皆様お疲れ様です。株式会社BIC 広報細田です。

最後の投稿から早くも1年半も経ってしまいました。
今思えば、、、、ブログを始めたきっかけは13年以上前

当時24歳で起業して4年目 28歳になった頃でした

お客様から
『細田君!ブログやった方が良いよ!!』
『この技術は絶対ネットに分かり一般の人に易く載せたらお客さん集まるよ!』
『変な雑誌とかに金払って記事にして貰うより絶対費用対効果良いよ!だってタダなんやで!!』


と言われ、騙されたつもりで今抱えてる仕事を面倒だったけど1セクションづつ
作業が進むと自分で写真を撮って、また作業進んだら写真撮って、夜な夜な疲れ切った状態で
ブログを書く、そんな日々がお客さんの一言で始まりました。

記念すべき 第1号記事は2011年の1月15日(フェラーリ360のエアロ製作依頼の紹介)でした

そこから受けた仕事は全て写真を撮ってブログにして行く事を決めてずっと続けていると
結果が出始めたのは約1年後からでした、突然会社に一本の電話かかって来ました

『ブログ見たんですが鈑金塗装の見積もりお願い出来ますか?』


最初は信じられなかったけど、本当にブログを見て来てくれたお客さんでした。


そこから現実的に効果がある事が実感出来たので、1年間の努力が一気に報われた感と
益々やる気が起こりました、その時の快感は未だに忘れられないです。

そこから約10年、ずっとブログを更新し続けて

いつの間にかブログを見て来てくれるお客さんの数は

当初予想もしてない位の数が集まりました。


自分の仕事を知って貰う、簡単な発想なんですが【継続は力なり】って言葉がある様に


とにかく続ける事、発信し続ける事、これに尽きる。今でもその考えは変わってません。

そして3年程前からBICのSNS対策は動画に切り替えYouTubeを始める事にしました。

予想はしていましたが、やはり文字より【顔・声・癖・想いや感情】がダイレクトに伝わる

動画の方がブログに比べて反応は早いし、反響も絶大でした。

1年程で登録者数も3万人を超え現時点で9万人を超え、チャンネル開設当初

目標課題にしていた登録者数10万人も今年中に達成できそうです。

何よりお客さんとの出会い、同業者さんとの出会いも増え、会社としても成長出来ました。


さて、今日は、、、

なぜ急にブログを書いてるかと言うと、今から撮影する動画でこの事に触れるからです。

昨今、自動車業界はいい意味でも悪い意味でも世間を騒がせていて、鈑金塗装(車体整備)も

徐々に表に出てきて保険会社との関係性や、業界の実態が詳らかになって来ました

そこで大きな問題点が1つあります

それは仕事の流通です、皆さん自分の車を直す時ってどうやって修理工場を選びます?

『そういえば・・・買ったとこ?ディーラー?』

そんなとこじゃ無いですか?


実は選べます、簡単です。


SNSです。情報は貴方のスマホの向こうに無限にあります。

このSNS時代(僕も含めて)お父さんやお母さん世代は苦手ですよね

では今の若い子に聞いてみましょう

『友達とクレープを食べに行く時どうやってお店選んでんの?』って

多分、多くの子がこう言うと思います。

『SNS見てバスってるから』です。


そう、【バズってる】っていうんでよwうちの娘もよう言ってます

バズってるって経営者側から言えば【流れに乗ってる】って事です。

【流れに乗ってる】って言うのは仕事の流通が安定(もしくは過大発注状態)してるって事です。

たまに芸能人の方が『行きつけの美味しい店はTVで紹介したくない』って言いますよね

それはTVで宣伝する事で過大発注が起こり、紹介した本人が店に行けなくなるからです

本当に良い物は発信すれば発注が来ます、クレープ屋さんの場合SNSでお客さんが

ツイートやインスタなどで自動で無料の広告をあげてくれます、またそれを見た人が

来店➡ツイート➡見る・知る➡来店➡ツイートと無限ループが始まる

その流れが最近世の中で言う『バズってる』なんです

でも、、、よく考えて下さい、この【バズる】の対象は誰ですか?

そう、消費者なんです

なので経営者側は『バズってる』では無く『バズらせてる』になります

そして、『バズる』は誰にでも与えられる仕事の流通チケットであり

多くの会社が社員一丸となって一般業務とは別で力を注いでいます

とくにサービス業であればある程

では逆にSNSを使っていない、もしくは使ってた形跡はあるが途中で辞めてるなど

継続出来ていない会社は?



簡単です



仕事を求める必要性が無いからです、仕事を求めずに生き残れる会社は現代の世の中で

皆無だと僕は思っています。外部からの流通に頼り切ってる会社は

フェーズが変われば一瞬で潰れます。

消費者(お客さん)が会社の原資、原資はユーザー、常に主語は『お客さん』

どんな理由があっても、それを忘れたしまった会社に未来は無く

そこに車の修理を出すのは危険だと思っています。

前回の動画で言ってますが【保険会社からの誘導】【指定工場制度】

これは僕からすればとても危険な制度だと当時から思っていました。

何度か指定工場の集りのグループや会合に誘われた事あって行った事もありますが

誰一人、お客さんの話しはしていませんでした。

理由は簡単です、お客さんは保険会社だからです。

そんな集りに入ると自分が腐ると思って入会も全て断りましたし、

自分達の技術を買って貰う=お客さんはユーザー

自社のスローガンとしてやってます。

全国的に見ても少ないかも知れませんが、SNSがもし苦手であれば若い子に

『鈑金塗装のお店探してみてくれない?』って頼んでも良いかも知れませんねw

すぐに見つけてくれますよ、センスが良いお店はセンスのある若い子すぐに見つけます

なぜなら発信者は『知って貰う為』に努力しているからです。

今一度、事故の修理や保険での修理の際は【修理を依頼する先】を一度考えて見て下さい。


では!いってらっしゃい!!