まるで[もんむす・くえすと!]終章の予告開始に合わせたかのように、逆レイプ・逆転一切なし・RPG・もちろんモンスター娘(そして複数絵師)という一時期の流行(今も?)を象った作品が来ましたな…

これはやはり気にならないと言えば嘘になる…、予告版をやってみたのでした。

手っ取り早く逆レイプされまくり、人生終わりまくり

簡易型のRPGというか、どうも歩行―会話(調べる)だけで成り立ってるようです(製品版で大きく仕様が変わったら別ですが)
ほんのちょっと歩く、調べる、エロシーン発生、という…

主人公の説明とかも特に無く、いきなり野山に放り出された所からスタート。

100%負ける"抵抗"を表現した戦闘 ちょい画期的? …せっかくなんだからコマンドウィンドーだけじゃなく、射精メーターとか限界メーター(すぐ振り切る)をチラッと表示させても良かった気も。

とりあえず道を行けばモンスター娘に捕まり、怪しい所を調べばモンスター娘に襲われ…という。
しかもそのほとんどが相手により種々あれど、とどのつまり"貴方はそのまま吸精、愛玩され続けました"というバッドを迎えるのも、まさに逆レイプに特化しているなと。人生、終わりまくり。
逆に出会って犯されるを繰り返す…だけ?


正直、もうちょっと前振りとしてRPG然とした物が欲しい、自分を襲ってくるモン娘だけじゃなく、自分を守り導いてくれる子は居ないのか([もののけクエスト(怪)]みたいな感じで…)そういうのも魅力的なんだよな…とか、思わないでもないですが。

形式的に出会うー即座に逆レイプ という形ばかりなので、ちょっと浅さを感じてしまいます
(製品版でそうでないキャラも居ると良いんですが…)
やっぱり、ただ出会い頭の逆レイプだけじゃなく、出会う前の因縁を描き…魅力的なモンスター娘を、違う角度で見てみたい。
エロテキスト、けっこう良好かも。


逆にエロシーンだけでよくこれだけ描き分けられる物だ、という位、テキストは頑張っていると思いました。

逆レイプの王道と言うべき、愛され+搾り取られまくる+ちょいイタイ系というのをきちんと抑え、そこから
"蛇系だが、よくあるナーガではなくメデューサなので締められるだけじゃなく、石化で動けないまま吸精される(愛される)"とか、
"猫又は(猫らしく)マーキング汁(おしっこ+愛液?)をまぶしてくる"とか、なかなか意外性があって良かったです。

モンスター種35、基本CG枚数40枚 っていう多さですし、今作は特にRPGとは意識せず、"どこ言ってもモン娘の逆レイプ…最高やろ!?"と割り切るのが正しいのでしょう。

余談

モンスター図鑑もあるよ

●Hシーンのフォント、せっかくならモン娘のセリフ部分は変えてみると、艶が出たかなと。
囁かれるみたいなシチュも多いですし。

●なんとなく他作と比べちゃって…、逆レイプ・モンスター娘はボイスが無いと寂しい、って気も?
まぁ[もんむす・くえすと]張りの価格になっても困りますし、これは仕方ない所ですかね…

●面白いのは、特設サイトにSS(ショートストーリー)が用意されてること。

なるほど、逆レイプ界隈のヒット条件をそう読み解いたのね…と深読みも出来るw
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