かぐらかり

各種コンテンツの舞台探訪の記憶と旅の軌跡をつらつらと。

2015年10月

【イベント雑感】マチ★アソビvol.15(3日目)に行ってきました(ナナシス眉山ライブetc.)

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2日目のキャン丁目公録・t7sトークショー・マウスディーバ回に引き続き、マチ★アソビvol.15の3日目参加の雑感になります。
ナナシス眉山ライブのために徳島まで出張ってきたと言っても過言ではありませんでしたね、この3日目は。
1stでほぼ一番後ろの大魔王勢だった時の忘れ物を取りに帰る意味でも。

※イベント出ずっぱりだったので展示物の写真等は少な目です。深崎暮人先生が手掛けた徳島地本のコラボ絵を撮るの忘れる程度には・・・(白目)


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同郷の知人氏がたまたま会場近くの都心部の宿をおさえてくださったおかげで、3日目朝はまったりGOD EATERのアリス(CV:坂本真綾)のロープウェイのアナウンスを聴きつつ山の上の推し事に重役出勤。
前日の朝の眉山山頂の模様をTLで見ていたら、ロープウェイ組とシャトルバス組でグループ分けさせられて入場が抽選で決められる云々あったので、遅めでもいいかなあ?・・・・
・・・と思ったら、先着で入ったグループ順に入場みたくなっていまいましたしそのへんはわからず終い。まあ、それなりに前の方で見れたんでどうでもいいけれど。

そういえば。山に着いて早々入場待機していたらNI+CORA「Girls Talk!!」の私服(さおりんは前日のキャンラジ同様の装い)での生バンリハが始まっていきなりテンションアゲアゲですよ!!

\サン!ハイ!!ハイハイハイ!サン!ハイ!ハイハイハイ!!ハイハイハイ!サンハイハイ!ハイ!ハイ!サンハイハイ!/
\ばっち☆こーい/

「俺も打ちたいよお!!」と心が叫びたがっていた警備のスタッフさんも現れる程度には、サンボンノックリハから待機勢もガンガン打っていましたな。

そして、「0.5ズレる」だのゆっきーやさおりんが細かい立ち位置の指定をしている姿等々普段そんなに見ることのないリハの模様を見れるのもこのマチアソビの野外ならではの魅力。


●おへんろ。&舞台めぐり&嫁コレのコラボ公開収録

→ギル様の色紙をめぐり二人の女性が身内同士で60万円までガチ競合したとんでもチャリティーオークションや皆谷尚美さんの舞台と続き、お次はufotable肝入りの地元密着型コンテンツ「おへんろ。」の公録。
前日首都圏でイヤホンズのイベントがあった高野麻里佳さんも駆けつけ(まわしてるファンも結構な数いたりw)数え唄~徳島編~から始まり。

→数え唄のライブに続いて舞台めぐりと嫁コレの中の人が登壇。『ろこどる編』実装の際にお世話になった舞台めぐりのソニーの担当者さん(ABIさん)とこんな形でエンカウントすることになろうとは、いやはやw
→アプリ用の音源を公開録音することになったんですが、大概が舞台めぐり宛てのものになってしまってたな。まあ、ご当地イベだしそら多少はね。


●霜月はるか&ACRYLICSTABライブ

→前日のマウスディーバで、我々外野のノせかた巧いなあと思ってたACRYLICSTABのUYUちゃん。今日もステージにあがるや否や、

「眉山山頂で自分のスマホの位置情報がなぜか愛媛の松山になってるんだよね~」

と、突然GPSの話から始めるなど現場のことわかってんなーと感心させられたり!(自分も山頂登ってしばらく松山城のあたりに位置情報が飛んでただけに猶更)。位置情報の話ではじまるライブ、緩すぎるしなにもんだよ!
あ、曲ほぼ全く知らないマンでしたがガシガシUYUちゃんに煽られたので良さマシマシでした。


●Tokyo 7th シスターズ 野外ライブ

→NI+CORA「Girls Talk!!」で開幕。装いは、もちろんそれぞれ白銀と金黒基調の1stそのままのものだったんですが・・・・改めてオモチリリースされた時の絵と見比べてみても作りこまれてるなあと感じたり。間近で接近できると猶更ね。
生バン版のライブパフォーマンスは言わずもがな。リハの時同様ドチャ高まり案件。

