かぐらかり

舞台巡りや列車・空の旅、イベント現場の軌跡をつらつらと。

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当Blogは、アニメ作品などの舞台巡りの記録や、列車・空旅の模様の撮影、ホークス戦などのプロ野球観戦記が主成分、いわば旅系よろずブログのようなものとなっております。
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各記事へのコメント、beetle883.787@gmail.com、またはTwitter(@SSEBTBM883)へお気軽にどうぞ。
※旧Blogはこちら→ 『びーとるのたびにっき』( http://beetle883.blog.fc2.com/ )

◆◆舞台巡り(舞台探訪・訪問、聖地巡礼)記事について◆◆
・アニメ作品が多めです。記事にした作品一覧に関しましては、カテゴリの舞台巡り(舞台探訪・訪問、聖地巡礼)をご覧ください。
・記事では作品の本編の画像を引用させていただいてますが、当Blogでは著作権法第32条に定める比較研究目的で使用しています。それらは各々の権利元に帰属します。
・舞台巡りは「節度」を持って行いましょう。



◆◆リンクについて◆◆
・リンクフリーとなっております。バナーの方は気が向いたら作成しておきます。

『WORKING!!』『WWW.WORKING!!』TVアニメシリーズ(犬組1~3期・猫組)【舞台探訪(聖地巡礼)記事一覧】

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このページは、2010年春アニメ『WORKING!!』(第1期)、2011年秋アニメ『WORKING'!!』(第2期)、2015年夏アニメ『WORKING!!!』(第3期)及び2016年秋アニメ『WWW.WORKING!!』の弊Blogの舞台巡り記事のまとめとなります。
インデックスとしてご活用ください。

作成した『WORKING!!』シリーズの記事群は北海道札幌市(厚別・清田・中央・北・南区)などの舞台巡りの模様で構成されています。
以下、このページのご案内及び注意書きになります。


☆☆【記事のスタンスについて】☆☆
・当Blogでは原則話数別ではなく、エリアや地点ごとに記事を各々構成しております。
・犬組(第1期と第2期及び第3期)及び猫組の記事は同エリアであっても別エントリで作成してあります。
・また、ネタバレに関しては記事内にて内容を随所に織り交ぜております。ご承知おきください。


☆☆【『WWW.WORKING!!』記事ラインナップ】☆☆
●北海道札幌市・伊達市
その①中央区・南区・伊達市(1,3,4,6,8,9話)

☆☆【『WORKING!!』(第1期)記事ラインナップ】☆☆
●北海道札幌市等
・その①中央区・北区(1,8話など) ←coming soon
・その②厚別区・清田区・江別市(多数話) ←coming soon
・その③南区・定山渓(8話) ←coming soon


☆☆【『WORKING'!!』(第2期)記事ラインナップ】☆☆
●北海道札幌市
・その①中央区 ←coming soon
・その②厚別区・清田区(多数話) ←coming soon

☆☆【『WORKING!!!』(第3期)記事ラインナップ】☆☆
●北海道札幌市
その①厚別区・清田区(ED,1,5,7,10,13話,最終回)
その②中央区(3,4話)


◆◆舞台巡りマップの見方◆◆

赤点:犬組1期から登場した地点。
青点:犬組2期から登場した地点。
橙点:犬組3期から登場した地点。
黄点:猫組から登場した地点。

【猫組・札幌市内(中央区・南区)】


【犬組・札幌都心エリア(中央区・北区)】


【犬組・札幌市東部エリア(厚別区・清田区)】


【犬組・定山渓温泉(南区)】

『WWW.WORKING!!』舞台探訪①~札幌市中央区(円山・宮の森)・南区(藻岩山)+α~

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2016年秋アニメ『WWW.WORKING!!』』第1~6及び9話までの舞台巡り記事です。

第1話冒頭の藻岩山からの旭ヶ丘や円山方面の俯瞰カット。そして、雪道で宗太(前作の主人公)と東田がすれ違ってそれぞれ反対方向のワグナリアへ向かうあたり、今回の猫組・『WWW.WORKING!!』(WEB版"WORKING!!")は札幌の高級住宅街・円山エリアが舞台なのかなと見ていたら概ねそうなっていきました。これまでの犬組・『WORKING!!』で描かれた、厚別や清田エリアといった札幌の東部・南東部と対照的。
円山のカフェでお茶したりある時はノマドしたりする高等遊民の人間模様かと思いきや、そんなわけ当然なく犬組にも負けて劣らず畜生道を往くキャラばかり。うん、やっぱり高津カリノ作品ですわw
今回は、その札幌市中央区円山エリアなどをご紹介。

