ビーバス Vmaxのススメ

Vmaxにハマっている店主のブログ

タグ:セッティング

レバーやペダル類の調整が合ってなさそうな状態を見ると疲れ易くないか 声をかけてみます。
まずその大半は 問題ない との返答があります。

そこでバイクにまたがって頂き、
ここ疲れない? と、身体の部位を指して聞くと、 
あ、疲れる って返答される割合が多いです

調整すると、
楽になった と言って頂けますが 問題はソコから。


買ったままの状態で何年も調整されてなかったりすると ソノ位置が普通なのでしょうが、
いざ調整を行い楽になると もっともっと! と理想値を超えて更に調整を望まれるケースがあります。

つい行き過ぎてしまうのですね

ポジション合わせも サスの合わせも同じで、ついつい もっとやって!と求められますから
それを想定して余分に振り幅を持って合わせ、後にセンターで決める感じで調整を行います。


人の調整値は参考になりません。
自身に合わせないとね

今日は試運転日和だったので セッティング用の工具を持って出かけて参りました。

新たに組んだクラッチや足廻りのパーツなどワクワクです
調整をしながら走り 良い手ごたえを感じる様になりました


稲武で岐阜のI様と合流
10 do (800x600)

ここまで来たのだから
目当ての店でランチしよう

ナント
オムライス屋 、パスタ屋 、五平餅屋 、別の五平餅屋 ・・・
目当ての店がどこもやってなかった

クッソー!! ウッカリしてた、水曜日だったなぁ


帰り道に期待しよう

行きの道中でセッティングを終えていたので 帰りの走りは快適
道の流れも良く気が付けば瀬戸市まで帰ってきていた


そんな時、に入ったのはロッテリアの シェイク半額 の文字~
寄ってから帰りました

自身の走りの能力をより多く引き出す為にノーマルのサスペンションをグレードアップしたくなります
その為に各メーカーから各車種専用にリプレイスサスペンションと言う物が販売されております。

そのリプレイスサスペンションの代表格にオーリンズがあり、他にも数多くのメーカーから個性豊かなサスペンションが用意されます。

サスの個性とは
メーカーごとに性能特性や カラーリングなどの見た目・・・ 人により着目する点が色々ありますね。
(その中から何を重視すべきかをしっかり悩んで決めて頂きたいと思います)


先にお伝えしました様に
各メーカー毎に サスペンションの性能特性には個性があり、
・サーキットからストリートまでをカバーするオールラウンドな特性の物
・ストリートに重点を置いた特性の物
・サーキットに重点を置いた特性の物  
等があります。

その多くはセッティングをする為の調整機構を持ち、装着後はベストな値に合わせてやる事をお勧めします。

当店では様々なライダーに対応する為にと色んなメーカーのサスペンションを購入して自身のバイクに装着してそれぞれのフィーリングを試してます。


さてさて、 タイトルのサスで遊んだとは!
先日 お客様と遊んだ時のお話です

Vmax用 リアサスペンション三種からスプリングを取り外し、
そのスプリングだけを好きな様に体重を乗せるなどして動かしてもらう事でメーカーによる硬さの違い知ってもらったり、 次にスプリングの外れたダンパー単体も 動かしてもらってメーカーによる違いを体感して頂きました。

面白かったのは、スプリングの外れたダンパーを体重計に乗せて大体何キロ位で沈み始めるか等々の実験です
(あくまで誰でも容易に差を感じ取る実験程度でしかありませんけどね)

セールストークと違う乗り味のサスを使ってみたらヤッパリ・・・
の結果になったりしたのはオーナーも納得

お楽しみいただけ良かったです
皆さん それぞれに色んな表情が見られて楽しかったです


スッキリしない天気が続きますね~

昨日はVmaxのメンテ
オーリンズのフォークのフルード交換とカロッツェリアから戻ったリアサスの入れ替え、タイヤ交換などなど・・・
普通のメンテです。

(フォークは組んで終わりじゃなく定期的にメンテをしてあげましょう


話が変わりますが、
以前修理に入った車両に装着されるオーリンズのリアサスペンションが標準より柔らかくて 一見ヘタっているのかと思いきやオーバーホールして間もないとの事
(あ・・・ ホントだ、動きが軽いだけで緩やかに減衰が効いてる)

ナント! ソレと似た特徴の物が複数台になったのでそれぞれの方に聞いてみると共通の所での仕上げでした。
特徴が一貫していたのでソコ独自のセッティングなのでしょうね。

タイヤの進化やバイクの進化、そしてライディングスキルの進歩、、 
それぞれの要素が重なってセッティングの好みが変化しますから いつも感じ取れるといいですね。
行き過ぎないセッティングならそれが可能だと思いますよ



このブログで時折紹介しているパーツ類
品目は上げておりますが、幾種かある中のどれを使ったとかを具体的に書いて無かったりします。
(それには書けない理由があります

すると、
アレはどのタイプを使ったのか? と問い合わせ頂く事がございます。

例にあげると・・・
先日の内圧コントロールバルブです

ナチュラル・スポーツ・レース・シュパーブと大きく分けて4種あります。
(価格は順に→高くなって行きます)

が、その価格の順番が性能の高さ(良さ)を示す物ではありません。
詳しい特性はメーカーのHPでご確認いただけますが、レスポンスを上げるためだけの商品では無いので慎重にお選びください。

これらはセッティングパーツなので
主に走る状況・マシンの状態ライダーのスキルによって選択肢が異なります。

当店では何年も前から導入しており、全ラインナップを付け比べて評価をしてます。

当店はNAG商品の正規代理店です。


ブレーキもそうですね、
当店ではbremboで仕上がっている車両が少なくありませんが、
当初は『要らない』と思われる方が大半です
モチロンですよね。

最初から良さを理解される方、必要とする方ばかりではありません。
段階を踏むのが一番です。

こちらも予算・スキル、車体バランスが影響しますので、
推奨する組み合わせ順や内容は全員(全車)に全く異なって行きます。


絶対性能の高い物より、
ライダーがパーツの能力を引き出せる位のレベルで抑えると、ライディングにおいてヤッタ感が大きく得られるのだと思います。

このパーツが良い!では無く、誰に良いかですね。

結果、お財布にもやさしく
安全で飽きないマシンに仕上がるのだと思います。

そんな感じで、皆さんそれぞれに合った専用の選定ですから誰にでも良い訳ではありません。
組み合わせや組み付け順序まで書けなかったりするのです


セッティングもそうですね。
ある方が乗りやすくなったと言うセッティングをマネても合わなかったりするのがソレです。


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傾向って言うのは・・・

最近は新規の方からの足回りの問い合わせが増えて来ている事。

乗り易さを求めるのは大変嬉しい傾向ですねー(^0^)


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