→Dosukoi Talk!!からサンボンリボンで「Clover×Clover」にそのまま繋がった後のMC。さおりんかゆっきーが山頂駅方面でオタ芸うってた連中を見て「ピクミンか何かかな?w」と言ったり、桜さんが前夜公約通りステージからお写真撮ったり、円盤営業の茶番だったり・・・・うん、それ以外あまり覚えてないや(何)

→サンボン2曲目「たいくつりぼん」からの再びNI+CORAで「オ・モ・イアプローチ」
MCにて生バンドで一番化けた曲とさおりん、ゆっきーが太鼓判を押したことだけはあってか、ガラッとカッコ良いテイストに。
そして、二人一組でやる左右対称的でかつ愛らしくもある振り付け。はぁん(恍惚)
・・・2ndまでに憶えて振りコピしような!(使命感)とならざるを得なかったステージでしたね!!

→この日の徳島は快晴だけあって「僕らは青空になる」あたりきたら昇天して吐血死するまである?と若干の期待はしましたけど・・・まあ、MCがいつものごとくgdgdで長いのでありませんでした。


→そんなこんなで、今回のマチ★アソビの最大のイベントも終えて、茂木監督がインタビュー収録受けている様子を横目にロープウェイ降りて帰ろうかと思った最中・・・・・・



ufoの近藤さんが閉会式にナナシスのメンバー来るぞというツイ。
ロープウェイの検札印もおされて乗る寸前でこれは卑怯やぞ!!!!(誤入鋏扱いにはできませんでしたので往復券の片道分損することに・・・・まあ、いいけどさ)

というわけで、難波からの終電間に合うのか若干心配にはなりましたが閉会式までいることに。


●春奈るな「マチ★アソビ・スペシャルLIVE」

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→ナナシスでエネルギー切れしていたので後ろの出店のあたりでgdgdしながら眺めることに。徳島ラーメンや半田素麺すすりながら見れるこのゆるさも徳島ならではかな。
半田そうめんすすりながら5月のメルパルクの現場を思い返しつつ見ていたんですが、最後の最後に「君色シグナル」点灯しましたし、これ聴いてるともう実質冴えカノイベな気分に。2~3日目は(何)


●閉会式

→私服に着替えたナナシスの面々にon遍路おへんろ。の江原さんにるなるー、近藤さん等々が登壇。みんなで「Overfly」を合唱して〆。
最後の集合写真では、徳島新聞等地元メディアだけではなくマチアソビ記事で毎度恒例のGigazineさんも加わってましたな。


はい、今回のマチ★アソビ参戦の雑感は以上になります。
演者さんと距離が近いと777回言い続けている気がしますが、なにより(基本的に)無銭で様々なイベントを梯子できたりと、普段の交通費及び諸経費+円盤+チケット代の東京の現場と違って地方勢だからこそ実質、交通費及び諸経費だけで気軽に行けることもこのマチ★アソビの強みなのかなあ?とひしひしと感じましたね。
宿や移動方法等々も関西方面から車同乗させてもらったり、借りて車中泊したりと色々工夫すればより効用も高そうですしね。

ナナシス絡みのイベントがあればもちろんのことですが、機会さえあれば今後も帰ってきたいなあと思います!

【イベント雑感】マチ★アソビvol.15(2日目)に行ってきました(キャン丁目公録・ナナシストークショー・マウスディーバ)

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というわけで、先日のマチ★アソビvol.15に参加してきましたー。
昨年GW、ZeppのRhodanthe*スーパーライブ参戦前日上りのサンライズが取れたついでに参加させてもらって以来と、実に一年と5か月ぶりのマチアソビとなったわけですが……
前回とは異なり、泊まりがけの2日間は実に濃かった。

首都圏でも関西圏でもない地方のイベント故の雰囲気の緩さはもちろんのこと、何より声優はじめ演者・クリエイターさんとの距離がとにかく近い!物理的にも心理的にも。
いやはや思いっきり満喫できましたし、何より楽しかった。その一言です。

以下、雑感ではありますが徳島までのアプローチ含め、お付き合いくださいませ。
では、まず2日目から。

※イベント出ずっぱりだったので会場の写真は少な目です。



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まず、1日目はというとただの鉄路の移動日でして…
せっかくなのでナナシスネタも込めてさくら(SAKURA)に乗って四国の玄関口岡山までオ・モ・イアプローチ(重課金)。


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乗車券もせっかくなので遊んでみることに。
綾瀬凛(ホニャららMAGIC)→(西)九条みゆき(庶民サンプル)と、(CV:大西沙織)で行き先をそろえてみたり。
さおりんはここまで、カタカナ名キャラ担当多くて中々乗車券作りにくかったんですが、先日TGSでも発表のあったホニャららMAGICの「綾瀬」が出たことで遠距離でも作りやすくなったかな?と(?)

