日本代表

お疲れ様でした

ジュニア日本代表が帰国。

オープンは13位(優勝はUSA)
ウィメンは7位(優勝はコロンビア)
http://www.wjuc2010.de/images/newspaper/wjuc_voice_sunday.pdf

初めて行った世界大会はどうでしたか?

世界でのアルティメットはかなり楽しかったのではないでしょうか。

この経験を生かして、国内、そして次のU-23とは言わず、フル代表を目指して
がんばって欲しいと思います。



チームに戻れば、下級生であるため、主体でプレーできないかもしれません。

ただ、グラウンドでは上級生も下級生もありません。

年齢でアルティメットをするわけではありません。
(大人になれば特にそうです)

この経験はきっとプラスになるでしょう。

ぜひ、チームで一つでも上のポジションを狙って頑張ってください。



君たちが頑張れば先輩たちも負けじと頑張る。

それが結果的にチーム力が上がることにつながります。



コーチで行った河野監督、石井監督。トレーナーの田中さん。
お疲れさまでした。

WJUC2日目

タイムラグがありますが・・・

2日目の結果です。

オープン
オーストラリア13−17、
ベルギー8−17
通算1勝3敗

ウィメン
イギリス12−8
オーストリア17−6
通算3勝1敗


頑張れ日本!!

世界ジュニアアルティメット選手権

イタリアで行われていたU23に続いて

ドイツのハイルブロンで

「WFDF WORLD JUNIOR ULTIMATE CHAMPIONSHIPS 2010」

が開催されます。

オープンは18チーム
ウィメンは14チーム

思いっきり楽しんできてください。

もちろん両監督もね。

あの伝説の名言で凱旋帰国期待してます!!

http://wjuc2010.de/

ツイッターをやっている方は@WJUC2010をフォローしてみてください。




ドイツのハイルブロンといえば、2000年の国別対抗で、初めて日本代表に選ばれて行った地。お情けで選んでもらった感じで、ほとんど試合に出れなかった・・・。チームの力にもなれず、ただただ情けないばかりでした。

今考えれば、あれが自身の本当のスタートだった気もするし、あれがあったから今の自分が少なからずあるのも事実。


はたしてあれから自分はうまくなったのか?
本当に自分の目標とするプレーはできているのか?

自分自身、これからどうなりたいのか?

まだまだ課題は多い。というかなんというか。。。


残り少ない(・・・と思われる)トップチームでのプレーに、
周りの環境に感謝しながら、挑戦していきたい。
必要とされる選手であり続けたい。

U23 続報

U23日本代表の結果。

オープン 
Bプールの山のGB戦。
ダウンでハーフを迎えたもののブレイク連取で
17−15で勝利。
次のスロバキア戦は17−0と圧勝。

逆転での勝利は、今後の戦いの上で勝利以上に得たものが大きかったに違いないでしょう。このままの勢いでいってほしい!!

ウィメンはナイトゲームのオーストラリア戦。
スコアを見た感じでは、前半オーストラリアが3ブレイク。日本が2ブレイクとかなり接戦。
後半は3ブレイクで、オフェンスがノーブレイクと安定し、
17−15で勝利。


男女とも大きな勝利を決めました。

厳しい戦いが続きますが、がんばってください。
思いっきり楽しんできてください。

絶対成長して帰ってくるだろうな〜と思ってます。

becchi

U23

現在、イタリアではU23世界選手権が開催しております。

http://www.u2timat3.com/index.htm

オープンは開幕戦のスイス戦を17−13
次戦のフランス戦を17−6で順調に勝利!

ウィメンはコロンビア戦を17−10、フィンランド戦を17−4とこちらも順調に勝ちを重ねています。

今日はオープンは山のGB戦だったような。

スコアの状況はこちらから
(タイムリーにアップされないのがもどかしい。。。)
http://scores.wucc2010.com/?view=frontpage&goindex=1

タイムリーなのはこちらのブログかな
U23代表監督のブログ

監督のツイッターが一番早いかな。
アカウントはここで公表しても・・・。
まあ、探してみてください。
キーワードは44です。

がんばれ、U23日本代表!!!

