2007年04月16日

久しぶりのマル。

927b3e11.JPG久しぶりの更新。
そして久しぶりのナマ石丸。

そう、私をアビスパのある世界へ導いてくれた「石丸清隆」様が、
ついに博多の森へまた足を踏み入れる日がやってきた。
敵のコーチとしてだけど、それでも嬉しい☆

マルが来る、と思ってもあんまり実感沸かなかったけど、
前日になって急にワクワクしてきた私。
私が「マル、マル」と浮かれていたら、
「え?岩丸?」と聞かれたけれど、これが時代の流れというものなのか。

思い返せば、まだアビスパが今津運動公園で練習していた遠いあの日、
その様子を深夜に「GOGOアビスパ」が放送してくれて、
そしてそれをたまたま見たからこそ、今の私がある。

私にレプリカユニホームを買わせたのも、
当然ホームは全試合博多の森で観戦という気持ちにさせたのも、
(今は行けないけど)どっぷりアウェー三昧の日々に引き込んだのも、
みーんな我が王子(久しぶり、元気かな?)の力だけど、
そもそも「アビスパ好き」になったのは、
やっぱりマルのお陰。


試合は、引き分けるかと思ったら勝てた。
バシッと勝って欲しいと勝手なことも思うけど、
何だかんだ言いながら勝って行くのが大切なんだろう。
去年のような、胸が締め付けられるような苦しさも、
やっと勝てた時の爆発するような喜びも、
正直言って感じることは出来ない私がいるけれど、
ひとつひとつ勝っていって、
またJ1に戻るしかないんだよね。


それにしても数年ぶりのナマ石丸を
数多く激写したのに…
前日にカメラをいじってモードを変えていた旦那のお陰で、
画像が少し悪いのが昨日一番の不満です。


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2006年12月09日

格好よかったよ

格好よかったよ。
選手達の今日の戦いぶりも、監督の最後の挨拶も、
博多の森の一体感にも胸が熱くなった。
本当に格好よかった。

降格したら、もっと悲しくなると思ってたけど、
あんなにカッコイイ姿を見せられたら、悲しくならない。
アビスパ福岡は、格好よかった。


ボールは、ゴールラインを割っていたと思う。
だけど、審判に認められなければ得点にならない。
そういうルールでやってるんだから仕方が無い。
それもこれも含めて、勝負なんだろうから。



J2生活にまた戻ってしまい、
また大変な昇格への道のりがはじまるのかと思うと気も重くなるけど、
今度は前回の昇格では成し得なかった「J2優勝」を果たして、
またJ1の舞台に帰って来たい。

もちろん、そんなに甘くないってことは、
誰だって身に染みてるし、よくよくわかってること。
だからこそ、目標にして挑んで行きたい。
今度は絶対優勝してやる☆


この1年、本当に苦しい戦いが続いた。
だけど、J1は本当に楽しかった。
まだ、J1でやっていく力がないということなら、
その力をつけて、また戻ってくるだけのこと。
ただ、アビスパにはじっくりJ2で力をつけて・・・なんて
やってる暇もお金もないのが現実だろう。
強くなりたい。
力をつけたい。
その方法を、もっともっと探していかなければならない。


選手達には、来年もアビスパで戦って欲しいけど、
選手達にもそれぞれのサッカー人生がある。
この悔しさを胸に、共にアビスパで戦うのであれば、
もちろん嬉しいし更に応援するけれど、
もし、他のJ1から誘われて行くのであればそれもまた仕方の無いこと。
私は、アビスパ福岡で戦う選手を応援するだけ。
アビスパ福岡で戦う選手だから、応援するだけ。


アビスパは終わらない。
アビスパがあり続ける限り、アビスパを応援する気持ちも終わらない。
アビスパがあり続けられるよう、私は応援していくだけ。
この気持ちは、どんなに苦しいときでも変わらない。


川勝監督、
よくここまで熱い戦いを、私達に見せて下さいました。
監督が来てくれて、一緒に戦えたこと本当に誇りに想います。
本当にありがとうございました。



2006年12月08日

全ての力をJ1アビスパのために。

明日は持てる全ての力を、J1アビスパのために☆

アビスパがJ1に復帰して1年、
苦しいこともたくさんあったけど、
それ以上に楽しいこと、ワクワクすることがたくさんあった。
それもこれも、やっぱりJ1だったから。

