かぐらかり

舞台巡りや列車・空の旅、イベント現場の軌跡をつらつらと。

トップページ

【ご案内】

当Blogは、アニメ作品などの舞台巡りの記録や、列車・空旅の模様の撮影、ホークス戦などのプロ野球観戦記が主成分、いわば旅系よろずブログのようなものとなっております。
感想・質問・疑問点などの問い合わせ等ありましたら・・・・
各記事へのコメント、beetle883.787@gmail.com、またはTwitter(@SSEBTBM883)へお気軽にどうぞ。
※旧Blogはこちら→ 『びーとるのたびにっき』( http://beetle883.blog.fc2.com/ )

◆◆舞台巡り(舞台探訪・訪問、聖地巡礼)記事について◆◆
・アニメ作品が多めです。記事にした作品一覧に関しましては、カテゴリの舞台巡り(舞台探訪・訪問、聖地巡礼)をご覧ください。
・記事では作品の本編の画像を引用させていただいてますが、当Blogでは著作権法第32条に定める比較研究目的で使用しています。それらは各々の権利元に帰属します。
・舞台巡りは「節度」を持って行いましょう。



◆◆リンクについて◆◆
・リンクフリーとなっております。バナーの方は気が向いたら作成しておきます。

アニメ版『ガヴリールドロップアウト』舞台探訪①~静岡県浜松市・森町+α~

20170110DSCN1748-1
2017年冬アニメ『ガヴリールドロップアウト』第1,2,4,8,9,11話等より、静岡県西部(遠州)地方(+α)の舞台巡り記事です。

天使学校を首席で卒業した主人公・ガヴリール。大天使聖ガブリエルのような立派な天使として立身"出世"を目指すため修行で下界(人間界)にやってきたものの、俗世の遊戯"ネットゲーム"の沼に嵌り、ネトゲ廃人へ堕ちていったところで物語はスタート。
その舞台は、静岡県西部の中心都市・浜松市。同市は2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』等々、戦国乱世を如何に立身出世したかという売り文句でプロモーションを展開していますが・・・
当の主人公(ガヴ)は権現様(徳川家康)や本田宗一郎など、雄飛を体現した遠州の名士とは対極的に堕落しきった「ダメ」天使に還俗してしまう有様。部屋の散らかり具合など、そのダメっぷりを見てると、"暇経"やら期末試験だけ出てくる"ア法学部"などと世間から揶揄され、時には引きニート生活に陥ってしまう文系学徒の日常生活そのものやな~・・・
と、妙な親近感を覚えたりしませんか(?)

余談はこの辺で。今回はその主な舞台"浜松市"や"森町"といった遠州地方等々にスポットを当てていきます。

※浜松市中区(中心部、浜松城、西図書館)→浜松市西区(浜名湖・弁天島)→森町(小國神社)の順に概ねご紹介。
※一部住宅街が描かれているシーンもございます。住民の方々のご迷惑にならないよう節度を持った訪問をお願いいたします。

※【2017年1/31追記】:第4話の弁天島駅及び弁天島海浜公園のシーンを追加しました。
※【2017年4/15追記】:第9話の浜松駅北口(ソラモ)や初詣に出かけた小國神社、第11話の浜松市立西図書館を追加。さらに、ご当地コラボ事情など記述全般を大幅に差し替えました。



●●浜松市中区(浜松城・浜松駅・西図書館)●●

【浜松城公園(天守曲輪) 第1話】

20170110gabdro0120170109-235146 20170110DSCN1783
冒頭、まだ天使だったころのガヴリールが赴く下界の街の模様の1シーンより。
描かれている園内南東にある天守曲輪ですが、作中のように桜の木に被らないように撮るには東に隣接する浜松市役所本館と北館の間付近 or 開放されている本館屋上より撮影するといいでしょう。
(※写真は本館と北館の間より。)
ただ、より一致させるならシティプロモーション課や広報課などが入る本館の中高層階から撮る必要がありそうですね。

20170110DSCN1786
浜松城の模擬天守(天守部分は戦後復興されたものですが、粗削りの岩で構築された石垣は400年前当時の野面積みのもの)。
家康公が雄飛する契機となった城でもあり、江戸時代にはこの城主のポストを歴任すると幕府の重役への道が開かれる出世コースとなったので、世間では「出世城」として知られるようになった城となりました。

【浜松駅北口(浜松駅ビル メイワン) 第1話】

20170110gabdro0120170110-000616 20170110DSCN1773
ヴィーネが2時間待った舞天島駅前。
建物など大枠のレイアウトは、原作1巻第2話にて描かれた浜松駅ビル メイワンの前(浜松駅北口の出入口付近)になっています。また後述しますが、細かいパーツは弁天島駅前から概ねもってきていると思われます。

【浜松駅北口(浜松市ギャラリーモールソラモ)(?) 第9話】

20170320gabdrop0920170306-234213 20170320DSCN0464
先述した第1話でヴィーネが待ちぼうけていた浜松駅北口のメイワンから北西すぐにある遠鉄百貨店本館及び新館の間の大階段があるスペースより。
街中でキリストの誕生日に過剰反応したサターニャさんのシーン、浜松の街中では多分このソラモのあたりかな(?)と思われます。余談ですが、その昔(確認できる範囲では2008年頃まで)は今のソラモがある広場でもクリスマスツリーが飾られていたそうです。