思いっきりプレーして、世界を楽しんできてください!!

日本から応援してるぜ!!!
v( ̄∇ ̄)v

ワールドゲームズ情報

6月26日(金)TBS「朝ズバッ!」で
25日の高雄ワールドゲームズ参加選手記者会見・壮行会
の模様が報道されるそうです

要チェックや!!

朝ズバッ!!





写真アップ

d2bb9223.jpg世界大会の写真を右のプラグインのphotoにアップしました。
100枚といっても半分もアップできていません。

ちょっとづつアップしていきますね。

ぜひ世界大会の雰囲気を感じて下さい。

携帯の人はここから

http://pics.livedoor.com/u/becchi99/

見れるのかわからないんですが・・・。



今日、ライブドアブログの「有名人ブログ」に登録していただきました。(非有名人なのにありがとうございます)
アクセスアップが期待できそうです。



それに見合った記事と更新もしていかないと。

頑張ります(ほどほどに)

快適

本日より家のネットが開通しました。
今度は光なのでかなり快適。
平均60Mでてるし。
動画もやばいくらいに快適です。



今日は・・・
カナダで食べたものをちょっと紹介。
(なんか食べ物ばっかり・・・)


コレは前にも紹介した大会の食事
大会ごはんたいかいごはん







サーモンバーガー
美味しかったけど試合直前過ぎて食べ切れませんでした。
サーモン







グランビルアイランドの市場で食べたベーグル、ホットドック、水餃子もどき(中身はジャガイモ)
ベーグル







もちろんマックも。
たしかゴールドメダルコンボだったような。
マック







先日書いたステーキハウスで私は、肉と海老のコンボを食べました。
う〜ん、思い出すだけで・・・。
肉と海老







コレはかなり美味かったっす(外国ということを差し引いても美味い)
ラーメン弁慶の辛みそラーメン。
(ちなみに日本のラーメン弁慶とは関係なさそう)
ラーメン弁慶








カナダのご飯は世界でも美味しいほうだと思いますが、外国行って思うのが「日本の食事は本当に美味い」ということ。
価格も安いと思いますね。




今日のおまけ
「同期」
おまけ








それでは。
今週末から全日本選手権が開幕します。

my friend

カナダから帰国の前日、カナダの友人が是非泊まりに来いというので、ホテルを引き上げて彼の家に泊まりに行った。
友人といっても日本人でなくカナダ人。
ケリーとmiho






オーストラリアの大会のあと、日本にそして家に遊びに来たケリーです。
ケリー来訪の日記

彼は今大会のスタッフをしていて、いろいろ情報をくれたし、大会中もいろいろと気遣ってくれた。

最終日にバンクーバーの観光地を聞いたら、俺んちに遊びにこいと。
いやいや、まさかホームステイするなんて思ってなかった。
でも、本当は迎えにくるまで不安でチェックアウトしないで待っていたんだけど本当に来てくれた。

メンバーはmiho、ayumi、ガッツ隊で一人残っていたtakumi。
とりあえずカナダ最後の晩餐へ。
ここでは、Team Japan をサポートしてくれたyumiさんとイケメンの旦那さんと遅れて某SNSで知り合いになったのがケリーとのきっかけになったchisaさんと合流。
うちらの肉も魚もという無理なリクエストで行ったレストランでは・・・
肉






石板焼きステーキ!!!
これはデカイ(岡田にはふつうサイズ)
コレは大きさも厚さも外国に来たって感じ。
でも今までで一番かも(笑)

yumiさんと旦那さんと別れて、ドライブへ。
むりやりご飯に付き合ってくれてありがとう!!!
イヌイット






これはカナダの先住民のイヌイット(いまはエスキモーといわないそうです)の石像「inukshuk(イヌクシュク)」で2010年の冬季五輪のエンブレムになっています。
http://www.hellobc.jp/olympic/2010_olympic.html