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2日目。
徳島に赴く前にこの駅へ。一種の聖地巡礼ってやつかな。
ちなみに、この大西駅のある今治市大西町。1955年に大井村と小西村が合併してこの地名が生まれたのだとか。東予エリア含む四国北部には大西姓の方々も多いようですしそれも踏まえた地名なのかもしれません。

なお、さおりんの出身はこのあたりとも特に関係ないようでピーナッツ(千葉)県です。

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駅舎。

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(CV:大西沙織)の英梨々とスースでパチリ。

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このあと、今治から徳島まで4時間近くかけて大返ししたんですが、
高松まで乗ったいしづちが2000のアンパンマン列車でした。

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車内も普通車ですと天井にラッピングされてる程度なんですね。
録音し損ねたんですが、終着高松のアナウンスにアンパンマンが起用されていたり。

そんなこんなで昼過ぎに徳島へ。
ステージまで時間も無かったので物販とアニメイト徳島店前に展示されているH-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!の衣装展示だけ回収に。

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KARAKURI・777☆SISTERS(カジカちゃん)、4U(助っ人のハル)の衣装。
1stでは後方で見てた故に衣装は終演後の演者さんのツイなどでしかまともに見れてなかったんで、こんな形でじっくり見る日が来ようとは!ほんと、ありがたやありがたや。


ここから2日目に参加。この日は昼からずっと新町橋東公園ステージの催しに出ずっぱりとなりました。
短感といいますか雑感をつらつらと↓


●「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」& 「最弱無敗の神装機竜《バハムート》」スペシャルイベント

→初の生ずっち(石上静香さん)だったんですが、マネージャーかPが買ったアイスを道に落とすエピソードを押し付けられたり?、際どい発言連発したりといじられかわいいタイプなんですね。
徳島の名産かぼすを「まりもっこり」と勘違いしたあたり、現道民としてポイント高い発言だな?などと。
あと、この前のステージにて元MF文庫の庄司智さんが登壇していたり、この後のキャンラジ公録でさおりん(大西沙織さん)やかくまし(加隈亜衣さん)のイベが続くのを見てまわりにいたオタクどもが「徳島剣舞だ!徳島剣舞!!」等々言ってたのを思い出したり。
そういえば、にーそ穿いてハッハする剣舞の原作もMF文庫Jでしたね。そういえばw

→後半のバハムートのコーナーでは客席にしれっと混ざっていた安藤監督(がっこうぐらし及びバハムートの監督)が

学   園   生   活   部

のシャツのままステージに拉致登壇することになる一幕も。
現場違うぞ!!とスタッフさんを煽れる現場なんなんだ(?)


●『加隈亜衣・大西沙織のキャン丁目キャン番地』公開録音


※無料試聴期間は終了しています。予めご了承を。

→2日目の推しイベその1。内容は上に貼った35回聴いてもらえれば大体わかるかな(?)と。
→ちなみにこのキャンラジ公録なんですが、『夕実&梨沙の東京ラフストーリー』第15回(15:30~ごろ)にて種ちゃんが大西のことが心配になったのか(?)お忍びで客席から見てたという発言も。おい、まじすかwww

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→公録時でも150着近く残っていた用意してあったキャンラジオリT。
当日買うまでデザインがわからないという販売スタイルはラジオ同様リスナーには鬼畜仕様(?)でしたが、蓋を開けてみるとパジャマか涎掛けか何かか?というゆるーいデザイン。こんな感じに。

→不仲コントで盛り下がる展開からのgdgdトークの流れはどう考えても公録向きじゃねえだろうとぶっちゃけたり、いつものスタジオの空気そのままでしたねw 客層はというと思ってたより年齢層広かったよーな。(そういえば、一時期番組内で流行ったおしょんべんネタでTOTOに媚びを売った縁(?)もあって、本当に公録会場にTOTOの職員さんが来て見ていたのには笑いましたw)