来年も、その先もずっとずっとJ1で戦いつづけたい。
J1で、もみくちゃにされながらも、
少しずつ少しずつ、強く逞しくなっていくアビスパを見ていたい。


アビスパがあるからこそ味わえる、たくさんの幸せや出会い、
アビスパが好きだからこそ感じる、苦しみや胸苦しさ。

ああ、やっぱりアビスパが好き。
どんなに、ハラハラドキドキさせられても、やっぱり好き。


どのカテゴリーに居るアビスパも、
アビスパである限り、好きでありつづけるのだろうけれど、
J1アビスパがやっぱり1番好き。


明日は、ホーム博多の森で戦える。
選手たちは、ホームの大声援をきっと力に変えてくれる。
いや、力になるような声援を送り続けなければならない。
そのためのサポーターだもの。
声でも拍手でも気持ちは伝わる、力になれる。
これまでで一番の気持ちを選手たちに伝えにいこう。
これからのアビスパ福岡のために。
J1アビスパ福岡のために。


勝つことだけしか考えられない。
いや、考えない。


2006年12月05日

気持ちは神戸へ。

粘って、我慢して、掴んだ大きな大きな勝ち点1。
その勝ち点を加えて、得失点差で我らがアビスパが、入替戦の出場権を獲得した。
トータルで上回ってるんだからいいんだよ。
堂々とJ1の16位として、入替戦に臨みましょう。


それにしても、本当にありがとう、佐伯選手。
本当に本当にありがとう。
神を見た夜で、ヤマが決めたゴールに匹敵する、
価値あるゴールだと思います。

アビスパを去らなければならない選手たちも、
本当に心を熱くするプレーをしてくれた。
出会いがあれば、別れもあるから仕方がないけれど、
もっともっと薮田コールをしたかった。




色んな感傷に浸る間もなく、明日はいよいよ入替さ戦第1ラウンド。

やった、入替戦に出場できる〜☆という気持ちのチームと、
あ〜あ、入替戦に回っちゃったよ〜という気持ちのチームでは、
どっちが有利かといえば、そりゃ前者の方だと思われる。

柏になるか、神戸になるか、
柏で勝ちたい気もするけど、神戸の方が近いな〜とか、
決まる前からどちらになっても行く気満々で準備していた。

バスツアーで行って来い。」という、
暖かいお言葉も頂き、来れない奴らの分も応援してくる☆って
気持ちでいっぱいだったけど・・・

私が来れない奴になってしまいました。。。


こればっかりは仕方がない、という事が起こったので、
致し方ないと諦めて、TVの前でユニホーム着て応援します。
(近所から苦情が出ないように気をつけよう)


バスの受付も、延長して今日の13時までとか。
これも、スタジアムが広い神戸になったお陰でしょう。
(チケット確保できるだろうし)


とにかく、まずは明日勝つこと。
相手の監督がうちの前監督だからといって、
そこばっかり必要以上煽るマスコミは嫌いだけど、
まあ、それくらいのストーリーがあった方が、
人々の関心を引きやすくていいのかも。

もちろん私は、今の監督を信じる。
川勝アビスパを信じる。
必ず勝って、博多の森に帰ってきてくれる。

そして、博多の森で残留をバシッと決める。





2006年11月29日

指令を受けて雁ノ巣へ。

名古屋戦、0-2で負けたのに、まだ次があるってことは、
神様がこっちを向いてくれてるってことだと思う。
(きっと、C大阪の人もそう思ってるんだろうけど)

とにかく、次だ次。
次勝たなくちゃ、意味がない。
勝って入替戦に行きたい。
勝ち点は1リードされちゃってるけど、ここまで来たら関係ない。
そう、去年の甲府のように。
去年の甲府は、うちに5-0で負けたのに、最後の最後にひっくり返した。
あのとき、正直「甲府はダメだろう。」って思ったのに、
入替戦に進んだ上に、入替戦で勝っちゃった。
そして、早々とJ1残留も決めた。
同じ、同じ。
甲府に出来て、アビスパに出来ないはずはない。
やるしかないもんね。



昨日は「指令」を受けて、雁ノ巣へ。
(指令=ナギを励ます。)

非公開練習に突入するだろうから、
練習見学できるのは最後かな?と思って昨日行ってみた。

その前に、ちょっと実家に立ち寄って一休み。
と、思ってたのに「ナギに伝えてくれ。」っていう
長い長いメッセージが携帯メールに指令を出した人から届いたので、
(とても口頭で伝えきれる長さじゃないので・・・)
心をこめて便箋に書き写す。
ああ、我ながら出来た蜂嫁。

それにしても、実家は雁ノ巣へ近い。
老後はやっぱり雁ノ巣の近くに住みたい。
でも、そう思うアビスパサポーターの皆さんが、
終の棲家に雁ノ巣を選んで集まってきたら、
ご近所中アビスパサポーターで楽しいだろうな?とか空想は膨らむ。
もちろん、その頃には1回位(←小心者)J1でのリーグ優勝を果たしていて欲しい。


