2008年05月05日

ナチュラーレ・ボーノ@藤が丘

地物の野菜にこだわっているお店で、地元の農家と提携し、四季を通じて延べ100種類以上にも及ぶ無・低農薬の季節の野菜を料理に取り入れているそうです。
そんなわけで、野菜を使った料理が名物となっているようですので、注文してみました。

「とれたて横浜野菜たっぷりのバーニャカウダ」
バーニャカウダ











“バーニャカウダ”というのは、イタリアはピエモンテ州の家庭料理で、アンチョビペーストとオリーブオイル等を熱した鍋に、チーズフォンデュのように“野菜”を浸して食べる料理です。野菜の種類も豊富で楽しいですし、何より、アンチョビの塩辛さが野菜の甘さを引きたてて、ずっと食べていられそうです。

「シラスとモッツァレラのピッツァ」
シラスとモッツァレラのピッツァ











この店の石窯を使って焼く人気メニューのようです。ちょうどシラスも旬ですし注文してみました。モッツァレラチーズを使っていることもあり、塩分を抑えたあっさりした味です。シラスの香りを活かそうとの意図かもしれません。個人的にはゴルゴンゾーラでも面白いかなと思います。

「ブッタネスカ・リングイネ(オリーブ・にんにく・トマトの娼婦風パスタ)」
ブッタネスカ・リングイネ











“娼婦風”という表現に反して、非常に穏やかなあっさりした味です。稲庭うどんのような平打ちの麺の食感が面白いです。

「舌平目とポテトのオーブン焼ジェノベーゼ風味」
舌平目とポテトのオリーブ焼ジェノベーゼ風味











これまた、塩味控え目であっさりした味です。舌平目よりじゃがいもの美味しさの方が印象に残りました。

「ジェラート(手前が“北海道かぼちゃ”、奥が“ロイヤルミルクティー”)」
ジェラート2種












以上、バーニャカウダを除けば、全体的に非常にあっさりとした印象です。たまに沸き起こる“イタメシ食べたい欲求”を充足させるには、やや物足りない感じもしますが、反対に頻繁に食べても飽きが来ないのかもしれません。何より体に優しそうです。

beerks880311 at 23:59│Comments(4)TrackBack(0)clip!その他の料理 

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この記事へのコメント

1. Posted by コハゲ   2008年05月06日 16:35
“バーニャカウダ”とは初めて目にする料理です。
アンチョビペーストに、とれたて野菜とは、贅沢というか粋といいますか。
これは一度食べてみたいですよ!
2. Posted by ケニー   2008年05月06日 17:49
>コハゲさん

コメントありがとうございます。

わたしも知らなかったのですが、最近の健康志向の中、話題の料理みたいですね。一昨日もTOKIOの出てるTV番組(メントレでしたっけ?)に登場していました。

いずれにせよ、“アンチョビ”なので酒に合います。
3. Posted by    2008年05月06日 20:44
私は「藤ヶ丘」がどこなのかさっぱり見当つきませんがw、イタリア料理大好きなので行ってみたいです (^O^)
4. Posted by ケニー   2008年05月06日 21:46
>梨さん

コメントありがとうございます。

すみません。とってもローカルな地名なんですけど、横浜市の青葉区というところにあります。

イタリア料理って特に日本では人気ありますよね。

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