さおキャンはというと、初めて来徳した空港(徳島阿波おどり空港)の阿波踊り像の前で壁ドンしたり、阿波尾鶏(ブランド地鶏)のバーガー勧める謎営業始めてキャンポイント稼ぎにきたり、短い時間ながら徳島を一応楽しめているご様子(?)
あと、キャンラジオリTの下に穿いてないよ~~とステージ前に躍り出て脚を魅せてきて前方のリスナーを吐血死させるくだりでは、ほんとありがとうございました。(圧倒的感謝)
亜衣キャンは、腰痛持ちのキャンポインターさんをこき使ったり闇属性のオーラバリバリ出てましたねw あと、公録後に「ホークス」とSBをチーム名で言うあたりやっぱり根は福岡県人だなあと同郷として親近感も湧いたり。

→そして、番組にちょくちょく出てくるキャンポインターさんや吉野さん等々裏方勢をこっちも肉眼で確認できたのも収穫でしたし、公録後に二人してお礼の土下座を始めたのには草不可避。
ちゅーわけで控えめに言ってもサイコーでした!リスナーを生で冷たくあしらうラジオも珍しいですし、また公録やってほしいですなあ。


●Tokyo 7th sistersトークイベント

※ナナシスのイベントレポ自体は以下の記事にも詳しく紹介されています↓
『ナナシス』初の野外ライブ&トークショーを振り返る! 【マチ★アソビVol.15】 - 電撃App


→明日の眉山ライブの前哨戦(?)となったトークショー。現在進行形で地方住みですとSPARKで茂木総監督がゲストに呼ばれてナナシス1stの話をする番組も見る機会がまるで無かったので、茂木さんの話を見るというのはこれが初めてでしたし個人的にはこれも楽しみにしていたり。

→トーク内容をざっくりと追うと、まずは1stの話から。
NI+CORAが早々にトップバッターに1年前から内定していたのは・・・

茂「大西さん、高田さんのテンションの高さと勢いに期待して~」

と中の人の属性で決められたんだとか。今回のトークショーの出だしから年齢ネタで夫婦漫才かましてたりとナナシスの「芸人枠」を自認するコンビだけあるかな、などとw

→既に事前に生バンドで明日のライブをやる話は上がっていたのですが、茂木さんがNI+CORAとサンボンの楽曲が一番生バンドに合うのではないかと言ったと思ったら、

茂「スケジュールのおさえやすさでNI+CORAとサンボンになったと納谷さんが・・・」
納「たしかにア●ムに電話すれば一発。」


おい!音楽性関係ないんかいw

→今回のマチ★アソビにおいて、地元徳島出身の高井舞香さんは必ず連れてきて凱旋の舞台をご両親に見せたいとのことだったんですが、

納「ご実家もありますしホテル代の経費もかかりませんしねw」

あっ(察し)

→あとは4Uの新曲『TREAT OR TREAT ?』の先行視聴だったり、あまりラノベっぽいストーリー展開にしたくないだとか、さおりんやゆっきーがハロウィンみたいなイベントに合わせた曲欲しいとゴネだら茂木さんがクリスマスにちなんだ楽曲の構想m(ここで文字が途切れる)

というわけで、イベ被りした眉山山頂のLiSAのライブに行ったDD各位にはわからないパフォーマンスをする約束を出演する5人がし、前回5月のマチ★アソビで茂木総監督が約束した徳島に恩返し(野外ライブ)に向けて〆。


●マチ★アソビvol.15 2日目 マウスディーバライブステージ

→知人の関西オタク(過去形)に勧められて見ることに。全く予習もしてなかったし知らない世界だったんですが、マウスのナナシス声優ちゃんの別の一面が見れた良イベでした!
ゆっきー(高田憂希さん)の元気溌剌としたパフォーマンスが光った"FEEL LIKE SAIL UP"に、桜姉さん(中村桜さん)ソロの歌唱力、そしてサンボン同様の仲の良さをほんわか醸し出すリアルカジカちゃんこと舞香ちゃん(高井さん)とくわちゃん(桑原由気さん)のおもろかわいい路線を目指すコンビ。ナナシスの現場+αの顔も見れてほんとアドだったし、まさに眉山山頂ライブ前夜祭の締めくくりにふさわしいステージ。

