June 2006

ルールとマナー

ecb2fce0.jpgみなさん、お元気ですか?
梅雨ですが気温も上がっていますので体調など崩さないように気をつけてください。体調不良はピッチの上では言い訳にはなりません。

自称好評の連載4回目です。
反響も激しく、コメント欄が爆発しています・・・。

今日はチェックに関して書いていきますね。

チェック
プレー中断後、改めてプレーを再開するときに必要なのがチェックです。ゲーム中、チェックが必要ないところでチェックをしているプレイヤーをよく見かけます。いつ必要で、いつ必要でないのかしっかりと覚えておきましょう!

そもそもチェックって何だ?
チェックとは
「得点後以外でプレーが中断したときにスローワーが持っているディスクにマーカーが触れてからプレーが再開されること」
(WFDFルールブックP.68より)

ちなみにチェックが必要な場合にマーカーにディスクを触らせずに投げた場合、成功か不成功にかかわらず無効となり、ディスクは戻されます。

では以下で確認してみましょう!

○チェックが必要な場合
 ・ファールの後、プレーを再開するとき
 ・タイムアウト後、プレーを再開するとき
 ・得点後以外でプレーが中断し、その後再開するとき

○チェックが必要ない場合
 ・プレーゾーン内でターンノーバーが起きた後
 ・ディスクがラインを割って外に出て、ライン上からはじめる場合
 ・エンドゾーン内でターンノーバーになり、ゴールラインまで戻ってプレーを再開するとき

※スローオフ時に「ミドルルール」「ブリックルール」を適用した場合は、スローワーはディスクを地面につけ「ディスクイン」とコールしてからプレーを始めなければならないとされていますが、実際にはマーカーがいる場合がほとんどなので、マーカーがチェックしていれるケースが多いです。
プラスαな知識として
・ミドル・ブリックルール時→オフェンス・ディフェンスはディスクイン前でも自由に動けます
・ファールコール時→オフェンス・ディフェンスは完全に止まって再開を待ちます


ここでJ圓納遡笋鬚い燭世ました。
横浜市のayumiさんからです。
「ストーリングって、入る前に「はいりますっ」とか「ディスク・イン」って言ったりしますよね??ん?うちだけ?? あれって「はいりますっ、ワンッ」とかもダメなのですか??」

う〜ん、いい質問です。ではわかる範囲で。

まず、チェックする際に「ディスク・イン」と言っているケースが多いです。これは特にルールには定められていませんが、先ほど記述した「ミドル・ブリックルール」からきていると思われます。
さて、質問の「はいりますっ」ですが、ようするに「ディスク・イン」のことを指していると思われますのでルールで定められていることではありません。なのでどちらでもいいですし、言わなくてもかまいません。
が、ファールコールの後のチェックなどすべてのプレイヤーが止まっている状態ですから全員にディスクが入りますよと伝える義務があるわけです。また、ディスクが止まった状態はディフェンスチャンスでもあるわけですからしっかりと味方にわかるように「ディスクイン(はいります)」と伝えることは決してマイナスにはなりません。
さらに質問の「はいりますっ、ワン」ですが、よく考えてみましょう。
ルールブックには「マーカーがストーリングとコールし、続けて1秒間隔で1から10までかぞえることである」とあります。
考え方としてはですね・・・
ストーリングカウントは10秒です。「・・・ナイン、テン」のテを言った時点でストーリングアウトですね。ではゆびを折って数えてみましょう!
「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」
ん、9秒ではないですか?
ということは必ず「ストーリング」と言わなければならないんですね。つまり
「ストーリング(0),1,2,3,4,5,6,7,8,9,10アウトッ!」
になるわけです。
9爐任盡世辰燭茲Δ縫侫 璽好肇ウントに気をつけてください。カウントがかさんでくると興奮して早くならないように。

