2時間も煮込むと、上に鶏肉の黄金色の脂が。
これは牛骨スープのようにぎらぎらしていなくて上品な味なので
このままスープに溶け込ましておきます。
透明できれいなスープができましたね。よかったよかった。
フォーガー(鶏肉)です。
ハーブは、フォーガーには欠かせないパクチーファラン(ノコギリコリアンダー)、
パクチー、ホラパー、大葉。サニーレタスともやしも。
上の小さな入れ物に入れているのは、マナオ汁(ベトナムライムのチャイン
とほぼ同じです)、サテー(自家製ベトナムのラー油)、唐辛子入りヌックマム。
揚げホムデン(シャロット)と赤唐辛子も付けます。
フォーボー(牛肉)です。
11月から、それまでのスライス肉から
肉をたたき切ったものにトッピングを変えました。
フォーはもともとハノイの名物料理。
現地ハノイでは、ハーブも少ししか付けないかまったくつけない場合もあるので、
それを意識して、フォーボーはシンプルな付け合わせ。
サニーレタス、もやし、パクチー、ホラパーです。
後の添え物は、フォーガーといっしょ。
これでも、初めてのお客様は「ハーブがたっぷり」と
びっくりされることが多いです。
中には、サラダと間違えて、フォーがテーブルに届くまでに食べちゃう人も。
これも、うちのこだわりのひとつですね。