→なお、ステージ後にはマウスの出演者によるサイン会も行われるなど、「距離が近い」ことを象徴する思い出の一つになりましたね。色紙などを持ち歩いてる連中多いなあと思ったらそういうのに備えてということなんですな。
→ただ、時間の関係上自分の少し前でカジカ×シィちゃんコンビor桜さん・ゆっきー・UYUさんのどっちか選ぶことになってしまったのは残念ではありましたが・・・(「起きたら関ヶ原」みたいなツイをしながら18きっぷで東京から東海道線を下って徳島まで帰省した高井ちゃんとお話ししたさあったなあ・・・)

そんなこんなで2日目は以上。3日目に続く。

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(TVアニメ版)~北海道・増毛町(留萌地方)~【舞台探訪(聖地巡礼)】

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2015年秋アニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第壱骨(1話)の舞台巡り記事です。

昨年秋の天メソに引き続き、今年の秋も道内を舞台にした大きな物語がまた一つ始まりましたね。
しかも、これまでアニメ作品で描かれることの多かった道央や道南ではなく、「道北」という旭山動物園が一瞬登場すること以外ではまさに新境地。
「骨」アニメというジャンルのSFという変わった作風も相まってはいますが、これからの登場の仕方やご当地での展開もますます楽しみです。特に、今回は公式Twitterがリアルタイムにロケの模様の写真をあげたり、既に旭川市のFacebookとも連携していたりと舞台絡みで何かありそうですしね。

というわけで、今回は第壱骨(1話)にて九条櫻子(櫻子さん)が館脇正太郎を連れだして骨拾いに出かけた留萌地方は「増毛町」になります。

※暑寒海岸→増毛町中心部→箸別→舎熊地区の順に北上する形でご紹介。
※道路上のカットの撮影は往来の危険もありますので、脇に寄ってからにしましょう。


<暑寒(しょかん)海浜キャンプ場(暑寒海岸) 第壱骨>

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最初に骨拾いに来た海岸。札幌からオロロンライン(国道231号)で1時間半~2時間ほど北上すると最初に行き当たります。
この海岸は原作準拠ですね。

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橋げたの高さと河原の高さは全般的に合いません。

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作中で人骨を拾ってしまうんですが・・・

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打ち上げられた魚の死骸や骨ならちらほら見かけたんで、本当に人骨があるかもしれないと思わされるような雰囲気ではあったり(?)。

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<増毛駐在所 第壱骨>

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1話終わり際に櫻子さんがタイムトリップ型でトリックの解説をした駐在所。
窓の形は変えてあるんですね。
※現役の交番・駐在所ですので道の向かい側から遠目に撮影するなど配慮をお願いします。


<中歌地区その2(ノールマリーナ増毛東側) 第壱骨>

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最初に紹介した暑寒海岸へと向かう道中。
後述しますが、第二箸別バス停付近のオロロンラインから漁港や増毛市街地へと降りていく道になります。

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作中では漁船が停泊していますが、実際にはヨットやクルーザーのマリーナだったり。
(増毛中心部の漁港はこの先に別にあります。)


<中歌地区その1 第壱骨>

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前述したオロロンラインとの分岐点が左手奥に見えます。


<第二箸別バス停前(箸別駅西側) 第壱骨>

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沿岸バスの第二箸別バス停前より。
このすぐ後ろを2016年に部分廃線になる留萌本線が通っています。(当記事トップ画参照)


<セイコーマートいとう増毛店 第壱骨>

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櫻子さんたちが次に訪れて検死をした海岸は舎熊駅近くのセイコーマート増毛いとう店界隈。
向日葵で有名な北竜町や青看板(青看)にもあるように妹背牛(もせうし)方面へと抜ける道道94号線との分かれ道のあるところですね。

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第壱骨(1話)の分は以上。
ここからは、おまけ程度にはなりますが増毛の観光も兼ねたネタの方をいくつか。


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暑寒海岸へと向かう道中にあった看板、そして正太郎がお目当てにしていた「甘エビ」は増毛の名物。
町のカントリーサインもエビですしね。

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訪れた日は、増毛でも有名な「寿司屋のまつくら」さんにてお昼をいただきました。
「ナニコレ珍百景」等々で総重量1.4kgもあるジャンボ生ちらしが度々取り上げられているお店ですね。

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正太郎「甘エビ祭りだーー!!」
というわけで、甘エビ実食。

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・・・甘エビ三昧の丼を頼むお金もあまりなかったので、比較的安価だった刺身の定食(1400円)にはなりますけどね。

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なお、このまつくらさん。
WORKING!!の原作者・高津カリノ先生の行きつけの店でして、このようにWORKIING!!やサーバント×サービスのキャラが描かれた色紙がずらりと。
来られるたびに色紙を置いていっているとのことで、年に数枚ペースで色紙がどんどん増えていっているらしいです。

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伊波ちゃん!!!