ダウンタウンダウンタウン








これはnine o'clock gunといって毎日夜9時に音がなる砲台です。
ケリーが遠くの山まで音が聞こえるといっていたけど、「嘘だろー」って思っていたら・・・激しいの何の。
録音でなく本当に火薬を使っていて、どちらかというとバチーンっで音と煙が。
そして耳はキーンとした感じ。
すごすぎて笑いしか出てこず。。。
ケリーと砲台







風景荒井







そして有名なジェラート屋さんへ。
ここは200種類以上のジェラートがあり、すべて味見ができる。
ケリーの納豆ジェラートはなかったね(笑)
(遊びに来たとき食べさせた納豆が、あまりにもまずかったらしく、事あるごとに納豆を会話にだしてくる)
ジェラート








そして彼のうちへ。
一人暮らしなのにかなり広い。やはり外国なんだなあ。
まあでもうちらの新居よりも・・・でかいかな?

ケリーは仕事の後にもかかわらず、いろいろ連れて行ってくれた。
それに付き合ってくれたchisaさんもありがとう。
本当に楽しかったです。
ケリーの家







アルティメットがもたらしてくれた世界の友達。
ほんとにありがとう。
アルティメットしてなかったらこんな経験できないわけで。
(いいかえるとアルティメットしてたらこんな経験もできるわけで)
本当に良かった。

アルティメットに感謝です。


現在他のカナダの選手と別件でメールしてます。

大会中の宿泊先

大会中の宿泊先での生活。

オープンの宿泊先は大学内のホテル。
ホテル






ホテルといっても学生向きな感じ。
部屋は六人の個別の部屋とリビングとキッチン、二つのシャワールーム

リビング
リビング







キッチン
キッチン







大会前に現地入りしているので、食事がないため、外食または自炊。


コレはスーパーで買ったラップ
ラップ







そしてある日の夕食。藤井選手と小河選手の手製のカレー
まさかカレーとは。
かなりうまかったっす。
カレー






リビングではこんなことも
もちろんウイイレです(笑)
リビング2







コレは私の部屋。
テレビはリビングのみしかなく、ベットと机のみのすっきりとした部屋です。
大会中は下の子が洗ってくれた洗濯物を干して寝ます。
海外遠征には洗濯物用のひもと洗濯ばさみは必需品です。
部屋







服部トレーナーも同じ部屋だったので、鍼&マッサージ部屋になりました。
写真は誰だかは伏せておきます(笑)
鍼







キッチンとリビングが一緒だったことが、大会中快適に過ごせた要因のひとつでもありますね。
まあ、他の国も大体宿泊してましたけど。

食材はちょっと離れたスーパーで買いもの。
無理やり会員カードを作って会員価格で買い物してました(笑)

大会中の食事

大会中は食事が朝と晩に食べられます。
決められた場所で食べることが出来ます。
選手証がないと入場できません。
(服部トレーナーはつたない英語でチャレンジしましたが、入り口のマダムの壁は高く、結局とりに帰らされました)
今回はウィメンズが泊まっている宿舎のとなりの食堂(ホール)。
形式は大会によって、ビュッフェ形式だったり、給食形式だったり様々です。

今回は、ビュッフェ形式。
ビュッフェのいいところは食べ放題なんですが、僕は盛りすぎて食べ過ぎてしまう傾向にあります。厳しい試合の後は体重がかなり減っていることがあり、食べないと試合を乗り越えれない。でも食べすぎはパフォーマンスを落とすのでこらえなければなりません。
 僕は食事でストレス解消していくんですが(別にグルメなわけではありません)、体重も増えやすいので注意が必要なんです。
うーん、難しい・・・。
実は、オーストラリアで食べ過ぎて失敗したので今回はかなり注意しました。