ルールブックのP.68に「チェックが行われる間、プレイヤーは、すべてのプレイヤーの位置が適切であるか、また、プレー再開の準備が整っているかを確認しなければならない」とあります。最終的にはマーカーが全体が戻っているか、オフェンス、ディフェンスが止まっているかを必ず確認してからチェックするようにしましょう。ディフェンスに不利なケースがあったなら1点ものです。

ファールがあった場合、私がマーカーなら
,泙坤好蹇璽錙爾肇ウントを確認→ディフェンスファールで0から
∩澗里元の位置に戻り、止まったことを確認する。
ディフェンスに入るタイミングがわかるようにカウントダウンを入れます
「3,2,1,ディスク・イン(チェック),ストーリング,1,2・・・・」

どうでしょうか?
ayumiさんいかがですか?
満足いく回答だといいのですが。
また質問がありましたらお寄せください。
もちろんどなたさまでもかまいません。

一応ルールブックを見ながら書いていますが、間違いがありましたらご指摘お願いします。

次回はマナーその他についてです。

ルールとマナー

d7358067.jpgお待たせしました!
大好評(自称)の連載の第3回目です。
今日は「ストーリングカウント」です。

ゲーム中には様々なコールが発生しますが、コール発生後のストーリング再開については以下になります。

○ディフェンスファールの後
 ・ディフェンスがファールを認めた場合 → 0から
 ・ディフェンスがファールを認めなかった場合 → 5未満の場合はから、5以上の場合は5から

○オフェンスファールの後
 ・コールが発生したときの数から

○ピックコールの後
 ・5未満の場合 → ピックコールの発生したときのカズから
 ・5以上の場合 → 5から

○トラベリングコールの後
 ・5未満の場合 → トラベリングコールが発生した時の数から
 ・5以上の場合 → 5から


どうでしたか?
細かく書いてみましたが、理解していましたか?
ディフェンスファールの際に5以下だと0に戻りますが、ピックやトラベリングはそのときの数にて再開です。

マーカーは
5から再開する場合 → 「ストーリング6」
3から再開する場合 → 「ストーリング4」

最近、学生に多く見られますが、マーカーのカウントがかなり早いです。
さらに海外では日本人選手のカウントがかなり早く、外人さんがよく怒っていますので、注意してください。
怒られるからではなく、ルールには
「ストーリングカウントとはマーカーが「ストーリング」とコールし、続けて1秒間隔で1から10まで数えることである
と、あります。
ちゃんと意識してカウントしてください。
また上のルールにもあるように「ストーリング」といわなければなりません。

確かに10カウントをコールしたときのディフェンスの気分といえば最高ですが、きちんとカウントした後であって欲しいものですね。

これを機会にルールブックを見直すのもいいのではないでしょうか?
もちろん持ってますよね?

前回も言いましたが、言われないからいいとかそういう問題ではなく、プレイヤーが遵守するからゲームが成り立つのです。


次回は「チェック」についてです。
そこのあなた、無駄なチェックしてませんか?無駄なチェックを待っていませんか?

(なるべく早く更新します・・・)

初体験

5335c8d2.JPGアルティメットの話ではありませんが、後輩の関ピーが本社に栄転のため、送別会で会社の近くのメイド居酒屋へ。
初体験!
完全に非日常です…

アキバ系の関ピーは見たことの無い笑顔!

来て良かったかな。

ハマナイ6月

ac8b7b15.JPG終了しました。

はじめは少なかったものの最後には40人ぐらいになりました。

今日、来てくれた一年生はかなり先が楽しみなプレーをしてましたよ、マジで。頑張れ、ルーキー達!