犬組(第1~3期)の探訪記事まとめ

※円山(北海道神宮など)→宮の森(円山庭球場界隈)→啓明・旭ヶ丘→藻岩山→その他エリア(伊達市)の順でご紹介。
※一部住宅地となっている場所もあります。住民の方々などへ迷惑をかけないなど節度を持っての訪問をお願いいたします。


※【2017年2/6追記】:第9話の地下鉄東西線西28丁目駅のシーンを追加しました。
※【2017年3/10追記】:札幌市外の背景ですが、第8話の胆振地方伊達市のびっくりドンキー伊達店を追加しました。


●●中央区(円山・宮の森・啓明・旭ヶ丘)●●

【北1条宮の沢通り(北海道神宮第二鳥居) 第4話】

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第4話より、東田と宮越さんが早朝に参った北海道神宮。
時は11月初め。まだ例年通りなら作中(第4話)のような紅葉も残っているだろうと思ったら・・・・取材前日に11月としては数十年に一度クラスの20cm以上の大雪が降ってしまいすっかり冬景色に。。。
11月初めにこんなに降るなんてこと、去年まで五年間札幌にいましたが経験ないですよ。

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もうこのまま根雪になってしまいそうな鳥居前の積もり方。

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永田さんが犬の散歩をしているのは第二鳥居から宮の沢通りを挟んだ向かい(北側)の歩道。

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【北海道神宮 第4話】

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続いて本殿へ。
札幌民が参りに行く定番中の定番の円山官幣社(官幣大社)ですね。

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訪問当日は平日でしたが、七五三で参拝する家族連れや観光バスで乗り付けてくるアジア系団体観光客で混雑する時も。
本殿付近のカット多めということもあり、この回の撮影は作中同様早朝の方が良いかもしれません。

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本坪鈴(銅製の大きな鈴)が作中では付け加えられていますね。

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永田さんが隠れている木と本殿の位置関係がちょくちょくズレています。

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永田さん(・・・やっぱり付き合ってるのかな?あの二人)

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宮越さん「えーーっ、死人が出ない程度に、料理が上手くなりますよう、うん、あ、料理はおいといて、」

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宮越さん「東田が、私の料理を一生食べてくれますよーに!
東田「?!?!」

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東田「何勝手に不吉なこと願ってるんですか!」
宮越さん「お前の言う通り、1000円じゃ私の腕は良くなりそうにないから、先に料理を食ってくれるやつを捕まえとこうと。」
東田「はああああ?!」

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東田「取り消してください。今すぐなかったことに!」
宮越さん「えーそれは反則だろぉ?ダメじゃないか?」

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宮越さん「東田・・・私のためにそれはちょっと・・・すげー気持ち悪い。」

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東田「俺の心身のためです。叶わなかったらお金返してくださいね。」

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二人のやり取りを勘違いする乙女ながたん(?)。

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永田さん(・・・・あー絶対違う。ていうか、今の誰?)

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辛うじて本殿の石段が確認できる程度に雪深くなってしまいました。

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東田「どうぞ永田さん。この際なんでもありで。」

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永田さん「もうちょっと、こう・・・わかりやすい関係に(涙目)」

【円山庭球場横の通り(円山競技場界隈) 第3,6話】

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先ほどの第二鳥居沿いの宮の沢通りを西へ行った先(宮の森1-11交差点)を左折した円山庭球場横の通り。
ここまで来ると円山というよりその裏の"宮の森"エリアになります。

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永田さんの通学路でもあり、後述する鎌倉さん(志保お嬢様)がグレたボディガードの斉藤を追っかけてきたのもこの道。
高級住宅街でもあるエリアですし、物語の生活圏自体がこの辺ってことなんでしょう。

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雪に埋もれてわかりにくいですね・・・奥の庭球場(テニスコート)然り白い柵然り。