写真はある晩の食事。中華で、餃子と春巻きがでました!!
まさか中華とは。
かなり美味しかったです。

大会ごはん






基本的に野菜をドカ喰いしてストレス解消(笑)
「今日は(野菜を)ドカ喰いしてやるっ」
服部トレーナーから野菜ならOKでたので。

食事のレベルは今までの世界大会で一番でしたね。
国によっては食事が厳しい国もあるんです。
まあ、基本的に僕は大体の国で生きていけますけど。

朝はカナダだけにメイプルシロップがでてました。
あと、外国のデザートは見た目以上に甘い・・・(これはどこでも一緒)


食事の時間は決められていて、最後の試合が終わった後など選手が集中すると並ばなければならないのですが、今回はほとんどずらすことが出来たので快適に食事できました。

やっぱり、食事のよしあしもプレーに関係しますね。



世界大会を終えて

9722cb60.JPG帰ってきて2週間経とうとしてます。
相変わらず仕事のしわ寄せに苦労してます。
自業自得という言い方は適切ではありませんが、そんな感じです。

世界大会の感想も書かず、北京オリンピックも終了してしまいました。

我が後輩(といってもかかわりはもちろんゼロ)の北島選手や内村選手の活躍は
すばらしいものがありましたし、ソフトボールの金もリレーの銅も感動を与えてくれましたね。
結果はどうであれ、選手の皆さんお疲れ様でした。
アルティメットもいつかはオリンピック競技になって欲しいと思います。


世界大会について
試合の内容など、オープンの吉川キャプテンが詳しくBUZZ NOTEに書いていますのでぜひ読んでください。
http://www.buzz-bullets.com/blog/
独特の言い回しもありますが、ご了承ください。


また、大会ホームページには、各チームの選手それぞれのデータが出ていたり、写真もあったりしますのでそちらもぜひ
http://www.wugc2008.com/


今回の世界大会について

2年前のクラブチームで優勝したものの、今回の国別対抗が本当の戦いだったのは誰もが思っていたところ。本当に勝ちたかった。
世界での日本チームの評価は高く、そして日本に対してのマークは本当にきつかった。今回は出場したセットすべてがディフェンスセット。4年前はオフェンスセットで、プレッシャーはかなりあったと思う。言い方は悪いがディフェンスセットはもちろんすべてのセットでブレイクを狙うけど、何が何でもキープしなければならないオフェンスセットに比べれば、プレッシャーは少ないほうと思う。
 今思えば、もっとブレイクできるチャンスはあったし、それをものにできなかったから負けたんだと思う。ディフェンスのブレイクはチームに勢いをもたらす。オフェンスのキープはチームにリズムをもたらす。練習ではあれほどワン・ティーオー,ワン・ブレイクと意識してきたのに、相手のゴール前のプレッシャーを乗り越えることが出来なかった。オフェンスが苦しんでいる中でもっとディフェンスセットが取れるときに取っていれば・・・たら、ればになってしまうがそこが現在の世界との、トップ2との差でもある。トップ2は、取れるときに必ず取ってくる。ここぞというときにディスクを落とさない、ディスクをつないでくる。日本は残念ながら簡単なキャッチミスやスローミスがブレイクできない原因のひとつであった。
 今回の自分の存在意義でもあった、ターンノーバー後のオフェンスのコントロール。経験浅い選手が多いなかで、自分がもっとうまくコントロールできればもっと変わっていたのかもしれない。それをしなければならなかったのに・・・。期待してくれていたキャプテンに申し訳なく思う。
 やはり海外のプレーヤーとの違いは、ディフェンスで言えばストーリング。は激しさは日本など比べ物にならない。確かにどこがファールなのか何なのかわからなくなるが、ストーリングもディフェンスのひとつという考えと、ひとつのプレーにかける気持ちは、日本のプレーヤーにはないものだと思う。日本の選手が世界大会に出るとこのストーリングに萎縮していつものプレーが出来なくなる。激しくともしっかりフェイクして踏み込めばいつもどうりのスローは出せるんですが。
外人選手はその激しいストーリングでもものともせず投げているのは体が大きいからだけではないと思う。
 キャッチにしてもそう。吉川キャプテンも言っているがキャッチの差は世界に行くたびに感じる。日本の試合を見ているとよく思う。キャッチに対する気持ち、執着心が足りない。勝つためにはディスクを落とさないこと、ディスクをつなぐこと。そこには勝ちたいという強い心と仲間の信頼に対する答えがある。キャッチミスばっかりする選手には信頼して仲間はスローしないだろう。
 また海外と戦っていく上で、英語は必須だと思う。プレーに関してはルール上で行われているが、セルフジャッジな性質上、ある程度はしゃべれる必要がある。もめたスウェーデン戦では執拗に英語をしゃべれるのはいないのかと言われていたし(まあ、向こうの言いがかりも多い試合でしたが)国際試合では必要だと思う。
ちなみに駅前留学の私の英語は、勉強をサボってた割には使えたが、高度な会話(興奮した?)はちょっと厳しい状況でした。今回幸いだったのは、海外のチームには大会本部からサポートスタッフがついて、フォローをしてくれたこと。日本の選手がスムーズにプレーできたのも現地の日本人プレーヤーのユミさんのおかげでした。
本当にありがとう。