【浜松市立西図書館 第11話】

20170320gabdrop1120170324-133833 20170320DSCN0475
タプリスちゃんにハイテク化の波がやってきた(健気にパソコンの使い方を覚えに行った)西図書館
高塚と浜松の間、新幹線好きならお馴染みのJR東海浜松工場や弥生時代を代表する集落群・伊場遺跡があるエリアにあります。前者の工場横にある立地故か、後述する浜松市とのコラボリーフレットにも鉄道資料が多めなのが特徴と記述されていますが、特筆するほど資料や文献が多いというよりむしろ鉄道と関連したイベントが度々行われる印象を受けました。(毎年1~2月にかけてプラレールジオラマ展が開催されているように。)

*アクセス(公共交通):浜松駅(浜松駅北口バスターミナル)から5番乗り場より遠鉄バス志都呂宇布見線(舞阪駅や山崎行き等)で西伊場停留所下車(所要時間13分ほど、運賃220円)後、徒歩5分ほど。日中は概ね10分ヘッドで運行されており中心部からは行きやすいかと。

20170320gabdrop1120170324-133837 20170320DSCN0467

20170320gabdrop1120170324-133841 20170320DSCN0468

20170320gabdrop1120170324-133844 20170320DSCN0469
タプリス「ぱそこん・いんたーねっとはご自由にご利用頂けます・・。」

20170320gabdrop1120170324-133847 20170320DSCN0470
西図書館前の掲示板ですが、ネット環境に関する内容は見られませんね。
平日9時~19時までの開館時間表記やインターネットコーナーの設定は、市立中央図書館から持ってきたものでしょう。おそらく。

20170320gabdrop1120170324-133849 20170320DSCN0472

20170320gabdrop1120170324-133925
館内の方は合いそうな箇所もありませんでしたので割愛しますが、この入口扉付近は再現度高めだったり。
ただタプちゃんが嵌ったタッチ式の罠、もとい自動ドア用タッチスイッチは物語の都合上追加で描かれる形となっています。


●●浜松市西区(浜名湖・弁天島)●●

【弁天島駅ホーム(1番線) 第4話】

20170131gabdrop0420170131-131357 20170131DSCN8571
第4話で海水浴に訪れた舞天市の海のリゾート"舞天島"こと浜名湖の弁天島。
まずは、JR東海道本線の舞阪・弁天島・新居町の浜名湖エリア3駅の要素が全て詰め込まれたJR東海仕様の駅名票より。フォントを除き中々の再現度ですね。

20170131gabdrop0420170131-131353 20170131DSCN8524
ガヴリールやヴィーネたちが乗った舞天(浜松)方面からの電車より降り立つシーンその①。
次の復路のシーンでも紹介しますが、床の配色より静岡地区の211系を車内のモデルにしているようですね。

20170131gabdrop0420170131-132554 20170131DSCN8529
時系列前後しますが、帰りの車中。ロングシートのモケットの色や窓枠などインテリアの仕様より車内は211系(5000番台)を参考にしていることがわかります。

20170131DSCN8525
参考までに、内装のモデルになった静岡地区の211系5000番台の外観。
後述しますが、舞天島駅に降り立った電車の塗装とは異なる(オレンジだけではなく、緑色のラインが入っている湘南色)ものとなっていますね。

20170131gabdrop0420170131-192821 20170131DSCN8578
電車から降り立つシーンその②。下り1番線(豊橋・名古屋方面)の駅待合室付近より。
車両の外観のモデルは、原作でも描出された名古屋地区の311系(に似た車)になっています。

20170131gabdrop0420170131-192929 20170131DSCN8531
車両のエクステリア全般は割と大ざっぱに描かれていますが、静岡・熱海方に付いてる貫通幌がちゃんと描出されてるのは評価できますね!
ちなみに、弁天島駅のあるJR東海道本線(豊橋~浜松間)では上記の211系、311系の他に313系など多彩な形式が営業運行されています。運用パターンは平常運行時であれば固定となっていますので、車両まで合わるのでしたら私設の運用情報サイトなどを参考にするといいでしょう。

20170131gabdrop0420170131-131403 20170131DSCN8576
話を本編へ戻すとしましょう。
バカンスのはずが、土砂降りの大雨に・・・。

20170131gabdrop0420170131-131437 20170131DSCN8543
ヴィーネ「降水確率60%だったからね。」
サターニャ「なんとかならないの?」

20170131gabdrop0420170131-131445 20170131DSCN8548
ガヴリール「そうだな~・・・」
サターニャ「??」
ガヴリール「仕方ないから帰ろう!」
サターニャ「なんで晴れやかなのよ!」

20170131gabdrop0420170131-131453 20170131DSCN8549
ガヴリール「元々乗り気じゃなかったし」
サターニャ「薄情天使!このやり場のないイルカはどうすればいいのよ?!」
ガヴリール「片づけろ」

20170131gabdrop0420170131-131503 20170131DSCN8552
サターニャ「ナントカ、、ならんのですか?(涙目)」
ヴィーネ「そんなこと言われても・・・」
?????「はい、ではお願いします。」