と、空想を膨らますより、まず「残留」。


泣いても笑ってもあと3試合。
3試合にするための、大切な大切なリーグ最終戦。


もう、入替戦のバスツアー予約も済んだ。
準備万端。
後は勝つだけ。
それでダメなら仕方ない。
C大阪だって必死なんだもん。

だけど、残留するのはアビスパ。
信じる気持ち、愛する気持ちでアビスパを思いっきりサポートしたい。
いや、するぞ。



2006年11月23日

出れない北斗のためにも

たまらない。
最悪な事が起きてしまった…。

悔しくてたまらない。
きっと誰よりも、中村北斗本人がたまらなく悔しいのだろうけれど。

正直、私は代表というものに全く興味がないし、
その意義が全く解らないからお話にならないのだろうけれど、
選手にとって選ばれることは誉れ高きことで、
それを目指してプレーしていると言われれば、
そうなのか、と納得するしかない。
もし、選ばれずもしくは辞退していたとしても、
チームのトレーニング中に怪我していたかもしれないし、
人間なんだから日常生活での事故や体調不良も起こったかもしれない。

だけど悔しくてたまらない。

出れない北斗のためにも、必ずアビスパ勝たせる。
アビスパの選手達が、監督が、スタッフが、そして私たちサポーターが。

必ず残留する。
中村北斗が来年プレーする舞台がJ1アビスパであるために☆

よし、気合い十分。


2006年11月20日

とにかく勝ちたい、残留したい。

川崎では、残留のための勝ち点得られず。。。

ああ、本当に悔しい。
悔しくて悔しくてたまらない。

悔しくてたまらないのは、充分勝ち点を得られるチャンスがあったと思えるから。
城後からのボールを、ユースケが決めてくれた瞬間、
「ああ、川崎に来てよかった。」と涙がでた。
だけど、勝ち点は得られなかった。
まだまだ甘い、自分に反省。


勝ち点を、京都とC大阪より多く勝ち取らなければ、入替戦にも進めない。
そんなこと、皆わかってるのに、だけどなかなか上手くいかない。

ずっとずっと、解ってる事なのに、
そのための努力は選手も監督も日々怠っていないはずなのに、
思うように勝ち点はつかめない。


試合後厳しい言葉がサポーターから飛んだとか書いてある新聞もあったようだけど、
どっから飛んでたんだろう?
ゴール裏の中心にいたけど、私には聞こえなかったよ。

少なくとも私の周りにいた人たちは、
「次、勝つぞ。その次も勝つぞ。」
「大丈夫、大丈夫。次だ次。」
っていう前向きな言葉しか投げかけていなかったと思う。
普通なら、厳しい言葉が飛んでもおかしくない状況なのかも知れないけれど、
今は厳しい言葉より、前向きな言葉で選手たちに下を向かせないことの方が
大切だと感じているサポーターが多いってことなんだろう。
とにかく残留したい。
そう願うのは、選手も監督もサポーターも同じなんだから。

あと4つと思ってたときも、ドキドキしてたけど、
やっぱりあと3つと思うと、ドキドキが違ってきた。
日本人は3が好きって何かで聞いたけど、そういうことか?


試合後立ち寄った、スーパー銭湯の湯船の中で、
「C大阪も4連勝なんて出来ないはず。うちが3連勝すればいいんだ。」って
話してたけど、C大阪の結果は予想外の引き分け。
よし、神様はまだこっちを向いている。
いや、ぐいっとこっちを向かせてみせる。

次も、優勝争いをしているガンバが相手。
怖がってる暇はないし、どこが相手でも勝つしかない。

とにかく、あと3つ。
入替戦がイトオシイなんて、1年で人の心と立場はこんなにも変わるのか。

入替戦といえば、アビスパなんだから、
何が何でも行ってやる。

誰が出てもいいし、どんな作戦でもいい。
とにかく、勝ちたい。残留したい。


2006年11月13日

川崎にバスで行けます☆

川崎戦、バス出るそうです☆☆☆
(今から変わったりせんよね?大丈夫よね?西鉄旅行さん。)



あーーーよかった。
ご協力いただいた皆さんありがとうございます。
バスに乗ってよかった☆と思わせてくれるのは、
何といってもアビスパの勝利。
勝ち点3を掴み取るため、ともに戦いましょう。



あとは、名古屋戦。

名古屋へは、前日入りしたいので新幹線組な私ですが、
名古屋もまだまだ催行人数に達していないそうです。

今年最後のアウェー。
日曜の試合だから、バスだと帰福が月曜の朝になっちゃうけど、
そのまま仕事へ行くぞってツワモノもいらっしゃいます。

行きたい人が一人でも多く行けますように。
迷っている方も、もう一度、いや何度でも
名古屋へバスで乗り込んじゃうことご検討ください。


残りどれも負けられない。
この状況だからこそ、行く。
これぞ、アビスパサポーターの醍醐味。

2006年11月12日

残り4試合にまずは勝つこと。

負けてしまった。
絶対に負けられない試合で負けてしまった。
いや、絶対に負けられない試合は、
残り4試合とその後の2試合に取っておこう。

残り5試合、すべて勝つ。というのが目標ではあったけど、
そう簡単に行かないのが、やっぱり現実。

どこかで、ちょっとだけ「残留」というものを
掴みかけた様な錯覚に陥っていた私たちに、
まだまだそんな甘いもんじゃないよって言われたような感じ。

そう、広島に勝てば5差に追いつけてたけど、
それはC大阪だって同じだったわけで、
厳しい現実に目を背ける訳には行かない。
残留争い真っ只中、もう一つも負けられない。