いろいろ書きたいことがあって、でもなかなか書けなくて申し訳ないですが、3回目の国別対抗は、燃焼できたところもあったし、相変わらず不完全燃焼なところもありました。ディフェンスセットで出場し、外人相手で本当にディフェンスが楽しくて、試行錯誤しながらどう止めてやろうかと考えてたり、マークした選手とのお互いを認め合う瞬間やもちろんブレイクした瞬間は本当に良かったと思えます。今の自分が通用したことも試合を通じて成長したことも、ぜんぜん歯が立たなかったこともいろいろが良い経験になってるし、いまだに自分が成長しているのも実感している。

自分は今年33歳になる。
次回の国別対抗は4年後。
でもきっとあっという間の4年間になるだろう。
これまでがそうだったように。
日本は4年ではたして今のトップ2に追いつき追い越せるだろうか?
そのまえに自分は今より走りきれるのか?

僕は、もっと若い選手に世界を経験して欲しいと思う。
あそこほど楽しい場所はない。
そしてあそこほど成長できる場所はない。
世界大会の雰囲気は日本の大会では絶対に味わえない。

今回経験して欲しかった選手が海外に出て、成長したのが嬉しかった。
選ばれながらも諸事情で行けなかった選手の成長も見てみたかった。

たしかに代表の門は狭くなりつつあるが、どのメジャースポーツよりも広くあると思う。それは今回オープン・レディース・ミックスで学生が選ばれていることでも証明されている。誰にでも門は開かれている。
 うまくなるには方法はいくらでもある。ようは自分がどれだけ本気になるかだと思う。本気ならばトップチームの練習に参加するだとかなんだって考えようはあるし。
本気で追い抜こうとする選手が、チームが現れ、完全に踏み台にでもしない限り、自分は走り続けるんだと思う。

3日目

d08a916b.JPG3日目にしてネット環境を手に入れました。
もきゅさんありがとうございます。

今日は午前中練習で午後はオープニングセレモニーでした。

大会が始まったなって感じですね。

昨日、組み合わせがまた変わって・・・。

明日は1試合目にメキシコと

3試合目にオランダと試合です。

予選で結果を出して、いいところでゲームに出たいと思います。

がんばります。


今までで一番食事がうまいです!