ルールとマナー

0d1f25cb.jpg〜ファールとピック〜
以下の反則のうち、ファールとピックはゲーム中よく論争となる要因となります。よく理解しましょう。

○ファールの定義:ファールは敵対するプレイヤー同士の身体接触があった場合におこる。ファールをされたプレイヤーは、直ちに大きな声で「ファール」とコールをしなければならない。

○ピックの定義:相手チームのプレイヤーの動きを妨害しようとして動いたり、そのようなポジショニングをしてはならない。これはピックであり、妨害されたプレイヤーは直ちに「ピック」とコールをしなければならない。

○バイオレーション:身体接触を除くルール違反(トラベリング・ストリップなど)を行った場合に発生する。

*エンドゾーン内でのキャッチの際に、ディフェンス側へのファールコールが発生した場合、その対処は以下になります。
 ・ディフェンスがファールを認めた場合→もっとも近いゴールラインから再開
 ・ディフェンスがファールを認めなかった場合(コンテスト)→ワンバック
*ファールコールではなくストリップコールの場合
 ・ディフェンスがストリップを認めた場合→ゴール
 ・ディフェンスがストリップを認めなかった場合→ワンバック


今回は認識が違っていたところはありましたか?
ピックにかんしては、バスケットのようなスクリーンアウトが認められていませんので注意してください。また、ピックコールをする際、あまりにも離れた状態でコールをかけるのもマナー違反です。明確な数字で距離は記されていませんが、マーカーを離した状態でピックが認められるならばゲームが成り立たないのが明白ですね。
ゴールエリア内でのファールに関しては、ゴールラインからということになっています。しかし、あまりにもひどいファールの際はキャッチを認めるケースがあるようです。

何事もセルフジャッジなので当事者同士で話し合って決めてください。
基本的には、当事者同士で決めることで、他のプレイヤーが口出しすることはできません。
ただ、ラインに関しては当事者では見きれないので、ライン際のプレイヤー(アウトしている人も含む)が見るようにしましょう。アメリカに行ったときに、敵味方関係なく、ラインのイン、アウトを見ていたのがとても印象的でした。
これはゲームの円滑な進行には欠かせないと思います。決して自分のチームが不利だからといって嘘をついてはいけません。

次回はストーリングカウントについてです。
お楽しみに。


6/17

6/17(土)
柴又

・細かいつまらないミスが多い
・ディフェンスの連携の声が出ていない←毎回言っているような・・・。声を出すのは誰でもできること。
・意思の疎通をはかる。イメージの統一。
・得点が入るまで走る。ロングに見とれない。

取引先の安全大会のため14:00にて撤収した。


6/18(日)

雨のため、練習は筋トレのみ。
葛飾には行かず、横浜で筋トレ。
その後、日産スタジアムの通路でスロー練。

私の目に映るもの(BlogPet)

バズィーはエントリ話した?
ここへ話しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バズィー」がごにょごにょ話を読んで書きました。

ルールとマナー

8e983fb6.jpgこれから何回かに分けてクリニックの時の資料を引用させていただき
ルールとマナーについて書いていきます。
とてもわかりやすく書いてあり、きっと間違った見解をしている方もいると思います。なんとなくでなく、しっかり理解しましょう。先輩が言ったからなんて言わないで下さいね。
とくにアルティメットはセルフジャッジ(審判がいない)ですから、プレーに対する精神と理解を共通に持つことが大前提になります。

(プレイヤーの共通理解のために資料を引用させていただくことをお許しください)



アルティメットは、審判のいない「セルフジャッジ」で試合が行われます。それは、プレイヤーひとりひとりがルールをよく理解し、基本的に反則を犯さないということが前提となります。ルールを理解することは、プレイヤーとして最低限守るべきマナーなのです。

Spirit of the Game
アルティメットというスポーツにおいて、もっとも重要な言葉です。アルティメットの公式ルールは、この説明から始まっています。
アルティメットは伝統的に、プレイヤー自身が責任を持って公正なプレーに努めるという、スポーツマンシップに基づいている。競争度の高いプレーは推奨されるが、プレイヤー同士が尊重し合うこと、ルールを守ること、また、本質的にゲームを楽しむことなどが損なわれてはならない。アルティメットのルールの目的は、ゲームの競技方法を述べたガイドラインを提示することである。アルティメットプレイヤーは、意図的にルール違反をしないことが前提である。従って、不注意による違反に対する厳しい罰則はなく、むしろ起こり得る状況を想定し、各々の状況での対処方法を示している。」