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最後に16年度に増毛~留萌間が部分廃線となる留萌線より。
まだこの日のように穏やかな日は心寂しさも感じませんが・・・風雪に耐える冬景色の日に来ると様になりますよ。
この1枚のホームと車止めは。

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駅名の読み方でネタにされてはいますが、この駅が無くなるまでに半家→増毛の乗車券も出しておきたいところですね。(出せる機会があるかは?)

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というわけで、増毛町編以上です。
今後は旭川が舞台のメインとなるので、そことセットで巡ることをおすすめ・・・・

・・・・と言いたいんですが、この増毛だけでもそれなりに巡る箇所も多いですし旭川と増毛自体が100km近く離れているなど旭川と増毛の両エリアを日帰りで巡るとなるとかなり駆け足になるかもしれませんね。車利用であっても。
無論、廃線迫る留萌線の訪問と抱き合わせて訪れるのもいいですが、留萌線自体もそして並行する沿岸バスの本数も多いと言えませんので事前の計画だけは怠らない方がいいかなと思います。


◆◆舞台巡りマップ◆◆

※増毛町の地点は青点で示してあります。

【増毛町】


【全エリア】



一部画像は比較研究目的で引用しております。
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の画像の著作権は、
©2015大田紫織・エブリスタ/KADOKAWA/「櫻子さん」製作委員会 に帰属します。

【舞台探訪(聖地巡礼)】普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 千葉・流山編

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2014年夏アニメ『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』1,2,4,5,9,13話の舞台巡り記事です。

2014夏アニメの水瀬いのりちゃん出演枠だという理由だけで食いついたかどうかはさておき(何)
2013年夏クールの『サーバント×サービス』を彷彿とさせる「公務モノ」をコンセプトにしてるのかな?と最初は思っていたんですが、終わってみるとここ最近2次元や2×3次元、3次元で急速に流行するアイドルものの中で「ご当地型アイドル」に焦点を当て、我々の視聴者も今までのアイドルもの作品には無い距離の近さや親近感を持てた、そんな作品に化けましたね。
奈々子たち流川ガールズと同じような目線でろこどるの、そして流川の街の成長の軌跡を追うことができたすばらしい作品でしたし、2014年の一迅社タイトルに外れなしといったところでしょうか?

その【ろこどる】の物語の舞台となっている『流川市』は、千葉県北西部東葛地方の流山市の各所が舞台のモデルでした。
※以下、流山駅周辺の市街地(流山本町エリア)→流山おおたかの森・初石エリア→運河エリアの順に紹介。

※【2015年4/10追記】:流山駅の13話OVAなどの分のカット追加や記事の一部修正を行いました。
※【2015年10/2追記】:5話の運河エリアの分の追記や記事の修正を行いました。

※【2015年10/6追記】:4,5,13話の運河エリアの分の追記を行いました。


<流鉄流山駅 OP,ED,1,9,13話>

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1話。奈々子の通学シーンにて。運河駅界隈のところでも触れますが、通学路は運河駅界隈でかつ、その東武野田線の路線に流鉄の車両が走ってる描写が見られることから運河駅を流山駅に置き換えたという設定かと。

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以下OPより。ホームのベンチ。冬場から春先にかけて、(写真は3月下旬のもの)はこのように座布団が作中同様かけられてるんですな。
※マツノさんでお話を聞いたところ、11月~3月まで地元の老人会の方々が座布団を駅のベンチに設置しているのだとか。

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比較と参考までに、昨年7月ごろの座布団なしのベンチ。

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駅西側より撮るカット。日中だと車両がホームに留置されていて撮ることができないこともありますね、ここは。

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9話の駅の窓口。上の東京都区内及びその近郊の古めかしい運賃表も再現されています。

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9話では流川線100周年記念行事の模様が描かれましたが、2015年9/23に開催された流鉄流山線開業100周年記念行事でも作中同様若葉号が特別列車(当日は奈々子役の伊藤美来さんも乗車)として運行されました。(到着番線こそ異なってはいますが・・)
ちなみに、ヘッドマーク然り行き先然り地元のファン有志の方が作中の再現を行っていましたね。なんとも、緩いイベントw
※イベントの模様は気が向いたら後日別エントリで。