日本代表#11

94c0e68c.JPG酒井 貴之(さかい たかゆき)
#11
所属:ノマディックトライブ←ペルピュー←日本体育大学

ポジション:ミドル

ケガ人が続いたなかで、緊急招集された。
走力が高く、ディフェンスでの期待度が高い。
アップサイドが得意。

世界での「けものさん」の活躍に期待したい。

日本代表#6

cbdceace.JPG黒野 将司(くろの まさし)
#6
所属:中京大学
代表歴:初
ポジション:ミドル

現役学生でしかも3年生。
3年生でここまでの選手はなかなかいません。
すでにオフェンスセットにもスポットで入れるほどの選手。
マンツーではカットできる選手として期待度は高い。

はたして世界でどこまで通用するのか、そして、世界での成長、さらに今後の成長が楽しみな選手でもある。

もっと自分をだしてプレーしてもいいような気がします。

日本代表#33

d1940c3c.JPG笹辺 将寛(ささなべ まさひろ)
#33
所属:中京大学
代表歴:初
ポジション:ミドル

現役学生からの選出。
代表練で左ひじを脱臼してしまい、正直厳しいかと思われたが、奇跡的な回復で
本番に間に合わせることができた。
マンツーの能力が高く、学生らしいプレーで代表を引っ張る。
バックのロングは信頼度も高い。
あだ名は「ガルベス」


日本代表#14

c452945e.JPG岡田 正人(おかだ まさと)
#14
所属:ノマディックトライブ←ボンバーズ←明治大学
代表歴:2000、2004、ワールドゲームズ2001、2005
ポジション:ミドル

とにかくデカイ。
もっと高さをいかしたプレーで世界と勝負して欲しい。

最近はフランチェンネタは本当に似てます(笑)

日本代表#16

ddbd1f41.JPG横山 剛大(よこやま たけひろ)
#16
所属:BUZZBULLETS←慶應大学
代表歴:初
ポジション:ハンドラー

代表初選出。
走力は代表でもトップクラス。マンツーでのディフェンスに期待したい。
サイドのロングは良いものをもっているが、もっとハンドラーとして、前を向いたプレーを意識して欲しい。

鳥のことならお任せの鳥博士。
小鳥のさえずりから鳥の名前を即座に教えてくれます。

最近は、小島よしおのネタで代表を盛り上げる・・・。

日本代表#88

c45ab8ec.JPG田中 瑞穂(たなか みずほ)
#88
所属:BUZZBULLETS←日本大学
代表歴:2000
ポジション:ハンドラー

世界でハンドブロックできるストーリングは本当にすごいといえる。
ストーリングの重要性とストーリングもディフェンスの方法のひとつだと再認識させてくれる。足が遅くても十二分にカバーできている。
オフェンスセットに入ることもある能力は高く、投げ出しの幅の広さ、ロングの飛距離など仕事の出来る選手である。

ただ、勢いでプレーする選手なので乗らないと裏目に出ることも・・・。

4年前の声だしキャラは継続中・・・。

日本代表#3

755b5a24.JPG高橋 靖生
#3
所属:BUZZBULLETS←ボンバーズ←大阪体育大学
代表歴:初
ポジション:ハンドラー

代表初選出のひとり。
松野選手からの評価、信頼は高い。
ターンノーバー後の攻撃の牽引に期待したい。

サイドのロングが得意。(バックだったような・・・)


日本代表#31

6c9ed692.JPG浜田 賢治(はまだ けんじ)
#31
所属:BUZZBULLETS←日本大学
代表歴:2004(ミックス)
ポジション:ミドル

利き腕の肩を脱臼するというアクシデントにより、一時はマネージャー業に専念かと思われたが、奇跡的な復活でコートに復帰、大会に間に合わせてきた。
ただ、間に合わせるために、脱臼のズレはそのままでちょっとグロテスク・・・。
サウスポー3人の一人で、スローオフのスローに関しては信頼度はMAX(怪我前?)ロングがどちらも打てるのも心強い。
もともと身体能力は高いだけに、世界での飛躍を期待したい。

日本代表#7

7ee980bc.JPG林 洋男(はやし ひろお)
#7
所属:BUZZBULLETS←早稲田大学
代表歴:2004(ミックス)
ポジション:ミドル
体操担当

マンツーセット及びゾーンのマーカーを担う。
運動量が多く、ターンノーバー後の抜けときっちりと自分をわきまえた
仕事は職人の域にあるといえる。もっと得点に絡んで欲しい。