以上のことが前提になりますよ。
プレーをする際には、なぜセルフジャッジなのか、セルフジャッジだからこそ守らなければならないことを考えてください。
ファールと言われなきゃいい、ファールと言えばいいなんてもってのほかです。

次回はファールとピック、バイオレーションについてです。


アルティメットスタイル

3b9e4c23.jpg
最近のサッカー選手のユニホームスタイルがアルティメットのスタイルになってきている。

簡単に言うとシャツが出ていること。

サッカーではシャツを引っ張ったり(反則)して、シャツがはだけてくる。
昔はすぐに審判が注意してたようにも思うけど。
シャツを入れろってジェスチャーをよく見た気がするな。
最近は言わないね。

カズなんか最初の入場から出てる・・・。
さすがキングカズ!

しかし、アルテではシャツ入れてると違和感あるけど、サッカーでは違和感がないのはなぜなんだろう。
昔、全日本の決勝でシャツを入れないとだめだという噂が試合前に流れたことがあった。
結局平気だったけど。
アルテだとさすがに微妙・・・。
でもMOQは似合うんだこれが。

最近はアルテのプレイヤーもハイソックスなど履いてるし、スタイルはおんなじ。
そのうちボールがディスクになった中継が見れたらいいね。







現在の

355b2bb1.jpgしんよこフットボールパークと日産スタジアム。

何を思って蹴ってますか?

筋書き

サッカーは筋書きの無いドラマ。
と聞いたことが。

本当にそうだったか?
あの俊輔のゴールこそ筋書きがなく、あの怒濤の3点はヒディングの書いた筋書きに沿ったものに思えてしまった。
噛み合わない攻撃、中盤のパスミス、追加点を決められない…。柳沢に変えて小野…。
追加点が入らなかったことで、ヒディングの手の中に収まる展開になっていったのでは?
後半に長身のケネディが入ったことで、ディフェンスの意識が分断。川口がさらに前がかりになってしまう。
ディフェンス陣が頑張っていただけに、追加点を取れなかったのが悔やまれる。
逆に相手の得点はすべて交代選手。

ジーコとヒディングの差が出たというところと思えてしかたがない。


しかしまだワールドカップが終わったわけではなく、次戦のクロアチア戦に切り替えて欲しい。

頑張れ、日本!

初戦

8e502f36.jpgついに初戦のオーストラリア戦。
是非とも勝って欲しい。
なので今日のワイシャツはブルー!

注目したいのは中田の言っていた走るサッカーとボールを止めないということ。
また、宮本がオーストラリアの高さをどう抑えていくのかというところ。



柴又練

6/11(日)
柴又練
が、雨で筋トレ。
午前中実家の改修工事の打ち合わせに行く。
午後から練習出るつもりだったのに・・・。

朝8時に出て、9:30着。
到着すると・・・
家には、私を呼び出した清(父)の車がない・・・。

ま、まさか。
もしかして、雨なのに芝刈りに行ったのか?
昨日いきなり来いって言ったのは清(父)なのに。

聞いてみると・・・

やはり芝刈りだった・・・orz

あ、芝刈りとは我が家では「ゴルフ」のことだ・・・orz。

仕方がないので、大工と打ち合わせ。
しかし、本人がいないのでなんとなくの打ち合わせ・・・。
困ります。
そんな遠くはないけど、そんな何回も行けないですから。

立川練

6/10(土)
立川練 ロキートス
・ハンドラーのもらい方
・逆サイドのハンドラーの意識
・ハンドラーの上がりからのロング→奥奥のランも可
・各プレイヤーロングのタイミングを考えての距離、動き出し
・ハンドラーのラインの上げが遅い→ポジション取り
・ディフェンスの連携をあげるにはもっと声が必要。余裕がないのかどうなのか。声を出すことによって意識の統一にもなっていくのではないかな。
・駄作の共通認識を上げる→佳作→傑作?