20170131gabdrop0420170131-131525 20170131DSCN8559
神の見えざる手(?)によって見事な快晴に。

20170131gabdrop0420170131-131536 20170131DSCN8560
サターニャ「さあ鈍間ども~はやく行くわよ~~↑」

20170131gabdrop0420170131-131540 20170131DSCN8561
ガヴリール「あいつ、何も不思議に思わないのな。」
ヴィーネ「過ぎたことは仕方ないわね、私たちも行きましょう。」

20170131gabdrop0420170131-131550 20170131DSCN8568
ガヴリール「もうなんでもありか。せっかく中止になりそうだったのに。」

【弁天島駅前総合観光案内所 第1話】

20170110gabdro0120170110-000616 20170110DSCN1744
浜松駅北口の箇所で先述したように、第1話でヴィーネが待ちぼうけしていた駅前の細かいパーツは弁天島駅や同駅前総合観光案内所から概ねもってきたものとなっていますね。

【弁天島駅前 第4話】

20170131gabdrop0420170131-132324 20170131DSCN8584
第4話の海水浴の帰り道。
海浜公園へ繋がる東海道(国道301号)を横断する駅前の地下道より。

20170131gabdrop0420170131-132359 20170131DSCN8587
弁天島駅前。本作もJRが某機構の略称になってますね。

20170131gabdrop0420170131-132505 20170131DSCN8597
ヴィーネ「だけど、ガヴも来てよかったでしょ?」

20170131gabdrop0420170131-132447 20170131DSCN8589

20170131gabdrop0420170131-132449 20170131DSCN8591

20170131gabdrop0420170131-132450 20170131DSCN8594

20170131gabdrop0420170131-132451 20170131DSCN8596
ガヴリール「ま、それなりにね?」

【浜名湖 第1話】

20170110gabdro0120170109-235100 20170110C0-_lclXEAE3RdH-1
ガヴリールが下界を見下ろして最初に目にしたのは浜名湖。
空撮不可避のカットですが空の便の大まかな航路を確認してみると、中部・成田便や伊丹・羽田(成田)便、関空・羽田(成田)便などの"成田・羽田行"の航路左手(A席)に搭乗すれば、浜名湖が作中のように撮れることがあるかもしれません。
※写真は中部→成田便より。描出された南東側ではなく南西側からと場所はややズレていますが・・・

【弁天島海浜公園(弁天島海水浴場・西側) 第4話】

20170131gabdrop0420170131-131624 20170131DSCN8601
舞天島駅(弁天島駅)や東海道(R301)の南に位置する弁天島海浜公園内の海水浴場。
園内中央の遊覧船乗り場(渡船場)を境に、その東西二箇所に整備された砂浜の海岸がありますがアニメ第4話ではその西側のビーチが舞台となりました。

20170131gabdrop0420170131-131625 20170131DSCN8603
今切口(いまぎれぐち)の大鳥居(シンボルタワー)と浜名大橋を望むカットは、後述するように海浜公園内中央寄りから撮った方が合いますね。

20170131gabdrop0420170131-131627 20170131DSCN8600
海水浴場西側(日商岩井浜名湖弁天島マンションの前)より。

20170131gabdrop0420170131-131631 20170131DSCN8609
名状しがたい混沌とした魔界の海とのギャップに感動し、はしゃぐ悪魔組。

20170131gabdrop0420170131-131643 20170131DSCN8607
ここまで「海だー!」とヴィーネたちが何の疑問もなく言ってるのを見て、「あれ?浜名"湖"だから湖じゃないの??」と思われた視聴者もいらっしゃるかと思います。
確かに地理の名称では"湖"ですし中世までは淡水湖だった時期もあったのですが、15世紀末の明応地震やそれに伴う津波被害で今切口(浜名大橋のあたり)の陸地が決壊し、淡水と遠州灘(太平洋)の海水が入り混じる汽水湖となりました。現在では、汽水湖特有の漁業の形態やその実体から漁業法で浜名湖は"海"と定義されているなど、実質海みたいなものと思っていても不思議じゃないというわけです。
後で、サターニャが波乗りチャレンジに失敗して溺れた時に「しょっぱーい」とも言ってますしね。

20170131gabdrop0420170131-131644 20170131DSCN8611
作中で描出されているほど砂浜のスペースが広いわけではないため、この後のシーンでも砂浜を絡めて撮らない方が一致しやすいケースがちらほら見られます。

20170131gabdrop0420170131-131649 20170131DSCN8612
砂浜でネットサーフィンって、ガヴちゃんや・・・・。
ノーパソが遠州灘からの潮風(塩害)で痛むぞー。

20170131gabdrop0420170131-131702 20170131DSCN8616
ヴィーネ「そんな~、せっかく海に来たのに。遊んでみないとわからないじゃない。」

20170131gabdrop0420170131-131720 20170131DSCN8637

20170131gabdrop0420170131-131726 20170131DSCN8624

20170131gabdrop0420170131-131742 20170131DSCN8626
ウッドデッキの個数がいじられていたり、砂浜のシーン全般では細部まではさほど一致しません。

20170131gabdrop0420170131-131754 20170131DSCN8635

20170131gabdrop0420170131-131806 20170131DSCN8628
サターニャは あたらしく なみのりを おぼえられなかった。

20170131gabdrop0420170131-131733 20170131DSCN8625

20170131gabdrop0420170131-131928 20170131DSCN8643
ラフィエル「私が提案するのはスイカ割りです。」
サターニャ「ちょっと待てコラ~~💢」