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第3話の一連のシーン、基本上り坂の南向きのカットばかりなので逆光気味になりがちですね。。。

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続いて第6話。
斉藤が逃げ出してきたのは、先ほど第3話で永田さんとエンカウントした反対側の通り。

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路駐の車が多く良い位置から撮れなかったので少々わかりにくいかと思いますが、街灯の配置も合います。

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田坂(・・・嗚呼、志保お嬢様がものすごい勢いで自分を棚に上げている。)

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ここで逆切れする志保ちゃん。ほんと、好き。

【西28丁目駅(2番出口・バスターミナル側) 第9話】

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ながたん(永田さん)が降り立つシーンより。
第4話で円山の神宮付近を散歩していたり通学の最寄駅が西28丁目だったりと、住処の設定は北円山~宮の森っぽいですね。

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【ラルズマート・啓明店(猫組ワグナリアの後景モデル候補) 多数回】

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※写真は左右反転。
円山や旭ヶ丘が舞台ということであれば、後ろの二本並んで建っているマンションや後ろの左側(左右反転させているので、実際には右側(西側))の山並みを見る限り、旭ヶ丘の麓にあるこのスーパーが立地モデルの候補ではないかということです。
(※参照:Daily Kéitaism 【舞台探訪】TVアニメ「WWW.WORKING!!」第4話 聖地 (@北海道神宮, 北1条宮の沢通, ラルズマート啓明店)

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もっとも、犬組の時にワグナリア=ロイヤルホスト説が囁かれたこともあり、このラルズマート近くのロイヤルホスト旭ヶ丘店(※閉店済)を立地モデルにしたのでは?と一瞬思いましたが、店周りの風景などの一致度が高いとまではいかないかな。
ただ、店の裏が高台になっている(左のキャプ画)など坂の町・旭ヶ丘付近を舞台設定にしたのは間違いなさそうではありますが。


●●南区(藻岩山)●●

【藻岩山展望台 第1話】

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第1話冒頭にて札幌市内を俯瞰するシーン。前日に降った大雪のおかげ(?)で白さも再現することができました。
左の円山(小高い山)に中央の札幌都心部、右手の豊平川と札幌の中心部を見渡せる定番の眺望スポットですね。

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特に、石狩平野を望む広大な大地に光の絨毯の如く広がる量的に圧倒される夜景には定評があり、初期のころから日本夜景遺産にも認定されている場所でもあります。第1話のワグナリアの女性客役で出演された某声優さんも3級を取得した夜景鑑賞士などによる投票(※投票権者は1級認定者のみ)で、2015年10月には「日本新三大夜景」の第2位の札幌を代表する夜景スポットとして去年末からやたらと市内各所でも推されていたり。

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手前に見える宮の森や旭ヶ丘地区と思しき丘の上の住宅街は、スキージャンプ台で知られる大倉山の展望台から(WORKING!!!(3期)EDに映った夜景)っぽくも見えますね。


●●胆振地方(伊達市)●●

【びっくりドンキー伊達店 第8話】

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東田と宮越さんが外飯に出かけた店のモデルは、道南・胆振地方の伊達のびっくりドンキー。
※店内描写で一致するまでの箇所は無いとのことなので割愛。

第9話までの分は以上です。


◆◆舞台巡りマップ◆◆



一部画像は比較研究目的で引用しております。
『WWW.WORKING!!』の画像の著作権は、
© 高津カリノ/SQUARE ENIX・「WWW.WORKING!!」製作委員会 に帰属します。

アニメ版『ガヴリールドロップアウト』舞台探訪①~静岡県浜松市+α~

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2017年冬アニメ『ガヴリールドロップアウト』第1,2,4,8話などより、静岡県西部(遠州)地方(+α)の舞台巡り記事です。

天使学校を首席で卒業した主人公・ガヴリール。大天使聖ガブリエルのような立派な天使として立身"出世"を目指すため修行で下界(人間界)にやってきたものの、俗世の遊戯"ネットゲーム"の沼に嵌り、ネトゲ廃人へ堕ちていったところで物語はスタート。
その下界の舞台は、静岡県西部の中心都市・浜松市。同市は2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』等々、戦国乱世を如何に立身出世して勝ち残ったか?を売りにプロモーションを展開していますが・・・。
その中で、ガヴリールは権現様(徳川家康)や本田宗一郎、河合小市ら遠州縁の名士たちが極楽浄土で嘆き悲しむレベルで(?)堕落しきった「ダメ」天使に還俗してしまったわけで、浜松の推し文句"出世"の真逆を往くある意味ロックな(?)作品になっていきそうですね。