あと4試合。
いや、4試合で残留を掴むのは難しすぎる状況になってしまったから、
あと6試合。

いや、まだ入替戦のことを考えるのは早すぎる。
早すぎるよね。そんな余裕まだないもん。
とにかく、残りの4試合に集中集中。

もう、つまらんミスはいらない。
声を出せば防げる失点は声を出して防ごうよ。
使えるものは何でも使って、残留のための勝ち点奪おうよ。
私たちも、私たちに出来ることは何でもやるよ。
やって欲しいこと、あるなら何でも言ってください。


まだ何も終わっていない。
スリルが人を強くするなら、私たちはかなり強くなってるはず。
残留するのは私たち。
最後まで諦めない、諦められない。


川崎でもガンバでも、勝たなきゃ残留できないなら
勝ってやろうやん。
勝ってくれるよね。


まずは川崎。
バスに乗って川崎行きたい。今日、博多の森で聞いたところ現在18名とのことです。
バスが出ることと、川崎に勝つことが今週の目標☆

2006年11月09日

川崎へバスで行きたい。

川崎戦のバスツアー、今のとこ約11名しか集まってないそうです。

大変×8。
土曜日開催だし、
もう残り試合どれも負けられないし、
川崎なら割と近場(←新潟よりはるかに近い☆)だし、
バスツアー催行を確信して申し込んだのに。。。
困りました。
本当に困りました。


さあ、行くかどうか迷っている皆さん、
川崎は近いです。
一晩眠ってれば、あっという間に川崎です。
ネックピローと、できれば座布団、
寒くなってきたからブランケット等があれば完璧です。

そういう私も、約1年ぶりのバスツアー☆
もちろん、飛行機や新幹線も楽チンだし、
宿泊すればその夜の祝勝会(OR反省会)も楽しいけれど、
バスツアーには「成し遂げた感」があります。
だから、バスツアーで川崎へは行きたいです。

迷ってる方は、ぜひぜひぜひ☆
西鉄旅行さんのHPを貼り付けようとして、アビスパのトップページに行ったら、
いまだかつてない主張を持った画像になっていてドキッとしました。



2006年11月04日

今週も雁ノ巣日記

今日も雁ノ巣。

水曜のTMは、天皇杯前だからか久しぶりの公開だったので、
急遽見学に来たから、実は今週2回目の雁ノ巣。

TMは非公開が多くて残念という声もよく聞くけど、
それが方針なら仕方がないと思ってる。
見せるために練習してるんじゃなく、勝つために練習してるんだから。
でも、公開になるというなら見たくなるというもの。

久しぶりのTM見学。
やっぱり試合はおもしろいな〜っていう普通の感想。
当たり前だけど、トレーニングマッチだから、
本当の試合の様な、ハラハラドキドキ感が持てない。
相手も大学生だし、こっちはプロだから勝って当然。
まったりと見学する私。
当然試合は勝ったけど、最後に2失点してしまったアビスパ。
ま、仕方ないよね〜とか思ってしまったけど、
それじゃいけないんだと試合後のナギの険しい表情を見て思った。
ごめんなさい。
そうだよね、いつでも真剣勝負なんだよね。
今のアビスパには、誰もポジション確約された人なんていない。
残り5試合に、J1に残れるか、
そして選手たち個人はチームに残れるかも
かかってるんだよね。


そんなナギも、今日はまた元気な笑顔に戻ってた。
天皇杯ももちろん勝ちたい気持ちでいっぱいだろうけど、
リーグ戦のように「残留」というプレッシャーがある訳ではなく、
また、そのリーグ戦でも連勝出来ていることが、
選手たちを元気な笑顔にしてくれているんだろう。
皆さん、良い雰囲気☆
ミニゲームがあったけど、楽しい。
そう、TMより楽しい。
何でだろう?って考えてみたら、
右も左もアビスパなんだから当たり前といえば当たり前か。
攻めてる方も、守ってる方もどっちも応援できるし。


で、見慣れない方がいらっしゃると思ったら、
噂の木村和司さんでした。
監督のお知り合いなのでしょう。
練習後のFK教室。
FKだから、教えてもらってすぐ効果がでるってものじゃないんだろうけど、
こういう機会ってなかなかないだろうし、
これをきっかけにちょっとでも上手くなれたら儲けもの。
出来ることはなんでもやらなきゃいけない今のアビスパ。
そのひとつだと思えば、すばらしいことだと思う。