20170131gabdrop0420170131-131932 20170131DSCN8644
ラフィエル「このバットでスイカをたたき割るという遊びです。」
サターニャ「じゃなんで、私が埋められるのよ💢」

20170131gabdrop0420170131-131939 20170131DSCN8669
ガヴリール「おいおい、少し楽しそうだな。」
サターニャ「今日一番の食いつき?!」

20170131gabdrop0420170131-131943 20170131DSCN8645
ヴィーネ「サターニャ、あなたそんなに身体をはってまで・・・」
サターニャ「お前は助けなさいよ💢💢」

20170131gabdrop0420170131-131952 20170131DSCN8648
ガヴリール「ここまでされたら仕方ないな、私の負けだ。一緒に遊ぼうか?(マジキチスマイル」

20170131gabdrop0420170131-132005 20170131DSCN8668
ラフィエル「じゃ、目隠ししますね。」
ガヴリール「うむ。」

20170131gabdrop0420170131-132013 20170131DSCN8649
ヴィーネ「よ~い、スタート!」
サターニャ「スタートじゃないわよ💢💢💢」

20170131gabdrop0420170131-132022 20170131DSCN8641
ヴィーネ「そのまままっすぐ~↑」
サターニャ「来るなー!」

20170131gabdrop0420170131-132038 20170131DSCN8672

20170131gabdrop0420170131-132044 20170131DSCN8676

20170131gabdrop0420170131-132045 20170131DSCN8673

20170131gabdrop0420170131-132047 20170131DSCN8678

20170131gabdrop0420170131-132051 20170131DSCN8680
ガヴが投げつけたナマコ。
この日の弁天島の海岸ではあまり見かけませんでしたが、浜名湖沿岸ではよく打ち上げられている姿を見ることができます。

20170131gabdrop0420170131-132055 20170131DSCN8683
サターニャが仕返しに投げつけたのは・・・・

20170131gabdrop0420170131-132056 20170131DSCN8685
クラゲ(ミズクラゲかな?)。
浜名湖でも、近年キュウシロウクラゲ(アカクラゲ)など毒性の強い種が春先に大量発生し、地元漁師の悩みの種にもなっておりクラゲはまさに当地のホットトピック。

20170131gabdrop0420170131-132104 20170131DSCN8624

20170131gabdrop0420170131-132134 20170131DSCN8664
ウッドデッキ隣の傘のベンチで、かき氷を楽しむ一行。

20170131gabdrop0420170131-132228 20170131DSCN8663
この犬(CV:井澤 美香子)。いっつもどこにでもおるなw

20170131gabdrop0420170131-132237 20170131DSCN8661

【弁天島海浜公園(大鳥居・シンボルタワー) 第1,4話】

20170110gabdro0120170109-235231 20170110DSCN1761
第1話冒頭で描かれた下界のイメージその3は、弁天島海浜公園より見た大鳥居(シンボルタワー)。
俯瞰的なカットですので位置的には、ホテル・浜名湖リゾート&スパ THE OCEANの中高層階の客室から撮ると一致するかと思います。

20170131gabdrop0420170131-132422 20170131DSCN8652
第4話より。これまでの大鳥居が映っているカットも、園内の桟橋付近から撮った方が位置的には一致度が高まります。


●●周智郡森町(小國神社)●●

【小國神社 第9話】

20170320gabdrop0920170306-235633 20170320DSCN0480
ガヴたちが初詣に赴いた小國(おくに)神社。
大己貴命(おおなむちのみこと)こと大国様を祀る遠州国一宮になります。

*アクセス(公共交通):JR掛川駅 or 遠州鉄道(遠鉄)西鹿島駅より天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線(通称"天浜線")に乗車。遠江一宮駅下車後、神社の送迎マイクロバス(日曜日及び指定日運行)にて約10分。但し、基本日曜運行のみですので3駅隣(掛川寄り)の遠州森駅にてレンタサイクル(9時~15時30分、1日300円)を借りて向かうのも手でしょう。但し、後述の通り基本的には自動車でのアプローチをおすすめします。
*アクセス(自動車):高速でそのままアプローチするなら、新東名高速道路遠州森町スマートICから7分ほど。浜松市中心部から一般道で1時間ほどですが、朝夕はじめ天竜川を越える道や市街地の幹線道路は渋滞が基本多いので時間に余裕を持つといいでしょう。また、車を借りるなら浜松からではなく天竜川の東岸(磐田や袋井、掛川)発着にした方が渋滞などのストレスを感じることも減ると思います。

20170320gabdrop0920170306-235646 20170320DSCN0482
一の鳥居(神社の社頭にある大鳥居)が登場した原作と異なり、アニメ版では拝殿付近が中心に描かれていました。

20170320gabdrop0920170306-235654 20170320DSCN0484
奥に見えるのは拝殿向かいの二の鳥居。

20170320gabdrop0920170306-235705 20170320DSCN0486

20170320gabdrop0920170306-235729 20170320DSCN0488
拝殿の縄の上に描出されていた本坪鈴(銅製の大きな鈴)は実在しないんですね。実際には、小さな鈴が連なったものでした。

