大丈夫であるように

8a6d8e0b.jpg歌手Coccoのドキュメンタリー映画「大丈夫であるように」を京都で観てきました。「誰も知らない」の人が監督で。

タイトルの「大丈夫であるように」。映画の冒頭でCoccoが言ってた。

「大丈夫だよ!って言いたいけど、それは言えない。
大丈夫っていうのは、人それぞれが判断することだし。
でも、大丈夫であるように って、いつも思ってます。」

「大丈夫」って言葉は、俺もよく使ってしまうんだけど。簡単であって、一方で、とても乱暴で。何の根拠も無いんだけど「大丈夫」って言えば何かを誤魔化す事が出来る。そんな気がする。

「大丈夫」にしてあげられるだけの力なんて、自分には無くて、言われた方からしたら「何にも大丈夫じゃねぇ」って具合なのが現実だったりして。

そんなドキュメンタリー映画、内容もいい映画でした。上映する映画館が限られてるんだけど、機会があれば是非。

CUBE de 蹴り納め

CUBE FC 今年度、最後の練習は現金争奪戦。一人300円の参加費を勝ったチームが総取りで。

いつもは「勝ち負け < 楽しむ」のゲームが「勝ち負け」にこだわる内容に。

白熱の2時間でした。でも、結局「負けても楽しい」のがCUBE FCでした。

皆さん、来年度もヨロシクお願いします。

マニュアル

オジィチャンの告別式が終わって、慌ただしい毎日が、いつもの日常へ戻ってきた。
オジィチャンの顔は安らかで「笑ってる」なんて言ってしまう位に、笑って見えた。

うちの様な家の構造では、家の中で葬儀をする訳にはいかず、おそらくは主流になっているだろうセレモニーホールで葬儀を行うしか、選択肢が無い。

そこには担当者っていう曲者が存在して。その人に頼るしか無い現実と、その人のマニュアル的な対応と、マニュアル化された葬儀が準備されている。
司会の人がいて、決められた様に事が進み、時間通りに全てが終了する。

幼い記憶の中の葬儀って、田舎の広い和室に、近所の方々と遠方の方々とが集まって、近くのお坊さんがお経を読みにやってくるものだった。皆で火葬場にお見送りに行き、お酒を飲みながら盛大に送り出してあげる。そんな記憶だった。

でも、今の現実はそれを許さないんだろう。新幹線の時間もあれば、仕事の都合もあって。セレモニーホールの担当者に全てを委ねなければ、何も始められない。オジィチャンをしっかりと送り出してあげる為には、それしか方法が無いんだね。

どちらが正しいとか、そういうのでは無くて。葬儀の最中に写真を撮ったり、どんな時もテンションの高い担当者に違和感を感じた。温度差は当たり前だけど、それとは違う違和感。

でも、全てが上手く終わったので感謝な訳です。
仕事復帰で、いきなりラジオ出演。聴いていた人が意外に多くて焦った…

家族

9dba230f.jpg12月とは思えない、暖かい毎日 12月1日、オジィチャンが亡くなりました。こんな事は書く必要はないんだろうと思う。でも、前のに書いちゃってるしね。

初めてオジィチャンが脳梗塞で倒れたのは約4年前。それからの生活は一変したし、逆に色んな事を感じて考えさせられた日々だった。家族って、何なんだ?とかね。

長い間、両親と離れて暮らしてるもんだから、身近な事で怒ったり喜んだりするのはオジィチャンだった。「昔の人」って表現は正しいのか分からないけど、筋の通った職人みたいな人。

そんなオジィチャンが亡くなって、久しぶりに家族全員が集合した。うちの家族は、正月だって全員揃うことが珍しいんだよね。俺もひねくれてるから、集まった時にも家から逃げたりしてたんだけど。素っ気なかったりね。

今日はオジィチャンの残した写真を見てた。家族4人で。昔話をしたり、写真を見て笑ったり。普通の家族の普通の会話。今まで無かった家族の会話。今まで避けてた家族の会話。

色んな意味で、色々な事が変わって。オジィチャンが居なくなって、でも 何かを残してくれていて。この期間、支えてくれた人達がたくさん居て。感謝です。

理想と現実と

うちのオジィチャン、具合が良くない。今の仕事をするまでは、色々と世話をしたりしてきた。

近くに住んでいながら、何もしない親族にイライラしてたっけ…
喧嘩ごしに親に訴えたこともあった。

さて、今の自分はどうか… 余裕が無い。オジィチャンが家に帰って来てても、会ったり会わなかったり。休みの日にも会いに行かなくなった…

普通に仕事をしたって、余裕を持っていたかった。でも現実は…

難しいな。人間、基本的に自分の事が最優先に来てしまう。ただ、他人の事を考えられる位の余裕は保っていたい。

BRAHMAN

BRAHMANってバンドがありまして、ちょうど大学の頃にハマった。ハイスタの後のメロコアブームっていうのが正しいのかは分からないけど、そんな感じ。ファッション的にも流行ったのかな。

