2013年10月23日

暴れ馬

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体調を壊しています。

身体の中に暴れ馬が。

出口がみつからず、立ち往生、といった感じ。

熱が出るような、動悸がするような、宇宙のまんなかに放り出されたような…
胸のあたりがムカムカとして猫用の草を食べたい気持ち。
攻撃的な気持ちになってます。
気持ち悪い。
なんにも考えたくない。
無理をすると結局このように返ってくる。

自分の身体が小さいこと、弱いこと、たくさんのエネルギーをためておけないこと、なんでも飲み込んで消化できるタイプではないこと、をすぐに忘れてしまう。
体力のある人と同じようなふるまいをしてしまう。
これがまさに、調子にのるってやつです。

バカバカしいことを、調子にのって、反省してを、繰り返して生きているわけです。
でも、ときには、リスクをかかえてそれでも走りたいときがあるじゃない!?

綱渡りな人生。

今年は先手をうって、身体を冷やさないことをとにかく考えていたのですが、ちょっと気をぬいたことがあかんかった。

転ばぬ先の杖作戦をもっと強化しなくては。
足が冷えたんだな。きっと。

メールの文字をみるのもしんどかったけど、やっとちょっとだけ復活の兆し。


たくさん寝ていて、夢をみました。

小学生のときの同級生の男の子がでてきました。
大人になってからまったくあったこともないのに。
他の同級生なんてでてきたことないのに、この子だけがことあるごとに出てくる。

夢では毎回わたしの片想いで終わったり、すでに結婚していたり、という役まわりな感じだったのですが、
今日は、はじめて、なんだかうまくいく感じのしあわせな夢でした。
不思議。

この子は私にとってなにを象徴しているのかなあ。
無口で頭がよくて品がある、姿勢の良い男の子。

誰なんだろう。
ほんものの同級生の子は元気で過ごしているかなあ、と少し考えました。

夢ってなんなんだろう。


エネルギーを発散するばかりの日々が続いたので、
自分の循環のために、しっかりとためこもうと思います。
冬眠。
早寝早起き。

頭が重い。




bebeca at 12:01|PermalinkComments(0)

2013年10月21日

どの場所で

どこにいても

あまり、人とかかわることが得意ではないわたしですが、
どうあがいてもどこかで向き合わなければならないことに、いつもどう遠回りしても出会ってしまう瞬間があって

さあ、来たぞ、この感じ。どうするかなあ。

なんて考えたり、考える間もなく、飲み込まれたり、
遠回りしているあいだに手に入れたヒントを駆使して答えを探してみたり。
そもそも答えなんてなかったり。

本当に生きることはおもしろい。

去年と今年はわたしにとっては、自分の大掃除と、整理整頓で、いまもまさにそんな感じです。
分類できないものを適当に、棚に闇雲にしまいこんでしまわないように、時間がかかっても丁寧に分類してしまっておきたいものです。

過去に棚につめこんだ、あんぱんが何年か後にみつかって問題になるようなことはさけたいのです。

きっと、来年もまた、この続きからやるのだと思います。ながれは3年でひとつひとまずの完結かな。

踊りをはじめてよかったことは、そういった整理整頓をする癖がついてきたこと、自分の中にないものを0から学ぶことの面倒くささと楽しさ。
たった5分の1曲を1年かけてやるという1曲に対する向き合い方。
そこからまた磨き上げるのに何年も何年もかかるという、果てしなさ。

いままでなんて雑に音をあつかってきたんだろうと気づかされることが、多いです。

そして、その5分間のあいだ、なんの駆け引きも打算もなくただただ没頭できること。
1秒前の過去もなく、1秒先の未来もない、
いま、ここ、だけがずっと続いて行きます。

この5分間だけ、本当になにも考えず解放されます。

日常の、これが苦手、人とうまくかかわれない、そういったことすべてが遠いです。

日常もそうであれたらいいのに。

でも、きっと、
愛情というウェイト、
人間関係というウェイト、
未来や過去というウェイト、
どうにもならない自分のウェイト、
いろんな重みや湿気がからみついて、いまここに地に足つけていられるのかもしれません。

重みや摩擦があるからこそ、立っていられるのかもしれません。
そういった重みが、愛なのかもしれません。

きっと。ずっと、自由でいたら、とても孤独で、糸の切れた凧のように風にながされていくのかもしれません。


今年もあとわずか。
残された時間は少ないのか多いのかわかりませんが。
やれるところまでやって、次をむかえることができたら、きっとその先の未来が見えてくるのだと思います。