経歴をみると、BUZZの中では間違いなくインテリプレーヤーなのだが、そう感じさせないのは意図的なのか何なのか・・・。
hayashi

日本代表#21

ogo
小河 雄之介(おご ゆうのすけ)
#21
所属:BUZZBULLETS←日本体育大学
ポジション:ミドル
代表歴:1996,2000

昨年のECCではBUZZ内の得点王。
いくらパスをつないでも得点しなければ試合に勝つことは出来ない。
そのなかで常に点に絡む動きはとても重要である。
ただ、春先から調子がよかったものの、練習で痛めたひざの状況が気になる。

日本代表#9

1a843e4e.JPG舘洞 哲也(たてほら てつや)
#9
所属:BUZZBULLETS←ペルピュー←上智大学
ポジション:ハンドラー
代表歴:1996,2000,2004

ゾーン系の真ん中とターンノーバー後の舵取り役を担う。
地道なダイエットのかいもあって、春先とは動きが別人に。
トラディション後のマンツーでも何かやってくれそうな気がします。

意外と上智大学卒なのは知られていない・・・。
代表の機械担当(パソコン・プレステ・DVD・アイポッド等)








moq

日本代表#29

e765df38.JPG笹川 慶(ささかわ けい)
#29
所属:BUZZBULLETS←ディスクマニア←中京大学
ポジション:ハンドラー、ミドル
代表歴:04、ワールドゲームズ05

今年に入ってミドルからハンドラーにコンバート。
大型ハンドラーとしてロングの精度も高く、ミドルとしても機能するため、
オフェンスセットの幅を広げる形となった。

ディフェンス時のダイブの高さはすばらしく、ディフェンスでもカットできる選手としてチームを引っ張る。

以前は気分的な波の激しい選手でしたが、大人になったのか、安定したプレーが出来るようになりました(笑)

持病の腰が心配ですが、きちんと試合には間に合わせてくれると思います。

日本代表#22

0752162c.JPG斎藤貴敏(さいとう たかとし)
#22
所属:BUZZBULLETS←日本体育大学
代表歴:2004
ポジション:ミドル

社会人リーグMVP。
ディフェンスの中心として、マンツーとゾーンをまとめている。
あのアンドリューに対した、マンツーのディフェンスの「フォース・アンドリュー」はBUZZの中でも語り草である。ターンノーバー後も走りきるスタミナはすばらしい。
BUZZのサウスポー3人衆の一人で、バックロング”通称クレメンス”の信頼度は高い。

斎藤選手のブログはタレコミでいっぱいです。
マンマのコゴト

日本代表#10

aee087e1.JPG松野 政宏(まつの まさひろ)
#10
所属:BUZZBULLETS←大阪体育大学
代表歴:2004、ワールドゲームズ05
ポジション:ミドル

彼に関してはほとんど語る必要もないでしょう。
あの体格で外人との上競りで勝つ・・・。
コートの中から信じられない光景を見せてくれます。
サウスポーでもあり、クイックのサイドのシュートはとめれない。
また奥でも取れるプレーヤーでもあり、外国人でも止めるのは厳しいだろう。
ということは、日本のキープレーヤーといえるでしょう。

ディフェンスでもはたす役割は大きい。

ただ、コート外では無口です・・・。


日本代表#17

CIMG2055
Powered by PICS



鮫島 暁(さめしま さとる)
#17
所属::BUZZBULLETS←中京大学
ポジション:ミドル
代表歴:2004年

現在BUZZBULLETSのキャプテンを務める。
オフェンスセットのみならずディフェンスのマンツーセットでチームを引っ張る。
マンツーセットでは、ここぞというときにカットが出来るディフェンダーとして信頼度は高い。踏み込みの深い裏のバックハンドはストーリングしきれない。

