2007年01月09日

時には週足チャートで上昇ポイントの確認をして見るのも!

株で儲けるには、急騰パターンを肌で感じることができるくらいに
「ひらめき」をもって発掘できなければ大きな儲けに結びつきません。

そのためにはパターン研究が大切です。さて今日は・・・。

週足チャートを利用して上昇ポイントを見極める一つの方法についての
お話です。

週足チャートを見ていると「大底圏の大陽線」や「押し目からの大陽線」
が示現した後に、何週にもわたって株価が上昇するパターンを
よく見かけます。

例によってチャートブックを見ましょう。

無い方はヤフーのファイナンスから週足チャートをご覧ください。

今日は銘柄ではなく日経平均の週足チャートで説明していきます。




個別の銘柄もそうですが、「大底圏」または「押し目」から
反発した時に、前週の陰線を包み込んで上回るような大陽線が
示現した場合、その後の値動きは大きな上昇トレンドに乗る
ことが多いのです。

日経平均の週足チャートを見てください。

直近では、
2006年12月26日の週の大陽線(前週の押し目の陰線を包む)
2006年9月27日週の包み陽線
2006年7月28日週の大陽線
等、が確認できます。

このような陽線が出た時は、相場の転換点を意味していますので、
素直に反応した方が得策かと思います。

後は、短期で「売買タイミング」を計り、何処で買ったら一番
効率よく利益がとれるかを判断して買いに入っていきましょう。

大切なのは、このようなチャートを見た瞬間に、
「来た!」と閃くことと、売買のタイミングです。

そのためには常時チャートブックを見て、閃くための第六感を
養っておくことが大切ですね!



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