来年は、また少し大きな移動があると思うので、いまのうちにしっかりと自分をつくっておきたいです。
あまり大きく揺らぐとたいへんなので、揺らがないように。

こつこつと、もくもくと。






bebeca at 23:35|PermalinkComments(2)

2013年09月27日

しあわせなごはん

しあわせなご飯は、少しの量で満たされる。

エネルギーの少ない食べものの多い昨今では、どれだけ食べてもどこかもの足りず、食べすぎたり、虚無感を感じたりするのですが、

しっかり生命力のある食事をするとほんの少しの量で満たされる。

どこのお店にいこうか、4軒ほど候補のあるなか、悩んで、前日までの予約のみの小さな和食屋さんにいきました。
最後まで、冷凍庫のない パスタ屋さんと悩んだけど、
和食とワインのお店に予約をいれました。
結局、和食が好き。

魚か肉か特別か、でコースがわかれていましたが、
魚にしました。

素晴らしかったのは、付かず離れずの接客と、心地よい音量の音楽と、古いものを丁寧に手入れをして使っている椅子やテーブル。
シェフが少しだけ顔の見える位置で食べる速さをみながら調理をしてくれる、その距離感。

そして、素材にこだわりつつ、こだわりを強調させすぎない丁寧な料理。

なにもかもが素晴らしくて、ひとくち食べるごとにため息。意識が遠のく思いでした。倒れそうだった。最初の、海老の餡がかかった豆腐だけで、もう心底満たされました。
しあわせな食事だったな。
もうなんにもいらないって気持ちになった。

1300円のランチがこんなに素晴らしくていいのかってくらいに、素晴らしい時間でした。

食事でここまで、痺れたのは久しぶりです。おいしかった。ほんとに。

味噌汁と米もすごくおいしかった。
やっぱり米はしっかり選んでガスで炊きたい。

久しぶりに西尾王子とランチだったのですが、
またこの人も食べ方が本当に素晴らしくて、とにかくゆっくりひとくちずつ残さず食べる、無理につめこまない、箸のあげさげも茶碗の持ち方も素晴らしく綺麗で、
しっかり食べてから話す、話してから食べる、その食べ方をみているだけで、ご飯がまたおいしくなる。

わたしが速く速くと雑にしてしまうことをゆっくり丁寧にやっている。

あらためて目からウロコでした。

人には人のペースがあって、自分の速さを保つことも大事だけれど、ときに人にあわせてみることで、
大切なものがたくさんみえてきます。

なるほど、その歩調で歩いて物をみてたのかって。
テンポ230の人とテンポ90の人では、ながれる時間もみえるものも違うのです。

虫めがねズームでみるのか、広く遠くからみるのか、違ってあたりまえだな。

会話は非常に少なくとも良い食事でした。

ため息。

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bebeca at 15:53|PermalinkComments(0)

2013年08月22日

リハーサル

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とってもとっても久しぶりにこちらも更新。
毎日毎日すごくたくさんのことがありすぎて文字が追いつかない日々。
書くのがまどろっこしすぎて。

そうこうしている間にPCメールが消去されてしまいした。
がーん。
連絡つかなくなった方々ごめんなさい。
みているかもしれないと一縷の望みをかけて、更新。
もうちょっとこまめに書こう。


そして、本日は、
リハーサル。
でした。
無駄なところに力が入ってしまい、くたくた。
でも、とっても自由にやらせてもらってます。

本番は、今週末。

8/25日曜日
犬山遊園スワンズカフェ
「カニカニカーニバル」
18:30/19:00
2500円ドリンク付き

朗読ユニット「はじまりはじまり」でオープニングアクトとして私は朗読をします。
鍵盤にあわせて本を読むのですが、
場面の流れだけを話してその場でつくっていくのがとてもいい。
どうやってどこからくるのか、活きのいい音と声とがとても良いです。

終わりたがってるのか、ここは迷ってるのかな、あ、ここは気持ちがいいのかな、
次の音がこのタイミングできそうだな、きっとここは速くいくだろう
というのが顔をみなくてもわかるようになってきました。

わたしはわたしで、
ここはこういきたいと、有無を言わさず突っ走るところ、
乗っかって流れていきたいところ、

そろってきました。

きっと本番で1番いい感じになるのではないかなと思います。
つくりこむより緊張感をもって追い込まれた方がきっと楽しい。

決めごとは、30分間お互いを信じることのみ。
なにがとびだしても受け入れて共有するのみ!