開幕戦

観てしまった…。
前半だけだけど。
大会ファーストゴールはドイツのラーム。あの角度からビューティフルゴール。すげえ。無回転でポストにあたりゴールへ吸い込まれた…。ワールドクラス。

ドイツのよもやの失点で「ん?」とも思ってしまったが4‐2で押しきり勝利。
後半のフリンクスのあのミドルシュートもすごい。
誕生日だったクローゼが2ゴール。

サッカーの世界は広く、そしてやっぱり世界という壁、レベルを感じる。

アルティメットでもそう。
今まで世界感じてきたもの、届かなかったその差。毎年感じてしまう差の広がり。

埋める、越える。
もう、向こう行ってから「そういえば世界ってこうだった」なんて絶対に思いたくない。



開幕

ついにワールドカップが開幕する。

7月9日までの約1ヶ月の長い熱い戦い。
かなり楽しみ。

ドイツとの時差が大きいけどできるだけ観たい。
選手には国の威厳と意地をかけて頑張って欲しい。


アルティメットのワールドカップなるものは、2008年8月にカナダ、バンクーバーで開催されます。
今年の11月のオーストラリアは世界クラブ選手権。

詳しくはWFDFで検索かけてみてください。


昨日は蛍を見に行った。
場所は中山駅近くの県立四季の森公園。
ホームページには来週が見頃と書いてあったが、梅雨に入りそうなので行ってみた。
が、案の定人がほとんどいない・・・。
前は車も停められないほどだったのに。
やっぱり早いんだななんて思いながら進んでいく・・・。

そして

いたあっ!
闇夜にたたずむわずかな光!良かった〜!



ん?


おいお〜い、明かりを消した自販機の小銭ランプではないか・・・。頼むぜ・・・。

気を取り直して進んでいくと・・・


今度は間違いなし!
浮遊するわずかな光を発見。
やっぱり不思議だねえ。
神秘だ。


この日は全部で10匹ぐらい見た。
少なかったけど無事見ることができて良かった。
また、木々の香りがとても心地よかった。

そして梅雨に入っていくことを思い、寂しくなった。
練習も減ってしまう。
しかし、梅雨が明ければ夏ですから。

週末、蛍狩り(本当に狩ってはだめですよ)なんていかが?
三渓園なんかもいいらしいです。



マガジン5

9336e4b5.JPG今日発売の少年マガジンのグラビア!
堀北真希がアルティメットの公式ディスクのウルトラスターを手にしてます。
まあ、普通の人にとってはただのフリスビーなんでしょうが、プレイヤーなら嬉しい1枚ですね。


サイドバー

サイドバー更新しました。
着々と予定が消化されていきますね。
それに伴い、残された・限られた時間も少しずつ減っていきます。

後悔しないように

福田さんと

10e150ea.JPGクリニックの最後に一枚。一応同い年です。


ワールドカップ仕様

59bb6f0f.JPG日産スタジアムがワールドカップ仕様にっ!
サムライブルーが夜間点灯されてます。

頑張れ、ジーコジャパン!


アルティメットクリニック

ビーチの報告がまた遠のいていく・・・。

行ってきましたクラブジュニア アルティメットクリニックin富士
講師として参加。
土曜日は、私と藤井先生。日曜はさらにBUZZがチームとして講師に。

担当の上級者コースはホライゾンスタックを中心に行った。

二日間とも風が強く、受講者にとって気の毒であったが、まあ、あの風でもゲームはあることだし・・・。
気になったのは受講者が、強い風の中、自分の投げられる距離を把握していないこと。無風のときの距離感しかないのか、ただ単に練習でやっている距離なのか、ただタイミングだけでなげているのか・・・。結局のところ、自分の投げられる距離があって、ディスクが繋がらなければT.Oになってしまうなら、おのずとどんなプレーをしたらよいかわかると思う。
基礎練習にしても、これはゲームにおいてどんなシチュエーションなのか、常に意識してしないことにはただのアップになってしまう。ゲームを意識するならおのずとスロー、キャッチにいやでも集中せざるを得ない。ここの意識の差ってかなり大きいものだと思う。

