2008年07月25日
『His choice of shoes is ill!』
だいぶ前のEGO-WRAPPIN'のミニアルバムです。 これは相当に泣けるアルバムです。
泣けるだけじゃなくひたすらカッコヨイというのもありますが。
門脇ユウヘイの作曲する曲は何かしらこのミニアルバムの洗礼を受けているといっても言い過ぎではないかと。
とくに2曲目の『アカイヌクモリ』と最後の『BYRD』という曲は本当に門脇ユウヘイのツボで「素敵!」と感じる要素がいっぱい過ぎて泣けてきて最後まで聞けないこともしばしば。
アレンジも最高。
打ち込もセンス最高。
ぜひ聞いていただきたい。
例えばどんなアルバムを作りたいと聞かれたらとりあえずこれを挙げると思います。
一曲一曲のタイトルも秀逸。
『セツナイ クダラナイ ムサボルソノテ』
ただただ良い。
2008年07月21日
ニーナ・シモン
久し振りに聞いたニーナ・シモンのアルバム「SILK&SOUL」 最高である。
やっぱり最高なのである。
とにもかくにも最高なのである。
この先もきっと沢山の名ソウルミュージシックのアルバムを耳にするのだろうがきっとこのアルバムは常に僕の中で審査員特別賞みたいな位置付けであり続けると思う。
そう思ってもらえるようなアルバムをいつか作ってみたいものです。
2008年07月14日
2008年07月13日
2008年07月11日
欲望
門脇ユウヘイの大好きなボブ・ディランのアルバム『欲望』 これ本当にすごい魂こもったアルバムだと思う。
情熱的だし人間的。
声の説得力、バンドとの結束の強さにもグッとくるものがある。
とくに一曲目で気持ちを鷲掴みにされてしまう。
ディランと比べるのはあまりに恐れ多過ぎるけどこんなアルバム作りたい!ってな気持ちで今日も練習しては音録りしてはの毎日です。
きちんと前に進んでます。
待っててください!