その方がいい。

物語を
鍵盤に合わせて靴を履かずに踊ってもみてます。
これもとっても新鮮でおもしろい。足を打たないし、リズムを放棄したり、つかんだり。

いいな。

美しい文字や言葉を声に出して読んでみると、もうなんかキラキラキラっと言葉が落ちたり舞い上がったりが見えるようで楽しいです。

毎日毎日、闇雲に言葉を消費してるなあ〜と思います。この世は言葉地獄ですね。言葉天国か。

いやはや。

25日、すっかり綺麗な気持ちでお待ちしてます。

予約も承ってまーす。



bebeca at 00:19|PermalinkComments(1)

2012年12月20日

どんぶらこどんぶらこ

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あれやこれやと
たくさんのことが起きていますが
抵抗せずに波に乗るべし。
躊躇したら溺れてしまう。

怒涛の毎日ですが、出されたことはありがたく受け取って
すべて飲み込むことにしています。
できません。も、それ教えてもらってないです。も、忙しい。も、言わない。言いたくないです。

無理無理なくらいのが楽しい。
疑わないで笑ってた方が早く覚える。
できるようになる。

一回みて覚える、一回聞いて覚える、
何が忘れやすいのか
わかるようになってきました。
まだまだ肩に力がはいってますが、
ムリヤリな越えれるか越えれないかくらいの目標を設定されている毎日。

忍者が毎日庭に植えた木を飛び越えるように。
そのうち飛び越せるようになるかしら。

もうすぐ一年。
奇妙で大事な有り難い一年でした。
背伸びをしてつま先だちしてついていくことが当たり前になってきました。
まだまだいけるなあ。


静かに、たりらりら〜ん、と毎日やるだす。


それにしても最近はどこにも遊びにいってなくて、
ついに服を選ぶ時間が惜しいとか、とにかく体を冷やさないとかを目的にした
毎日同じような服を着てうごうごしていますが。


年末にはいつもの素敵なギャラリー様の忘年会ライブ!!

来月は友人たちと怒涛の新年会の約束をしました。

それぞれに頑張っている友人たちに久しぶりに会うのがとても楽しみです。
年末も爆笑で終わりたいし、
年始も笑ってはじまりたいです。

むふふ。






bebeca at 23:32|PermalinkComments(0)

2012年10月16日

かなしばり

半年くらい前に、はじめてかなしばりになりました。
貧血ぽいのひどくてなった。

そして、先日の
採血のあとも、かなしばりになりました。
目がまわって体が動かんかったので、
なぜか
バンザーイって、したまま昼寝をしていたら
びしっと動かない。起きれない。目がうっすら開くくらい。
枕元に誰かいて、
わたしの右腕を人差し指と中指で、ちょいちょいっと触ってくる。

生き霊だ!生き霊。
前のときも足元に誰かいて、おんなじ人かな。

むかしから、日本では、誰かが自分のことを想っているとその人物が夢を渡ってあらわれる
と言われていますが
実際どうなんでしょうか。

自分が考えているから夢に見る説と、相手が考えているから夢に見る説。
どちらもありますね。

夢を渡ってあらわれる。
時間や距離を越えて夢で逢えたら素敵ですね。

もう少し、時代がすすめば、
この時間のこの夢で待ち合わせをしましょう、
なんて約束ができたりするのでしょうか。
同じ夢を共有できたりしてね。

あ、でも夢で憑りころされちゃう話もあるか。

わたしの夢は、毎回鮮明で。
くっきり色がついて。とびとびなりに話が展開していきます。
めちゃくちゃな映画みたい。

現実で昔に体験したことなのか、夢の中だったのが区別がつかなくなることもしょっちゅうで。
朝起きると、いつの続きの今日なのかちょっと考えないと、わからない感じになったりもします。

小さい頃は、戻ってこれなくなったらどうしようと、ちょっと不安になりました。

夜が怖くて眠れない人は、もしかしたら、それが怖いのかなとか思います。

でも、誰かの夢にすべりこめるなら、共有してみたいなあと思います。
どんな夢をみてるのか。
ちょいと、お邪魔しますよって。

しあわせな夢をみて、
それが現実ではないとわかると悲しい気持ちにもなったりしますが、夢のなかだけでもほんの少しでも逢いたい人
声を聴きたい人もいます。
なんで、夢のなかって現実よりもダイレクトに伝わってくるのかなあ。からだがない分、感覚がむきだしになっているのでしょうか。