余談はここまでにしまして、今回はその主な舞台・浜松市にスポットを当てていきます。

※浜松市中区(中心部)→浜松市西区(浜名湖・弁天島)の順に概ねご紹介。
※一部住宅街が描かれているシーンもございます。住民の方々のご迷惑にならないよう節度を持った訪問をお願いいたします。

※【2017年1/31追記】:第4話の弁天島駅及び弁天島海浜公園のシーンを追加しました。


●●浜松市中区(浜松城・浜松駅)●●

【浜松城公園(天守曲輪) 第1話】

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冒頭、まだ天使だったころのガヴリールが赴く下界の街の模様の1シーンより。
描かれている園内南東にある天守曲輪ですが、作中のように桜の木に被らないように撮るには東に隣接する浜松市役所本館と北館の間付近から撮影するといいでしょう。まあ、見た感じより一致させるなら市役所本館の中高層階から撮る必要がありそうですが。

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浜松城の模擬天守(天守部分は戦後復興されたものですが、粗削りの岩で構築された石垣は400年前当時の野面積みのもの)。
徳川家康が雄飛する契機となった城でもあり、江戸時代にはこの城主のポストを歴任すると幕府の重役への道が開かれる出世コースとなったので、世間では「出世城」として知られるようになった城ですね。

【浜松駅北口(浜松駅ビル メイワン) 第1話】

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ヴィーネが2時間待った舞天島駅前。
建物など大枠のレイアウトは、原作1巻第2話にて描かれた浜松駅ビル メイワンの前(浜松駅北口の出入口付近)になっています。ただ、後述しますが細かいパーツは弁天島駅前から概ねもってきていると思われます。


●●浜松市西区(浜名湖・弁天島)●●

【弁天島駅ホーム(1番線) 第4話】

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第4話で海水浴に訪れた舞天市の海のリゾート"舞天島"こと浜名湖の弁天島。
まずは、JR東海道本線の舞阪・弁天島・新居町の浜名湖エリア3駅の要素が全て詰め込まれたJR東海仕様の駅名票より。フォントを除き中々の再現度ですね。

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ガヴリールやヴィーネたちが乗った舞天(浜松)方面からの電車より降り立つシーンその①。
次の復路のシーンでも紹介しますが、床の配色より静岡地区の211系を車内のモデルにしているようですね。

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時系列前後しますが、帰りの車中。ロングシートのモケットの色や窓枠などインテリアの仕様より車内は211系(5000番台)を参考にしていることがわかります。

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参考までに、内装のモデルになった静岡地区の211系5000番台の外観。
後述しますが、舞天島駅に降り立った電車の塗装とは異なる(オレンジだけではなく、緑色のラインが入っている湘南色)ものとなっていますね。

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電車から降り立つシーンその②。下り1番線(豊橋・名古屋方面)の駅待合室付近より。
車両の外観のモデルは、原作でも描出された名古屋地区の311系(っぽいもの)になっています。

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車両のエクステリア全般は割と大ざっぱに描かれていますが、静岡・熱海方に付いてる貫通幌がちゃんと描出されてるのは評価できますね!
ちなみに、弁天島駅のあるJR東海道本線(豊橋~浜松間)では上記の211系、311系の他に313系など多彩な形式が営業運行されています。運用パターンは平常運行時であれば固定となっていますので、車両まで合わるのでしたら私設の運用情報サイトなどを参考にするといいでしょう。

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話を本編へ戻すとしましょう。
バカンスのはずが、土砂降りの大雨に・・・。

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ヴィーネ「降水確率60%だったからね。」
サターニャ「なんとかならないの?」

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ガヴリール「そうだな~・・・」
サターニャ「??」
ガヴリール「仕方ないから帰ろう!」
サターニャ「なんで晴れやかなのよ!」