二日目はBUZZとのセット練。講師が多かったので受講者もいろいろ聞きやすかったと思います。皆さん熱心に質問していたな〜。
最後は、BUZZのすべてディフェンススタートのゲームだった。
意外と取られてた気がするのは、講師のせい?

しかし、今回も大まかなプランだけで、臨機応変に指導内容を即興で進めていく藤井先生はすごい。こんなところが逆に私にとって勉強になりますね。
さすがアニキっ!●のマンツーもさすがでした。


クリニックなどは、自分の人脈の幅を広げることができるので本当に自分にとってもいい機会だ。いつもとは違った学生との交流もあるし。リョーマとリョウとヒロキありがとう。大介送ってくれてありがとう!
なかでも、今回、福田さんに会うのを楽しみにしていた。かなりね。
ひょんなことから福田さんを知ることになったのだが、予想通りというかなんというか。まあ同い年だったのには驚いた?いや相応ですよ。
福田さんは信州でアルテをはじめ、今は豊橋だが、信州のOBチームを旗揚げ、昨年は本戦出場も果たしている(初戦はウチでした)
福田さんの活動は活発でいろいろなところの練習に顔を出しているのがすごい。週末の走行距離はすごいと思う。
飲み会での話も熱く、会社の部長にくだを巻くあの酔い方・・・。
まあ、今後とも宜しくお願いします。
ぜひ、沖縄&ビーチでお会いしましょう。
その他もろもろお互いに頑張りましょう。
おっと、福田さんの話が長くなった(悪いわけではないです)

二日間という期間では、なかなか伝えきれない事が多く残念でしたが、私たちが伝えたこと、そして+αになにか感じてもらえれていれば幸いです。

来年はもっと多くのチームに参加して欲しいと思います。
BUZZにあそこまで教えてもらえることってまずないしね。

まあ、ハマナイに来てもらえれば仙田さんもいますしね。
6月21日っす。



珍しく(BlogPet)

becchiは
講師としてできるだけのことをするし(珍しく不足ですが)、何かつかんで帰って欲しいと思います。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バズィー」が書きました。

珍しく

めずらしくこんな時間。
たまってた仕事…。

明日…今日はクラブJr.のクリニックだ。
起きれるのか…。

講師としてできるだけのことをするし(睡眠不足ですが)、何かつかんで帰って欲しいと思います。せっかくお金払ってくるんだしね。
天気心配かな。


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フライングディスク(フリスビー)競技の「アルティメット:ULTIMATE」をしています

フリスビーってスポーツ?という方は、まずlinkから日本フライングディスク協会へ!!



現住所:横浜市

所属チーム:Buzzbullets #19

ポジション:ハンドラー

2000,2004,2008,2012年日本代表

全日本選手権優勝:'95 '98〜'12

2006年世界クラブチーム選手権 優勝

2008年世界選手権 3位!

2010年世界クラブチーム選手権 3位

2012年世界選手権 5位

2014年世界クラブチーム選手権 7位

日本フライングディスク協会公認インストラクター

神奈川県フライングディスク協会スタッフ

ビーチアルティメット湘南 プロデューサー

YOKOHAMA ULTIMATE NIGHT 発起人

出身:茨城県

学歴:県立石岡一高→日本体育大学卒

スポーツ歴:剣道3年、野球10年、アルティメット?年、スノボ14年、サーフィン1年(休業中)

趣味:スポーツ観戦(サッカー・野球・その他なんでも)

座右の銘:すべては自分の使命

一度に十段は上がれない

質問・お問い合わせは

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becchi

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