明日は、天皇杯。
京都に勝って、「アビスパ強いやん。やぱいぞ。」
って思わせることが最重要。
それにしても、博多の森開催でよかった〜。
今日、雁ノ巣でお会いした皆さんに
きっと明日も博多の森で会えるはず。

アビスパのある連休って素晴らしい。



2006年10月30日

勝ったからこそ、残り5試合気を引き締めて☆

アビスパが勝った☆
アウェーで勝った☆
連勝しちゃった☆☆



耐えて耐えて勝ち取ってくれた、勝ち点3。
勝ち点3がキラキラキラキラ☆☆☆ああ、眩しい。

かっこいい勝ち方じゃないって言われても、
今は勝ち点3を取ることが、一番かっこいい。
アビスパを大切に思う私たちがそう思うのなら、
それでいいやん。
一番遠いアウェー新潟で、
アビスパの勝利を目にして喜ぶ人たちの笑顔が
眩しく、羨ましく、そして誇らしかった。
あー本当によかった。




それにしても勝つ喜びは心地よい。
それが2週続けて味わえる幸せ。
うう、つよーいチームはこんな幸せを
毎週のように感じているのか・・・。
いや、苦しいときがあるからこそ、
いまこの連勝がこんなにも嬉しいのだろうけど。


まだまだまだまだ、苦しい戦いは残っているし、
シーズン終了後、泣いているのか笑っているのかは、
まだ誰にもわからない。
もちろん、笑う気満々だけど、
よそだって同じ気持ちだろうし、
最後までこの勝ちたい強い気持ちを持ち続けられるか否か、
ってことが大事だってわかってるけど、
よそだってわかってるだろうし、
心配しても仕方がないから、
あと5試合(+2試合)を悔いなきように戦うだけ。


監督も選手も本当にいい顔になってきた。
自信は持って、でも気は抜かずに、
本当に難しい戦いだけど、勝ち抜いていかなきゃまたJ2。
どんな状況になっても、アビスパを愛する気持ちは変わらないけど、
やっぱりJ1アビスパであり続けたいし、あり続けなきゃ、
皆が求める理想のクラブに近づくことも難しくなる。
とにかく、残留。
必要以上に肩に力を入れる必要はないんだろうけど、
まだまだ優位になんて立っていない。
振り返れば後ろは断崖絶壁ってとこに立たされているアビスパ。
いや、崖っぷちにぶら下がっているところ。
何とか、皆の力で崖からグイッと引っ張りあげたいし、
這い上がってきて欲しい。
今のアビスパならきっと可能だから。

残り5試合に全てがかかってる。
もう1度ここで気を引き締めなきゃと、連勝を喜ぶ自分にも言い聞かせる。
どうしても、シーズン最後に皆で笑いたい。

最後まで諦めないし、信じる。
だってアビスパが大好きだから。
がんばれ☆アビスパ福岡


2006年10月24日

秋の日の雁ノ巣日記

今日はひとりで雁ノ巣へ。

ああ、雁ノ巣まで車で10分がご自慢の我が家だったのに・・・
嫁にいったので車で1時間(高速使用@850円)という道のりに・・・

仕方ないけど、運転嫌いの私には結構な勇気と体力のいる距離。
改めて、遠路はるばる雁ノ巣や博多の森へ通う皆さんに頭が下がります。。。

我が家の車は、雁ノ巣直前で10万舛鯀破した模様で、
雁ノ巣に着いたら100001舛砲覆辰討い拭
我が家の車とは言っても、旦那(O氏)の愛車なので・・・
本人不在時に10万舛鯀破してしまいちょっと申し訳ない気もしたけど、
雁ノ巣(直前)でその時を迎えたんだからいいでしょう。


曇り空の雁ノ巣は、強風が吹いていて寒い寒い。
この前まで、雁ノ巣での暑さ+日差し対策を必死に考えていたのに、
もう寒いと感じるなんて。
相変わらず季節の移り変わりは、雁ノ巣で一番感じる。


インターバル走やミニゲームなどの練習。
やっぱり勝利の後は、選手たちも顔が明るいように感じる。
もちろん、見ている皆さんも明るい。
ひとつの勝利はこんなにも皆を幸せにするのね、
と感じながら私も楽しく練習見学。

金古も飯尾も千代も一緒に練習できてたし、
噂のトップ合流安田くんもがんばってました☆

練習見学の皆さんと、新潟戦のメンバーはどうなるのかね?
とかお話しながらの楽しい見学。
人がいなくてどうなるの?って話じゃなく、
怪我人も出停もないから、誰がスタメンだろう?っていう楽しい予想。
他所様から比べれば、それでも薄い選手層なんだろうけど、
ボランチやCBの組み合わせをあれこれ考えられる幸せ。
ああ、きっと監督も迷ってるんだろうな。


