2006年10月

2006年10月31日

PARKING OUT 【8SONGS TOUR FINAL】

更新しないままLOUD PARKが過ぎ去って行った・・・
かっこよかった、っつーかやばかったよUNEARTH。

巨大サークルで走って転んで膝にカサブタができるほどでした。

そしてHATEBREED! 心を持ってかれた。

さて本題。

このブログの【疾駆】というのは愛するPARKING OUTの曲名から拝借したものです。

あまり歌詞に共感するこのないオレですがこの曲は大事な場面に頭の中を駆け巡ります。

『時はついにやって来たんだ 溜まった物 全てブチまける 笑われても構わないよ 僕はただ 一点を見続ける 実績や血統 他の奴より劣るけど 
  背中にしょった思いと 気合だけは誰にも負けない』

特にSNOWBOARDでキッカーに突っ込む時はこの曲なしでは行けません。

そんなPARKING OUTのツアーファイナル…

高田馬場CLUB PHASEがSOLD OUT。

何度かツアーファイナル見てきたけど、少しずつ少しずつお客さんが増えてきてとうとうこんなに…って一観客ながら嬉しいやら感動やら込み上げてきました。

そしてLIVEではどこかでもう2度と演らないって書いてあった気がする誤怒【GOD】を演ってくれました。

 『馴れ合いを求めて彷徨い 流されて生きるのは 死を意味するのに』

ってかもう何演ったか覚えてませんが素晴らしい雰囲気でした。

多分、PARKING OUTは何度も挫折してきただろうし止めようとしてきてると思います。

でもあきらめずに頑張ってきたからこそこの日があったんだな〜

あきらめたらその時点でGAMESETだもんね。


つーーか年取り過ぎたなオレ感動しやすすぎる。







beerbong at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) LIVE