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ガヴリール「元々乗り気じゃなかったし」
サターニャ「薄情天使!このやり場のないイルカはどうすればいいのよ?!」
ガヴリール「片づけろ」

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サターニャ「ナントカ、、ならんのですか?(涙目)」
ヴィーネ「そんなこと言われても・・・」
?????「はい、ではお願いします。」

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神の見えざる手(?)によって見事な快晴に。

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サターニャ「さあ鈍間ども~はやく行くわよ~~↑」

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ガヴリール「あいつ、何も不思議に思わないのな。」
ヴィーネ「過ぎたことは仕方ないわね、私たちも行きましょう。」

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ガヴリール「もうなんでもありか。せっかく中止になりそうだったのに。」

【弁天島駅前総合観光案内所 第1話】

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浜松駅北口の箇所で先述したように、第1話でヴィーネが待ちぼうけしていた駅前の細かいパーツは弁天島駅や同駅前総合観光案内所から概ねもってきたものとなっていますね。

【弁天島駅前 第4話】

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第4話の海水浴の帰り道。
海浜公園へ繋がる東海道(国道301号)を横断する駅前の地下道より。

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弁天島駅前。本作もJRが某機構の略称になってますね。

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ヴィーネ「だけど、ガヴも来てよかったでしょ?」

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ガヴリール「ま、それなりにね?」

【浜名湖 第1話】

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ガヴリールが下界を見下ろして最初に目にしたのは浜名湖。
空撮不可避のカットですが空の便の大まかな航路を確認してみると、中部・成田便や伊丹・羽田(成田)便、関空・羽田(成田)便などの"成田・羽田行"の航路左手(A席)に搭乗すれば、浜名湖が作中のように撮れることがあるかもしれません。
※写真は中部→成田便より。描出された南東側ではなく南西側からと場所はややズレていますが・・・

【弁天島海浜公園(弁天島海水浴場・西側) 第4話】

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舞天島駅(弁天島駅)や東海道(R301)の南に位置する弁天島海浜公園内の海水浴場。
園内中央の遊覧船乗り場(渡船場)を境に、その東西二箇所に整備された砂浜の海岸がありますがアニメ第4話ではその西側のビーチが舞台となりました。

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今切口(いまぎれぐち)の大鳥居(シンボルタワー)と浜名大橋を望むカットは、後述するように海浜公園内中央寄りから撮った方が合いますね。

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海水浴場西側(日商岩井浜名湖弁天島マンションの前)より。

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名状しがたい混沌とした魔界の海とのギャップに感動し、はしゃぐ悪魔組。

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ここまで「海だー!」とヴィーネたちが何の疑問もなく言ってるのを見て、「あれ?浜名"湖"だから湖じゃないの??」と思われた視聴者もいらっしゃるかと思います。
確かに地理の名称では"湖"ですし中世までは淡水湖だった時期もあったのですが、15世紀末の明応地震やそれに伴う津波被害で今切口(浜名大橋のあたり)の陸地が決壊し、淡水と遠州灘(太平洋)の海水が入り混じる汽水湖となりました。現在では、汽水湖特有の漁業の形態やその実体から漁業法で浜名湖は"海"と定義されているなど、実質海みたいなものと思っていても不思議じゃないというわけです。
後で、サターニャが波乗りチャレンジに失敗して溺れた時に「しょっぱーい」とも言ってますしね。

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作中で描出されているほど砂浜のスペースが広いわけではないため、この後のシーンでも砂浜を絡めて撮らない方が一致しやすいケースがちらほら見られます。

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砂浜でネットサーフィンって、ガヴちゃんや・・・・。
ノーパソが遠州灘からの潮風(塩害)で痛むぞー。

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ヴィーネ「そんな~、せっかく海に来たのに。遊んでみないとわからないじゃない。」

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ウッドデッキの個数がいじられていたり、砂浜のシーン全般では細部まではさほど一致しません。

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サターニャは あたらしく なみのりを おぼえられなかった。

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ラフィエル「私が提案するのはスイカ割りです。」
サターニャ「ちょっと待てコラ~~💢」

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ラフィエル「このバットでスイカをたたき割るという遊びです。」
サターニャ「じゃなんで、私が埋められるのよ💢」

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ガヴリール「おいおい、少し楽しそうだな。」
サターニャ「今日一番の食いつき?!」