新潟戦は、応援バスが1台出るらしい。
40人きっちりの1台。
新潟までの遠い道のり、本当に行かれる方には頭が下がる。
新潟までバスで行くのは、相当の覚悟と気力・体力が必要なはず。
練習後、監督とお話できたから、
「新潟までバスが出るんですよ。」ってことをお伝えしてみた。
そしたら、
「本当に?それは有難い。アウェーでも何とか勝てるよう頑張ります。」
ということを仰ってくださった。
バスで飛行機でその他の手段で、新潟まで行かれる方のためにも、
そして福岡からアビスパの勝利を祈る人のためにも、
もちろん選手たち自身のためにも、
新潟で勝って帰ってきてくれますように☆


磐田に勝ったぞ☆

遅ればせながら・・・

磐田にも勝ったーーー☆☆☆

北斗のゴールが決まった瞬間、涙がドビュッ。
この試合、選手たちもそれぞれにやれることを
思いっきりやって戦っていた。
だから、私も自分にやれること全部やろうと思って、
いつもより声を出し、手を振り上げ、飛んでいた。
西日が暑くて、まぶしくて、たまらなく苦しい時間。
我慢して我慢して・・・
そしてついに待ち焦がれたゴーーーーール☆
嬉しくて、その場で飛び上がるより先に
涙がドビュッとでてきた。

かっこよすぎるよ、北斗くん☆

ゴールを決めて、バックスタンドに向かって走ってくる
北斗の姿がたまらなく眩しかった。


そして、私たちの喜びはここで終わらなかった。
ユースケの折り返しを寿が決める☆
なんて、たまらないゴールなんだろう。
ゴールはもちろん誰が決めても嬉しいけれど、
若い二人が決めてくれたこのゴールは、やっぱりたまらない。


ロスタイムの失点は、次の試合も気を抜くなっていう
神様からのサインだと思うことにしよう。


あーアビスパを好きでよかった。
負け続けても、勝てなくても、この愛は変わらないけど、
やっぱりこんな試合を見せてくれると、たまらなく嬉しい。

残りは6試合。
もっともっと苦しくなるし、プレッシャーもかかってくる。
楽しいばっかりじゃないかもしれないけれど、
最後の最後まで、この笑顔を忘れずに、
残留を決めて最高の笑顔になれるように、
選手もサポーターもやれることを全てやるしかないんだよね。
うん、やるぞ。


ああ、磐田戦に間に合うように旅行から帰ってきてよかったーーー☆


2006年10月11日

ハレの日に☆2006・10・7

つ・い・に
アビスパが鹿島に勝ちましたーーー☆☆☆


鹿島に勝つとこが見たい×2と思い続けて、早幾年…。
ぼこぼこにやられたことも、
勝ちそうだったのに最後にやられてしまったことも、
いや、リーグ戦で戦うことすら出来なかった時期もあったけど、
とにかく勝ててよかった。

鹿島にとっては、ただの1敗かもしれないけれど、
アビスパにとってこの1勝は、本当に本当に大きい。
アビスパサポーターにとっても本当に本当に嬉しい。


で、肝心の鹿島に勝つとこ見たかと言うと…
鹿島に勝つとこをこの目で見たいと思い続けていた夢は、
「自らの結婚式」という寿な行事のため叶わず…
うう、悔しい。
だけどめちゃくちゃ嬉しい☆☆☆
まさか、鹿島に勝つ日と自分の結婚する日が同じ日になるなんて、
鹿島に勝ちたいと思い続けていた私へのプレゼントかな?と
勝手に都合よく解釈する私。
とにかく嬉しい☆



あー本当に鹿島に勝ったんだ☆
残留レースはまだまだこれからが苦しいけれど、
ここで鹿島に勝つとこがアビスパらしくて好き。
浦和は駒場で負けてないらしいから…
そこで勝っちゃうのもアビスパらしさなんじゃないかと思う。


2006年10月7日
最高にHAPPYな瞬間をありがとう☆大好きなアビスパ福岡





嫁になったので…
タイトルを蜂嫁日記に変更しようかと思案中。


2006年10月01日

ここで勝ちたい。ここで勝つ☆

決戦は金曜日。
昔そういう歌があったけど、
ここのとこ決戦は土曜日だった。
今回の決戦は日曜日。

よそ(←もちろんC大阪と京都)の決戦は、昨日終わっちゃってるから・・・
ここで勝ちたい。いや、ここで絶対勝つ☆

よその結果が解っているのは、
選手達にとって良いのか悪いのか分からないけれど、
残り10試合(+2試合)に残留がかかっている今、
よそがどうこうじゃなく、とにかく自分達が目の前のひとつひとつに
勝っていくしか考えることはないのかもしれない。

