スポンサードリンク


【ビールの泡が空気と触れないための蓋の役割を果たしていることは良く知られていると思います。だからきめ細かい泡が求められるということも・・・。しかし、実はそれだけではないのです。泡の立て方、つまりは注ぎ方によってビールの味は変わってくるんです。 こだわりのビールはこだわりの泡の立て方・・、ビールサーバーはいかがですかぁ〜!?】
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。

タワーサーバー4L

タワーサーバー4L

タワーサーバー4L
タワーサーバー4L
4リットルの大容量で みんなでわいわい楽しめる ビーチでキャンプでお花見で大活躍!! ゴキゲンなビールサーバーで いつでもどこでも気分はビアホール!・・・続きはこちら
■価格3300  ■配送

by 電脳アシスト
     

【ビールを飲むと太るというのは??】
ビールのカロリーの大部分は、アルコールに由来しています。アルコールのカロリーは血行の促進、体熱の上昇などに多く消費されますので、パンや米などの炭水化物のカロリーと比較しても、グリコーゲンや脂肪となって身体に蓄えられることは少ないといわれています。
ただ、ビールには胃液の分泌促進作用があり、このため食欲が増進して、ついつい食べ過ぎになります。
その作用でついつい食べ過ぎてしまえば、太ってしまうことはありますよ・・・。
【ビールの味は泡が決める??】
上手に注がれたビールは泡が長持ちし、液体を飲み干した後、グラスに泡だけがります。ところでこの泡のみを口に入れると意外にも苦みが強いことに気づきますか?
そうなんです、ビールの苦味は泡に集まるんです(ホップの苦味成分が麦のタンパク質と結びついて泡を形成するから・・)。
つまり泡を立てれば苦味が抜け、逆に泡を立てないと苦味が抜けないということになるんですよ。
 注ぎ方がうまいビールはきめ細かい泡を立たせることによって、適度に炭酸を抜くと同時に苦味も消し、腹も膨れずすっきりした味のビールに・・。
 一方泡を立てないでゆるゆると注ぐと、炭酸は逃げないし泡も立たないから、腹もすぐに膨れるし苦味も残る重い味のビールになってしまう・・。
 そういう意味では泡の立ちにくい小さいコップというのは、最初から美味しいビールを飲むのに適していないということになります。あと、ビールの注ぎ足しがいけない理由の一つにもこの「泡が立たない」ということにあるんです。
【ビールのおいしい注ぎ方!!】
ビールは大気に触れると酸化が進んだり、炭酸ガスが抜けたりしてしまいます。
ビールの泡はこれらを抑える働きをする、ビールにとって蓋のような役割!?
クリーミーな泡というのはビール特有のもので、酒類の中でも他に類がありません。この泡、ビール好きにとっては見た目的にも重要なものと言えるのではないでしょうか!?
それでは美味しいビールの注ぎ方をご紹介いたします。
?最初にグラスの底をめがけて一気に「どどっ」と注ぎます。もちろん、こぼしてはダメですよ・・・。
?徐々に注ぐ速度を落として、泡がこぼれないように調整し、泡がこぼれる直前で一休みします。
?泡が落ち着くまでしばし待ちます。 ビールによって異なりますが、数秒のものから10秒位待つものもあります。
?泡がこんもりと表面張力でグラスから盛り上がるように泡の上からゆっくり注ぎ足して完成させます!!
泡とビールの比率は個人で楽しむ際には、やや多目の方がいいように思います。よく、7対3程度が美味しいと言われます。実際には8対2の場合と比べて味が違うとは言えませんが、ゆっくり飲む場合には泡が多い方が後まで残って良いということは事実です。
この注ぎ方の基本は、「最初に泡を立てて注ぎ、その後泡の落ち着き具合をみながら調整して注ぐ」、というシンプルなものです。このように、最初に泡を立てて全体量を調整する場合には、ビールの泡の出方を予め知っておかないと失敗することがあります。勢い余ってこぼしてしまうなんて勿体ないですよね。炭酸ガスの溶解量が多いビールや、泡立ち易いビールの場合は、「どどっ」と注がなくても十分良い泡が出ますんで、気をつけてくださいね!


ブログパーツ

ビールサーバー