2009年11月20日

ベトナムで見た働くアラ20、しかも男の子!

男の人、あんまり働いていないですよね。
道端でコーヒー飲んでる人ばかり。

今回のグルメツアーで、参加者のひとりが言った印象的な言葉がこれ。
う〜ん。
ちゃんと働いているのだけど、カフェが多いし、
実際そこでくつろいでいるのは男性客が多いので
そういう印象になるのかも。
特に、屋台や市場で若者の姿を見ることは、めったに無いし・・・。

と思ったら、ダラットにいました。
天秤棒のお粥屋さん。

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彼がお店をするのを、お友達たくさんがお手伝いしていて
なんだか青春ドラマみたいな光景でした。
T&Mさん、ホーチミンでは会えなかったイケメンが
ここにたくさんいましたよ。

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なんでここで食べたかというと、ここで食べなかったら後悔すると思うくらい
すてきなスープの匂いがしていたから。
写真のように、丸鶏をたっぷり使った、ゴージャスなスープのお粥です。

実は、気になりつつも1度通り過ぎたんですけど、
これからレストランに行くというのに、食べてしまいました。

おいしい!とハフハフしていたら、急な展開。
公安が天秤棒狩りに来たので、
彼は鍋二つの天秤棒を抱えながら走って逃亡。
友達はお風呂いすの回収。
まさに蜘蛛の子散らす感じでした。
どんぶりを持ったまま残された私たち。

10分後に再会できて、お粥代1万ドンをちゃんと払えたので
ほっとしました。
おいしいもの作ってくれる勤労青年って、応援したくなります。

  

2009年11月19日

自家製タイのチャーシュー

こんな感じで焼きます。
後で、コンロを掃除するの大変でしたけど(汗)。

この日は、漬け込み汁に2日間漬け込みました。
しっかり中まで味が入って、
タレとしてお出しするスィートチリソースつけなくてもおいしい。
もちろん皮付き肉で作っているので、
皮のプルプルと身の肉肉したところの対比がおもしろいです。
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Posted by beer_bear2 at 21:49Comments(0)麦酒食堂のメニュー

うれしい再会!オーセンティックの中塚さん、森泉さんと

昨晩、最後のお客様を送り出そうとしていた23時頃、電話が。
「こんばんわ〜。中塚です。
 今、内本町にいるんですけど、ここからどう行ったらいいんですか?」

え〜!!!!
なんと、岡山に帰省され、東京に戻る途中に寄ってくださったのです。
ベトナムフェスティバルで押しかけお手伝いをしてお世話になった、
東京・高円寺のベトナムレストランのおふたり。

ほどなくしての再会は、短い間でしたけど、
とっても楽しいおしゃべりの花が咲きました。

パートナーふたりで店をすることのあれこれ。
こだわりの食材や現地流にしていくことへのあれこれ。
外食厳冬期の今の厳しい時代に、
よりターゲットの狭いエスニック分野をしていくことへのあれこれ。

共通点がたくさんあって、話はつきません。

特に、あるあると思ったのは、
料理のできばえが思わしくないとき、
たとえお客様の前であっても、うまくできなかった自分への怒りとともに
ゴミ箱に捨ててしまうということ。
ものすごくわかりすぎます。

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寒い中だったので、身体を温めて疲労回復できるようにと、
栄養たっぷりのクンパッポンカリーと、
グリーンカレー、自家製タイチャーシューを召し上がっていただきました。

さて、ご無事に東京へ着かれたでしょうか。
またぜひゆっくりお話したいです。

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ベトナムグルメツアーの旅行記、パパが少しずつアップしています。

  
Posted by beer_bear2 at 16:36Comments(3)麦酒食堂の日常

2009年11月18日

2009年11月17日

タイ文字わかるかな。書き取り練習開始。

ベトナム旅行帰りも一段落しつつあるので、
旅行前に買っておいた、タイ語学習の本を読みながら、
タイ語の勉強を始めました。

taigo


















タイ関係のコミュで、タイ語が話せるようになるには、
文字を覚えるのが「結局」早いというアドバイスをいただいて、
ネットでも評判のいい、二冊の本を入手しました。

中川マリンさんの本は、「日本人は、「あかさたな」のような
50音列で覚えた方が学習結果が高いというタイ語教師としての経験から
作ったのだそうです。
そのため、まず「あ〜」はどの文字か、からスタート。

これがまた、目からうろこみたいにわかりやすい。

今は毎日10分くらい、1項目をノートに書き写して、
同じ文字を書きながら覚えていっています。

なかなか進まないけど、でも、なるほど!という発見があって楽しい。

パパは、資格試験が大好きな人だったので、
勉強することが得意みたい。
そのため、もう私よりずいぶん先に行ってしまいました。

まぁ、あせらず、ゆっくり勉強していきましょう。
早く、シーサモン先生からいただいたレシピが読めるようになりたい。
  
Posted by beer_bear2 at 17:16Comments(0)料理修行