2014年09月23日

やっと抱卵!

初めての夏をやっと乗り越えて秋を迎え、エビたちを見守ること数日。
我が家で生まれたハイブリエビたちの頭に卵が見え始めていましたが、やっと抱卵を確認できました


下は、一番の地獄を味わった本水槽のエビさん。画像が荒いですが、色薄目のファンシーです。

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どんなふうに調べても 「水量が多い方が変動が小さくなるため安全」と書かれていますが、初めての夏では最も打撃を受けたのがこの水槽でした。
60cm水槽程度じゃ「水量が多い」には入らないのかな?

水槽台の上で他より2度程度水温が高くなったのが打撃の原因と思っていますが、ほぼ変わらない高さのテーブルに置いている20cmのハイ水槽は一匹の☆も出ず・・ だったのが不思議です。
きっと水温以外の要因で、水量が少なくても乗り越えられたんでしょうね。
アクアリウムは難しいです


下は、レモネード×イエロールビーサンダーのハイブリエビ。気が付いたら抱卵してました

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この水槽もごちゃまぜなので、パパが誰かはわかりません。

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緑のコケのその後ですが、前回記事に書いた方法でいい感じで劇的増殖は防ぐことが出来てます。
完全駆除を目指してるわけではないので、気長に続けていこうと思ってます


beeshrinps at 21:03|PermalinkComments(0)

2014年09月16日

ハイブリッドエビたち

色々掛け合わせたエビくんたちの稚エビたちが大きくなって、もう少しで卵を産みそうなお年頃に育ってきています。
楽しみ

今の段階の我が家生まれのハイブリくんたちは まだ全く面白味がありませんが、この先に期待してます。


その中で、一匹だけ飛びぬけてでかく成長しているエビくんがこちら↓

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きっとパパのでかい遺伝子を受け継いでいるんでしょう。
同世代の中では異常なでかさに育ってます。同世代より5ミリ程度でかいです。

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上は黄色の強い子が多いですが、パパはみんなイエロールビーサンダーで、一枚目のエビと同腹あるいは腹違いの兄弟姉妹です。

ゴールデンアイとビーはそれぞれ個別に管理してますが、シャドーがかかったハイブリはビーに似たチビたちが沢山でますね。
色んな顔があって見ていて楽しいです


そして下が、やっと大きくなった(4~6ミリくらい?)のハイブリくん。

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まだ小さいのでこれからどうなっていくのかわかりませんし、全然おもしろみの無い姿に育つかもしれませんが、ゴールデンアイをパパにもつハイブリくんたちです。

このチビたちは元気良すぎで、常にぴゅんぴゅん飛び回っていて撮影が大変
やっとじっとしてくれたところを何とか撮影しました。


初めての夏は水槽台の上の本水槽が次々☆が出たり、小型水槽が意外に平和だったり、よくわからないまま終わりました。
来年の夏に向けての課題が山積みです・・

そんな試練の夏も過ぎて涼しくなってきてエビたちにも人間にも嬉しい季節。
やっと安心できる季節になりましたね。
いっぱいチビちゃんが殖えますように~~~



beeshrinps at 07:54|PermalinkComments(0)

2014年09月15日

緑色のコケ退治

我が家でよく出るコケと言えば、ガラス面に付着する「緑色のコケ」と「茶色のコケ」です。
茶色のコケも落としても落としても数日のうちにまた発生するので手を焼くことが多いですが、このコケは落とすとエビたちが大喜びで群がってくるので、エサをあげてる気分で比較的楽しく掃除することができます。

そして最近になって多く発生し、そして数日どころかその日のうち(数時間後?)にはまた発生していてうんざりするのが「緑色のコケ」です。

それぞれの環境によっても違うのでしょうが、我が家ではこの緑色のコケは落としてもエビたちは喜んで群がってくることがなく、そのうえ数時間後にはまた発生してしまうので、掃除も楽しくなくて嫌になってしまうコケです。

この緑色のコケがあまりにひどい水槽が1つあったので、昨日リセットしました。
その水槽のエビたちは調子よくて機嫌よさそうに過ごしていたので迷いましたが、コケ掃除にうんざりしてのリセットです。


リセット途中で、水槽の水を別の容器に保管していて気が付いたんですが、リセット作業を始めてから1時間経つか経たないかのうちに、緑コケがひどかった水槽の水を入れた容器のふちに緑コケが付着していました。

これを見て気が付いたんですが・・・
緑コケは茶色のコケよりも落とすときは楽で、まるで粉のように簡単に落とせます。
つまり、緑コケが多い水槽の水にはコケが浮遊していて、その水を汲んでおいただけで容器の壁面に付着したのではないかと。

つまり、私はコケ掃除はブラシを使うことが多いのですが、

(これ↓↓)



茶色のコケはともかく、緑コケはブラシだと水槽内にばらまいてるだけの話で、掃除したことになってないんじゃないかと予想しました。


そこで緑コケの掃除方法を変えました。

この水槽はリセットしたのとは別の水槽ですが、激おちくんで壁面をなぞって

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壁面から激おちくんを離さないように気を着けながら水から外に出します。

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こんな感じ。
それを別の容器の中で水洗いして この作業を繰り返します。

まだ始めたばかりですが、ブラシで落としていた時のように 「数時間後にはもとどおり」は無いようです。

我が家では エビから好かれることもなく、人間からは疎ましがられる緑コケ。
これで激減できると期待して頑張ります




beeshrinps at 14:32|PermalinkComments(0)