かぐらかり

舞台巡りや列車・空の旅、イベント現場の軌跡をつらつらと。

トップページ

【ご案内】

当Blogは、アニメ作品などの舞台巡りの記録や、列車・空旅の模様の撮影、ホークス戦などのプロ野球観戦記が主成分、いわば旅系よろずブログのようなものとなっております。
感想・質問・疑問点などの問い合わせ等ありましたら・・・・
各記事へのコメント、beetle883.787@gmail.com、またはTwitter(@SSEBTBM883)へお気軽にどうぞ。
※旧Blogはこちら→ 『びーとるのたびにっき』( http://beetle883.blog.fc2.com/ )

◆◆舞台巡り(舞台探訪・訪問、聖地巡礼)記事について◆◆
・アニメ作品が多めです。記事にした作品一覧に関しましては、カテゴリの舞台巡り(舞台探訪・訪問、聖地巡礼)をご覧ください。
・記事では作品の本編の画像を引用させていただいてますが、当Blogでは著作権法第32条に定める比較研究目的で使用しています。それらは各々の権利元に帰属します。
・舞台巡りは「節度」を持って行いましょう。



◆◆リンクについて◆◆
・リンクフリーとなっております。バナーの方は気が向いたら作成しておきます。

『刀使ノ巫女(胎動編)』舞台探訪①~東海(美濃)篇~

20180107IMG_0180
2018年1月より放送が始まった『刀使ノ巫女(とじのみこ)』の舞台巡り記事です。

遅れ馳せながら、新年あけましておめでとうございます。本年も弊ブログをよろしくお願いいたします。
今回は「日本刀」を主題にした美少女バトルものより。第1話で登場した刀使等の要請する伍箇伝の一角、美濃関学院の保護区域・岐阜県をはじめとする東海地方の舞台紹介です。
(※伍箇伝等々、初見ではわからない単語も多いかと思いますので、世界観(用語集)コミックス版の一読をお勧めします。)


美濃地方(羽島)

岐阜羽島駅 【第1話】

20180107tojimiko0120180106-092628 20180107DSCN0221
伍箇伝の五校による御前試合の美濃関学院代表に選ばれた主人公・衛藤可奈美と柳瀬舞衣が「いざ鎌倉」と旅立ったのは、岐阜羽島駅
のうりん』や『君の名は。』等、これまで岐阜が舞台となった作品における新幹線の乗換駅といえば、お隣・愛知県の名古屋駅が現実のアクセス性の高さ同様に登場するというのが通例だった故に、岐阜羽島が唐突に登場して驚いた美濃っ子も多かったのではないでしょうか。
(※写真は上りホーム・1番線6号車付近より。)

20180107tojimiko0120180106-092630 20180107DSCN0228
可奈美と舞衣が見送られているのは南口ですが・・・・。

20180107tojimiko0120180106-092634 20180107DSCN0233
駅舎の扉の先は、北口にあるきっぷ売り場側が描かれる形になっていましたね。

20180107tojimiko0120180106-092644 20180107DSCN0236
同上。

20180107tojimiko0120180106-092658 20180107DSCN0224
改札前で出立する二人を見送るシーンより。
(※改札機越しに撮ると合わせにくいので、改札外すぐの所より撮影。)



ここからは余談of余談になりますが、羽島というと前クール(2017年秋)の『妹さえいればいい。』の主人公の名字を思い起こしますね。
大野アシュリー役の沼倉愛美さんのツイートでも紹介がありましたが、その作中(6話)で登場した“光琳”という大吟醸クラスの日本酒の蔵元・千代菊もまた羽島の地酒だったりします。岐阜出身の平坂読先生らしい渋いチョイスだなあと思いつつ。
商業アニメ等々ではあまり脚光を浴びてこなかった羽島に日の目を見る時が来ているの・・・かもしれませんね(?)



第1話分は以上になりますが、スマホゲーム版(刻みし一閃の燈火)の本告知PV等でも羽島の駅が描かれていたりと、ゲーム版で美濃エリアがより深く描かれることもあるかもしれませんね。
美濃関のエピソードの深堀があればの話ですが。


一部画像は比較研究目的で引用しております。
『刀使ノ巫女』の画像の著作権は、
©伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会 に帰属します。

『Wake Up, Girls!新章』舞台探訪①~宮城・前篇~

20171013IMG_5930
2017年秋アニメ『Wake Up, Girls!新章』(TVアニメ版第2期)第一話及び第二話の舞台巡り記事です。

これまでの劇場版やTV版第一期で、グループの結成から大舞台へと至る道をアイドルの檜舞台よりむしろその裏側を直球的かつドキュメンタリー風味に追った本シリーズ。どん底から人間臭く這い上がる地方の地下アイドルの姿と当時今よりも道半ばだった震災復興とが、どことなく重なって心打たれたワグナーの方々も多かったという印象を、私自身第一期の時には受けたものです。
そのゼロからのスタートだった第一期シリーズと一転。
「アイドル経済不況」とされる新章のご時世でWUGちゃんや新星ランガちゃんの明日は、そして丁寧かつ計画的に描かれてきた宮城・仙台の背景描写は如何に?

