梅雨らしい一日でした。ニュースでは九州の豪雨で被害が出たといっていました。これも、毎年繰り返される自然災害ですね。何とかならないものなのでしょうか。

今年も前半戦が終わろうとしています。総括は後日として、手帳を見ながら秋の予定を確認しました。
N響、読売日響の定期のほか、9月から新日本フィルの定期にも行くことにしました。
武蔵野の室内楽もパラパラ入っています。オペラは二期会・日生のヤナーチェク マクロプロス家の事とロッシーニフェスティヴァルを狙っています。
マクロプロス家は明日発売 安席狙いの作戦はネット予約が便利のようです。日生へ電話という手もあります。
ROFは来週末発売、チケットピアですかね。マホメット2世は是非にと思っています。
ウィーン国立歌劇場は早々にPass 

CSスカパーのシアターテレビで放送されたフェニーチェ歌劇場のマホメット2世を見ました。
ナポリ版が悲劇で終わるのに対し、2005年のフェニーチェ歌劇場はアンナとカルボが結ばれるハッピーエンドのヴェネツィア版です。
指揮のクラウディオ・シモーネも改訂に携わったそうです。
学生のころは、セヴィリアの理髪師、チェネレントラあたりしか上演されていませんでしたが、ロッシーニルネサンスで、藤原オペラでアルジェのイタリア女やイタリアのトルコ人、泥棒かささぎ、NHKBSでセミラーミデや新聞、アバドのランスへの旅、ポリーニ指揮で話題になった湖上の美女・・・などレパートリーがどんどん増えてきました。
マホメット2世は、ロッシーニクレシェンドや軽快なリズム 調子のよいアジリタなどが前面に出ることがなく、セリアのように進んでいきます。比較的重唱が多用されています。
印象的なアリアより、アンサンブルにポイントがあります。
11月の来日が楽しみです。安券でオテロと併せるか、お高い券でもマホメット2世に賭けるか チケット争奪戦の時の気合しだいです。