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ここからは13話OVAより。

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<流山駅南側の歩道橋 4話>

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<呉服新川屋 OP>

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流山駅より西へ行ったところ。江戸川の河川敷の手前の

<江戸川河川敷(?) OP>

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先ほどの新川屋からさらに西へ行った先になります。
街並みがどうも合わないので、利根川沿いなのかもしれません。

<清水屋本店 2話など>

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2話の食レポ回にて奈々子と縁が食べた「陣屋餅」のモデルとなった「陣屋もなか」が名物の清水屋さん。
作中のように外観や内部が合うわけではありませんが、一応ご紹介ということで。

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老舗の佇まいの中、店内の一角にはろこどるのファンの方々が持ち寄った品々や小杉先生がご来店した際のサイン入りの品々が。
放送開始して間もない7月ごろにはこんな気配が見られなかったのですが、再訪した翌(2015年)3月にはこの通りファンの憩いの場と化しているのには自分もびっくりしたものです。

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中には理大祭(舞台となった運河駅すぐ近くにある東京理科大学野田キャンパスの学祭)のコラボパンフまで!
これ、結局手に入らず終いだったので見たかったんですよ、ええ。

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ろこどるの食レポなど作中のイベントでも、実際の声優さんのイベントでもおなじみの白シャツに黒文字で宣伝するシャツも飾られていましたね。

<とんかつマツノ 13話など>

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流山駅から流鉄流山線で南へ2駅「鰭ヶ崎(ひれがさき)駅」すぐのところと、流山市街地からちょっと場所は変わりますが。
13話や食レポ回で訪れたとんかつウメノのモデルになったお店「マツノ」さんになります。
※作中では店内にカウンターが描かれていましたが、実際には小上がり×2とテーブル×2の配置になっています。

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13話でも「揚げたてアツアツとんかつを、赤字覚悟の特大大盛で(byなにゃこ)」と、たぬケーキを食べた後にはお腹の意味で結構キツい肉厚なカツも野菜もボリューミーなとんかつ定食にヤラれる図が見られましたが、実際結構な量あるんですよね、このとんかつ定食(750円)。
野菜の方も作中みたくキャベツメインかと思ったら実は他にも色々入っていたりと、ちょっと昔懐かしい定食をいただいている感というか実家に帰ったような安心感(?)のある一品でしたね。

<流山市役所 OP,ED,2話>

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さてさて、再び流山駅界隈に戻しまして今度は流山駅東側のモデルとなった市役所。
奈々子をろこどるにさせた黒幕の奈々子の叔父の職場でもあり、ろこどる活動の拠点でもあります。

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2話。他にも庁舎に関しては多数のカットが登場してます。

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ED。市役所前の通り。

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流山駅界隈を巡った後に、流山おおたかの森まで移動となった際に使った京成バス。
車体の配色は作中にでてきたものとそれとなーく似ている程度でした。

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車内。座席モケットの色も一致する車種ではありませんでしたね。
この時乗ったものは乗った系統は流03系統の流山おおたかの森駅西口行き。本数も1時間に1~2本ほどなので使う際には時刻に注意しましょう。

なお、運河駅一駅手前の江戸川台行のバスもあります。こちらの方の本数は1時間に1本ほど。
そして、初石にあるヨーデル堂のモデルになったケーキハウスエーデルまで流山駅から歩いて大体40分ほどです。


<流山おおたかの森S・C 1話>

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1話にて奈々子たちが水着を選びに来たショッピングモール。
10年ほど前に開業したつくばエクスプレス線と東武野田線の結節駅にある絶賛開発中の地域にあるためか、流山市街地より人も多かったですね。
そして、作中にも出てきた3階の31アイスクリームの店もほぼ一致してたりします。

<駒木 諏訪神社 OP>

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東武野田線の流山おおたかの森駅から一駅東に行った豊四季駅近くの神社の境内。
おおたかの森駅からでも徒歩15分ほどで行けます。

<ケーキハウスエーデル(たぬケーキのお店) 5,13話など>

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流山おおたかの森と運河の丁度中間地点の野田線初石駅近く、たぬケーキのヨーデル堂ことエーデルさんより。
後述するビリケン像にこのケーキが奉納されたり食レポ回等々で登場したろこどるとゆかりの深い一品。
お味の方は、昔懐かしい甘さが光るチョコレートケーキといった感じですかね?歴史が長めの街のケーキ屋さんにあるような。
※混雑していたので今回は無理でしたがイートインも可

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ショーケースのたぬケーキの大群。もふもふしたくなりますね?(?)