仙台都心部→北四番丁・八幡・北仙台→泉・旭ヶ丘→中山ニュータウン→川内・青葉山・八木山→その他エリアの順に“概ね”ご紹介。
※一部住宅街等が描かれているシーンもございます。住民の方々のご迷惑にならないよう節度を持った訪問をお願いいたします。


仙台都心部(青葉区)

仙台駅【第一話他】

20171013wugss0120171010-104523 20171013DSCN8476
仙台駅西口2Fペデストリアンデッキより。
仙台の玄関口でお馴染みの所ですね。

20171013wugss0120171010-105656 20171013DSCN8505

20171013wugss0120171010-104546 20171013DSCN8502
仙台駅在来線ホーム。第一話冒頭の仙台の街模様の1シーンより。
(仙山線発着ホーム・7,8番線より5,6番線方面を望むカット?)

20171013wugss0120171010-105706 20171013DSCN8481
第一話でSステ出演のため上京するWUGちゃん一行が乗り込むのは、新幹線ホーム(14番線)7号車乗車口付近。

20171013wugss0120171010-105657 20171013DSCN8486

20171013wugss0120171010-105702 20171013DSCN8490

20171013wugss0120171010-110225 20171013DSCN8495

20171013wugss0120171010-110228 20171013DSCN8496

20171013wugss0120171010-111502 20171013DSCN8499
東京までの往復で乗ったのは、E2系やまびこ(orはやて)。

ハピナ名掛丁商店街【第一話】

20171013wugss0120171010-104615 20171013DSCN8511-1
一話冒頭の仙台の街模様より、仙台駅寄りのアーケード街。
その名掛丁(なかけちょう)アーケード入口のゲームセンター(ゲームエプリ)付近より。

20171013DSCN8514
作中では先のゲーセンとドラッグストアが逆に配置されているんですね。

仙台朝市アメ横ビル【ED】

20171013wugss0120171010-111625 20171013DSCN8516
宮城県下各所が登場するEDより。
魚の臭いがすることで有名だった(?)メロンブックス(一昔前はアニメイト)が同居するビル1Fの市場かと思われます。
※アメ横ビル1F奥の金華山 髙野商店付近より撮影。
※松島さかな市場等の他説もあります。


サンロード一番街商店街【ED】

20171013wugss0120171010-111617 20171013DSCN8605
一番町を南北に貫くアーケード街(ロイヤルホスト 仙台一番町店付近)より。
仙台七夕が催されている時の模様ですね。

20171013IMG_3257-1
ロイホの付近ではないのですが、参考までに七夕飾りとサンロードのアーケードの模様をば。

20171013IMG_3259
余談になりますが・・・
今年(2017年)の仙台七夕では、サンロードに直交するアーケード街(マーブルロードおおまち商店街)にてWUG!の七夕飾りが掲げられていました。

勾当台公園 野外音楽堂【第一話】

20171013wugss0120171010-104640 20171013DSCN8519
歩、音芽、いつかの3人(後の新ユニット“Run Girls, Run!”こと“ランガちゃん”)が踊ってみた動画を収録したのは、WUG!がデビューライブを果たした勾当台公園北東にある野音ステージ。

20171013wugss0120171010-104630 20171013DSCN8521

定禅寺通り(仙台三越・定禅寺通り館前?)【ED】

20171013wugss0120171010-111556 20171013DSCN8602
再び、仙台名所図会と化したEDより。
仙台の夏まつりの一つ“仙台すずめ踊り”が開催されている定禅寺通りの模様ですね。
なお、見物したことがないもので手元に祭りの写真はなかったりなんですが・・(汗)

定禅寺通(せんだいメディアテーク)【ED】

20171013wugss0120171010-114415 20171013DSCN8600
仙台市民図書館等が入居する、定禅寺通り西方の複合文化施設の前より。
定禅寺通りを往く観光路線バス「るーぷる仙台」。
描かれているのは、取り急ぎ撮った政宗公生誕450年記念号の車ではなく、2010年導入の茶の車体色の車になります。

定禅寺通(SENDAI光のページェント)【ED】

20171013wugss0120171010-114750
定禅寺通の冬を灯す有名なイルミネーションイベントですね。
こちらも見物したことがないものでして、冬を楽しみにしていたいと思います。


北四番丁・北仙台・八幡エリア(青葉区)