今日勝てば、京都を抜ける。

強いチームからみれば、どんぐりの背比べで
つまらんことしてるな〜って思われるんだろうけれど、
私達にはまず残留を掴み取ることが、
強いチームがタイトルを獲ることに賭ける想いより
大きな想いだと感じてしまうのが悲しいけれど現実。

いつの日か、この想いを「タイトルを獲る」ことに変えていけるよう、
そのためにもとにかく「残留」。


「残留」という言葉がプレッシャーになる選手もいるかもしれない。
だけど、「残留したい」想いをストレートに伝えることは悪いことだと思えない。
だって、皆で一緒に残留したいもん。
残留したいって気持ちをプレッシャーだけじゃなく、
パワーに変えられるメンタルの強さを手に入れたとき、
アビスパは残留という結果を勝ち取れると勝手に思ってる。
それは、選手・監督だけじゃなくサポーターも同じこと。


残留したい。
格好なんてつけなくていいから、残留したい。
格好悪くていいから、残留したい。


今日の相手は強い清水。
だけど、勝ちたい。いや、勝つ。
残留のために、勝って来い。

2006年09月25日

嬉しい、こんなにも嬉しい☆

アビスパが勝った〜☆☆☆

ああ、本当に勝ったんだ。勝てたんだ。
勝ち点3を掴んだんだ。

きっちり5ヶ月ぶりの勝利。
長かった〜。

これで残留が決まったわけでもないし、
苦しい戦いはまだまだ続いていくのだけれど、
どうしてもどうしても掴めなかった勝ち点3をここで掴めたのは本当に大きい。
しかも、相手はセレッソ。
どうしても勝ちたい、負けられない試合を制したこと、
これが今後の自信にパワーに変わっていけばいいと思う。


布部さんがゴールを決めた瞬間、
うるうるっ感じじゃなくって、ドビュッと涙が噴出してきた。

ありがとう、ヌノさん。
あんなかっこいいパパのいる、ヌノさんのお子さん達は幸せ者やね。

試合終了のホイッスルが鳴ったのを聞いて、
嬉しいより先に、本当にほっとした。安心した。


勝てない呪縛から解き放たれたんだから、
自信を持って、次の試合に臨めばいい。
相手が強いのはわかってる。
だけど勝っていかなきゃ残留できない。
残留のための勝ち点をどんどん奪い取りに行こうよ。
また、京都の背中が見えてきた。
見えてるうちに、捕まえなきゃ、追い越さなくちゃ。

どんなに苦しくても、最後まで諦めない。
セレッソ戦で見せてくれた、
勝ちたい気持ち・強い気持ちがあればきっと残留できるはず。
そう信じて、残り10試合を戦っていくしか道はないのだから。




今日の雁の巣は、快晴の空の下、
明るい笑顔がたくさん見られた。

この笑顔を来週もまた見られますように。
シーズン終了後、皆で笑顔になれますように。

そのために、やっぱり何が何でも残留。


残留するためなら、非公開だって我慢するよ。
何だって我慢するから、次も勝ってね。残留しようね。



ああ、それにしても勝つって嬉しい☆
こんなにも嬉しいなんて、本当に忘れかけていた。
これから、どんどん思い出させてよね、アビスパ福岡。
がんばれ☆アビスパ福岡

2006年09月23日

負けない。落ちない。

負けない。
負けられない。

今日はいよいよC大阪との決戦。

これからの残り試合、どれも負けられないけれど、
やっぱり今日は特に大切な試合。
うーーー緊張する。



これまでずっと変えなかった携帯の待ち受け画面(我が王子)を、
ナギが残留の幕に書いた「サポーターと共にJ1残留」という
メッセージの写真に変えてみた。
「残留したい。」
この気持ちが今は一番大きいから。
どんなに格好悪い残留の仕方でもいい、
どんなに苦しくてもいい、
とにかく「残留」したい。
後のことは、それからでも考えられる。
「残留」しないと失うものが大きすぎる気がするし、
「残留」できれば得られる力もあるはずだから。
皆で掴んだJ1の座を、そう簡単に手放してなるものか。


アビスパの意地が見たい。
アビスパの底力を見せて欲しい。

アビスパはこれまでだって、いくつものミラクルを見せてくれたやん。
今度も見せてくれるよね。
落ちないアビスパ、また見たいよ。


負けない。
負けられない。
勝って、必ず「残留」する。



思い新たに、いざ博多の森へ☆


2006年09月18日

久藤さんの日記

勝てない。
どうしても勝てない。
アビスパのゴール前には、見えないネットが貼ってあるのか?
と触って確認しに行きたくなるくらい、ゴールが決まらない。

神様はイジワル。と、
神様のせいにすればちょっとは気が楽になるのかもしれないけれど、
神様のせいなんかじゃなく、ただただ今のアビスパは弱いというのが、
悲しいかな現実なんだろう。

