ビーバス Vmaxのススメ

Vmaxにハマっている店主のブログ

タグ:フォーク

先日のクラッチ修理後
エンジンオイルを入れ始動!

シューン


な・なんだ
スタータークラッチが滑ってる

おいおい、、
コレもまた予兆も無く 滑りかけを通り越して完全に滑っちゃってるゾ
ま・・・ 交換ですね。

クラッチに スタータークラッチ、、
どっちも予兆があり 徐々に症状が進行する物なんだが・・・
一気に末期をむかえるとは実に珍しいな


なら、ついでに交換履歴の無い消耗品を換えておこう
リアのブレーキシュー、フロントフォークオイルがまだ。

リアのブレーキシュー
TW シュー
左:外した物、 右:新品(デイトナ製)
効くようになると良いなぁ~


TW RB-1
ドラム部に消音用? 分厚いゴムが巻いてあります。
熱がこもらないか気になりますね


TW RB-2
取っちゃいました
何か冷却に役立ちそうなシマシマが露出
これでシューが焼けにくくなるとイイんだけどねー


フォークはもう少し乗ってからカートリッジイミレーターを入れるので
今回オイル交換は見送ります。

全く 手のかかる奴だ

オイル漏れが酷いワルキューレのフロントフォークをオーバーホール

見るとインナーチューブの傷がハンパない
なんじゃこりぁーーーー

気を取り直し、
ささ、、バラしましょう

んー。
オーナーさんが遠めに見ても直ぐ確認出来る程の深い傷が数本。。
(こりゃ、どーにもならんなぁ・・・)

磨いてもどうにも消えないが、組んでみましょうか。。。

14 ワルキューレHP-2
(今オイル漏れが治まってもインナーチューブを交換しない限り根本的に直せ無いのが残念です)


ですが
どーせなので前向きに行きましょう

フロントスプリングをHYPERPROに交換します
対象の車輌がトライクと言う事でデーターを取らねば~


ハイパープロスプリングとノーマルとの比較
14 ワルキューレHP
・右=HYPERPRO
・左=ノーマル

ハイパープロはフォークオイルの粘度やレベル等の設定値はオリジナルの値を指定されます。
今回はトライクなので関係ありませんけどね


組み付け後は車体の姿勢が全然違う
なんか大きく見えるぞ

あとは細かい点をコチョコチョと


しかーし、直後に雨がっ

帰りの道中を楽しむつもりが・・・ と、
残念そうにゆっくりお帰りになられました。


週末のツーリングを楽しんでください

今日はコレ!

スズキのGSX-R 600


ビッグバイクの中ではコンパクトなこのマシンですが、
特性上、腰高で足つきに関しては決して良いとは言えませんね。

女性ライダーの体格に合わせローダウンしちゃいます

そんな事したら走りをスポイルしちゃうのでは!?
と危惧されちゃいそうですが・・・、そんな事無いですよー(^0^)

オーナー自身が自由にサスを動かせてこそ良いサスと言えます。
その環境に導けるのがこのバネならコレが最高でしょう

ノーマルをスカスカに緩めて無理やりセッティングするより
専用のスプリングを使用した方がキッチリ乗れます


まず使用するバネの画像を~

前のバネ

上:HYPERPRO
下:ノーマル


後ろのバネ

上:ノーマル
下:HYPERPRO

バネのピッチ(巻きの間隔)がハッキリ違いますよね。
簡単な説明を加えますと、ピッチが細かいのは柔らかく、荒いのは硬い。
あと、バネ鋼の材質や線の太さも影響します。

ハイパープロのスプリングはバネの特性に合わせ、
フォークオイルの粘度や量に関わる レベルまで独自の設定値が指定されます
(ダンパーの設定値もね)

・リア交換の様子

交換を終えた所


・車体にセットした図

こんな感じ~


まず跨った感じ
車体がより小さくなった感じ
しかも 緩めただけのローダウンと違ってシッカリしてます。

早速試運転
ローダウン仕様は初乗りですが、
街中をのんびり流した程度では予想以上にフットワークがいいッス!
メタボ系の私が乗ってもね~。

セッティングはオーナーが来てから)