20170320gabdrop0920170306-235743 20170320DSCN0494

20170320gabdrop0920170306-235747 20170320DSCN0492
西の社務所から見た舞殿及び舞楽舎。
これ以降は、社務所と舞楽舎の間でお話が進みます。

20170320gabdrop0920170306-235749 20170320DSCN0501
社務所(神札授与所)。

20170320gabdrop0920170306-235808 20170320DSCN0502
一種のイベンターと化したヴィーネがガヴをお年玉で釣ろうとする一幕。

20170320gabdrop0920170306-235825 20170320DSCN0495
なお釣れたのはサターニャの方。
赤の他人からお年玉を集ろうとするスタイル、嫌いじゃない。

20170320gabdrop0920170306-235838 20170320DSCN0504
ヴィーネ「ちょっと不正とかダメよ??」

20170320gabdrop0920170306-235840 20170320DSCN0499
ガヴリール「そんなことしないって。ただ、神のご加護で当選番号を(ry」
ヴィーネ「してるじゃない💢」

20170320gabdrop0920170306-235851 20170320DSCN0498
ガヴの七億円がパーに。

20170320gabdrop0920170306-235853 20170320DSCN0519

20170320gabdrop0920170306-235855 20170320DSCN0504
後の魔剤甘酒を振る舞う巫女さん。

20170320gabdrop0920170306-235904 20170320DSCN0520
ヴィーネ「ほらガヴ。これ飲んで元気だして。」

20170320gabdrop0920170306-235907 20170320DSCN0499
ガヴリール「はぁ?七億円がこんな濁り汁で帳消しになるわけないでしょ。」

20170320gabdrop0920170306-235913 20170320DSCN0521
社務所の周りは石畳ではなく実際には砂利道になっています。

20170320gabdrop0920170306-235931 20170320DSCN0515
ヴィーネ「ちなみにこれはなんていう飲み物なんですか?」
巫女さん「甘酒です。」

20170320gabdrop0920170306-235938 20170320DSCN0510
ヴィーネ「へ~。変わってるけど美味しいわね、ガヴ。・・・・ガヴ?」

20170320gabdrop0920170307-000006 20170320DSCN0522
ガヴリール「え~どうもしてないよぉ~?」
甘酒で酔っぱらうなんて、あらかわいいw

20170320gabdrop0920170307-000028 20170320DSCN0512

20170320gabdrop0920170307-000040 20170320DSCN0525
ガヴリール「年越しのカウントダウンを始めましょ~♪」
ヴィーネ「飛ぶなー💢💢」

20170320gabdrop0920170307-000054 20170320DSCN0509
サターニャ「ガヴリールばっかりずるいわ!私も。」
ラフィエル「賑やかになってきましたねぇ~♪」
ヴィーネ「いいから止めろー💢💢💢💢」

20170320gabdrop0920170307-000055 20170320DSCN0526
以上、元旦のUMA騒動の顛末でした(?)。


●●その他エリア●●

【サターニャのマンション 第2話など】

20170131gabdoro0220170117-003904 20170131DSCN8478
ここからは某所扱いの背景を。
まずは、第2話でラフィーが勝手に入り込んだサターニャのマンションに近似している(と思われる)東海地方某所のデザイナーズマンション。

20170131gabdoro0220170117-003913 20170131DSCN8482
細かいパーツは改変されているものの、結構な再現度になっています。

【ヴィーネのアパート 第4,7話など】

20170219gabdrop0420170131-133228 20170219DSCN8855-1
続いて第4話より、ヴィーネの住む彼女の質実剛健な性格(?)を体現したような木造アパートの建物モデル。
こちらの場所は変わって都内某所となりますが、アパート及びその周辺の建物や構造物(地蔵など)以外の描写自体は一致しません。(例えば、アパート裏側の通路等。)

20170219gabdrop0420170131-132729 20170219DSCN8856-1
独特な形をした朱色に塗られた雨戸と木造の建屋がマッチしてて良い雰囲気を醸し出していますね。
大正~昭和前期の頃の浪漫を感じるようです。

20170309gabdrop0420170131-133301 20170309DSCN9211

20170309gabdro0720170222-082127 20170309DSCN9207
第7話より。

20170309gabdro0720170222-082135 20170309DSCN9208

20170309gabdro0720170222-083655 20170309DSCN9210

【ラフィエルのマンション 第8話】

20170306gabdrop0820170227-234810 20170306DSCN9578
最後に。ラフィエルの住処のモデルとなったのは、同じく都内某所の南欧風の新しめのマンション。
見たところ天界学校主席卒のガヴのアパートより良い所住んでいますし、支給された家の待遇から実はラフィーとガヴの成績順逆だったんじゃないかと思ったり思わなくもなかったり(?)。


20170110gabdro0120170110-143310
アニメ版全12話分の遠州地方編は以上です。

まずは作品自体の所感から。
言葉遣いの雑いキャラが元々多いゆえ、アニメになって改めてそのキャラが益々生き生きと描かれていましたよね。改めて、動感を創出力に定評のある"動画工房"とドタバタギャグコメディーのシナジー効果の半端なさを感じ取れました。
制作会社ネタで言えばもう一つ。話数を重ねるごとに、背景モデルが日本各地から湧いてくる『ゆるゆり』第1期のようなカオスさも顔を出すようになるなど、少し前に見ていた動画工房作品が帰ってきたと感じるアニメ化になったのかなとも思います。但し、その"ゆるゆり"への帰化傾向が見られたのも、うかみ先生のかつてゆるゆりアニメ化を祝して一筆描いた縁があった故なのかもしれませんが(?)。