未来塾進学会木町通教室【第一話他,OP】

20171013wugss0120171010-105203 20171013DSCN8526
第一話より。
クレジット協力にもあるWUG!の本拠地・グリーンリーヴス・エンタテインメント事務所モデルは、学習塾なんですね。

wugss0120171010-104947 20171013DSCN8530
OPより。

ガスト仙台木町通店【第一話他】

20171013wugss0120171010-111440 20171013DSCN8535
大田(CV:下野紘)ら古参のワグナーらが集うお馴染みの木町通のガスト。

大崎八幡宮【ED】

20171013wugss0120171010-111546 20171013DSCN8591
再びEDより。
北四番丁より作並街道を西へ行った先の大崎八幡宮、その御社殿。
国宝にも指定されている社殿ですが、修復工事中とのことでこのように。


旭ヶ丘・桜ケ丘(青葉区)・泉(泉区)エリア

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)【第一話他】

20171013wugss0120171010-105446 20171013DSCN8536
日ごろのレッスン活動などで度々登場する旭ヶ丘の複合文化施設ですね。
後述するB1Fのパフォーマンス広場は、新章OP『7 Senses』のMVでも登場しましたね。

20171013wugss0120171010-105442 20171013DSCN8541
写真ではわかりにくいですが、ホール南にある旭ヶ丘バスターミナルも映り込んでいたり。
仙台だと路上のバスプールの形態をとるバスターミナルが多いのですが、この旭ヶ丘BTでは公営の建物の1階を間借りするタイプのターミナルになっており、同じ北国の都市ということもあってか札幌の北24条やWWW.WORKING!!にも登場した西28丁目のBTを思いだします。
しっかし仙台駅在来線のシーン然り、新章ではやたらと高所からのカットが目立ちますね。

20171013wugss0120171010-105627 20171013DSCN8542
2階・会議室の廊下より。
他のレッスン場(練習室4)など内部の模様は、時間の都合上後日訪問ということで。
※練習室4はホールの公式サイトより有料で、かつ空きがあれば1時間単位で借りることが可能です。

赤生津大橋【第一話】

20171013wugss0120171010-104625 20171013DSCN8626
第一話冒頭・仙台の街模様より。
泉中央駅近く、七北田(ななきた)川に架かる赤生津(あこうづ)大橋です。


中山ニュータウン(青葉区)

オカザキスーパー(中山四丁目停留所)【第一話他】

20171013wugss0120171010-105639 20171013DSCN8555
歩、音芽、いつかの3人の生活圏と思われる新章より描かれている中山ニュータウン。
1960年代から当時の双葉綜合開発(双葉グループ)によって宅地開発が進められた地区であり、高度成長期の古めかしさが色濃く残っているエリアも随所にあります。
設定上、真夢や藍里のベッドタウンであった仙台市南部の日本平(望洋台)と逆の北部の中山ニュータウンが新章での生活圏になりそうですが、こういった舞台設定もこれまでのWUGと対なるものとして配置されてるような気もしてきますね。

*アクセス(バス):仙台中心部や北四番丁エリアから仙台市営バス815・910系統等(西中山・泉ビレジ四丁目行等)で中山四丁目停留所下車(所要時間30分程)。毎時4本ほどの本数になっています。
*アクセス(鉄道): JR仙山線北山駅より徒歩10~15分程。

20171013wugss0120171010-105647 20171013DSCN8556

20171013wugss0120171010-105638 20171013DSCN8552
クレジットの協力店にも名を連ねていた停留所向かいのオカザキスーパー。

20171013DSCN8553
新章の特徴(?)でもある高所カットの先には、七十七銀行中山四丁目出張所とバス停が見えますね。

中山モダンハウス【第一話他】

20171013wugss0120171010-104839 20171013DSCN8561
新章の特報にも登場した中山地区の空き家を利活用した「週末一軒家プロジェクト」によるコンセプト型シェアハウス(主に2階部分)&コミニティスペース(1階部分)。
猫ちゃんが居座る柵の先は崖になっているので、このOPのカット回収はできなさそうですね。
(※写真は崖下の街路より。)
Twitterの方でも週末を中心に様々なイベントを開催している旨のアナウンスがされていましたし、その折にまた訪れたいところです。


川内・青葉山(青葉区)・八木山(太白区)エリア

瑞鳳殿【ED】

20171013wugss0120171010-111605 20171013DSCN8572
所変わって、再びEDの名所図会へ。
仙台藩祖・伊達政宗公を祀る霊廟であり、その入口へ至る石段が描出されています。

青葉山公園(仙台城址)【第一話,ED】

20171013wugss0120171010-104635 20171013DSCN8574
第一話冒頭の仙台の街模様より。
仙台城(青葉城)址本丸南東・巽櫓跡からの仙台市街地俯瞰。