怖い夢をみて、はっと目が覚めて、ホッとするときもあります。

ちょうどいいバランスになるように寝ているあいだに調整してくれてるんだな。大掃除。

神さまの前で舞うような踊り手の方は、夢のなかでも踊っていて、夢のなかでヒントを得るそうです。
夢で踊ったその感覚を現実にひっぱりだしてくる。

夢の中で石に刻んだ詩を探して旅にでた人の話も以前に読みました。

おかしな話しなんだけど、
いま、見えているお月さまや星がそこにあると信じられるのなら、それと同じではないかなあとわたしは思いました。

ずっと遠くにある、手に触れることもできない、そこにあるかもわからない、もしかしたらもうずいぶん昔になくなった光だけなのかもしれない、
でもそんな星が存在すると信じることは

夢のなかの詩を探すことととても似てると思います。

ロマンティコだわ〜

えーと、なんだっけ、かなしばりだ。
そう、きっと。かなしばり、もロマンティコ。
誰かがわたしの夢をみてるのかなあ〜

いや、ただの貧血だな。

bebeca at 23:03|PermalinkComments(0)

2012年10月11日

健康診断

健康診断でした。

去年も1センチ伸びてましたが、今年はさらに1.5センチ身長が伸びていました。
おおっ。長くなってる。

体重は1キロばかり減っていました(T_T)

視力が去年は落ちて1.0/1.2だったのが1.5/1.5に戻っていました。めちゃ見えた。勘が冴え渡った。

採血で、血管に針が刺さらなくて、ああダメだわ、どうしましょう…と言いながら、グリグリ刺され、血がでない…と腕を思いっきり押されて(歯磨き粉の最後を絞り出すような容量で)
血が足りないわ…とブツブツ。
ごめんなさいね、
と言いながら去って行きました。
いい看護師さんだったけど、
腕が腫れて痛いよ。

内診の先生は、ベタベタの前髪が長くて、呼吸が荒い、顔が土気色のダルッダルのデブ。
こちらをいっさい見ない。
気になることは、ありますか?とボソボソ言われたので、気になることを話したら

「あー、そうですかー…(沈黙)」

原因はなんなんでしょうか?

無視

お腹の触診があったのですが、汚いものを触ったあとのように、すぐに手を除菌シートで念入りに念入りに拭いてました。

ぜーはー、ぜーはー、言ってました。
お前が医者にかかれ。

変な医者、これで、2人目だなあ。
内科の先生ってなんかおかしい人が多いのかなあ。

いい先生もいるんだろうけど。

絶対病気にならないように気をつけよう。病気になってもここには、来ない。
と、心に誓いました。

健康が1番。人任せにせずに、しっかり自分で日常を管理していこうと思いました。

結果は1ヶ月後。
問題ないといいな。




bebeca at 14:47|PermalinkComments(2)

2012年10月02日

ここのところ

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会う人会う人、筋トレしている。
恥ずかしながら、わたしも地味に続けています。
体幹を鍛える。

もうちょっと日差しが柔らかくなったらできれば走りたいです。
一定のペースで。
走るとリズム感がすごくよくなるみたいだよ。ほんとかな。

無になる感じはする。

要潤は言いました。
悲しいことがあると走るんです。涙のかわりに汗を流せば泣かなくてすむから。

尊師長渕は言いました。
一日の終わりにほんのちょっとでも、やり残しや体力が残ってるのが気持ち悪いんだよ!いつも出し切って使い切って眠りたいね!

ひらのあやかは言ってます。
筋トレすると背がのびるよ。

知り合いの踊り子が言いました。
黙々とひとりで鍛えるのがいいの、わたしMかも☆

悲喜こもごもさまざまな筋トレ模様。
でもなんか、落ち込んだり、壁にぶち当たったときに筋トレ始めてる人が多いような気もしてます。
よっかからずに立てるだけの筋力はほしい。
腹に力を。

北斗の拳みたいになるかな。服とかバリバリバリーって。でも服がもったいないか。

10月はライブがあります。

10/6土曜日
常滑よるカフェ
のんきの窓シクラメン編
開店19:45開演20:00
チャージ500円
出演:cailli、松井泉学、ひらのあやか

のんきにのんびりやります。どうぞ遊びにきてください。


bebeca at 01:18|PermalinkComments(3)

2012年09月13日

黒髪の

2012-09-13 00:03:57 写真12012-09-13 00:05:11 写真1
集合写真に、髪の長いぬらりひょんが写っていると思ったら、わたしでした。
ぬらりひょん。