そんなBRAHMAN、先日の青森であった「夏の魔物」で久しぶりに見て以来、気になってた。カッコ良かったからね。

ライブDVDが発売になったので購入。ドキュメンタリーとライブの2枚組。騒がれ始めてた頃とは全然違う雰囲気のメンバーと、相変わらずのライブと…

あの頃から10年近く経ってる訳だから、色んなことが変わるよね。
「自分のしている事が正しいのか、間違っているのかは分からない。例え間違っていても、幸せだからいいんだ」って台詞が頭に残りました。

見終わったら、疲れた… でも、観て良かったと思う。観たいBRAHMAN世代の方はNoZoMuまで〜

DIEGO MARADONA

3542e957.jpg最近のビッグニュース!マラドーナ、アルゼンチン代表監督に就任!

最近の子供達には世界一のプレーヤーはC.ロナウドとかロナウジーニョなんだろうけど、俺にとってのNo . 1は間違いなくマラドーナ。あれ以上の選手はいるのか?

ほとんど漫画の世界です。

そんなマラドーナのユニフォームを買ってきてもらった。念願のNo.10!ネーム入り!アディダス製のはず… アルゼンチンで買ってもらったから、疑惑は残るけど…

ますます楽しみになった、アルゼンチン代表!

「交代!俺」を期待して。

また勝っちゃった

829718bb.jpgSaturday Night Cupなんて大会がありまして。開催時間は21時から26時… とんでもない。

CUBE FC、2度目の大会出場。前回の大会よりひとつ上のビギナークラスに参戦。

また優勝しちゃいました。しかも、無敗で。CUBE FC強いのか。

相手のチームとかを見ると、個人個人の経験では相手が上だったのもあった。でも、勝っちゃった。不思議なチームだわ。

決勝なんか気合い入ったなぁ。叫んでたなぁ。でも、楽しかった。このチームは面白い!

快進撃の始まりか!個人的には全然駄目だったけども…

信じるか信じないか……

信じるか信じないかはあなた次第…

あれです。都市伝説。この前、「花や」メンバーで集まった時に話題になって、そう言えば話題になってたけど、読んで無かったわ。

都市伝説、確かに本当なのか嘘なのかは誰にも分からない。ただ、嘘だって証拠も無いわけで。

ちょうど9. 11の頃に大学の授業で、一つ記憶に残ってる言葉がある。
「君達、何気なく携帯でメールをしてるけど、爆弾のマークとかを頻繁に使う人はチェックされているんだよ」
このことを教えてくれた先生は、国会関係の位置にいた人。

話題は9. 11。何で、ツインダワーに突撃する映像があれだけの数、存在するのか。
アフガンへの攻撃、あれは、石油のパイプラインが関係している。
ニュースで報道されるモノが全てなんだろうか… それは真実なんだろうか…

こんな話も聞いた事がある。
「表に出てくる最新技術の遥か先を、実際は走っている」

目に見える物は事実に間違いは無いけど、目に見えない、耳に入ってこない所で凄い事が起こっているのかも…

普段はあまり食べないスナック菓子が、たまに無性に食べたくなる時があったりする。何ででしょう…

無意識の部分で、何かに操られているのかも。

「信じるか信じないかはあなた次第」

takecom's wedding

f31cd827.jpgと言う訳で、二次会に参加してきました。誰の二次会だっけ?タムケンかな…

この格好での登場に、乾杯。
奥さんの寛大さに、乾杯。

CUBE FC全員集合みたいな二次会。顔見知りもチラホラと。こういう場所は、居るだけで楽しめる。懐かしかったり、新しかったり。

恒例のゲーム、今回はダーツ!最後の方に呼ばれて、期待も高ぶる!プレゼントは… ダイエット器具!………うむ。

次の人はPSPだったとか、PSP3だったとか… コソコソと、ワラシベ長者作戦を決行。二次会の会場を出る時には、パナソニック製のスピーカーに。三次会の会場までの間に、パジェロの鍵も略奪に成功!

ところが、このパジェロの鍵、現車は白根の何処かにあるとか…
何処だ…!

三次会も楽しませてもらいました。

そして、翌朝。
部屋の前には「パター 一夜漬け」って箱のみが…
NoZoMu
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