20171013wugss0120171010-104639 20171013DSCN8577

20171013wugss0120171010-111642 20171013DSCN8589
EDより。同じく本丸跡の伊達政宗騎馬像。

八木山動物公園【第6話他,ED】

20171013wugss0120171010-111532
『うぇいくあっぷがーるZOO!』(通称:わぐずー)のモデルになった仙台市民憩いの動物園より。
※後日訪問予定。


その他宮城県下エリア(秋保・松島)

秋保大滝【第6話,ED】

20171013wugss0120171010-114642 20171013DSCN8623
EDの名所図会。仙台市街地のスポットだけではなく仙台の郊外からも、ちらほらと。
仙台を代表する温泉地で有名な秋保(あきう)ですが、温泉街からさらに10kmほど奥にある大滝も日本の滝百選や日本三名瀑の一角に名を連ねる瀑布となっています。
※写真は南岸の秋保大滝不動尊内・滝見台より。

*アクセス(バス):JR仙山線愛子駅より仙台市営バス87系統等 or 仙台駅・長町駅より宮城交通秋保線で秋保大滝停留所下車。但し、市営バスは平日4.5往復、土休日は3往復以下、宮交バスも土休日に2往復と必ずしも公共交通アクセスは良いとは言えません。
*アクセス(車):仙台市街地より1時間弱。

西行戻しの松公園(松島俯瞰)【ED】

20171013wugss0120171010-111552 20171013DSCN8652
EDより、最後は日本三景・松島を望む西行戻しの松公園。
日本の各所に残されている西行戻しの逸話が残されている地の一つですね。
今回映っているベンチと松の光景は、その戻し松の背後にある小高い丘より望むことができます。

*アクセス:JR仙石線松島海岸駅より徒歩10~15分程。公園内に駐車場もあり。


第一話分等は以上になります。


舞台巡りマップ(東北地方)


※新章の宮城県下の舞台は青点

一部画像は比較研究目的で引用しております。
『Wake Up, Girls!新章』の画像の著作権は、
© Green Leaves / Wake Up, Girls!3製作委員会 に帰属します。

アニメ版『NEW GAME!』シリーズ【舞台探訪(聖地巡礼)記事一覧】

newgame0220160717-102406
このページは、2016年夏アニメ『NEW GAME!』(第1期)と2017年夏アニメ『NEW GAME!!』(第2期)の弊Blogの舞台巡り記事のまとめとなります。
インデックスとしてご活用ください。

作成した『NEW GAME!』シリーズの記事群は、仕事場の舞台となった東京都杉並区(阿佐ヶ谷)やその他都内各所などを取りあげています。
以下、このページのご案内及び注意書きです。

☆☆【記事のスタンスについて】☆☆
・当Blogでは基本的に地点別or地点別かつ話数別を組み合わせた記事構成になっております。(例:1~5話分etc.)
・ネタバレの範囲は原則アニメ版最新話までとなります。ご承知おきくださいませ。


☆☆【アニメ版『NEW GAME!!』(第2期)記事ラインナップ】☆☆
●東京都杉並区(阿佐ヶ谷など)・中野区
その①阿佐ヶ谷・高円寺(第1話)

●東京都(杉並・中野区以外のエリア)・関東近郊
その②調布・渋谷(第1話)


☆☆【アニメ版『NEW GAME!』(第1期)記事ラインナップ】☆☆
●東京都杉並区(阿佐ヶ谷など)・中野区
その①阿佐ヶ谷・高円寺・中野(第1~4話)
その④阿佐ヶ谷・荻窪(第5~11話)

●東京都(杉並・中野区以外のエリア)・関東近郊
その②調布市・三鷹市(布田・つつじヶ丘など)(第1,3,9話など)
その③国立市(一橋大学)(第8話)
その⑤新宿・池袋・江古田・秋葉原・(亀戸)・築地・千葉市(幕張メッセ)(5,6,7,11,12話)

●その他エリア
・その⑥北海道紋別郡遠軽町(生野駅)(第11話) ←coming soon…
・その⑦北海道ニセコ・倶知安(第13話) ←coming soon…


◆◆舞台巡りマップの見方◆◆

赤点:杉並区内(阿佐ヶ谷など)の第1期登場地点。
橙点:杉並区内(阿佐ヶ谷など)の第2期登場地点。
緑点:その他22区の第1期登場地点。
黄点:その他22区の第2期登場地点。
水色点:調布・三鷹市の第1期登場地点。
青点:調布・三鷹市の第2期登場地点。
黒点:その他の第1期登場地点。
紫点:その他の第2期登場地点。

Author
自称遊牧民
カテゴリー
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