2011年11月14日

助産所 とうみに行ってきました

先日、長野県東御市立「助産所 とうみ」に講師として招かれ、日帰りで行ってきました。
「助産力を高める」のテーマでBe bornで行なっている出産時のケアの仕方を体質別を意識してお伝えしてしてきました。
最近、私が更年期障害に悩ませられているため、自分自身も毎日「さらし」を巻いて仕事をしています。
今更ながらその効果には驚いています。更年期のおかげで、さらしの使い方の幅が広がりました。
妊娠中・出産の時そして、産後まで幅広く女性の心身の安定の為に「さらし」はどんなものより効果があるように感じています。
特にお産進行中は胎盤が娩出するまで付けていると出血が少ないような気がします。
巻き方のちょっとしたコツがあります。そして、もっともヴァータ優勢になっている産婦ほど効果がでます。
いろいろ面倒な点も扱う上でありますが、その点は「モノは捉え様」です。
何を優先にするかで、面倒な点も苦でなくなります。

話が飛びましたね。とうみ助産所の助産師の皆さん、大変熱心でした。
教える方もとても楽しかったです。
市立の助産所というのも素晴らしいですね。病院と敷地内で隣接していて、とても安心ですし、助産師の独自性は発揮できるし、そしてチームワークもよさそう。
こんなところで出産できる妊婦さんや赤ちゃんは幸せでしょうね。

「とうみ」を見学していると、私もそろそろ外でのお勤めをしたくなりました。
今のこの土地は住んで6年が経ちます。
19歳で上京してから、今までこんな長く同じところにいたことはありません。
ヴァータはとにかく変化を好む傾向があります。
引越しができなければ、部屋の家具の位置替えを頻繁に行い、それで気分転換を図ります。
最近、更年期のためか、疲れやすいです。それでか、多少は動きが鈍くなりました。

今年の夏に田舎に帰省したとき、乳児期の自分の写真を見ました。
ものすごくかわいい赤ちゃんの時期でした。穏やかそうな表情をしてぬいぐるみに囲まれていました。しかし、兄に聞きましたが、落ち着きのない赤ちゃんだったそうです。
(^^ゞ・・・・・・・・・・・・・です。
持って生まれた体質を生きる。・・・そろそろ「悟り」に入らなければならない年代のようです。



beborn_tatsuno at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!