続いて、ご当地ネタとしての軽い所感を。
第1話のエンドカードでは、同じく浜松を舞台にした『苺ましまろ』の作者・ばらスィー先生が登場し「おお?!」となったり、序盤4話までは舞台・ご当地ものメインになるのかなと思ったら終わってみればそうでもなかったり。まあ、学園ものですしね。
2016年1月のハルチカを皮切りに、これまで「キテレツ県」と揶揄されてたのが嘘のようなアニメ舞台化ラッシュ著しい静岡県の中、浜松も『planetarian』や『クラシカロイド』など舞台背景や舞台設定として描出される機会が一気に増えました。ガヴドロでも、うかみ先生や美術監督(三宅昌和さん)など男5人で浜松を一部行き当たりばったりなドライブを兼ねた(?)ロケハンを実施されたエピソードもあるように、浜松の街を作品そのものの"ゆるさ"で描いていったのが一視聴者としても伝わってきたようでした。
浜松市とのコラボリーフレットや静岡ウォーカーとの展開もありましたが、作品を通して"ゆるく"、そして現場やイベントの空気にあった"楽しさ"で、これからも遠州(浜松)にふわっと根付いて欲しいなと願うばかりです。

・・・・長々となってしまいましたね。OVAの分の追記を行うかもですが、とりあえずこれにて以上とさせていただきます。
1クールお付き合いの程、ありがとうございました。


◆◆舞台巡りマップ◆◆
※第12話までに登場した浜松市中区の地点は青色
※第12話までに登場した浜松市西区の地点は黄点
※第9話に登場した周智郡森町(小國神社)の地点は緑色



一部画像は比較研究目的で引用しております。
『ガヴリールドロップアウト』の画像の著作権は、
©2016 うかみ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ガヴリールドロップアウト製作委員会 に帰属します。

『WORKING!!』『WWW.WORKING!!』TVアニメシリーズ(犬組1~3期・猫組)【舞台探訪(聖地巡礼)記事一覧】

WORKING!!!0120150707-174508
このページは、2010年春アニメ『WORKING!!』(第1期)、2011年秋アニメ『WORKING'!!』(第2期)、2015年夏アニメ『WORKING!!!』(第3期)及び2016年秋アニメ『WWW.WORKING!!』の弊Blogの舞台巡り記事のまとめとなります。
インデックスとしてご活用ください。

作成した『WORKING!!』シリーズの記事群は北海道札幌市(厚別・清田・中央・北・南区)などの舞台巡りの模様で構成されています。
以下、このページのご案内及び注意書きになります。


☆☆【記事のスタンスについて】☆☆
・当Blogでは原則話数別ではなく、エリアや地点ごとに記事を各々構成しております。
・犬組(第1期と第2期及び第3期)及び猫組の記事は同エリアであっても別エントリで作成してあります。
・また、ネタバレに関しては記事内にて内容を随所に織り交ぜております。ご承知おきください。


☆☆【『WWW.WORKING!!』記事ラインナップ】☆☆
●北海道札幌市・伊達市
その①中央区・南区・伊達市(1,3,4,6,8,9話)

☆☆【『WORKING!!』(第1期)記事ラインナップ】☆☆
●北海道札幌市等
・その①中央区・北区(1,8話など) ←coming soon
・その②厚別区・清田区・江別市(多数話) ←coming soon
・その③南区・定山渓(8話) ←coming soon


☆☆【『WORKING'!!』(第2期)記事ラインナップ】☆☆
●北海道札幌市
・その①中央区 ←coming soon
・その②厚別区・清田区(多数話) ←coming soon

☆☆【『WORKING!!!』(第3期)記事ラインナップ】☆☆
●北海道札幌市
その①厚別区・清田区(ED,1,5,7,10,13話,最終回)
その②中央区(3,4話)


◆◆舞台巡りマップの見方◆◆

赤点:犬組1期から登場した地点。
青点:犬組2期から登場した地点。
橙点:犬組3期から登場した地点。
黄点:猫組から登場した地点。

【猫組・札幌市内(中央区・南区)】


【犬組・札幌都心エリア(中央区・北区)】


【犬組・札幌市東部エリア(厚別区・清田区)】


【犬組・定山渓温泉(南区)】

『WWW.WORKING!!』舞台探訪①~札幌市中央区(円山・宮の森)・南区(藻岩山)+α~

20161108DSCN9632-1
2016年秋アニメ『WWW.WORKING!!』』第1~6及び9話までの舞台巡り記事です。

第1話冒頭の藻岩山からの旭ヶ丘や円山方面の俯瞰カット。そして、雪道で宗太(前作の主人公)と東田がすれ違ってそれぞれ反対方向のワグナリアへ向かうあたり、今回の猫組・『WWW.WORKING!!』(WEB版"WORKING!!")は札幌の高級住宅街・円山エリアが舞台なのかなと見ていたら概ねそうなっていきました。これまでの犬組・『WORKING!!』で描かれた、厚別や清田エリアといった札幌の東部・南東部と対照的。
円山のカフェでお茶したりある時はノマドしたりする高等遊民の人間模様かと思いきや、そんなわけ当然なく犬組にも負けて劣らず畜生道を往くキャラばかり。うん、やっぱり高津カリノ作品ですわw
今回は、その札幌市中央区円山エリアなどをご紹介。