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このエーデルさんも清水屋さん等々同様店内にはファンの交流スペースが設けられています。

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ねんどろいど職人寄贈のもの。みらいちゃんかわいすぎるんじゃあ^^~~。

というわけで、ここでたぬケーキを買い込んで運河へ。
(なお、たぬケーキですが。崩れやすいケーキですので、輸送する際に天地ひっくり返したりせずに慎重に・・。)


<運河橋 1話など>

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最後はもう一つのメインの舞台となった運河エリアより。流山おおたかの森や豊四季から大宮行きに揺られて10分ほどの東武野田線運河駅が最寄りですね。
まずは奈々子の通学路にもなっている運河橋から。

<運河水辺公園(ビリケン像・ムルデル碑など) OP,1,2,5話>

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OPより。流山駅のところで前述しましたが、橋を渡っているのは流鉄の車両というね。

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奥のオレンジの車両(5000形・流星)。

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橋は柵付きの浮き橋。

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1話。運河の北側の道。これだけではなく、今後の奈々子の通学シーンに頻繁に登場します。

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このビリケン像が目印です。

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ED。先ほどのビリケン像より少し西側にいった場所。

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河原にあった周辺案内図と照らし合わせてみても一致しますね、地形面でも。

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次回予告より。

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5話より。

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5話では、ゆい先輩や縁さんによる魚心くんの設定の由来にもなった流川運河こと利根運河の郷土史蘊蓄(?)が展開されました。
ただ、その内容も魚心くんの後ろにしょってる本体「ムルデル君」の由来が利根運河の開削に携わったオランダ人技師ローウェンホルスト・ムルデルだったり、実際に生息していたオイカワについても触れられるなどリアリティ溢れる設定になっていたり。

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5話でスポットライトがあてられたビリケン像。大正初期に福の神として当時大流行したころに置かれたとのことです。
縁さん曰く置かれた経緯は不明とはありましたが、一説によるとこの当時、利根運河大師(四国八十八カ所巡りにのっかったもの。今で言う愛知県の知多四国八十八箇所みたいなものかと?)を開設した観光農園「森田果樹園」のオーナー森田茂男氏が、トラックなど陸運の隆盛が始まり水運産業が斜陽になりつつある中で事業自体の成功も願って福の神でもあるビリケンさんが置かれたのでは?と推測されています。

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足の裏を撫でるとご利益があるというのは、通天閣の話などでも有名ですな。

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さきほどのたぬケーキをビリケンさんに奉納。

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13話。

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ムルデル碑のあるあたり。

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不審者注意の小さな看板もでてきました。

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アワアワガールズの面々が座ったベンチは座面と背面が撤去されていましたね。(2015年10月初旬)

<利根運河・江戸川合流地点 OP>

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みらいちゃんとゆい先輩が映ってる池みたいなこの場所は、利根運河と江戸川の結節点。
先ほどの運河駅周辺から西へ3kmほど(運河沿いの河原を歩いて片道20~30分)いったところなのでここだけはちょっと行きにくいかもしれませんね。(水辺公園北岸の利根運河交流館にてレンタサイクルもありますので、それを利用すると便利かもしれません。)

<某学校 1話など>

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学校のモデルは流山ではありませんでしたね。首都圏内ではありますけど。
・・・ん?どこぞの静岡・島田をモデルにした作品でも見たぞ?このパターン。


流山市及びその近郊の舞台紹介は以上です。


1話に出てきた千葉市の温水プールのモデル等々行けてないところは多いですが、来れた時に随時追加するということで。
また、舞台のばらけ方が市内の外れから外れとなってたりと公共交通機関で巡るのには、少し苦労させられましたし2話にもでてきた運河エリアの利根運河交流館(クリーンセンター)で借りられるレンタサイクルを活用したりするのもいいかもしれません。



◆◆舞台巡りマップ(流山エリア)◆◆


より大きな地図で 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』舞台探訪(聖地巡礼)マップ を表示

一部画像は比較研究目的で引用しております。
『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』の画像の著作権は、©小杉光太郎・一迅社/流川市ふるさと振興課 に帰属します。

Author
現在、南関東在住。 舞台探訪や街歩き等々を嗜む者です。
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