目する点が色々ありますね。
(その中から何を重視すべきかをしっかり悩んで決めて頂きたいと思います)


先にお伝えしました様に
各メーカー毎に サスペンションの性能特性には個性があり、
・サーキットからストリートまでをカバーするオールラウンドな特性の物
・ストリートに重点を置いた特性の物
・サーキットに重点を置いた特性の物  
等があります。

その多くはセッティングをする為の調整機構を持ち、装着後はベストな値に合わせてやる事をお勧めします。

当店では様々なライダーに対応する為にと色んなメーカーのサスペンションを購入して自身のバイクに装着してそれぞれのフィーリングを試してます。


さてさて、 タイトルのサスで遊んだとは!
先日 お客様と遊んだ時のお話です

Vmax用 リアサスペンション三種からスプリングを取り外し、
そのスプリングだけを好きな様に体重を乗せるなどして動かしてもらう事でメーカーによる硬さの違い知ってもらったり、 次にスプリングの外れたダンパー単体も 動かしてもらってメーカーによる違いを体感して頂きました。

面白かったのは、スプリングの外れたダンパーを体重計に乗せて大体何キロ位で沈み始めるか等々の実験です
(あくまで誰でも容易に差を感じ取る実験程度でしかありませんけどね)

セールストークと違う乗り味のサスを使ってみたらヤッパリ・・・
の結果になったりしたのはオーナーも納得

お楽しみいただけ良かったです
皆さん それぞれに色んな表情が見られて楽しかったです


新しいHYPERPROのリアサスペンションを使ってみる事にしました

ま、新しいと言っても、出て結構経ちますけどね

アゲインなのは、
数年前に出ていた旧モデルも使っていた事があったので今回の二作目も使ってみようと思って装着して見たのです


6 HYPERPRO
輸入元の説明では、
このリアショックは主にストリートを楽しく走る用としてセッティングされているそうです。

そう聞くと・・・   

ふにゃふにゃ なのぉ~ って思いがちですよね

ですが、
ナラシの為にダンパーをゆるゆるにセットして走った所、
それでも トンッって来る程です。

私のVmaxはノーマルに比べれば車重も軽くなってますし、ホイールもマグネシウム製なのでそう言った感じにはなるでしょうが、緩めの割りに 思いのほか シッカリしてました

ダンパーに装着されるバネは当然 ハイパープロのオリジナルスプリングです
良ーく動くはずです。

試乗後に確認したら フルストロークしていたのでプリロードは強めますが、ダンパーはナラシ後も緩めで良いと思います。


なんだかんだ言ってもまだナラシ中なんでね、、
この先馴染むにつれてどう感じて行けるのかと思うと
実に楽みです



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私のバイクには珍しい真っ黒パーツです。
そうなってしまった経緯はとても残念ですがね・・・

ま・ 今度色を変えよーっと。



ダンパーのアジャスターは
旧タイプ同様に、圧側のダンパーはHi とLOWの調整があり、伸び側はシングル

この直前まで使っていたWPサスペンションも圧はHi,Low、伸び シングルでしたよ。
メーカーによって特性は様々、好みは分かれるでしょうね。


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新・旧 並べて見ました


パッケージがチョット凝ってて楽しい

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《新》のケース
何かに使えるぞ


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《旧》のケース
木製でワインボトルのケースの様でした


器も大事です

Vmax用オーリンズツインショックのスプリングを交換


上:オーリンズ ノーマルスプリング
中:オーリンズ ハードスプリング
下:社外スプリング



以前私が使っていたV-max用オーリンズ リアサスペンションの古いモデルです。

赤いバネは当時使っていた頃の物で、
黒いのは今回組んだ物。


女性向けに 調整中。

さー、試運転が楽しみだー

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