犬組(第1~3期)の探訪記事まとめ

※円山(北海道神宮など)→宮の森(円山庭球場界隈)→啓明・旭ヶ丘→藻岩山→その他エリア(伊達市)の順でご紹介。
※一部住宅地となっている場所もあります。住民の方々などへ迷惑をかけないなど節度を持っての訪問をお願いいたします。


※【2017年2/6追記】:第9話の地下鉄東西線西28丁目駅のシーンを追加しました。
※【2017年3/10追記】:札幌市外の背景ですが、第8話の胆振地方伊達市のびっくりドンキー伊達店を追加しました。


●●中央区(円山・宮の森・啓明・旭ヶ丘)●●

【北1条宮の沢通り(北海道神宮第二鳥居) 第4話】

20161108wwwworking0420161028-111952 20161108DSCN9599
第4話より、東田と宮越さんが早朝に参った北海道神宮。
時は11月初め。まだ例年通りなら作中(第4話)のような紅葉も残っているだろうと思ったら・・・・取材前日に11月としては数十年に一度クラスの20cm以上の大雪が降ってしまいすっかり冬景色に。。。
11月初めにこんなに降るなんてこと、去年まで五年間札幌にいましたが経験ないですよ。

20161108wwwworking0420161028-112022 20161108DSCN9601

20161108wwwworking0420161028-112025 20161108DSCN9600
もうこのまま根雪になってしまいそうな鳥居前の積もり方。

20161108wwwworking0420161028-111953 20161108DSCN9605
永田さんが犬の散歩をしているのは第二鳥居から宮の沢通りを挟んだ向かい(北側)の歩道。

20161108wwwworking0420161028-112000 20161108DSCN9603

20161108wwwworking0420161028-112002 20161108DSCN9607

【北海道神宮 第4話】

20161108wwwworking0420161028-112039 20161108DSCN9549
続いて本殿へ。
札幌民が参りに行く定番中の定番の円山官幣社(官幣大社)ですね。

20161108wwwworking0420161028-112045 20161108DSCN9551
訪問当日は平日でしたが、七五三で参拝する家族連れや観光バスで乗り付けてくるアジア系団体観光客で混雑する時も。
本殿付近のカット多めということもあり、この回の撮影は作中同様早朝の方が良いかもしれません。

20161108wwwworking0420161028-112049 20161108DSCN9553

20161108wwwworking0420161028-112101 20161108DSCN9545
本坪鈴(銅製の大きな鈴)が作中では付け加えられていますね。

20161108wwwworking0420161028-112102 20161108DSCN9542
永田さんが隠れている木と本殿の位置関係がちょくちょくズレています。

20161108wwwworking0420161028-112107 20161108DSCN9564
永田さん(・・・やっぱり付き合ってるのかな?あの二人)

20161108wwwworking0420161028-112111 20161108DSCN9540
宮越さん「えーーっ、死人が出ない程度に、料理が上手くなりますよう、うん、あ、料理はおいといて、」

20161108wwwworking0420161028-112121 20161108DSCN9543
宮越さん「東田が、私の料理を一生食べてくれますよーに!
東田「?!?!」

20161108wwwworking0420161028-112126 20161108DSCN9556

20161108wwwworking0420161028-112136 20161108DSCN9547
東田「何勝手に不吉なこと願ってるんですか!」
宮越さん「お前の言う通り、1000円じゃ私の腕は良くなりそうにないから、先に料理を食ってくれるやつを捕まえとこうと。」
東田「はああああ?!」

20161108wwwworking0420161028-112144 20161108DSCN9585
東田「取り消してください。今すぐなかったことに!」
宮越さん「えーそれは反則だろぉ?ダメじゃないか?」

20161108wwwworking0420161028-112150 20161108DSCN9586

20161108wwwworking0420161028-112155 20161108DSCN9559

20161108wwwworking0420161028-112217 20161108DSCN9565
宮越さん「東田・・・私のためにそれはちょっと・・・すげー気持ち悪い。」

20161108wwwworking0420161028-112223 20161108DSCN9594
東田「俺の心身のためです。叶わなかったらお金返してくださいね。」

20161108wwwworking0420161028-112229 20161108DSCN9568
二人のやり取りを勘違いする乙女ながたん(?)。

20161108wwwworking0420161028-112258 20161108DSCN9569
永田さん(・・・・あー絶対違う。ていうか、今の誰?)