妖怪系で、画像検索して確信したのですが、上画像の、モンスターも似てます。
きめんどうしって言うんですって。
色といい、目線といい、似てる。

あと、なんか人を混乱させる術を使うみたいで、それも似てる。

小さいころはグレムリンにも似てるといわれました。親に。
小さいころはちょっとショックをうけましたが、いまグレムリン検索してみたら、かっこよかったからよかった。

人の価値観は千差万別。
現代日本では、ふとっている人にふとっていると言うことはあまりよくない、いうことも最近学びました。
ふとってるのもいいのに。わざわざ太らせたって女子もいるんだぜ。
ハワイとかいけば、褒め言葉になるのかな。

攻撃をするつもりは、なくて、褒め言葉だったとしても、思わぬところで爆破スイッチを押してしまうものです。

同じような価値観の人が集まってコミュニティをつくっていって。
その中では、かっこいい素晴らしいものが一歩外へでたら、まったく真逆の評価だったり。
あいつは、いい加減だといわれる人も、いやただ自分に純粋なだけで美しいという人もいたり。
外からみたらなにがなんだかわからないしっちゃかめっちゃかな人も、中に入ってみたらその人のルールの中ではしっかり整理整頓されていたり。
伝統的でないからダメだと言う人もいれば、古臭くて時代にあってなくてダメだと言う人もいる。
わからないのだ。

みながそれぞれの方法で信じたものを生きている。

あいつは、ダメだ嫌いだと切ってすてる人。
切りとるラインにその人のカタチをみることができる。

それを聞いてショックを受けるか受けないかで自分のカタチも見えてくる。

猛禽類の嘴のような鋭利な言葉の裏側に色とりどりの感情がながれている。

100人いれば100人の意見。
自分自身が気にしてることは全部ネガティブな意見に聞こえるんだな。

グレムリンに似てるって言われても、ありがとうって笑えるのがいいな。




bebeca at 00:03|PermalinkComments(0)

2012年09月04日

はじまった9月

先日、凍るに狂うと書いてTOKYOにいってきました。
早朝からすでに速歩きの街のペースについていけず、ぶつかられ度と人の無言度に、ショックを受けてばかりいましたが。

10時から17時までみっちりのワークショップを受けました。
紙面でみたり音を聴く限りでは、
花形満のようなキザなお洒落男が出てくるのではないかと思っていたら
のんきそうで自然で朴訥とした優しい声で話しをする方でした。
一項目ごとに、丁寧に説明し、ありとあらゆる質問に答えてくれていました。
受け答えスキルが、すごかった。

わたしは、
ギター弾きはソロと歌伴奏、踊り伴奏でどう気持ちが違うのか質問してみたところ

伴奏は、愛と絆である、との答え。
どれだけ技術があってどれだけソロが上手くても例えば家族や夫婦が伴奏するものには叶わないものがあるし
どれだけそのときの歌や踊りの方を愛して、どれだけその人だけの良さをひきだすことに徹することができるか。そこがとても重要だとのこと。
ギター弾きはとにかくどんな無理難題でも怒ってはいけない、できません、もない。相手に尽くしてあわせるって…

わたし、ギター弾きじゃなくてよかった!

わたしは、フラメンコギターは弾かないですが話しを聞いていてとてもおもしろかったです。
人それぞれ大事にしてることがある。
愛と絆っていうのはすごくいいなあ。

その後に、
ずっとみたかった踊りの方のライブを観に行きました。

伴奏のギターが涙が出るほどよかったです。とても優しい包みこむようなギターでした。
すごく脱力していて軽いのに力強い。あれは気持ちよいだろうなあ。
縁側で猫なでてるおじいちゃんみたい、でも実は居合いの達人、みたいなギターだった。
終始笑顔で伴奏されてました。嬉しくなってしまう。

踊りの方もすばらしかった。大きな目と口。
お腹もすごい。ぐねぐね。
生きてる!って感じがすごい。
遠くからみててもどこにいてもその人だけピッカピカに光ってみえる。凛とした感じ。
お前の生き様みせてみろってすごく挑発的でドキドキした。
なんて、魅力的なんだろう。

踊りをやる女性がとにかく、恋に落ちてしまうくらい魅力的。
目がいい。
生きてる感が半端ない。
嘘のないかんじも。動物みたいで。
心揺さぶられます。
なんかもー!なんかもうなんとも言えんこの気持ち。

ときめきすぎて混乱しながら、帰りにラーメン食べました。混乱していて記憶が途切れ途切れだな。

観れて本当によかったです。

始発でいって、夜行列車で帰る怒涛の詰め込みでしたが、
観れて本当によかった。

夜行列車も天井から雨漏りしてて萌えました。

疲れ果てましたが、心にとっても良い一日になりました。燃えてきた。

がんばんべー









bebeca at 23:00|PermalinkComments(0)