勝てないから、選手達は、いや監督さえも自信を失ってしまっているように見える。
サポーターもそう。
勝ちたい、勝たせたいの気持ちはいつだってフルで持ってるし、
その気持ちも力も発揮しているつもりだけど、
いかんせん勝てないということが、こんなにも人の気持ちを弱くするものなのか。

降格も怖いけど、まずこうも勝てないことが恐ろしい。

恐ろしいけれど、これもまたJ1での試練。


まだ、何も終わっていないし、決まってもいないと思って、
「最後まで諦めない」だけを胸に、試合後も選手達に
「頑張れ、次あるよ。次勝とうよ。」って声を出してきたけど、
マリノス戦後は、試合終了のホイッスルと同時に全身の力が抜け、
立っているのも苦しくなってその場に座り込んでしまった。
吐き気がするほど胸が苦しかった。

バックスタンドに選手達が向かってくる。
このまま、座り込んでいようかとも思ったけど、
やっぱり立って、選手達を迎えたくなった。
ここで立たなきゃ、もう負けたって認めるような気がしたから。

早く、選手達の笑顔がみたい。
今はそれだけ。



久藤さんの日記が更新されていた。
涙がでた。
試合に出れなくて負けるのが一番悔しいと書いてあった。
本当にアビスパの役に立ちたいとも書いてあった。
久藤さんの強い思い、最後まで諦めない気持ちが、
くじけそうになっていた弱い私の心に力をくれた。

神を見た夜は、久藤さんに助けてもらった。
今の苦しい状況も、きっと「アビスパ福岡10番・久藤清一」に助けられる。

選手達は、まだまだ諦めていない。

諦めていないなら、もっともっと積極的に。
後から後悔しても意味が無い。
前に前に、攻めて行こうよ。
怖がらなくっていいよ。
私達がついてるよ。



アビスパが好き。
どんなアビスパも好き。
だから、早く皆で笑顔になりたい。


2006年09月12日

残留。

残留のためにどうしても必要な「勝ち点3」は、
またしても掴むことが出来なかった。

前半の決定機を逃さなければ勝てた気もするけど、
大分にも惜しいシュートはあったし、こればっかりは解らない。

ただ、選手達の「どうしても勝ちたい、残留したい。」
という気持ちが、より強く見えた気がした。
誰も手を抜いてなんかいないし、
戦えていない選手なんかいない。
結果はついてこないけど、何やってんの?とは思わない。

試合前多くの人が掲げた「残留」の文字。
もう、かっこ悪いとかどうとか言ってられない。
周りの目なんか気にしてられない。

とにかく勝って欲しい、選手の笑顔が見たい。
こっちも試合後に笑顔になりたい。
そう思って、「残留」の文字を掲げた。

勝ちたい、残留したい。
とにかくそれだけを思って90分間応援したし、
選手達もそう思って戦ってくれたと思う。


大分戦は、久しぶりに山形辰徳が先発だった。
がまだすの時の彼とは違っていた。
巨人ファンの我が妹には、「辰徳が〜」と言ったら
「原」と勘違いされたけど、
辰徳といえば「山形」が思い浮かぶよう根気強く教え込みたい。
サテライトから這い上がって、トップのスタメンの座を勝ち取った男だもの。
自分の力でスタメン勝ち取れるってことを証明してくれた。

今、サテライトにいる選手達も、もっとがんばれ。
残り、12試合になったよ。
監督が求める力が何なのかをより感じ取って、アピールするしかないよ。
サテライトなんだから、トップ程見てもらえなくても当たり前。
トップを勝たせることが、まずは必要なんだから。
見てもらえるチャンスは少なくても、その限られた時間の中で、
持てる能力は、声でも頭でも何でも使ってアピールしていくしかない。
完全に別メニューとは言っても、選手の把握が出来無いほど
人数が多いわけでもないし、実際に山形辰徳は這い上がれたんだから。
せっかくのJ1の舞台だもん、そこで活躍したいよね。
いつだってその活躍を信じて応援している人たちがいるのだから。


ナギのデビューに多くのナギ好きな人が燃えていた。
うらやましかった。
私も燃えた。
もっともっとうらやましがらせて欲しいし、燃えさせて欲しい。



勝ち点1しか掴めなかったけど、
またしても、幸いに(失礼ながら、お互い様なので仕方ない)
C大阪は負けたし京都も負けた。
京都に勝ち点2差まで追いついた。
次、ひっくり返せる。
ひっくり返してみせる。
そして、その上を追いかける。
まだ、何も終わっていない。
諦めたら終わりだから、最後まで「残留」を信じる。