20161108wwwworking0420161028-112302 20161108DSCN9572
辛うじて本殿の石段が確認できる程度に雪深くなってしまいました。

20161108wwwworking0420161028-112306 20161108DSCN9575

20161108wwwworking0420161028-112324 20161108DSCN9588

20161108wwwworking0420161028-112329 20161108DSCN9580

20161108wwwworking0420161028-112338 20161108DSCN9592
東田「どうぞ永田さん。この際なんでもありで。」

20161108wwwworking0420161028-112404 20161108DSCN9593
永田さん「もうちょっと、こう・・・わかりやすい関係に(涙目)」

【円山庭球場横の通り(円山競技場界隈) 第3,6話】

20161108wwwworking0320161028-111051 20161108DSCN9610
先ほどの第二鳥居沿いの宮の沢通りを西へ行った先(宮の森1-11交差点)を左折した円山庭球場横の通り。
ここまで来ると円山というよりその裏の"宮の森"エリアになります。

20161108wwwworking0320161028-111057 20161108DSCN9612
永田さんの通学路でもあり、後述する鎌倉さん(志保お嬢様)がグレたボディガードの斉藤を追っかけてきたのもこの道。
高級住宅街でもあるエリアですし、物語の生活圏自体がこの辺ってことなんでしょう。

20161108wwwworking0320161028-111123 20161108DSCN9614
雪に埋もれてわかりにくいですね・・・奥の庭球場(テニスコート)然り白い柵然り。

20161108wwwworking0320161028-111131 20161108DSCN9615

20161108wwwworking0320161028-111153 20161108DSCN9616
第3話の一連のシーン、基本上り坂の南向きのカットばかりなので逆光気味になりがちですね。。。

20161108wwwworking0620161106-223028 20161108DSCN9620
続いて第6話。
斉藤が逃げ出してきたのは、先ほど第3話で永田さんとエンカウントした反対側の通り。

20161108DSCN9618
路駐の車が多く良い位置から撮れなかったので少々わかりにくいかと思いますが、街灯の配置も合います。

20161108wwwworking0620161106-223054 20161108DSCN9621
田坂(・・・嗚呼、志保お嬢様がものすごい勢いで自分を棚に上げている。)

20161108wwwworking0620161106-223120 20161108DSCN9622
ここで逆切れする志保ちゃん。ほんと、好き。

【西28丁目駅(2番出口・バスターミナル側) 第9話】

20170120wwwworking0920161201-155640 20170120DSCN1970
ながたん(永田さん)が降り立つシーンより。
第4話で円山の神宮付近を散歩していたり通学の最寄駅が西28丁目だったりと、住処の設定は北円山~宮の森っぽいですね。

20170120wwwworking0920161201-155701 20170120DSCN1972

20170120wwwworking0920161201-155715 20170120DSCN1974

【ラルズマート・啓明店(猫組ワグナリアの後景モデル候補) 多数回】

20161108wwwworking0420161028-112425 20161108DSCN9639
※写真は左右反転。
円山や旭ヶ丘が舞台ということであれば、後ろの二本並んで建っているマンションや後ろの左側(左右反転させているので、実際には右側(西側))の山並みを見る限り、旭ヶ丘の麓にあるこのスーパーが立地モデルの候補ではないかということです。
(※参照:Daily Kéitaism 【舞台探訪】TVアニメ「WWW.WORKING!!」第4話 聖地 (@北海道神宮, 北1条宮の沢通, ラルズマート啓明店)

20161108wwwworking0320161028-110856 20161108wwwworking0620161106-223202
もっとも、犬組の時にワグナリア=ロイヤルホスト説が囁かれたこともあり、このラルズマート近くのロイヤルホスト旭ヶ丘店(※閉店済)を立地モデルにしたのでは?と一瞬思いましたが、店周りの風景などの一致度が高いとまではいかないかな。
ただ、店の裏が高台になっている(左のキャプ画)など坂の町・旭ヶ丘付近を舞台設定にしたのは間違いなさそうではありますが。


●●南区(藻岩山)●●

【藻岩山展望台 第1話】

20161108wwwworking0120161028-113959 20161108DSCN9656
第1話冒頭にて札幌市内を俯瞰するシーン。前日に降った大雪のおかげ(?)で白さも再現することができました。
左の円山(小高い山)に中央の札幌都心部、右手の豊平川と札幌の中心部を見渡せる定番の眺望スポットですね。

20161108DSCN9694-1
特に、石狩平野を望む広大な大地に光の絨毯の如く広がる量的に圧倒される夜景には定評があり、初期のころから日本夜景遺産にも認定されている場所でもあります。第1話のワグナリアの女性客役で出演された某声優さんも3級を取得した夜景鑑賞士などによる投票(※投票権者は1級認定者のみ)で、2015年10月には「日本新三大夜景」の第2位の札幌を代表する夜景スポットとして去年末からやたらと市内各所でも推されていたり。

20161108wwwworking0120161028-113945 20161108DSCN9675
手前に見える宮の森や旭ヶ丘地区と思しき丘の上の住宅街は、スキージャンプ台で知られる大倉山の展望台から(WORKING!!!(3期)EDに映った夜景)っぽくも見えますね。


●●胆振地方(伊達市)●●

【びっくりドンキー伊達店 第8話】

20170309wwwworking0820161123-222816 20170309DSCN9361
東田と宮越さんが外飯に出かけた店のモデルは、道南・胆振地方の伊達のびっくりドンキー。
※店内描写で一致するまでの箇所は無いとのことなので割愛。

第9話までの分は以上です。


◆◆舞台巡りマップ◆◆



一部画像は比較研究目的で引用しております。
『WWW.WORKING!!』の画像の著作権は、
© 高津カリノ/SQUARE ENIX・「WWW.WORKING!!」製作委員会 に帰属します。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Author
杜の都在住。 筑紫島、三多摩、味噌国、蝦夷地を転々とした遊牧民。
記事検索
カテゴリー
Twitter
最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