ひとりごと

2008年03月29日

春爛漫!

暖かくなって参りました。春爛漫です。

暖かさに釣られて、近所で桜や花を撮ってきました。

桜1











桜2











桜3











花1











花2












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2008年02月17日

R−1ぐらんぷり

2008年度の「R−1ぐらんぷり」が終わりました。なだぎ武の圧勝に異論はありませんが、夕方の微妙な時間帯ということもあり、先日のM−1同様にバラエティー番組としての勢いが無くなってきたように思います。

とは言え、今ピン芸人に強力な追い風が吹いていることは間違いなく、特に女性のピン芸人については、青木さやか以降、友近、にしおかすみこ、柳原可奈子とその勢いは留まるところを知りません。
更に今年に入って、エド・はるみが猛烈なスピードでブレイク中ですが、ここへ来て「鳥居みゆき」も出てきましたねぇ。

やはり女性のピン芸人は、一旦ブレイクすればテレビに引っ張りだことなり、男性芸人よりも売れっ子の地位を獲得するチャンスに恵まれているのではないかと思いますが、如何せん鳥居みゆきはそのアブなすぎる芸風より、今後テレビへの露出がどのような形で展開されるのか興味深いところです。

個人的には、テレビにスポイルされることなく、キワモノを追求して欲しいと思います。

それにしても、エド・はるみはJAGATARAの江戸アケミと何か関係があるのでしょうか。彼女の年齢からすればJAGATARAを聴いていたとしてもおかしくはない・・・・、なんて考えるのわたしだけか・・・・。

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2008年02月02日

“毒入り餃子”問題の波及

ご承知の通り、またもや中国製食品にまつわる大きな問題が発生しています。どの工程で薬品が混入したのかは今後の調査の行方を待つほかないですが、当ブログでノホホンと中華料理の記事を書いているだけではすごく間抜けな感じなので、この問題について何か書いておかなければならないと思います。

中国製食品に問題が発生する度に、中国嫌いで有名な知事にインタヴューしたり(いちいち鬼の首でも取ったかのように嬉々としてコメントする知事も知事ですが・・・・)、横浜中華街で餃子を食べている人にコメントを求めたりするメディアについては、ことさらヒステリックに事を煽り立てるばかりでどうかと思いますが、実際の日本での反応のひとつとして、横浜中華街への人出が減っているとも聞きます。

無論、今回の件は未だ具体的な原因が不明ですが、急激に市場経済を導入したことにより、国の様々な制度の構築が立ち遅れたり、モラルが置き去りにされた感のある中国に問題が多く残されていることは否めず(日本も全く他人事ではありません)、両国のこのような状況において一番辛い思いをしている人々の中に、日本で中華料理を供する仕事に携わる華僑や中国人がいるのは想像に難くありません。
中国人にとって一年でも最も大切な“春節(中国のお正月)”をこのような気持ちで迎えなければならなくなった彼らがいち早い解決を最も望んでいることでしょう。

横浜中華街には240店近くの料理店があると言われていますが、会社規模の大型店あり、家族経営の小規模店あり、老舗あり、新規店あり、と実に様々です。もちろんその中には商売っ気たっぷりのお店もあれば、「やる気あるのか?」と疑いたくなるようなお店もあります。無論、商売として成り立たせることが重要なのは言うまでもありませんが、美味しい料理を提供することに一途であったり、どんなに非効率でも昔からのやり方を頑なに守ったりする店が少なからず存在するのも事実です。

今のところ、このような人々の熱意に対して「美味しく料理をいただく」ことでしか応えられないですが、中華料理が好きであることには変わりはありませんので、微力ながら今まで通り記事を書き続けていきたいと思います。

横浜中華街07年春節










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2008年01月02日

(映画評) あの頃ペニー・レインと (原題:Almost Famous)

たまには映画評でも。

年末年始のテレビ番組というのも、だいたい毎年同じようなものだし、あえて今年に関して言えば例年以上に停滞感が漂っている気がする。
そんな状況でも、スポーツ中継とともに「地方ローカル局の深夜映画」だけは毎年楽しみにしているのだ。

この“深夜枠の映画”というのがなかなか侮れなくて、以前からなんとなく観たいと思いながらもそのままにしておいたようなB級・カルト映画を放映してくれたりするので重宝する。これはわたしのようにBS放送やケーブルテレビに入っておらず、且つなんとなくレンタルするのが好きでないというような人には有難いことではないだろうか。
そんなわけで、今年も新聞の年末年始のテレビ欄を見ていたら、あるじゃないの!面白そうな映画が!

あの頃ペニー・レインとこの映画は、2000年に公開されたアメリカ映画で、公開当時はロック系の雑誌で結構話題になっていたので、「ちょっと観てみたいなぁ」とは思いながらもやはりそのままにしていたのだ。

舞台は1973年のアメリカ・カリフォルニア。ロックジャーナリストになるのを夢見る15歳の少年がひょんなきっかけからあるロックバンドの全米ツアーの同行取材をするチャンスを得るところからこの映画は始まる。ストーリー自体は、バンドとツアーを共にする中で起こる様々な出来事を通して少年が大人へと成長していく過程を描いた典型的なアメリカの青春モノだ。

登場人物の機微が丁寧に描かれていて、当時のロックをとりまく猥雑とした一般的なイメージからすれば、それを必要以上に誇張することもなく抑制の効いた演技がなされており大変好感が持てるが、さほどロックに興味の無い人からすれば取るに足らない映画かもしれない。
でもロック好きの人間にとってこの映画はまったく違ったものとして映るだろう。それはこの映画が全くのフィクションではなく、自らも十代の頃にロックジャーナリストとして活動した経験を持つ製作・監督・脚本のCameron Croweの自伝的作品であることに起因している。(更にこの人の奥さんは元HeartのNancy Wilsonだ!)
つまり、映画全体の細部に亘ってロックに対する“愛”が満ち溢れており、映画を楽しむといった感覚よりは、好きなバンドのライブの開演直前のようなドキドキ感をもってこの映画を楽しむことができるのだ。