納車時のオーナーのコメント
うわぁー足が付く~
安心感がグッと増すねー
もっと早くやればよかったなぁ。

などなど・・・ コーフンされてました


細かいセッティングはこれからです
馴染んで決まって行くのを私も楽しみです


(追記)
サイドスタンドの交換は必要なく、安心して駐車できます。



この週末で貴重なは土曜日だけ、
必然と予約が片寄ります

まずは・・・

《ワイルドK様:Vmax》
フロントフォークスプリングの交換

入手されてから、ずっと替えてなかったと言うフォークオイルは・・・
くっさぁ~  この臭い、ワイルドだぜぇ

今回は標準設定での組み付け + ダストシールの交換にて仕上げ


《静岡のI様:Vmax》
プラグコード・エンジンオイル・ギアオイルの交換、スライダーの装着

有名ブランドのオイルを使用されているとの事だが、2,000km走行で約1Lの消費
エンジンオイルを、消費の少ないニューテックにチェンジ
基本ブレンドからスタート!

始動直後に、音が違う とおっしゃってましたが
更に帰路でどう感じられたか、コメントが楽しみです


《O様:バンディット1200》
内圧バルブの効果を試運転がてら伝えに来てくれました
出力特性が軽いから車速の乗りが速くなってるハズなのに、感覚は楽になった
そんな不思議な感じだとコメントを頂きました♪


《T様:Vmax》
エンジンオイル・オイルエレメント・ギアオイル交換


《O様:Vmax》
不調
当初キャブレターのセッティングをご希望でしたが・・・
気になる点火系からメンテ

と、言う事でプラグコード・プラグを交換
いい感じです
前進前進・・・


《三重のA様:Vmax》
今後のゴニョゴニョ・・・   密談っす


《I様:ゼファー750》
フロントのアクスルシャフトをクロモリ製に
フォークの作動性が変わった とお喜び頂けました


途中、小雨に見舞われながらも 何とか終えられて良かったぁー

昨日はK様の1100カタナのフォークスプリング交換など・・・メンテ

バネと言っても、オーリンズにハイパープロ、WP等などがあるので、
何が良いか事前に相談を受けました。

現車両は前後共に何か他機種流用のカスタムがされています。
(カタナのカスタムでは一般的なんかな?)

普段は通勤に使われ、ストリートが主ではありますが、
サーキット走行の頻度も上がってきているとの事。

特に問題視されているのは、
ハードブレーキングの直後に寝かし込んだ時の姿勢を保ちにくいそうで、ソコをしっかりさせたい様です。

そして、そのサーキットはミニサーキットで速度レンジはやや低め。
キツめのコーナーも多い。
(イメージは速度が高めの峠の様です)

走行状況を色々伺うと・・・
改善の狙い所を切り返しを楽にした方が良さそうなので、楽チンスプリングをチョイス
通勤からミニサーキットまで安心して楽しんで頂けたら嬉しいです


選択したスプリングは初期の動きか軽く奥で踏ん張る『ハイパープロ』

初期の軽さがスコスコ・・・ とか、軟らか過ぎ、
と勘違いしてしまいそうな特性でもあるので、ある体感をして頂きました

オイルをしっかり抜き取ったフォークに、
一方にノーマルスプリングを、そしてもう一方には ハイパープロスプリングを入れ、それを押し比べて頂きます。

ただ伸びきったものを上下してもその差はハッキリと分かりますが、
体重を1Gかけて頂き、ソコから作動する様子を含め 何通りかの方法で感じて頂きました

すると!
ハッキリとそれがハードスプリングであることがご理解いただけます。
(あくまでもバネの特性を知るだけの実験ですけどね)

そんな感じで仕上げたマシンのファーストインプレッションは安定したとご意見を頂けました
ただ限界を高めるより、オーナーがポテンシャルを引き出すコンセプトです。

走りこんだ後の意見も楽しみです

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