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ヴィーネ「サターニャ、あなたそんなに身体をはってまで・・・」
サターニャ「お前は助けなさいよ💢💢」

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ガヴリール「ここまでされたら仕方ないな、私の負けだ。一緒に遊ぼうか?(マジキチスマイル」

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ラフィエル「じゃ、目隠ししますね。」
ガヴリール「うむ。」

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ヴィーネ「よ~い、スタート!」
サターニャ「スタートじゃないわよ💢💢💢」

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ヴィーネ「そのまままっすぐ~↑」
サターニャ「来るなー!」

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ガヴが投げつけたナマコ。
この日の弁天島の海岸ではあまり見かけませんでしたが、浜名湖沿岸ではよく打ち上げられている姿を見ることができます。

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サターニャが仕返しに投げつけたのは・・・・

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クラゲ(ミズクラゲかな?)。
浜名湖でも、近年キュウシロウクラゲ(アカクラゲ)など毒性の強い種が春先に大量発生し、地元漁師の悩みの種にもなっていますね。

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ウッドデッキ隣の傘のベンチで、かき氷を楽しむ一行。

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この犬いっつもどこにでもおるなw

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【弁天島海浜公園(大鳥居・シンボルタワー) 第1,4話】

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第1話冒頭で描かれた下界のイメージその3は、弁天島海浜公園より見た大鳥居(シンボルタワー)。
俯瞰的なカットですので位置的には、ホテル・浜名湖リゾート&スパ THE OCEANの中高層階の客室から撮ると一致するかと思います。

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第4話より。これまでの大鳥居が映っているカットも、園内の桟橋付近から撮った方が位置的には一致度が高まります。


●●その他エリア●●

【サターニャのマンション 第2話など】

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ここからは某所扱いの背景を。
まずは、第2話でラフィーが勝手に入り込んだサターニャのマンションに近似している(と思われる)東海地方某所のデザイナーズマンション。

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細かいパーツは改変されているものの、結構な再現度になっています。

【ヴィーネのアパート 第4,7話など】

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続いて第4話より、ヴィーネの住む彼女の質実剛健な性格(?)が形になったような木造アパートのモデル。
こちらは場所は変わって都内の某所になりますが、アパート及びその周辺の建物以外(地蔵など)の描写自体は一致しません。

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独特な形をした朱色に塗られた雨戸と木造の建屋がマッチしてて良い雰囲気を醸し出していますね。
大正~昭和前期までの浪漫を感じるようです。

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第7話より。

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【ラフィエルのマンション 第8話】

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最後に。ラフィエルの住処のモデルとなったのは、同じく都内某所の南欧風の新しめのマンション。
見たところ天界学校主席卒のガヴのアパートより良い所住んでるし、実はラフィーとガヴの成績順逆だったんじゃないか?と思ったり思わなくもなかったり(?)。


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第9話までの分は以上です。

言葉遣いの雑いキャラが元々多いためか、アニメになってそのキャラが益々生き生きとしてきましたね。やっぱり動感の創出力に定評のある"動画工房"とドタバタギャグコメディーのシナジー効果、半端ないっす。
また、話数を重ねるごとに背景モデルが日本各地から湧いてくる『ゆるゆり』第1期のようなカオスさも顔を出すようになるなど、少し前に見ていた動画工房作品が回帰してきたなと感じてもいたり。
そういえば、第1話のエンドカードでは、同じく浜松を舞台にした『苺ましまろ』の作者・ばらスィー先生が登場し「おお?!」となったり、序盤から浜松を惜しみなく前面に出してきたガヴドロ。2016年1月のハルチカを皮切りに、これまで「キテレツ県」と揶揄されてたのが嘘のようなアニメ舞台化ラッシュ著しい静岡県の中、浜松も『planetarian』や『クラシカロイド』など例外ではなくビックウェーブが来ていますし、サターニャの"なみのり"のように(?)乗っていけるのか?
見物です。


◆◆舞台巡りマップ◆◆
※第9話までに登場した浜松市中区の地点は青色
※第9話までに登場した浜松市西区の地点は黄点



一部画像は比較研究目的で引用しております。
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味噌県在住。 筑紫島から蝦夷地まで渡り歩いた遊牧民。
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