更には挿入された楽曲が見事にこの時代の雰囲気を伝え映像とシンクロしており、これもまたこの映画の大きな楽しみのひとつとなっている。因みに主な楽曲は以下の通り。

「America」 Simon & Garfunkel
「Sparks」 The Who
「It Wouldn't Have Made Any Difference」 Todd Rundgren
「I've Seen All Good People:Your Move」 Yes
「Feel Flows」 The Beach Boys
「Every Picture Tells A Story」 Rod Stewart
「Mr. Farmer」 The Seeds
「One Way Out」 The Allman Brothers Band
「Simple Man」 Lynyrd Skynyrd
「That's The Way」「Tangerine」 Led Zeppelin
「Tiny Dancer」 Elton John
「Lucky Trumble」 Nancy Wilson
「I'm Waiting For The Man」 David Bowie
「The Wind」 Cat Stevens
「Slip Away」 Clarence Catter
「Something In The Air」 Thunderclap Newman
(他にも、Deep Purple、Free、Black Sabbath、Humble Pieなどなど盛り沢山だ!)

1973年と言えば、ロックも含むヒッピー文化の共同体幻想が崩れ去る一方で、ロックも音楽産業の一部としてビッグビジネスを次々と生み出していた頃で、ドラッグも蔓延したまさしくカオスを象徴していた時期であり、パンクが登場するまではロックの初期衝動が瀕死の重体であったといってもよい時期である。
この映画はそのような混沌の渦中にあるロックの切なさと、それでも絶えない音楽へのピュアな愛情が登場人物を介して見事に表現されており、このようなロックの混沌を扱った映画としては、Janis Joplinをモデルにした「The Rose」と並ぶ秀作といってよいのではないだろうか。

ところどころに配された笑いのツボやハッピーエンドの終わり方等々にアメリカ大衆映画のやぼったさを感じないでもないが、なによりロック好きにとっては「なぜロックを聴いているのか?」の理由をあらためて発見することができ、新鮮な気持ちになれるのはうけあいだ。特にロックをテーマにブログ等で文章を書こうという人には必見の映画と言ってよいと思う。ぜひどうぞ。

さて、YouTubeよりこの映画のプロモーションフィルムを貼り付けておきます。なんとなく雰囲気は分かるでしょう。




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2007年10月25日

言葉が見つかりません

今朝、古くからの友人が交通事故で亡くなったとの訃報が入りました。

先週、会ったばかりだったのに・・・。





ちょっと、言葉が見つかりません。

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2007年08月16日

飛べなくなった人 石田徹也の世界

凄まじいものを見た。

「絵」をみてこのように揺さぶられることはそうそうあるものではない。

eastern youth の吉野が思い立って静岡まで展覧会を見に行ったというので、どんな絵なのかと思い、ホームページを覗いてみた。(但し、吉野は「石田徹也」の絵を見に行ったとは一言も言ってない。)

以下、石田徹也のプロフィール(HPよりコピペ)。
「石田徹也は1973年に静岡県焼津市に生まれ、静岡県立焼津中央高校を経て、武蔵野美術大学を卒業後、東京にて精力的に絵画の発表を続けてきた。2005年5月に東京の町田付近にて踏切事故にあい、不帰の人となった。NHK「新日曜美術館」にて紹介後、多くの鑑賞者に衝撃を与えることとなった。

石田徹也の作品はキャンバスに石田個人の実生活からイメージした世界を描くが、描かれた世界は非現実な世界のように見える。けれども自らが選んだ自画像とも思える描写は日本の社会における個人の人権の尊さ、学校教育の問題、管理された日本の社会構造を痛切に批判し、人々の心の問題を表現している。少年の犯罪や児童殺害事件が社会問題になっている今日、石田徹也は弱者である少年や児童の心のよりどころを自己の問題として捉えて、絵画によって表現することで、現代人の心の奥底に潜む「痛みや悲しみ」を描いた。」

踏切「事故」で亡くなったとあるが、作品が晩年に近づくにつれ、どんどんと痛々しく、凄まじくなっていることから、「自殺」を疑われているのも分かるような気がする。

肝心の絵の方は“こちら”から作成年度別にスライドショーで見ることができる。はじめの方はユーモアをもって表現されているが、だんだんと重く・暗く・激しく・痛く なっていくのが分かりやすいぐらいに分かる。

大変俗っぽい譬えなので、はじめにお詫びしておくが、絵のタッチは少し楳図かずおの「漂流教室」を思い出させるほどグロテスクなものもある。しかし表現の対象は常に『現代社会』そのものであり、その絵からは社会への強烈な嫌悪とそこに順応できない自分自身への苛立ちを感じる。

吉野は自らの新作アルバムを完成させた後、どのような心もちで石田の絵を見に行ったというのか。発売が待ち遠しい。

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2007年08月04日

納涼! いたばし花火大会

いたばし花火大会を見に行ってきました。

本日はゴタクは申しません。
写真をお楽しみください。(花火を撮るのは難しい!)

いたばし花火1











いたばし花火2











いたばし花火3











いたばし花火4











いたばし花火5











いたばし花火6











いたばし花火7











いたばし花火8











いたばし花火9











いたばし花火10











いたばし花火11











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