しかし、プレーとは違って私生活では、ときたま天然だったりします。
妻と妹がウィメンの日本代表でもあるアルティメット一家でもあります。

日本代表#4

8d0f8d1c.JPG仙田聡(せんださとし)
#4
所属:BUZZBULLETS←日本体育大学
ポジション:ミドル
代表歴:2004、ワールドゲームズ05

サイドロングの切れ味は代表一、二を争う。サイドのシュートを止めるのは至難の業といえる。
サイドに比べ、バックハンドは見劣りするが、それはサイドがすごすぎるためで、最近はバックの芸術的なスローも繰り出す、幅広いプレーヤーである。
ディフェンスも先を読む力と反応でカットできる選手でもある。

また結婚式などの余興で繰り出される芸は多彩(笑)

日本代表#2

cca8d8f9.JPG藤井靖宜
#2
所属:BUZZBULLETS(文化シヤッターラビッシュ)←近畿大学←近畿大学付属高
ポジション:ハンドラー
代表歴:数知れず

QBとしての安定感、スローの質、種類はどれをとってもオフェンスセットの要といえるでしょう。マーカーがいようがどこでもでるスローはさすがです。
チーム最年長ですが、若手にはまだまだ負けません(プレーでも○○トークでも)

日本代表#13

c3a5e33d.JPG阿部洋平
#13
所属:BUZZBULLETS←日本体育大学
ポジション:ミドル(ライト)
身長:173cm
代表副キャプテン
代表歴:2000、2004、ワールドゲームズ秋田

バックロングは鬼です。おそらく日本一ともいえるでしょう。
オフェンス、ディフェンスともにキープレーヤーです。
大会中に阿部さんが断言するチームが勝つパーセンテージは、チームに絶対的な自信と背中を押してくれます。

代表の中京大学ガルベスのコメント
「間違いなく今大会の注目選手のひとりです。誰も止められません。ほんとに。」

日本代表#12

01afdd17.JPG吉川洋平
#12
所属:BUZZBULLETS←日本体育大学
身長:175cm
ポジション:ハンドラー、ミドル
代表歴:1996,2000,2004 ワールドゲームズ秋田

2004年に引き続き日本代表を率いるキャプテン。
キャプテンとして、カリスマ性のみならず、オフェンスでもディフェンスでもプレーで語り、引っ張っていく姿は本当のキャプテン像といえる。

悲願の国別対抗戦優勝に向けて代表チームをプレーで鼓舞する。

中京大学のマーシーのコメント
「絶対的信頼のおけるキャプテンです。まさにカリスマ!!でも天然です(笑)」
eca8c2d2

フライングディスク(フリスビー)競技の「アルティメット:ULTIMATE」をしています

フリスビーってスポーツ?という方は、まずlinkから日本フライングディスク協会へ!!



現住所:横浜市

所属チーム:Buzzbullets #19

ポジション:ハンドラー

2000,2004,2008,2012年日本代表

全日本選手権優勝:'95 '98〜'12

2006年世界クラブチーム選手権 優勝

2008年世界選手権 3位!

2010年世界クラブチーム選手権 3位

2012年世界選手権 5位

2014年世界クラブチーム選手権 7位

日本フライングディスク協会公認インストラクター

神奈川県フライングディスク協会スタッフ

ビーチアルティメット湘南 プロデューサー

YOKOHAMA ULTIMATE NIGHT 発起人

出身:茨城県

学歴:県立石岡一高→日本体育大学卒

スポーツ歴:剣道3年、野球10年、アルティメット?年、スノボ14年、サーフィン1年(休業中)

趣味:スポーツ観戦(サッカー・野球・その他なんでも)

座右の銘:すべては自分の使命

一度に十段は上がれない

質問・お問い合わせは

ツイッター・Facebookまで
livedoor プロフィール
Recent Comments
訪問者数


ジオターゲティング
楽天市場
  • ライブドアブログ